2017年2月21日(火)放送、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」
19時56分~20時54分




新たなおバカキャラ・大濠ハンナが初登場。


2016年に大ブレイクしたりゅうちぇると同じ事務所だという新おバカ・大濠ハンナ。さんま御殿に「日本語が変」ということで、一躍有名になった滝沢カレン。その滝沢カレンと同じ、日本人のハーフで日本生まれで別に外国で過ごしたというわけでもなく、23年間日本育ち、日本語しか話せない「博多弁のハーフ」大濠ハンナは、日本にしか住んでいないのに日本語がたどたどしい上に、滑舌も悪く暴走しまくる。




今回は、大濠ハンナとはいったいなにものなのか?

先行して大濠ハンナの人物像を紹介する。


■目次

大濠ハンナプロフィール
大濠ハンナのおバカキャラ
大濠ハンナはハーフタレントの活躍
大濠ハンナの障害

大濠ハンナプロフィール



大濠ハンナ

大濠ハンナ
本名・藤崎亜紀(ふじさきあき)

生年月日1987年10月23日
血液型O型
出身地福岡県
身長167cm
スリーサイズB80cm W59cm H85cm
趣味・猫カフェに行くこと
特技・バドミントン


父親が日本人、母親がアメリカ人という6人兄弟の末っ子。
姉がフジテレビ恋愛バラエティ「あいのり」に参加しており、それがきっかけでテレビの世界に憧れ、芸能界を目指す。



高校卒業後、上京。現在大ブレイク中のりゅうちぇると同じ事務所スターレイププロダクションにスカウトされ、芸能界デビュー。21歳の時「福岡県天神地下街イメージガール2009」に選ばれ、テレビ朝日「ロンドンハーツ」に次世代ハーフタレントを捜せ企画に出演したりして、その独特の博多弁とおバカキャラでネットを騒然とさせた。


大濠ハンナ4



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大濠ハンナのおバカキャラ



大濠ハンナ2


昔から芸能界では「おバカキャラ」は番組制作にとって必要枠。


知ったかぶりして偉そうにしている人より、親しみやすく、好感が持てる印象があり「おバカキャラ」と言われているタレントでも、本当に天然な人と、ある程度演技して、いじられて目立とうとしている人がいる。


おバカでとぼけた人は「癒し系」であって、仕事で疲れた人が多い今の世の中には番組制作する上にとって受けがいいと思われる。


現在のおバカキャラで活躍している代表が、原宿系カリスマモデル・ぺこと「おバカカップル」キャラで大ブレイクしたりゅうちぇる。今までになかった「おバカのセット売り」としてバラエティー番組には視聴率をだせる貴重なタレントとして大活躍。また、オネエっぽいところが「親しみがある」ようだ。




実姉でシンガーソングライターの比花知春からは「キャラを作っていること」を番組でばらされているが、それでも人気が持続しているという事は、芸能界にとっておバカキャラは必要枠なのだろう。





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大濠ハンナはハーフタレントの活躍



大濠ハンナ1


ハーフタレントはベッキーをはじめ、大濠ハンナ、ダレノガレ明美、藤田ニコル、マギー、ローラ、滝川カレンなど多く活躍しているが、世の中の多くの人が「ハーフは華やか」「ハーフは英語が話せる」「ハーフはモデルさんが多い」と思っている印象がある。


でも実際は、それに当てはまるハーフもいれば、それに当てはまらないハーフもたくさんいる。



美貌と語学力のどちらも持っている「理想ハーフ」は少数派で、実際は「顔だけハーフ」「語学だけハーフ」「残念ハーフ」(=どちらの要素も持っていない)がほとんど。



アメリカでは、差別とかそういうものに対してものすごく敏感で、特に、アメリカはいろんな民族(いわゆる多民族国家)の合衆国。なので、「ハーフという言葉は差別だ」と見る人がいる位「半分」という表現は、差別的に聞こえるようだ。



逆に日本は、ほとんどが純日本人。

最近ハーフタレントが増えている傾向としてはよく言われる説は、日本人は協調性を大事にしているので、例えば、どんな嫌な上司でも我慢して一緒に行動するように、この協調性で、「みんな同じになろう」という感覚に、ちょっと変わった子が現れると面白いと感じる傾向にある。




しかし、学校なのでは、ハーフのような髪色が違うとイジメにつながることもあるので「ハーフ」タレントが芸能界で活躍することで、イジメにつながることをなくせるし、短期的な需要かもしれないが、ハーフタレントが日本人にはウケてるのが現実にある。






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大濠ハンナの障害





大濠ハンナはハーフでも母親の血が色濃いためか、外国人に見えるのにバリバリの博多弁をしゃべることから、初めて見る人には障害をもっているのではないか?と思われるようだ。




障害とは日常生活において日常にすら支障をきたすというもの。
なので、大濠ハンナに博多弁の正しい喋り方をもとめる必要はないし、わざわざ標準語に治す必要はない。


地方に行けば方言でなにを言っているかわからないことは多々あるし、言葉の正しさを誰が決めるか、なんていうことは誰も出来ないし、別に気にする事でもない。



ただ、大濠ハンナの障害と噂になってしまっていることで自分を責めたり、劣っていると考えるのは違うし、おバカキャラを演じることにはキャラ特徴は芸能界で必須のこと。あえて改善しないのだから、「あえて狙った喋り方」をしていると考えられる。



そんな大濠ハンナの障害のような喋り方に、初対面のさんまも困惑。
先輩りゅうちぇるが公開説教するほど、大濠ハンナの暴走する場面が公開される予定だ。

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