2017年2月27日(月)放送、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」
13時55分~15時50分


宮根誠司がMCを務める「ミヤネ屋」


宮根誠司の独自の切り込みで、VTR中二はワイプで抜かれてる間も説明し、わかりやすく情報を伝えることで人気となった司会者に異変が起きた。


2月27日放送されたミヤネ屋では冒頭で、いきなり声がガラガラの宮根誠司が登場。

「(昨日から)声が出なくなってしまいまして」と語ったが、原因については説明されていないので、病気?もしくは喉頭がん?の可能性もあるのでは?と話題になっている。

いったい宮根誠司になにがあったのか?
今回の宮根誠司の声が出ない理由を検証してみた。



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■目次

宮根誠司プロフィール
私生活の宮根誠司
ミヤネ屋での宮根誠司への批判
宮根誠司の声がガラガラの理由は喉頭がん?

宮根誠司プロフィール

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宮根誠司(みやね せいじ)

出身地 島根県大田市
生年月日 1963年4月27日53歳
血液型 B型
最終学歴 関西大学経済学部
所属事務所「株式会社テイクオフ」


島根県立大田高等学校卒業後、1浪して関西大学経済学部に入学。大学卒業後の1987年、朝日放送へ入社。持ち前のトーク話術を買われ、アナウンサーとして採用される。



フリーになってから、現在はフジテレビ「Mrサンデー」や、日本テレビ「ミヤネ屋」で冠番組を持つ売れっ子アナとなった宮根誠司は、肉体改造にも挑戦し、7キロの体重減に成功、割れた腹筋を手にいれた。


メタボ気味だった体を気にして、話題のライザップに挑戦、腹筋がバキバキに割れた肉体派キャスターへと変身した。


「嫌いなトレーニングをしない」と公言していた当初は、「食事制限をしない」など、追い込み過ぎない形でダイエットを成功させたことで、不規則な仕事のスケジュールでも行えると大きな話題にもなった。



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私生活の宮根誠司



私生活では、人気司会者になったおかげか女性関係のスキャンダルが発覚している。

「女性セブン」のスクープで発覚した宮根誠司には、隠し子が報じられており、その記事には「宮根が愛人に産ませた子供」という衝撃の内容。


「情報ライブ ミヤネ屋」や「Mr.サンデー」で司会を務め大物司会者になった宮根誠司に長年付き合っているA子(32)という愛人がいて、当時3歳の隠し子が発覚している。


宮根誠司は1993年に元モデルの女性と結婚。

2004年に離婚してその後、現在の妻であるB子と付き合い結婚を約束していた。だから愛人のA子には「結婚できない」と伝えたが、A子は子供を身ごもっていたという。




宮根誠司はその子供を認知。
養育費を払う約束をし、現在も払い続けている。




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ミヤネ屋での宮根誠司への批判



スキャンダルとなにかと話題に欠かさない宮根誠司は、ミヤネ屋の番組でもお天気予報士いじめも浮上ている。

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お天気予報士の蓬莱さんは、ミヤネ屋でいつも通りお天気コーナーを任されているのだが、いつも横から宮根が蓬莱さんを責め始める。


予報が外れた時は、蓬莱さんに「あんた雪降らへん言うて降ってるやん」と痛烈な一言。



蓬莱さんは「これ雪・・・ですよね。雪なら気象庁から初雪観測の便りが来るんですが・・・」これに対し、宮根は「あんたプロなんやからしっかりしろ」とダメ出し。落ち込む蓬莱さんに、その後もネチネチと蓬莱さんを責め、視聴者からは「いじめ」にしか映らず、ネットは炎上。


蓬莱さんが強く反論しないのにイライラしていた宮根誠司は、お天気コーナーを途中で切り上げるという横暴を行い、批判が殺到。
しかし、蓬莱さんは、別番組で「弄ってもらえて感謝している」と大阪特有の感覚があるようで、話題になった事に宮根誠司に感謝していることも明かしているので、双方にとっての話題作りとして、この騒動は終わった。



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宮根誠司の声がガラガラの理由は喉頭がん?



放送での宮根誠司は、声を出すと、のどの奥(首の下の方、のど仏より下のあたり)で、すこしガラガラとした感じにかすれている。




音程や強弱によって、とくに声が出にくい音域があるようで、すべてが声が出にくい訳ではないが、ある音域になると、その音のところで声が完全にかすれて、空気の摩擦のような音になってしまう。



がんならば、痛いという自覚症状があるのは末期。


扁桃炎、喉頭炎かもしれないし、喉の乾燥なんかが、影響してるかもしれない。しかし、声の仕事をしているプロがそんな基本的な予防をしていないとは考えにくい。



喉頭がんの初期症状で最も多いのが、かすれ声。

かすれ声が長い間続くような場合には注意が必要になる。その他の症状では、のどがイガイガしたり、食べたり飲んだりしたときに喉に異物感があったり、呼吸をするのが苦しくなるなどが挙げられる。病状が進行すると、血痰が出るようになったり、大きなものを飲み込んだりしたときに針に刺されたような刺激痛が出ることがあるそうだ。


喉頭がんも他のがんと同じく、早期発見が大事。



喉頭がんは治癒率は70%なので、がんとしては治癒率が高い。
単なる風邪なのに、内科で診てもらうたびに「先生、喉頭がんじゃないですかね?」と聞くのは恥ずかしいかもしれないが、一瞬の恥ずかしさで喉頭がんが早期で発見できて、手遅れになる前に完治できるならその恥ずかしさを捨てること。



宮根は喫煙者かわかっていないが、タバコ以外でも喉頭がんになるので、検査は必要といえるだろう。


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