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2017年1月29日(日)放送、フジテレビ系列「Mr.サンデー」
22時00分~23時15分



「葉山ゆい」というナゾの詐欺女を実録追跡。


日本は今でも地方の町に行くと、「ムラ社会」が残っているところが多々あり、そう言った社会では、「よそ者以外は信じない」という問題がある。「都会では知人に会うと驚く」のに対して、「地方では知らない人に会うと驚く」ように、日本のような「ムラ社会」がない欧米では、他人に対する警戒心が強く、日本の「ムラ社会」に生きてきたような「他人を信じてしまうよう人」が多いため、そうした犯罪が欧米より多い実例が存在する。



日本は一億総国家と言われるように、全人民がまるで犯罪を犯さないと信じている社会。罪人よりも被害者のほうが苦しんでる国は、世界でも日本だけ。



今回はそんな卑劣な詐欺を繰り返した「葉山ゆい」という人物を実録で「Mr.サンデー」で紹介される前に事件の概要を説明する。



■目次

葉山ゆいとは

葉山ゆいの詐欺手法

葉山ゆいとは実在しない?

アマゾンギフト券での詐欺

葉山ゆいの電子マネー詐欺は増えている



葉山ゆいとは




葉山ゆいとは、実在する取引先に「パーティーのビンゴ景品にご協力を」などと架空の招待状を送り、ネット通販大手「アマゾン」のギフト券をだまし取る詐欺の犯人が語った名前が葉山ゆい。

事件は大阪府近県だけで2016年12月だけで40件の被害相談があり、男性4人が計18万円分を詐取された。


葉山ゆいは、様々な手法で男性に招待状を送り、20代で美人の「葉山ゆい」が土下座姿で、複数の実在する企業の社員を名乗り「社長のサプライズ誕生日会」などを理由を作り、それぞれの企業の取引先から「協賛金」を騙し取っていった。

◆葉山ゆい1



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葉山ゆいの詐欺手法



◆葉山ゆい
葉山ゆいが詐欺として目を付けたのが、インターネット通販大手「アマゾン」のギフト券(電子マネー)。この電子マネーを購入するとついてくるコード番号を「指定のメールアドレスに送ってほしい」とお願いして、送ってもらったコード番号から現金化して詐欺を働いていた。



大阪府警が発表した被害件数は、2016年12月に約40社に招待状が届いたことを確認。ほとんどの取引先は「怪文書」に近い招待状の軽薄さに疑問を持って被害を免れたというが、4社は計18万円分を騙し取られてしまった。




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葉山ゆいとは実在しない?





実在する企業名をかたり、ビンゴ景品への支援を呼び掛ける招待状を送った葉山ゆいは、「おもてなし女子チームの葉山ゆい」を名乗り、「社長のサプライズ誕生パーティーをします。ビンゴ景品にご協力ください」として、「社長には内密にしてほしい」と、「ビンゴ大会の景品代」として「アマゾンギフト券の利用権を購入し、ギフト券の番号を指定のアドレスにメールで送信してほしい」と記していた。



実際に葉山ゆいという女性はその会社には存在せず、 発信元の企業名や社長名はそれぞれの取引先で異なっていたが、その他の内容はすべて同じ。大阪や東京に本社を置く、商社やゲーム制作会社などが招待状の発信元に悪用されていた。




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アマゾンギフト券での詐欺




アマゾンギフト券のコード番号さえ分かれば、ネット上で商品購入が可能になる。
この利点をしっていた葉山ゆいは、アマゾンギフト券を悪用。招待状の送付先企業にギフト券の利用権を購入させ、コード番号を指定のメールアドレスへ送信することを考えた。


大企業で複数の支店があれば、葉山ゆいが実在するかどうか確認することが大変な為、さらに招待状を受け取った発信元が、「実際に取引があった企業」だったこと。そして、社長の「誕生日会が極秘である」の記述に、発信元に確認しないまま、信じてしまったものと考えられる。



葉山ゆいを検索してみると、実在の「葉山ゆい」さんとみられる人物が、ツイッター上のコメントで「いつのまにか詐欺師にされていた」ことに憤りを感じており、たくさんの詐欺師というコメントが寄せられて実在する葉山ゆいさんは、「今日ずーっとそれです」となかば諦めムード。


2chでは「犯人捜し」の特定作業が行われ、葉山ゆいの名前を騙った容疑者側が警戒感を強めたためなのか、1月以降、詐欺メールが無くなったようだ。



この件について、大阪府警は「犯人は何らかの方法で発信元とされた企業の取引先リストを入手したとも考えられる。今後も同じような不審な封書などが届いた場合にはすぐに信用せず、警察に連絡してもらいたい」と注意を呼びかけている。





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葉山ゆいの電子マネー詐欺は増えている





厳密には電子マネーが詐欺に多用されているのであは無く、各ギフト券を購入させてコード番号を伝えて換金をするのは今のパターンになる。




逆に減りつつ有るのが銀行口座への振り込み用の「不正口座」
理由は、口座を不正口座で通報をすれば凍結が出来るようになったので、振り込め詐欺被害救済法にて残高が有れば戻ってくる可能性が有る。そんな理由で不正口座の方は、詐欺師には向かないようだ。


仮に使うとしても以前、見たく大々的に口座を表示する事はできない。(通報で凍結できる)



例えば、此処でアマゾンギフト券を20万購入。
コンビニなどでは警戒心はまったくないので、被害者が20万一括で購入しても怪しまないし、また一括で購入を止めるバイト定員はいない。その番号を教えてもらえれば、20万を不正利用が出来てしまう。




被害者側は「使えないカードが手元」に残るので、現金を送付するよりも騙された感が少ない。買った物が手元にあるので、現金を払ったと言うよりも、そのカード番号を伝えただけ、心理的に自分自身が騙されて20万取られたと瞬時には分からない。


コードを知ってしまえば何処の現金買取り屋に売ったのかわからない。
1度購入したカードは現金と同じなので、今の段階では不正利用をされたとしてもその「カードを停止するような事が出来ない」そうだ。


今夜の放送では、「葉山ゆい」というナゾの詐欺女を追跡。
実際に土下座する葉山ゆいは存在するのか?番組スタッフが特定した新事実を公開される。




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