2017年2月12日(日)放送、TBS系列「KUNOICHI2017」
18時30分~20時54分




TBSの人気番組SASUKE女性版「KUNOICHI」で「美しく逞しい最強の女性は誰だ!?」とオリンピック新体操日本代表・女子野球日本代表・話題の9頭身モデルら女性50人が挑戦。


「KUNOICHI」2017

最強の女性の「最強の定義」は難しいが、SASUKE女性版という事で「心技体」が必要なコースをクリアしていくゲームで優勝者を決める。


全体的な難易度は、女性向けにちょうどいい感じで、エリア数もよくできた構成が組まれており、女性が腕力系エリアにどれだけ貢献できるか見応えがある番組になっている。


今回のSASUKE女性版「KUNOICHI」の注目選手の中に、日本トップテニスプレイヤーである錦織と交際していた坪井保菜美が出演することがわかった。美錦織圭と交際していた元新体操日本代表の坪井保菜美はなぜ破局してしまったのか?



今回の注目選手である坪井保菜美について簡単に説明する。


■目次

KUNOICHI2017とは
KUNOICHI2017出場者一覧
坪井保菜美プロフィール
坪井保菜美と錦織圭の交際
坪井保菜美と錦織圭の破局

KUNOICHI2017とは




SASUKEの女性版 「KUNOICHI」2017

ステージは3つ用意されており、あらゆる肉体のポテンシャルを試す障害物をクリアしていく。


出場者は女性のみをアスリート界、芸能界、一般人の体力・筋力自慢の女性の参加者50名が「美しさ」と「逞しさ」を武器に3つのコースに挑戦し完全制覇を目指す。


基本ルールは本家SASUKEと変わらず、失敗した時点で失格。次のステージにはすすめないが、SASUKEはない特別エリアが設けられており、SASUKEとは違った観点から楽しめる。



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KUNOICHI2017出場者一覧




No.1
ボクシング
黒木 優子



No.2
グラビアタレント
今野 杏南


No.3
社交ダンス
藤原 佳穂里


No.4
幼稚園教論
荒川 結


No.5
ブレイクダンス



No.6
ボウリング
渡辺 けあき



No.7
鍼灸師
堀江 銀河


No.8
スポーツショップ店員
星川 有菜


No.9
カラオケ店バイト
川北 彩加


No.10
野球
六角 彩子


No.11
SKE48
二村 春香


No.12
筋肉アイドル
才木 玲佳


No.13
欠場


No.14
「おかあさんといっしょ」4代目ダンスのおねえさん
いとう まゆ


No.15
エアリアルパフォーマー
岡戸 日向葵


No.16
経済産業省
竹元 景子


No.17
欠場


No.18
ファッションモデル
高橋 ユウ


No.19
サーフィン
田岡 なつみ


No.20
フィギュアスケーター
澤山 璃奈


No.21
ビーチバレー
鈴木 千代


No.22
サーフィン
上田 亜樹


No.23
野球
片岡 安祐美


No.24
東洋大学 陸上部
佐藤 望


No.25
元体操選手
岡部 紗季子


No.26
プロレスラー/モデル
赤井 沙希


No.27
グラビアアイドル
岸 明日香


No.28
あやまんJAPANユース
きゃさりん先生


No.29
パフォーマー
城向 麻矢


No.30
タレント
西谷 綾子


No.31
造園業
加藤 えりか


No.32
タッチラグビー 日本代表候補
鴨志田 麻衣


No.33
元モトクロス
馬原 美穂


No.34
ポールダンス
坂井 絢香


No.35
野球
加藤 優


No.36
タレント
山地 まり


No.37
アクロバットパフォーマー
Narumi


No.38
モデル
朝比奈 彩


No.39
主婦
渡邊 美香


No.40
チアリーダー
亀井 麻未


No.41
神スイング
稲村 亜美


No.42
パルクール
泉 ひかり


No.43
柔道
渡辺 華奈


No.44
スタントウーマン
陳 竹音


No.45
日本女子体育大学
大嶋 あやの


No.46
タレント
青山 あみ


No.47
シュートボクシング
RENA


No.48
野球
川端 友紀


No.49
元新体操選手
坪井 保菜美


No.50
元祖筋肉アイドル
水野 裕子



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坪井保菜美プロフィール






坪井保菜美(つぼいほなみ)

坪井保菜美

生年月日1989年4月5日
出身地 岐阜県
身長167 cm
体重45 kg

両親の勧めで幼少の頃から新体操を習い、ジャスコ岐阜のジャスコ新体操スクール時代から注目されていた坪井保菜美。

済美高等学校に進学したが、北京オリンピック強化指定選手に選ばれる。そのため高校2年進級時に千葉県立千葉大宮高等学校へ転校。その新体操で、早稲田大学スポーツ科学科に進学している。

