2017年2月24日(金)放送、TBS系列「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」
20時57分~22時00分





お笑いモノマネ芸人のキンタロー。とお笑い芸人「ロペス」こと岸英明(ぱいんはうす)の社交ダンスペアが社交ダンス「世界選手権出場」をかけた大会で優勝社交ダンス日本代表として、2017年秋の世界選手権に出場することになった二人の世界へ挑戦が始まる。



キンタローと「ロペス」岸英明は日本のアマチュアのシニアクラスのトップレベル。

海外でもそこら辺の欧米人よりは上手いかもしれないが、競技会に出てる人たちの中では残念ながら、太刀打ちできるのか?ましてやラテン競技では、日本のトッププロでも世界大会の決勝進出さえ難しいとされているので、今回の挑戦は無謀ともいえる。




ワルツなどのスタンダード競技では日本人でも過去に世界大会で決勝に残るカップルもいるので、今夜の放送にさきがけ、「ロペス」岸英明とキンタローの人物像を紹介する。



■目次

キンタロー。プロフィール
岸英明(ロペス)プロフィール
キンタローの社交ダンス
ロペス岸英明の社交ダンス
ロペス岸英明とキンタローの世界大会

キンタロー。プロフィール



ロペス 岸英明7


キンタロー。(本名・田中志保)
生年月日 1981年10月24日
出身 愛知県



実家はビジネス旅館を経営。
比較的裕福な家庭環境に育ち、幼少の頃から多くの習い事を習ってきた。それと同時にお笑いが好きで、テレビ番組に出ているタレントのものまねをしては、友人や周囲の人を笑わせていた。いつしか、将来の夢は「お笑い芸人になりたい」と思うようになる。



大学生時代には、幼少の頃から習っていたダンスを生かし、社交ダンス部で活動。このダンスがきっかけで、大学卒業後、名古屋市瑞穂区にあったダンススタジオで社交ダンスの講師として勤務する。


しかし、持病の首ヘルニアが悪化。

キンタロー。の大きな頭が原因でダンスをするときに首に負担がかかり、ダンス講師が出来なくなってしまい退職。その後は、職を転々としていたどん底の時期に、夢だった「芸人になりたい」気持ちが再び湧き上がり、2011年4月松竹芸能タレントスクールに20期生になり、お笑い芸人を目指す。


当時、大人気となっていたアイドルグループAKB48前田敦子のモノマネで前田敦子の名言「私のことが嫌いでも、AKB48のことは嫌いにならないでください」というセリフを、キレのあるダンスと悪意?ある誇張したモノマネがうけ、2012年11月11日新宿モノマネショーパブ「そっくり館キサラ」主催の「ものまね王に俺はなる!」で初代グランプリ受賞。その後、AKB48ブームと共にブレイクした。


私生活では2015年12月14日にフジテレビ「バイキング」ディレクターの小杉隆史と結婚。仕事と家庭を両立させている。



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岸英明(ロペス)プロフィール




岸英明(ロペス)

ロペス 岸英明2

生年月日 1987年2月14日
出身 静岡県

最終学歴 千葉大学院物理コース修士課終了。

卒業後、NTTの関連会社に3年勤務していたエリート社員。しかし、夢だった芸人になるため退社し、事務所にも所属していないフリーの芸人コンビ「ぱいんはうす」を結成。岸英明と山口隼人の二人で2014年5月から活動している。


社交ダンスに関しては、大学生時代に「全日本学生競技ダンス選手権」で「チャチャチャ」準優勝。「ラテン」でアマチュアA級を持っており、社交ダンスに関してはかなりの技術。最初のペアである、山本アナを凌ぐ高いパフォーマンスを持っている。




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キンタローの社交ダンス



ロペス 岸英明5


キンタローは社交ダンスで全国4位になっているが、それは学生の大会なので、金スマで放送されたアマチュア競技会とはまた別の大会になる。キンタローはその後、ダンス講師をしており、プロ資格を持っているので、プロがアマチュア大会に出るのは原則としては参加すること自体が疑問視される。




アマチュア競技会にもいくつか主催団体があり、大きなところでは、DSCJ(アマチュアで規模的には一番大きい、いくつかの団体が参加している)、JBDF(プロも含めた単独団体では国内最大)などがある。



ロペス 岸英明3

キンタローがA級になったのはDSCJ統一級。

全国4位の成績は、全日本学生競技ダンス連盟の主催する、冬の全日本戦での成績。(サンバの部)全日本学生競技ダンス連盟の大会は、関東ブロック、関西ブロックなど、ブロックごとに試合を年に2回行われ、そして全日本戦がある。


学生の大会なので、アマチュア戦のようにA級B級といった級分けはないが、北は北海道から南は九州まで、全国の学生たちが集うので、社交ダンスのレベル相当なもの。



そのファイナルやセミファイナルに残った人は、プロとして日本や世界で活躍しているので、キンタローの4位入賞はかなりの実力といっても過言ではない。



ロペス 岸英明6




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ロペス岸英明の社交ダンス


ロペス 岸英明1


ロペス岸英明の社交ダンスの実力は「ラテン」でアマチュアA級を持っているのでかなりの実力者になる。

社交ダンスのプロ競技を行なっている組織団体は、JBDF、JDC、JCF、JPBDAの4つあるが、その中でもJBDFが最も歴史のある日本最大の競技ダンス団体。一般的には、同じプロのA級であれば、JBDFが一番高く、JPBDAが一番低いといわれている。


統一全日本ダンス選手権大会では、JDC、JCFの中からもチャンピオンを争うファイナリスト(上位6組)は、ほとんどの選手は、移籍前に元JBDFのA級選手として活躍していた人達がほとんど。


ロペス岸英明はJBDFという一番ランク基準が高いアマチュアA級になる。


ロペス 岸英明


競技ダンスには、全日本クラスの競技会のほかに級別の競技会があり、アマチュアのランクは6級から1級までとその上にD級からA級までのクラスが存在する。


例えば、将棋や囲碁のように級があって、その上に段があるのと同じで、競技人口をふやすため、中高年も競技会が楽しめるように6~1級が作られた。学生は独自の社交ダンス競技会を開催しているが、一般のアマチュア競技会に出場してくるような選手はD~A級あたりの実力となる。


社交ダンスをする人は、子供のころからダンスを始め、中学生や高校生で一般競技会に出てくる選手もいるので、大学生になるころには全日本のトップクラス選手になっている。




前回の金スマでは、キンタロー・ロペス岸ペアのほかには2位3位になった選手がよく映っていたが、男性の動きではロペスが明らかに上回っていた。 優勝したのはテレビだからとかのひいき目ではなく実力はかなりの物だということがわかる。





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ロペス岸英明とキンタローの世界大会



ロペス 岸英明4

ロペス岸英明とキンタローの世界大会は、公表されていないが、時期的に考えてオーストリア「ウィーン」で開催されるWCRP世界大会11月19~22日田と思われる。今回で第9回となるWCRP(世界宗教者平和会議)世界大会。



WCRPは約70カ国から90カ国以上へと拡大され、今大会では「他者と共に生きる歓び――人間の尊厳を守り、地球市民らしく、幸せを分かち合うための行動」をメーンテーマに開催される。



会場はヒルトン・ウィーン・アム・スタットパークに約700人が参加。日本代表となるキンタロー。と
ロペス岸英明の新たな挑戦が始まる。




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