飯田圭織1

2017年2月11日(土)放送、日本テレビ系「有吉反省会」
23時30分~23時55分




今のAKB48と一緒で、全盛期の頃は社会現象にもなった「モーニング娘。」



その中で、初期メンバーとして全盛期のブームを作ったメンバーとして功績は大きい飯田圭織が有吉反省会に登場。



現在は結婚し子供がいる飯田圭織が、子供の日々のお食事にチクワばかり使ってしまうことを反省する。


実際、飯田圭織の子供は慢性腎不全でなくなっている。今回は子供がなくなったことについても触れる可能性があるため、先行して飯田圭織の子供がかかった「慢性腎不全」について説明する。



■目次

飯田圭織プロフィール
モーニング娘。の全盛期
飯田圭織の卒業と結婚
飯田圭織の旦那は元「7HOUSE」のケンジ
飯田圭織の子供がなった慢性腎不全とは
飯田圭織は第二児を出生

飯田圭織プロフィール



飯田圭織8


飯田圭織


生年月日 1981年8月8日35歳
出身 北海道室蘭市
血液型 A型
身長164cm
所属事務所「アップフロントクリエイト」

つんくプロデュースのハロー!プロジェクト「モーニング娘。」元メンバーで2代目リーダーを務めた。



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モーニング娘。の全盛期




1997年8月20日、テレビ東京「ASAYAN」でつんくがオーディション落選者5人を再召集して、グループとしてスタートしたのが「モーニング娘。」

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飯田圭織を含め、中澤裕子・石黒彩・安倍なつみ・福田明日香の5人の「モーニング娘。」につんくが与えられた使命「は自分達の手でCDを5万枚売る事」



それがメジャーデビューの条件を出され、手売り販売することで5万枚完売し「モーニング娘。」がメジャーデビュー決定した。



1998年1月28日、メジャーデビュー曲「モーニングコーヒー」では、「ASAYAN」の影響も大きく、デビュー曲はオリコン10入りを果たす偉業を達成。デビューに関しては、つんくが番組内で語っていたのが、メイン(センター)争い。




最初の候補は飯田圭織だったが、安倍なつみがセンターを担う事になる。
そのセンター争いをしたことにより、ソロ意識の強い5人の激しいライバル心が目覚め、個性豊かな「モーニング娘。」が確立することになる。





1998年8月22日 2期メンバーとして保田圭、矢口真里、市井紗耶香が加入。


2期生メンバーが入り、1998年9月9日の3thシングル「抱いてHOLD ON ME!」で初のオリコン1位を獲得。


1位を獲得した事で、グループとしての自覚と結束が芽生えた矢先に、福田明日香が学業専念で卒業。
ここから卒業という「卒業スタンス」が出来上がる。



そして1999年8月22日 3期メンバー後藤真希の加入。
後藤真希はいきなり安倍なつみとWセンターを務め1999年9月9日 7thシングル「LOVEマシーン」オリコン1位獲得。モー娘。が社会現象としてブームになり、第二次アイドル時代の先駆けとなった。
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その後、新規メンバーと卒業をするスタイルを確立させていくが、人気メンバーの卒業、スキャンダルなどが多いことで人気が低迷。現在は、秋元康が作ったアイドルグループAKB48がとってかわるようにアイドル界の頂点にいる。





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飯田圭織の卒業と結婚




2001年4月15日、初代リーダー中澤裕子がモーニング娘。を卒業したことで第2代「モーニング娘。」リーダーに就任した飯田圭織。



このころのモーニング娘。は人気が下降しており、リーダーとしての苦悩が多かったようだ。本来は集団をグイグイひっぱっていったりまとめていったりするタイプではなかった飯田圭織は、培った経験も生かしつつ、モーニング娘。を引っ張ってくれていたが、2004年5月23日、 石川梨華と共にモーニング娘。からの卒業を発表。



2007年7月6日、つんく♂がプロデュースしたロックバンド「7HOUSE」の元ボーカル・ケンジとの出来ちゃった結婚を発表した。

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飯田圭織の旦那は元「7HOUSE」のケンジ




飯田圭織は自身のブログで「出来ちゃった」ことを公表し、当時のブログで飯田圭織は「力いっぱい泣いて、わたしと旦那さんが抱っこすると安心しきった表情で眠る我が子を見ていると、親になったんだなと実感が湧いています」と、2008年2月3日にブログで男児を出産した喜びの報告をしている。

