2017年2月25日(土)放送、フジテレビ系・土曜プレミアム「ENGEIグランドスラム」2017
19時00分~23時10分




フジテレビで放送される4時間の大型お笑い特番番組「ENGEIグランドスラム」


歴代のM-1王者、キングオブコント優勝者と実力のあるお笑い芸人から、実力ある芸人が集結。2016年に「PERFECT HUMAN」で再ブレイクしたオリエンタルラジオ率いるダンス&ボーカルユニット「RADIO FISH」が新曲「GOLDEN TOWER」を披露する。



今回のオリラジ新曲に登場する女性ヴォーカル當山みれいはいったいなにものなのか?


今夜の「ENGEIグランドスラム」が放送されるに先駆け、先行して當山みれいの人物像を紹介する。



■目次

「RADIO FISH」とは
オリラジ新曲「GOLDEN TOWER」
當山みれいプロフィール
當山みれいとオリエンタルラジオ

「RADIO FISH」とは


RADIO FISH

お笑い芸人「オリエンタルラジオ」の中田と藤森のほかにFISHBOY、show-hey、つとむ、SHiN による6人で結成されたダンス&ヴォーカルユニット。

オリエンタルラジオ中田の願望から生まれたプロジェクト「歌とダンス、お笑いの融合」で生まれた。


オリエンタルラジオことオリラジは、2016年2月13日放送されたフジテレビ「ENGEIグランドスラム」で新たなリズムネタ「PERFECT HUMAN(パーフェクト ヒューマン)」を披露したところ、ツイッターやネットが騒然になった。


藤森慎吾がヴォーカルを担当し、中田敦彦の弟でダンサー「FISHBOY」を含めたダンスユニット「RADIO FISH(ラジオ フィッシュ)」は、YouTubeの公式タイトル「【公式】PERFECT HUMAN 歌詞ありver.【オリラジ】」の再生数は4900万回を突破し、その勢いはとどまることを知らない。





目次にもどる

オリラジ新曲「GOLDEN TOWER」



當山みれい

オリラジの「RADIO FISH」は2016年の紅白に出場。

日本を代表する歌番組「ミュージックステーション」Mステに3度も出演するほど、人気のグループとなった。「RADIO FISH」には「PERFECT HUMAN」だけでなく、別の新曲をすでに作曲済み。


「PERFECT HUMAN」は世の中に認知されて来た感があるので、RADIO FISHには「PERFECT HUMAN」しかないと思っている人も多いだろうが、実はシングル16曲。アルバムは2枚も出している。




今夜の放送で披露される「GOLDEN TOWER」は「PERFECT HUMAN」の次の新曲ではない。「PERFECT HUMAN」以前の楽曲で「PERFECT HUMAN」が評価されたことで藤森慎吾の高音ボイスとラップがかっこいいと注目された曲だった。



PERFECT HUMANの大ヒットで注目を集めているRADIO FISHの新曲「GOLDEN TOWER」は、和のテイストを取り入れたハイテンションで盛り上がれる楽曲で、そのメインヴォーカルを務め、當山みれいを加えたユニット曲「GOLDEN TOWER(feat.當山みれい)」として今夜のENGEIグランドスラムでも披露される。




目次にもどる

當山みれいプロフィール




當山みれい2


當山みれい(とうやま みれい)

生年月日1998年7月27日18歳
出身地 大阪府
所属事務所「YARD」


幼稚園の年長から母親の勧めでダンスを始め、小学2年から本格的に歌を習い始める。歌手になろうと思ったはっきりとしたきっかけはなく、物心ついた頃から将来の夢を聞かれたときに歌手以外はイメージできなかったという。


小学4年の2008年にはキッズダンスバトル“SPROUT”大阪大会に現Dancing DollsのMisakiと共に出場し、準優勝を果たす。

小学5~6年の頃、両親が買ってきてくれたMacBook Proと作曲ソフトを使い独学で作詞作曲を始める。


中学1年の2011年9月、英検3級の合格祝いにニューヨークへ行った際に、ライブハウスVillage Undergroundのオープンマイクのステージに立つ。その後1~2週間の短期留学を3度ほど経験し、2012年4月11日、アポロ・シアターで行われたアマチュアナイト「Amateur Night -Stars of Tomorrow-」にて優勝。同年9月より1年間ニューヨークへ留学する。


参照wiki


當山みれいは、わずか14歳でシングル「TATTOO」で全米デビューも果たし、累計75万ヒットを記録。



若くして活躍したシンガーソングライターとなると、比較対象となるのが宇多田ヒカル。
セールスや記録に関して宇多田ヒカルは、1stアルバムは850万枚を超える売上(日本レコード協会より)これは日本の歴代アルバムの中で最も高い記録。


また、近年はネットの普及により、世界的にCDセールスが下降しているし時代が違うが、2008年に発売された5thアルバムはミリオンを達成。(年間順位で5位)2007年の「Flavor Of Life」は800万以上ダウンロードされ、世界2位の記録。



海外での活動は、アメリカでメジャーデビューを果たし、世界的なヒットというわけではないが、アルバムがトップ100位以内に入り、日本人としては23年ぶりの快挙となった。全米でのライブツアーも開催され、チケットは完売、総勢一万人ほどを動員している。



當山みれいは、宇多田ヒカルには遠く及ばないが、アジア人が全米で75万もセールスすることは凄いこと。



帰国後は楽曲提供したり幅広い音楽活動を行い、2016年7月20日、「RADIO FISH」のシングル「GOLDEN TOWER(feat.當山みれい)」に参加。
2016年7月29日には「RADIO FISH feat.當山みれい」として「ミュージックステーション」に初出演し、ネットで當山みれいとはなにものなのか?と騒然となった。

當山みれい3


目次にもどる

當山みれいとオリエンタルラジオ



2016年は「PERFECT HUMAN」が大ヒットし、バラエティ番組や夏の歌特番にも引っ張りだこだったオリエンタルラジオは、ブレイク中でも進化することを忘れなかった。


同期の山里亮太が中田のことを「すごい策略家」と中田敦彦のことを評しており、前回の「パーフェク ヒューマン」と同じく、作詞は藤森慎吾が担当し、相方である中田敦彦を作曲を担当して多くの曲を生み出している。前回の曲もそうだったが、「どこかで聞いたような曲」のイメージになるGOLDEN TOWER。


前回のperfect humanはカンナムスタイルに凄く類似していたことが指摘されていたが、perfect humanの時は笑い話で済まされた。GOLDEN TOWERについてはdaddyに類似。



オリラジ本人たちからも何の説明もないので、パクリだと言われても仕方ないし、それも2回も同じアーティストをからパクって、そのパクられた側も知名度が高い。

何の起訴も無ければ法的には問題ないが、話題になれば悪いイメージを持たれてしまう事もあり得る、それだけ「似ている」ということはグレーゾーンになる。


ネタならネタで、楽曲作品なら楽曲作品ではっきりして欲しいが、當山みれいが参加しているという事は、今回の新曲「GOLDEN TOWER」は本格的にアーティスト活動と考えていいだろう。

中田はしくじり先生の授業で「凡人はマネをするが、天才は盗む」 とピカソの残した名言を語っていたように、中田は「天才」なため、良い曲の良いところを分析し「自分の物にした」ということが、正しい解釈なのだろう。




今夜の放送では當山みれいという本格的アーティストと共にオリラジの新曲「GOLDEN TOWER」で新しい「リズムネタ」が開花される。


目次にもどる

スポンサーサイト