2月11日、レプロと壮絶な独立問題で「能年玲奈」の洗脳騒動や、本名を使わせない嫌がられをしていたレプロに所属する清水富美加が、公式ツイッターで新アカントを誘導するツイートをして、さらに重大発表を明日行うとしてネットが騒然となっている。

清水富美加1

この清水富美加のツイート前には11日生放送で出演予定だった「にじいろジーン」を体調不良で欠席。さらに明日のNHK「シブヤノオト」を体調不良で欠席が公式サイトでアナウンスされた。

そして、出演予定だったNHK「スタジオパークからこんにちは」14日が放送を変更され、「清水富美加 (本名)」で新アカウント作成。


さらに公式アカウントが消滅し、その新アカウントで「色々ありましたし、色々あります。」と意味深発言をしている。


いったい清水富美加になにがあったのか?



今回はレプロの闇を紹介する。

■目次

清水富美加プロフィール
清水富美加は能年玲奈が所属していたレプロエンタテインメント
能年玲奈の洗脳はレプロが流したデマ?
清水富美加はレプロエンタテインメントに不信感をもっていた?
清水富美加の事務所レプロは「バーニング」グループに近い存在
清水富美加の収入が少なかった可能性

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清水富美加プロフィール


清水富美加3


清水富美加(しみずふみか)
生年月日1994年12月2日
出身 東京都

所属事務所「レプロエンタテインメント」


2008年「レプロガールズオーディション2008」でグッドキャラクター賞を受賞し、芸能界デビュー。2015年NHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインの同級生・蔵本一子を演じ、一躍知名度を上げた。




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清水富美加は能年玲奈が所属していたレプロエンタテインメント





能年玲奈が所属していたレプロエンタテインメント を辞め(契約上はまだ所属しているとレプロエンタテインメントは主張している)たことで、2015年6月から仕事が全くない状態になってしまい、事実上の芸能界引退状態になったことは記憶に新しいだろう。

清水富美加

芸能レポーター井上公造によると、その裏に「生ゴミ先生」と呼ぶ演技指導の女性に洗脳されていると報じられた。「生ゴミ先生」とは能年玲奈が売れる前から女優として演技指導の講師をしていた滝沢充子。



なぜ「生ゴミ先生」と呼ばれるかというと能年玲奈と初対面の時に、「あなたは女優をやらないと生ゴミね」と言われ、その後「芸能界だと宝石に変わるかもしれない」と女優としての才能を見抜いたことから、「生ゴミ先生」と周囲から呼ばれてた。



能年玲奈は「滝沢充子に洗脳されて、家族の言葉も聞かずに独立した」という事務所が流した情報を週刊誌がその洗脳報道を拡散され、「洗脳報道が広まってしまった」





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能年玲奈の洗脳はレプロが流したデマ?





能年玲奈の母が週刊文春の取材に対し「引退、洗脳報道はウソです」 と答えている。


記事内容


能年の母は、本誌の取材にこう語った。

――能年さんはご両親の言うことを聞かない状態なんですか?

「まったく違います。テレビで変だと思ったのは、玲奈が親の反対にも耳を傾けないで女性演出家(Aさん)と 一緒にいるとかいう話。反対どころか『全然。大賛成やけど』って思いながら見ていました」



――何が事実と異なりますか?

「そもそも『週刊女性』の人から今回取材は受けていないですし、どうしてこんなことを言われるのか、 分からないですね。現に玲奈とはちゃんと連絡が取れています」




――洗脳については?

「はっきりウソです。高校生の頃から演技指導をしてもらっていたAさんには東京で本当に
お世話になっているんです。感謝してもしきれません」



能年は、6月末で所属事務所との契約が切れる予定だ。

週刊文春





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清水富美加はレプロエンタテインメントに不信感をもっていた?





清水富美加、川島海荷、菊地亜美、マギー、能年玲奈だと有名女優・タレントを抱える中堅芸能事務所になるレプロ。事務所の方針としては女性新人タレント発掘に力を入れており、スカウト以外にも「レプロ次世代スターオーディション」という事務所で新人獲得をしている。




そんな中、タレントの待遇が悪いという噂が2chで広まっている。

元AKB48小野恵令奈も所属していた事務所だったのだが、小野恵令奈も突如の芸能界引退。夢だった女優として仕事をしていたのに、いきなり2014年7月15日をもって芸能界を引退し、現在何をしているのかわからない状態。おそらく芸能界に復帰は難しい状態にあると想像できる。


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小野恵令奈の引退の理由については「新たな夢や目標」ができたとブログにコメントしているが、12歳でAKB48に加入し活動して以来、夢だった女優の仕事ができたのに、簡単に投げ出すなんてありえないと昔からのファンは不思議に感じていたようだ。




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清水富美加の事務所レプロは「バーニング」グループに近い存在




「バーニング」とは芸能界全体で影響力の強い、大手の事務所でかなり黒い噂がある。
直系だと、郷ひろみ・小泉今日子・小池徹平・ウエンツ瑛士。


傘下・提携だと、藤原紀香・平野綾・ほしのあき・蒼井優・山本裕典・溝端淳平・宮根誠司・羽鳥慎一・伊藤英明・DAIGOなどが所属しており、全員が売れてるわけではないが、高確率で仕事が入っている。


AKB48関連メンバーだと

サムデイ→篠田麻里子・松井咲子
ビックアップル→島崎遥香
Grick→松井玲奈
Ateam→芹那(元SDN)



ゴリ押しされている有村架純の所属している事務所は「フラーム」もバーニング系列。
フラームはバーニングに負けず劣らずの老舗大手、芸映の傘下。トヨタとHONDAみたいなもので、微妙に得意分野が違っていて、フラームが少数精鋭のエリート事務所なのに対し、レプロは読者モデル中心で女優までをフォローする比較的スタンダードな事務所というイメージが強い。



レプロは純粋な傘下ではなく、友好関係の「濃い」間柄。
純バーニング傘下としてはビッグアップルやグリックが該当する。この辺の関係性は本当に難しく、ネットを駆使してもバーニングと関係の深い(が純粋な系列ではない)事務所を調べようとしても明確な答えが分かりにくい状態。


わかっていることは、ワンマン会社で会長の機嫌次第な部分も大きいとされ、清水富美加は事務所を「怒らせた」可能性がある。



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清水富美加の収入が少なかった可能性




能年玲奈が「CM契約取れたのにお金は貰えない」状態だったこと。人気絶頂気に収入は月5万円、これはやりすぎであるのは明白。


清水富美加はバラエティー番組にも出演した際には自由奔放な魅力で人気の女優。飾り気のない素直な清水富美加は、独特な表現でトークすることが出来る。

女優としても評価が高く、現在の活躍で能面玲奈のように月5万だとしら芸能界で仕事をする意味はないだろう。

今回の新アカウントでどんなことが発表されるのか、今後の動向に注目したい。



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