2017年2月22日(水)放送、フジテレビ系列「バイキング」
11時55分~13時45分





千眼美子名義で17日に出版した告白本「全部、言っちゃうね。」で、出家にあたり「悩みの種だった好きな人も忘れました」とつづり、相手が注目されていた清水富美加のゲス不倫の真相をバイキングで特集。



破局理由は2016年のベッキー騒動が原因だったことが元週刊文春・中村竜太郎が真相を暴露した。


その理由が本当ならば、「KANA-BOON」飯田祐馬は自分の保身のために別れを告げ、さらに今回の謝罪文も自分の保身のためのものだということが判明した。



今回は、バイキングで放送された一連の真相をまとめてみた。


■目次

「KANA-BOON」飯田祐馬プロフィール
清水富美加と飯田祐馬のゲス不倫
飯田祐馬の謝罪文
KANA-BOON飯田祐馬の不倫認め謝罪文での影響
飯田祐馬より清水富美加の現在が心配

「KANA-BOON」飯田祐馬プロフィール




飯田祐馬

飯田祐馬(めしだゆうま)
※苗字自体は本名だが「めしだ」という読み方は芸名

身長165cm
体重53kg

4人の中で唯一の非オリジナルメンバーで、通っていた高校も別だった。KANAーBOONのマスコットキャラである「アサヒレン」という名称のマスコットキャラの生みの親。

飯田祐馬2


KANA-BOON(カナブーン)は大阪出身の男性4人で結成されたロックバンドで、2012年に音楽オーディションでグランプリを受賞。2013年9月にシングル「盛者必衰の理、お断り」でメジャーデビューしている。




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清水富美加と飯田祐馬のゲス不倫






2月22日放送のバイキングで時系列を説明された清水富美加と過去に不倫関係にあったことを認めた飯田祐馬は、2014年に清水富美加がMCを務める音楽番組での共演をきっかけに交際に発展。

飯田祐馬


もともと清水富美加がKANA-BOONのファンだったこともあり、飯田祐馬は既婚者という事を黙って近づき交際に発展。
この時期、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作に別番組で共演した際「いま彼氏いるの?」と聞かれ、飯田祐馬を写真を見せ「彼氏」として公言していたそうだ。

カナブーン


その写真を見せられた矢作は「こんなブサイクと付き合ってるの?」と、当時驚いたことをバイキング内で明かしている。



交際してから3か月後、飯田祐馬から既婚者であることを告げられ、清水富美加は別れるか悩んだようだが、「嫁との離婚をほのめかし」ていたことで、そのまま交際を続けていくことになってしまった。




そして、2016年1月、ベッキーとゲス川谷の不倫発覚で芸能界だけではなく、世間を騒然とさせたことゲス不倫が発覚。この一連の騒動を目にした、飯田祐馬は「自分たちと同じだ」と身の危険を感じ、清水富美加に別れを告げることにしたという。




そのまま自然消滅かと思いきや、清水富美加の告白本の内容で、週刊文春の記者に突撃取材をされたことで「もう逃げれない」と感じた飯田祐馬は、謝罪文で正直にすべてを暴露するながれになったようだ。




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飯田祐馬の謝罪文






「飯田祐馬の報道につきまして」

一連の報道にあった通り、私、KANA-BOONベース担当 飯田祐馬は、既婚の身であることを隠し、清水富美加さんと交際をしておりました。


私は2014年4月に一般人女性と入籍致しました。
しかし、私は、既婚の身でありながら、そのことを隠し、2015年6月から、清水さんと交際を始めました。




2015年9月に清水さんに既婚の事実を打ち明け、謝罪しましたが、清水さんに対する自分の気持ちを断ち切ることができず、妻との離婚をほのめかしつつ、2016年1月まで交際関係を続けてしまいました。




このことで、清水さんや妻を傷付けてしまったのは事実であり、その事実に誠意を持って向き合い、深く反省しております。



また、清水さんと交際していたことについて、妻と妻の両親に謝罪をし、夫婦間では解決しております。



私の軽率な行動で、清水さん、関係者のみなさまにご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません。



また、いつも応援してくださっているファンの皆様を悲しませてしまったことを心よりお詫び申し上げます。


2017年2月21日KANA-BOON 飯田祐馬

引用

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KANA-BOON飯田祐馬の不倫認め謝罪文での影響





飯田祐馬自体はあまり知られてないが、KANA-BOONは女子中高生から人気があるロックバンド。また、ファンの中では飯田祐馬のことを「可愛い」などという他のメンバーにはいない熱狂的ファンが多い。



KANA-BOONの販売しているグッズには飯田祐馬がイラストを描いたものがたくさんあり、他の邦楽ロックバンドファンからも「グッズが可愛い」と注目を浴びている。



不倫が良いことではないが、当事者間で解決すればいい話で、第三者が批判したり悪者扱いする必要はない。


しかし、芸能人の場合は、イメージの商売。芸能記者からもコメントを求められる、記者会見など開いて公表することもありかもしれないが、普段メディアの前に出ないアーティストがそのとき記者からの質問攻めであからさまな嘘をつけばベッキーみたいになり、世間に批判されてしまう。



今回の飯田祐馬の謝罪文は、記者が聞きたかった内容がすべて織り込まれていると、元週刊文春・中村竜太郎が指摘しているので、このまま不倫騒動は収束していると思われる。




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飯田祐馬より清水富美加の現在が心配





飯田祐馬は不倫したことによって「他人への信頼がなくなり清水富美加が出家した」という罪悪感があるはず。


だが、もともと清水富美加は、6歳の時に幸福の科学に入信していたので出家はいずれしていたと考えられる。飯田祐馬はきっかけになってしまったに過ぎない。


幸福の科学にはスター養成スクールもあるので、大川隆法の霊言を元に「世間に通用するスターを育成する」らしいが、普通に考えてみれば、今回の騒動でいつ「出家」するかわからないそこの養成者を芸能界は使いたくない。



清水富美加は所属していたレプロをブラックだとか言う人がいるが、マネジメント契約は、別の芸能事務所と結び直すことも可能。移籍や独立した芸能人もいるし、マネジメントをどこにお願いするかは、あくまで芸能人の自由で、仕事を受けない選択も自由。



報酬が少ないことを相談することも、気に入らないから、芸能界を引退することも自由。

今回は、清水富美加の出家で騒動が大きくなっているが、どこまでが事実なのか分からないし、それを利用した清水富美加の飯田祐馬との不倫騒動は幸福の科学の売名作戦ということもありえる。



清水富美加が一体何を望み、何を考えているのか?

飯田祐馬への復讐もしくは宗教的なエゴなのか、本人の言葉でカメラの前などで語られないと真相は判らないだろう。



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