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2017年1月30日(月)放送、テレビ朝日系「橋下×羽鳥の番組」
23時15分~24時15分



橋下徹に一言物申したい人たちが激論をぶつける新企画「論客面談」


今週は「橋下徹を言い負かす」と豪語する苫米地英人が初登場。
世界が認めた天才科学者・苫米地英人が橋下徹を痛烈批判「橋下徹は人々を洗脳している」と認知科学者の観点から言動を批判。

これに橋下徹がブチギレ。
更に「自衛隊はいらない」と明言する苫米地英人が、日本の安保法制に異議を唱え橋下と激論を交わす。


今夜の放送に先駆け、苫米地英人とは一体どんな人物なのか?
苫米地英人の人物像を紹介する。




■目次

苫米地英人プロフィール

苫米地英人は認知科学者の一人

苫米地英人は胡散臭い理由は世田谷一家のプロファイリング

苫米地英人は雑誌「サイゾー」のオーナーだった



苫米地英人プロフィール



苫米地英人 1
苫米地英人(とまべちひでと)

生年月日1959年9月7日

上智大学英語科も卒業後、三菱地所入社。その際、英語の同時通訳の仕事を任され、その業界の専門用語(法律用語)二千語を新幹線の中で30分で覚えてしまったという逸話がある。


現在は、ドクター苫米地ワークス代表、株式会社コグニティブリサーチラボCEO 、角川春樹事務所顧問、天台宗ハワイ別院国際部長、南開大学(中国)客座教授、カーネギーメロン大学コンサルタント・CyLabフェロー、株式会社サイゾーオーナー、米国公益法人Better World Foundation理事、一般財団法人BWFジャパン代表理事、一般財団法人日本催眠術協会代表理事、合同会社TPIジャパンCEO、合同会社苫米地インスティチュートCEO、一般財団法人苫米地国際食糧支援機構代表理事を兼任、さらに雑誌「サイゾー」のオーナーでもある。





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苫米地英人は認知科学者の一人



認知科学者とは(分野は計算言語学、人工知能、離散数理科学、分析哲学、認知心理学、「機能脳科学」)情報処理の観点から知的 システムと知能の性質を理解しようとする研究する学者。

苫米地英人

苫米地英人は非科学的なものを否定しており、書籍「なぜ、脳は神を創ったか」という本で、認知科学的に「神が存在しないことが証明された」ということを、順を追って説明している。


「神とは何か」「なぜ、人は神を信じてしまうか」など、宗教的な面はそぎ落とし、理論立てて説明しているのだが、「電波系」学者であることには変わりがない。


苫米地英人は、元来はコンピュータ言語の専門家だったが、催眠による「脱洗脳」という書籍を発表、それがきっかけで世に知れ渡るきっかけとなった。


言論人としての苫米地英人は、「インテリだったら誰でも知ってる内容」を、針小棒大に非インテリに向けて煽る人で、簡単に説明すると「電波系」の池上彰のような人物。



苫米地英人の理論は、ミルトン・エリクソンの「催眠技法」やNLPといった既存の「催眠テクニック」を元ネタがあるものを、「判りにくいように」言い換えて「単純化したもの」。その後、様々なものを「パクッて」は、書籍化しており、本来のオリジナリティな発想をもった書籍は一つもない。

苫米地英人2
しかし、ミステリー小説と同じで「似ている」程度では、パクリと呼ばれず、苫米地英人は評価され、(実際に有能なことは確か)苫米地英人の実家も、元々裕福である点も考慮しても「ただの胡散臭い」人物ではないということになる。





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苫米地英人は胡散臭い理由は世田谷一家のプロファイリング






未解決事件となっている世田谷一家の事件を苫米地英人がプロファイリングした内容があまりにも胡散臭いことで、ネットで話題になった。
苫米地英人13
苫米地英人は「実話ナックルズ2月号」に掲載された世田谷一家事件。


苫米地英人はその記事の中で「世田谷一家事件の真犯人は、10代少年の可能性がもっとも高い」と唱え、「警察が捜査して3年がたつのに、真犯人に行き当たらないのは、警察捜査の逆を行けばいいということ。警視庁が苦手としているのは、宗教的儀式における生け賛的事件、そして快楽○人。私はこの2つが事件に深く関わっているのではないかと疑っています。」と犯人像をプロファイリングした。




プロファイリングは統計学によるもの。
なのに、プロファイリングの根拠が全く示されておらず、プロファイリングについてゴチャゴチャ述べているが、何からの引用なのか、何処の機関が集計したのかが全てか不明。



捜査員の「読み」を批難して、新しい視点で鋭く分析するといった主旨だが、「根拠が示されない」ので、苫米地英人の独断と偏見ではないか?疑われる部分が多い。未解決事件を勝手にプロファイリングするのはかってだが、被害者遺族にアポも取らずに押しかけて取材を申し込む等の行動もあり、配慮にもかけた内容で批判が多い。





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苫米地英人は雑誌「サイゾー」のオーナーだった



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雑誌「サイゾー」は、苫米地英人がオーナーで、「広告収入に頼ることが少ない」、 独立したメディアとして存在する。

通常の週刊誌や雑誌は、スポンサー広告での広告収入で利益を得て、その収入で雑誌運営ができるのだが、サイゾーは苫米地英人がすべて費用を出すので「好き放題」記事を書ける媒体として有名である。



サイゾーはネット掲示板や2ちゃんねるから拾ってきた「芸能ネタ」をウラも取らずそのまま記事にしているような低俗ゴシップサイト。人気のあるAKB48やジャニーズといったアイドルのガセネタを掲載し、読者を獲得している。

サイゾーの記事のほとんどが自称「関係者」の証言となっており、はっきりとしたソースを示さずに「○○の関係者によると~」などのぼやかした書き方をしている。



ソースに「直接裏取り取材とかしない」で、記者が適当に記事を書いてる場合が多い。
その場合は、伝聞や又聞き、間接情報などをもとにして、想像力を駆使しながら話を「盛る」わけであって、そういった意味では苫米地英人の意思を組んだ媒体といえる。


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今夜の放送では苫米地英人の独自の切込みから橋下徹がブチギレ。
さらに、胡散臭いと言われる「サイゾー」オーナーの正体が暴かれる。


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