2月12日、宗教団体「幸福の科学」に突然の出家を表明し、世間を騒がせている千眼美子に改名した清水富美加がブログを公開。

今後、そのブログで私生活や今後の芸能活動を続けているようだ。


今回の清水富美加の出家報道により、宗教に対する価値観が変わり、幸福の科学への不信感が高まる一方、幸福の科学はこれを利用して千眼美子のブログを売り物にしようとしているのが見え隠れしている。


いったい、体調のほうはどうだったのか?

今回の時系列のまとめと千眼美子のブログを紹介する。





■目次

千眼美子の出家
千眼美子sengen777のブログ
千眼美子のブログsengen777でレプロと泥沼へ
千眼美子への批判

千眼美子の出家







清水富美加の宗教団体「幸福の科学」から出版された告白本「全部、言っちゃうね。」は、著者・千眼美子として、医師の立ち会いのもと、2月11日から行った清水富美加のインタビューを幸福の科学が編集したものを出版。


sengen777

その暴露された本の内容では、仕事のストレスから3度の自○未遂があったこと。

さらに出家する際に「幸福の科学」の広報から説明があったように水着グラビアの仕事などを苦に「16歳の誕生日の日、死のうとして、ガムテープを口と鼻に貼ったんです」とその思いを語っている。




他には、事務所に相談しても解決がしなかったことで、高校2年の時に右手首をリストカットして、そのままマンションの屋上に上がり、飛び降りようとしたところ、父親に制止されたという。




さらに元交際相手が人気ロックバンドのカナブーン飯田祐馬であることを暴露。

飯田祐馬

飯田祐馬と清水富美加が知り合ったのが、2014年に清水富美加が出演している音楽番組「スペシャルエリア」。清水富美加は昔から音楽バンドに憧れていたため、共演したKANA―BOONの飯田祐馬にベースついて語り親密になっていった。





そうして交際に発展し、飯田祐馬の影響で清水富美加はギターを購入。その後、飯田祐馬が既婚者であることが発覚して、しばらく不倫交際を続けていたが、ベッキーと同じような境遇になる前に清水富美加の方から別れを告げた。





ベッキーと同じで清水富美加も同じで「知らずに不倫になっていた」こともきっかけで出家することになってしまった。

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千眼美子sengen777のブログ





清水富美加かが改名した千眼美子のブログはこちら。

 ふぇfd

http://ameblo.jp/sengen777/


千眼美子のブログタイトルは「sengen777のブログ」となっているがまだ記事の投稿はない。


「千眼美子」のツイッターと同じ写真が使われているし、なりすましの可能性があるが、アメーバは芸能人向けのブログなので、おそらく本物と考えていいだろう。






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千眼美子のブログsengen777でレプロと泥沼へ



清水富美加は元所属事務所レプロと相談して話し合って済むなら、そっちのほうがよほど簡単だから、わざわざ宗教法人に助けたり、ブログを立ち上げる必要はない。


問題は解決できないから、やむを得ずの対応をとして出家、ブログとしか考えられない。


レプロには黒いうわさが多い。

今回の騒動も騒ぎになったときに、普通は所属タレントは騒動を大きくしたくないからとコメントを差し控えるのだが、菊地亜美やユージなどの所属タレントが次々に会社に許可もなくペラペラしゃべっているのは大問題なこと。




それがペラペラしゃべっているということは、完全に事務所にOKをもらっての発言ということになる。こういったマスコミの前で、事務所を擁護するのはレプロの広報として行っていること。清水富美加と同じ事務所の仲間として捉えるのは完全に間違っていて、ただの事務所の「スポークスマン」で信頼に値しない。



それに嫌気をさして、千眼美子のブログ「sengen777」で真相を語ることを覗出いるのかもしれない。




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千眼美子への批判





千眼美子こと清水富美加は仕事関係者(ファンなど)とんでもない数の人に迷惑を掛けておいて、「人を救う仕事がしたい」と語っているのにブログ立ち上げの意図するは不明。



千眼美子が進んで望んだとたというよりは、幸福の科学がブログを立ち上げるように仕向けられているのは明らか。


宗教の役割は、こういう偏った「自分たちだけ良ければ良い」というような事は絶対しない。幸福の科学については千眼美子を獲得して大々的に宣伝、「金儲けのストーリー」が見えすぎている。


幸福の科学はより多くの人を救うために、この時期でなくてはならなかった。


より多くの人は誰で、なぜ救われるか?


納得の行く説明は出来ないだろうし、大川総裁がが守護霊を降ろす事ができるとか信じている。


もしかしたら幸福実現党で立候補する可能性もある。

「宗教的思想を政策に持ち込まない」というのが政教分離の原則を破り、千眼美子が学校で習う当然のことを理解しているとは到底考えられない。なによりも「仕事」として選んだものを途中で放り出して宗教に逃げているので怖いものは存在しない。



信仰も宗教も否定はしないが、幸福の科学には、自然災害をも利用するような新興宗教に取り込まれた千眼美子には誰の言葉も届かないだろう。


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