ちなみに2008年、北京オリンピック新体操団体10位と成績は振るわず予選敗退。その後、日本代表に選ばれていない。




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坪井保菜美と錦織圭の交際



錦織圭と坪井保菜美の熱愛が報道されたのが2010年、同じマンションから出てくる様子がスクープされ、「親公認でゴールイン間近でないか?」と報じられた。

坪井保菜美2


錦織圭と坪井保菜美の出会いは、坪井保菜美が出場した北京オリンピックの時、当時から錦織圭は有名プレイターだったが、テニス界では既に公認の仲だったようで、2010年から交際をしていたことは関係者は知っていたそうだ。



このころの錦織圭は、故障がちだった事もあり、献身的に影で支えたのは坪井保菜美さんといっても過言ではないだろう。



当時の女性自身の記事では、坪井保菜美の両親に「世界で10位以内に入ったら結婚します」と宣言していたこともあり、錦織選手は「勝てない選手はいないと思っている」と語っているように、別人のように成績が良くなった。


かつては、日本人が4大大会やマスターズに出るのがニュースだったのに、それをガラッと変えてしまった錦織圭。



他のスポーツに例えると野球なら全盛期のイチローような存在で、テニス人口は世界で約1億人らしく、その中でトップ5ということは、2000万分の1の確立。


野球(競技人口1200万)の最高峰、メジャーリーグでMVPに選ばれるよりも難しいことになる。サッカー(2億5千万人)ならワールドカップ優勝、世界のベストイレブンに選ばれるようなもの。日本では、いまだかつて錦織圭より成績を残す選手は存在しない。




もはや「世界一」に手が届くとろこまで来ていた時に、坪井保菜美と結婚が近いと噂になっていたが、あっけなく破局を迎えることになる。




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坪井保菜美と錦織圭の破局




2013年9月、に坪井保菜美を連れて郷里・松江に帰り、両親に挨拶したと女性自身が報じたが、その後も交際を隠すこともなく、坪井保菜美は錦織の試合にもよく観戦していたが、2015年から錦織と坪井保菜美は気持ちがすれ違い始め、連絡をとり合うことも少なくなっていった。

坪井保菜美1



錦織はその頃、日本と海外転戦の遠距離恋愛だったこともあり、ふたりの溝は埋まることがないまま、2015年の春先には別れを決めたという。




そして、錦織圭は坪井保菜美と交際中だった2014年秋に知り合っていたモデルの観月あこと交際開始。
坪井保菜美4


坪井保菜美と交際中だった錦織圭は、テニス関係者が用意した東京麻布のバーで合コンで観月あこと知り合い、坪井保菜美と破局した後の2015年夏頃から正式に交際に発展したそうだ。



2015年7月30日・8月6日の合併号の「女性セブン」で御殿場や六本木ヒルズのお泊りデートを報じられ、観月あこが錦織圭に猛アタックして交際に発展したという。


坪井保菜美3

都内で待ち合わせた2人は揃ってタクシーに乗り込み、とある有名焼肉店の個室に入り、1時間ほど食事。観月あこは錦織のことを「圭ちゃん」と呼んでいた。




そして、店を出た2人は、別々のタクシーで都内の高級ホテルへ。なんとそこから約4時間後に、夜7時に観月あこがひとりでホテルから出てきたという。


4年間の坪井保菜美と交際中は、成績が上昇中だった錦織圭だが、この観月あこと交際以降、怪我や格下の相手にあっけなく負けることが目立つようになっている。



2017年はフェデラー、ナダル、ディミトロフ、デルポトロなどの復活勢も大勢いて錦織選手は常に高い成績を残す必要がある大事な時期。いま心配なのが錦織選手の身体で、脇腹、腰、臀部などの怪我が再発が目立ち、このままではみるみるランキングを落としてしまうかもしれない。




フェデラーやジョコビッチなどの185cmを超える高身長な人と、180cmに満たない錦織では速く動くために付けられる筋肉量が全く違うので、錦織が取り組んでいるのは「1年間怪我なくツアーを周り勝つ」身体作り。


どうしても脇腹や足を痛めての棄権が多いので、そこを改善する為のトレーニングを集中的に行っているのにも関わらず怪我をするのは、坪井保菜美という幸運の女神とあっけなく破局してしまったツケが回ってきたのかもしれない。


現在は一般企業に勤めている坪井保菜美。

錦織圭に「婚約破棄」され、献身的に支えた坪井保菜美の逆襲になるか、今夜の「KUNOICHI」2017での活躍に期待がかかっている。


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