2017年2月12日(日)放送、フジテレビ系列「ザ・ノンフィクション」
しっくりくる生きかた
14時00分~14時55分



今回の主人公は「心は女」地下アイドル「きらら」こと大浦忠明さん。
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性同一障害の男性が近年増加していることから、性同一障害を許容しようという風潮が世間にはあるが、同姓では子孫を残せないので明らかに周囲からは「異常」な目で見られてしまう。

実際に性同一障害が増えたら、将来の国力低下につながるし、許容していけば人口の減りに拍車がかかる。




今回は性同一障害にピンとこない人のために、地下アイドルを職業として目指した「きらら」さん38歳の「男性」大浦忠明さんがノンフィクションで特集される前に、地下アイドルの実態、性同一障害を簡単に説明する。


■目次

番組内容
地下アイドルとは
地下アイドル「きらら」プロフィール
大浦忠明こと「きらら」さんは性同一障害

番組内容





昨年7月、フジテレビで深夜に放送したドキュメンタリー「だから、アイドル。~TOKYO不思議の街の住人たち~」


その中で特に大きな反響を呼んだのが、きらら当時38歳。 きららの日常は、凄絶だった。仕事は解体業。23区内では格安の家賃2万9000円の風呂なしアパートに住み、主食は、鳥のエサなどに用いられる“くず米"。生活をそこまで切り詰めるワケは、あることが原因で背負った450万円もの借金。


人生どん底…そんな彼女が、時折うっとりとした表情で口にする言葉…「しっくりくる」 その言葉にこだわるわけは、24歳まで男性として生きてきた、きららの過去にあった。38歳にしてようやくみつけた、しっくりくる居場所、しっくりくる自分の姿…それは小さなライブハウスにあった。


“地下アイドル"としてステージに立ったきらら。満たされた気持ち、幸せを感じていた。そんな矢先のことだった。事故に遭い意識不明の状態で救急搬送。


仕事を失い、借金が返せない。

焦ったきららは、とにかく1日で高額の収入が得られる仕事に手を出すが… 「しっくりくる」ただそんな感覚に嘘をつかずに、自分の人生を生きたいともがく彼女の1年半を追った。



公式サイト




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地下アイドルとは




AKB48をはじめ、アイドルが多く活躍するアイドルブーム。

その第一線で活躍するアイドルのほかに、メディアなど表立って活動しない「地下アイドル」という言葉が一般的にまで拡がっているが、しかし、まだまだ地下アイドルたちの「本当の実態」は知られていない。



今や「地下アイドル」の幅は広いので一概には言えませんが、大きく分けると2つに分類する。


AKB48などのように芸能事務所に所属している地下アイドルは、1回のステージを「○○○○円」としている所もあれば、物販のバックという形で「1点につき○○円のバック」としている所もある。


事務所に所属しないフリーの地下アイドルは、基本的には全て自己の収益になる。そのかわりにグッズやチケット、ライブの会場などを全て自分で用意し、販売も自分で行う。ライブ会場ではルールが存在するようで、1ステージに立つのに出演料が発生し、チェキを販売するにしても、チェキは自分で用意しなチケットもCDも全て自分で行う。



知名度が低いアイドルは、秋葉原などでビラ配りしたり、SNSで情報を拡散し客を集客し、ファンを掴む。



華やかなイメージが強いアイドルだが、すべてファン次第というシビアな現状がある。





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地下アイドル「きらら」プロフィール





「だから、アイドル。~TOKYO不思議の街の住人たち~」で密着取材された地下アイドル「きらら」さん38歳は、男性でありながら地下アイドル活動をしていると紹介された。


大浦忠明 (2)


(きらら)
本名・大浦忠明
出身 埼玉県 桶川市


現在はアルバイトで土木作業員で働きながら、一方で地下アイドルとして活動している。

放送では借金を肩代わりしてしまい、450万円の返済のために食費を抑えるため、鳥のエサであるクズ米を主食にする生活を送っていた。


大浦忠明 (1)

そんな無理な食生活を続けていたことで入院してしまう。


両親からは縁を切られ、心身共に疲労してしまい、思うように働けず、金銭的に破滅的なことになってしまったことで、SNSは更新が止まったまま。

大浦忠明 (4)



その後、どうなったってしまったのか?


ききらとして今後も近いドルの活動するのか、大浦忠明としていきていくのか?今夜の放送で入院後がノンフィクションでその後が放送される。




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大浦忠明こと「きらら」さんは性同一障害




性同一性障害を簡単に説明すると、人には「心の性別」という「性自認」が存在する。
「性同一性の障害」ということは「体の性別と性自認が一致していない障害」ということ。大浦忠明こと「きらら」さんは「男なのに自分が自分を認識している性別が女」ということになる。




体や気持ち、感情がどうであれ、「性自認」が女なのであればアイドルに憧れるのは当然のことなのかもしれない。


ただ性同一性障害=同性愛ではない。


どちらも先天性なものなので混合されてしまうが、病気でも精神疾患でもない。なので、現在の医学では治療方法が存在せず、同性愛等の性的指向は強いトラウマ等を境に変わる場合もあり、同性愛者が異性愛者に変わるケースや、異性愛者が同性愛者に変わるケースもある。

大浦忠明 (3)


性同一性障害とは、性同一性(脳の性別と身体の性別)が、一致しない状態で産まれて着てしまったので、kabaちゃんのようにホルモン療法や性別適合手術をうけて、自認する性別に身体を近付けていくことで、自己満足することが出来ない。



はたして、大浦忠明こと「きらら」さんはアイドルを続けるのか?

性同一障害の地下アイドルの行く末が今夜放送される。


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