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だが、長男である子供が「慢性腎不全」だったことをのちに公表。
出生当初より慢性腎不全と闘ったが、生後6カ月で子供をなくしてしまったことも自身のブログで発表した。




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飯田圭織の子供がなった慢性腎不全とは




簡単に説明すると、腎臓の病気。

徐々に腎機能の低下が進行する病態を慢性腎不全と呼ばれている。

慢性腎不全は猫もよくなる病気で、病気の原因としては体調悪化に口内環境と腸内環境が関係している。腎臓などに悪玉菌やカンジダ菌、真菌(カビ)が原因で発症し、抗生剤やステロイドの使用すると善玉菌を殺してしまい、カビであるカンジダ菌が体中で大増殖してしまうため、腸内環境を整え、善玉菌を優位に整えることで改善に向かっていく。




飯田圭織の子供がすぐに慢性腎不全になった事は非常に珍しいケース。

例えば、糖尿病にも遺伝的要因はあり、糖尿病→糖尿病腎症→末期腎不全 という流れを持ってすれば「慢性腎不全に遺伝的要素はある」ということになる。


勿論、糖尿病から腎不全になる人は、一部なのでそういった意味では、遺伝よりも生活習慣が大きい病気。塩辛かったり、味の濃い食事を長い間食べていたり、血圧や糖尿病のコントロールがうまくいかなかったりというのが大きい。


ただ、飯田圭織の子供は生まれたばかりなので、遺伝の可能性が高い。



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飯田圭織は第二児を出生





長男をなくしてしまった飯田圭織だが、2013年春に第二児を出産し、自身のブログで「ずっと逢いたかった我が子。男の子なんでやっぱバンドマンかなぁ?な~んて」と、早くも子どもの将来を楽しみにしている様子だった。


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しかし、その次男になる子供の災難は続く。

1歳になった子供は、無菌性髄膜炎で入院していたことをブログで公表。朝から2度嘔吐するなど体調が悪化が続いたため、小児科に連れていくと胃腸炎と診断されたという。


子供の嘔吐が酷かったことから脱水症状を医師が心配し、数日入院することになったという。入院して4日たっても40度以上の高熱が続いたため、さらに多くの検査を受けたところ、「無菌性髄膜炎という病気である事がわかりました」と伝えられた。


その後、症状は回復し、8日間で退院したが、飯田圭織はこの8日間はとても長く苦しい期間だったそうだ。



同じモー娘。メンバーとして活躍した辻希美も以前、「無菌性髄膜炎症候群」で入院していた。辻希美は体調不良を訴え、救急外来にて受診した結果、「無菌性髄膜炎症候群」との診断を受け、 数日間入院することになっており、旦那の杉浦太陽が「高熱と嘔吐、痛い検査で毎日ずーっと泣いていたので検査以外の時間はほとんどずっと抱っこをして泊まり込みで看病をしていました。」とブログで、入院中の苦しかった辻希美の様子を説明している。




「無菌性髄膜炎症候群」は子供がかかる確率が圧倒的に多い。


髄膜炎にかかる年齢は

0歳〜9歳   80%
10歳〜14歳 10%
15歳〜    10%



辻希美は大人になってからかかっているので、珍しいケースだが、飯田圭織の子供は1歳でかかっているので、発熱、哺乳不良、何となく元気がないなど普段と様子が違う場合は、早めの受診が重要で、時間経過とともに危険な状態に陥ることがあるそうだ。




今夜の放送では、病気を乗り越え、元気になった飯田圭織の子供に対して、「日々の食事にチクワばかり使ってしまうこと」を反省。子供が「チクワおいしい」と言ったことをきっかけに、無意識でチクワばかり食べさせるようになった飯田圭織に、有吉は「子供がかわいそう」と心配する場面も放送。


さらに 慢性腎不全でなくなった子供についても番組内で触れる可能性があるので注目したい。


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