2017年2月20日(月)放送、日本テレビ系「しゃべくり007」
22時00分~23時00分




ネプチューンの名倉潤が番組を欠席し、一体どうしてしまったのか?とネットが話題になっている。予告映像では番組内で何らかの説明がされるような様子がなく、体調不安説が出ているが、正式なニュースとかが出てないので心配されている。



2016年にはホリケンこと堀内健が、顔色の悪さがネットを騒然とさせ、番組の途中に突然いなくなり、そのいなくなったことについて説明されなかったことで「重病説」まで飛び交っている。


今回の名倉潤に一体何があったのか?



ネットで噂になっている兄の殺人容疑で逮捕された件と、しゃべくり欠席理由の真相を紹介する。


■目次

名倉潤プロフィール
ネプチューンという芸人
名倉潤の兄の殺人容疑
名倉潤の兄の逮捕で抗争激化
名倉潤がしゃべくり欠席の理由は扁桃腺

名倉潤プロフィール





扁桃腺

名倉潤

生年月日 1968年11月4日48歳
出身地 兵庫県姫路市
血液型 AB型
身長 170cm
所属事務所「ワタナベエンターテインメント」


男4人兄弟の末っ子として育ち、将来は「俳優になりたい」と思い、高校卒業後に上京。俳優志望としていろんなオーデションを受け活動していたが、1990年にお笑い芸人を進められ転向。1991年にジュンカッツというコンビを組み、活動していたが相方が引退した時、後輩のコンビ芸人「フローレンス」で活動していた原田泰造と堀内健に誘われ、3人で1994年にネプチューンを結成し、芸歴や年齢も名倉潤が上なため「ネプチューン」のリーダーを務める。
名倉潤1



私生活では、元おニャン子クラブの渡辺満里奈と2005年に結婚。
一男一女をもうけ、現在に至る。





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ネプチューンという芸人




ネプチューンに限らず、芸人全般に言えることだが、現在の芸人はタレント化してしまっている。



最近の芸人達は、自分達の芸を「TVで売れるための手段」と考えているところがあり、目指すところがTV番組のMCをやることだったりする。
その点、TV出演よりも演芸場を重視している芸人達は少なくなってきており、実際、今の芸能界で「風を切って闊歩している」いわゆる成功者とみられる芸人の多くがタレント化している。


ネプチューンも特に賞レースを獲得したわけではないが、ウッチャンナンチャンの内村光良とのコント番組「笑う犬の生活」のコント番組でブレイク。


芸人というより、タレントとしてブレイクすることでタレントとしてのスキルのトークの上手さや番組進行のスキルが求められたことで、ネプチューンは役割分担が出來、バランス良かったことで、そのブレイク後も持続させることが出来た。



それは、TV製作者側のほうが芸の披露を求めておらず、ひな壇芸人や食レポタレントとしての能力を求めてしまっていることも原因だが、現状がそのパターンしか芸人はテレビで生き残ることが出来ない。



ネプチューンは、ソロより全員で出演している場合が多い珍しいケースのトリオ芸人で(名倉潤はソロで番組でMC、お笑い向上にホリケンがソロで出演しているが)、売れると、各自がバラバラの方向で仕事をするようになるので、とてもバランスが良く起用しやすいのだろう。





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名倉潤の兄の殺人容疑







「ネプチューン」名倉潤の兄には黒いうわさが存在する。


名倉潤は二人の兄がおり、1人はレストラン経営をしている名倉良知さん。現在、中目黒でお店を構え「ステーキなぐら」のオーナー兼シェフも務め経営している。 名倉潤は兄の経営に援助しているようで、お店にもたまに顔を出しているそうだ。



そしてもう一人の名倉潤の兄は、日本最大の指定暴力団「山口組」でも有力な山健組系列の戸山口組四代目山健組二代目兼一会の舎弟頭で名倉組組長の名倉教文。

名倉潤

組長・名倉教文は過去に殺人容疑で2004年に逮捕になっており、未だ服役中。この事件の詳細はニュースやマスコミ各社は一切報道していないが、この抗争事件での逮捕されているのは事実であり、この抗争事件というのは、時期と死傷者数を見ても、三代目山健組と飯島会の抗争と一致する。


名倉教文は、山健組系の組員なので、この件に関わって逮捕されたのは間違いない。






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名倉潤の兄の逮捕で抗争激化




名倉潤


現在の山口組は、跡目争いで分裂しており、脱退する組織は親のやることに不満を持って、新たに別組織を作ろうとしている。



極道の世界では最低・最悪の掟破りになり、在京の組織が脱退組織の主張を肯定すれば、それは山口組を敵に回すという以上に、組織は異なっても同じ論理で動いている。




極道の掟の全否定に繋がるので、脱退組織の主張を肯定することは山口組のメンツにかかわること。

山健組や宅見組などの組織が六代目山口組を抜け、空前の大抗争に発展していく可能性がある。警察当局は、抗争事件への発展を警戒しているが、各地で抗争が勃発。当局の取り締まりと暴対法の強化で大がかりな抗争は事実上不可能といわれているが、司組長派の弘道会VS反組長派の山健組の対立構図のなかで、山健組についている最大20団体が、今後の大規模な抗争が起る可能性は否定できない。





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名倉潤がしゃべくり欠席の理由は扁桃腺





名倉潤のしゃべくり欠席の理由は、扁桃腺が腫れ高熱がでたため、番組を欠席することになったと公式ツイッターが発表した。
治療としては、扁桃腺のwikiを見てみると多分、溶連菌という細菌がついたのだろう。




大抵は、耳鼻咽喉科へ行き扁桃腺に住み着いているであろう溶連菌の数値を調べてもらい、そのその数値が下がるまで抗生物質を飲み続けるの腫れが引くのが早い。扁桃腺を取ってしまうことも改善できるが、最近の医療では扁桃腺が腫れにくくなり、摘出もしなくて済む薬が出来ている。


名倉潤の場合も溶連菌が原因と考えていいだろう。


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