2017年3月1日、女優として堀北真希が芸能界引退を直筆のコメントで発表。



堀北真希は2015年に山本耕史と「交際0日婚」という、山本耕史のストーカーのような執拗な猛アタックをうけて、結婚。


2016年12月に第1子を出産し、芸能界にいつ復帰するのか?と注目されていただけに、今回の発表した直筆メッセージでは「母になり、愛する家族と幸せな日々を送っています。このあたたかで、かけがえのない幸せを全力で守っていきたいと思っています」と母親に専念する意思を語っている。


しかし、実は堀北真希の引退理由は別にあるのではないか?とネットで話題になっているので、今回は引退理由となった、過去の報道を紹介する。



■目次

堀北真希プロフィール
堀北真希と山本耕史の出会い
堀北真希の引退説
堀北真希の引退理由
堀北真希の引退の真相は結婚が条件?

堀北真希プロフィール



堀北真希
堀北真希

生年月日 1988年10月6日28歳
出生地 東京都
身長 160 cm
血液型 B型



2002年、中学生の時に芸能界にスカウトされ、 女優としてデビュー。

多くの作品に出演し、2005年ドラマ「野ブタ。をプロデュースでヒロインを演じ、ブレイク。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」は映画が大ヒットしたこともあり、その年の第29回日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。

期待の若手女優の中では、多くの映画・ドラマ・CMを務めている。



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堀北真希と山本耕史の出会い


堀北真希3



2009年放送のフジテレビ系ドラマ「アタシんちの男子」で共演。堀北真希はまだ20歳だったが、この時点で山本は恋心を抱いていたこという。この時、堀北真希から連絡先を教えてもらったそうだが、事務所の電話番号だったそうで、堀北真希はかなり警戒していたようだ。



次に共演した舞台「嵐が丘」では、約40通手紙を渡すなど山本耕史が猛アタック。
返事は1通もなかったそうで、千秋楽にも連絡先を聞いても教えてもらえず「せめて俺のを教えさせてください」とお願い。


そして、その夜「真希だよ」とだけラインを貰っただけの関係だった。



山本耕史はそれでもあきらめず、堀北真希が仕事で京都へ向かう情報をキャッチ。


事前に新幹線の時間を調べて京都行きを勘で選び、乗り込んだ新幹線に偶然にも堀北真希が乗車。その場で指輪を渡してプロポーズして、プロポーズを受けたという。


交際していないことから「交際0日婚」と世間を騒然とさせた。



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堀北真希の引退説





結婚する前は、女優業や2014年2月から放送されていた虫歯予防ハミガキのCMなど含め多くの仕事があったが、CMは堀北真希から上戸彩に変更、2016年にはCMゼロに。堀北真希の結婚後のドラマ「ヒガンバナ」を最後に芸能界を引退状態だった。

堀北真希2


なぜ堀北真希は、引退状態になっていたのか?


実は結婚した時に2015年8月の時にすでに、芸能界から引退する可能性が浮上していた。



「ウワサ」のきっかけは、公式ファンクラブの活動が終了したこと。

約10年続いた堀北の公式ファンクラブ「ほりきたコレクション」が2015年12月で活動終了し、突然の閉鎖をしたこと。(当時は女優として「ヒガンバナ」の放送が控えていた)



なぜ、この時期に閉鎖するのか?これが引退の噂がひろまったきっかけだった。

堀北真希4




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堀北真希の引退理由




ヒガンバナの収録が終わり、芸能活動を休止状態になった2016年に日刊ゲンダイが「堀北真希は事務所との契約を更新せず、芸能界を「寿引退を決意」と報じた。




日刊ゲンダイによると堀北真希が結婚、妊娠したことで所属するスウィートパワーを怒らせてしまったという。



堀北真希が所属事務所だったスウィートパワーは、内山理名や有坂来瞳と「正統派女優」ばかりが所属する事務所。
結婚を優先する堀北真希と揉め、「契約を更新しない意向」だと報じられていた。


連続ドラマや映画の出演はもちろん、8本のCMスポンサー契約を抱えていた堀北真希が、2016年にはゼロ。結婚したからといってゼロになるとは考えにくい。


さらに独自に取材していくと、表向きは「妊娠していない」と発表されたが、実際は妊娠引退が真相だった報じている。




この報道に対し、事務所側は「これについては、山本さんとの結婚が決まる前から決めていたことです」と説明している。



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堀北真希の引退の真相は結婚が条件?




スウィートパワーは、業界最大手のバーニングプロダクション、またジャニーズ事務所とも良好関係にある中堅プロダクション。




一昔前のように、事務所が結婚や妊娠を禁じるのは難しくなっているとされる芸能界だが、
女性アイドルなら理解できるが、女性芸能人になると事務所側も強く言うことはできないし、いまの時代は違う。



堀北真希ほどの女優となると、事務所としても強固に結婚に反対してヘソを曲げられ仕事に身が入らなくなったり、独立を考えたりされるのは困ると考え、簡単に移籍はさせないはず。



となると、このまま家庭に入ることを条件に結婚を許したということだろう。




堀北真希のCMはすべて交代。


不倫で話題になった矢口真里は、あんな騒動になったのに活動休止から明けて堀北のCM(レオパレス21、森永「アロエヨーグルト」)を 引き継ぎ、クラシエ「いち髪」のCMを引き継ぐ高橋愛は「私も堀北さんと同じで人妻だけど、堀北さんの後釜に決まった以上は、たとえ主人(あべこうじ)の子供を授かろうが、引退せず家庭に支障が出ない程度に頑張りたい」と語っているように、CMなどでは活動が出来るはず。



辞めたのは自分の意志。


いくら子育て中でも全ての仕事を辞める必要があったのか?


全ての仕事をキャンセルし、2016年の時点で完全引退。
もともと、芸能界には未練がなく、結婚したら「山口百恵さんのようになりたい」ということを周囲に漏らしてたというので、結婚する代わりに引退が条件だったと考えるのが自然な流れとなる。



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