2017年4月20日(木)放送、フジテレビ系列「アウト×デラックス」
23時00分~23時30分




「君島ブランド」として世界に注目されたファッションデザイナー・君島一郎と結婚した君島十和子がアウトデラックスに初登場。


自身が果たせなかった夢である宝塚歌劇団に娘を入れることに成功した君島十和子のアウトすぎる教育方針を語られる。


「美のカリスマ」としても注目が高い、君島十和子の普段実践しているすごすぎる生活とは
いったいどんなものなのか?



放送に先駆け、今回は君島十和子の人物像を紹介する。

君島十和子

■目次

君島十和子プロフィール
君島十和子の旦那の「君島ブランド」崩壊
君島十和子の現在
君島十和子の娘は宝塚歌劇団月組・蘭世惠翔
君島十和子の娘がいる「宝塚歌劇団」月組は注目度が高い

君島十和子プロフィール



君島十和子1

君島十和子(きみじま とわこ)



生年月日 1966年5月30日
出身 東京都



中学の時にスカウトされ、本名の吉川とわ子としてファッション雑誌「mc Sister」でモデルデビュー。高校を卒業後、本格的にモデルとして活動し、1986年「JJ」の専属モデルとして活動。1988年にはNHK銀河テレビ小説「新橋烏森口青春篇」で女優デビューを果たす。

私生活では、1995年12月11日、「君島ブランド」創立者・君島一郎の婚外子である君島明(君島誉幸と改名)との入籍を発表。結婚と同時に芸能界を引退し、1997年に長女を出産、2001年に次女を出産を出産している。




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君島十和子の旦那の「君島ブランド」崩壊






君島十和子は結婚する前から、スキャンダルに悩まされた。


1995年12月5日、吉川十和子が婚外子の君島明と婚約した後に、マスコミが「君島明は本妻の君島由希子の子ではない」とスキャンダルを報じる。



さらに君島明と風俗関係の女との間に、認知した隠し子がいたのをマスコミがスクープし、各メディアのバッシングが始まる。吉川十和子はお家騒動に巻き込まれながらも、そのまま君島明と結婚。


さらに1996年7月14日、創始者である君島一郎が亡くなった後に「君島一郎と愛人の子供」を名乗るものが現れ、君島一郎の本妻で息子の君島立洋と相続で対立することになる。






裁判の結果、「君島インターナショナル」を君島明が引き継ぎ、君島立洋は本妻の由紀子ブランド「YUKIKO KIMIJIMA」を立ち上げる結果となった。


このお家騒動をマスコミは連日報じ、君島ブランドのイメージが失墜し売上が激減、経営は一気に悪化し18年という期間で「君島ブランド」は終焉を迎えた。



君島十和子4




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君島十和子の現在



「君島インターナショナル」を支える「スーパーバイザー」として活動していた君島十和子だったが、君島ブランドが崩壊したことで、莫大な借金を遺したとされ、君島が遺した法人およびブティックは、家族間、特に立洋との様々な争いの後、君島明が相続することになったものの、支払いが滞るトラブルをたびたび引き起こした。



結局、借金返済のため、2000年代中に全て閉店となり、現在では一店舗も残っていない。



君島十和子は旦那とは別に、同時に自らの化粧品ブランド「フェリーチェトワコ・コスメ」のプロデュースを行っていたが、このプロデュースは大ヒット。
現在では旦那も君島十和子をサポートする側になり、多くの書籍や講演、メディアにも取り上げられ、年齢を重ねても美しさを保つ「美魔女」という言葉を世に広めるきっかけとなった。


君島十和子3



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君島十和子の娘は宝塚歌劇団月組・蘭世惠翔



君島十和子12


君島十和子の長女・憂樹さんは2度目の挑戦で、宝塚音楽学校に見事合格。
身長170cmとという長身を生かし、月組で蘭世惠翔という男役で活躍している。宝塚の憧れたきっかけは母親の君島十和子の影響が強く、君島十和子が子供の頃からの熱狂的な宝塚ファンで毎月数回観劇、タカラジェンヌに憧れていたが受験することができなかった。





自分が果たせなかったタカラジェンヌを目指してもらうため、幼少の頃からバレエを習い、競争率26.6倍という受験者数は1065人から40名の中の一人となり、その夢を掴むことが出来た。



宝塚歌劇団に入るには、毎年行われる宝塚音楽学校に入学しなければならない。



宝塚音楽学校の受験資格は中学3年から高校3年まで。中卒時、高校1年の終わり、高校2年の終わり、高卒時の4回チャンスがあり、中卒で音楽学校に入れば学歴は「中卒」になるし、高1か高2で入れば高校中退、高卒時に入れば高卒。なので、宝塚音楽学校や宝塚歌劇団に入ることは、学歴には全く関係しない。





厳しい宝塚音楽学校を卒業後、宝塚歌劇団へ入るのだが、毎年春の宝塚大劇場公演で、その年の新入団員が全員揃って初舞台を行う。




宝塚歌劇団には花組・月組・雪組・星組・宙組と5つの組が存在し、全劇団員がいずれかの組に所属して宝塚大劇場と東京宝塚劇場をはじめとした各地での劇場公演を務める。



宝塚の序列は決まっていて、

・上級生順
・組順
・成績順

各組の生徒を並べる場合、花→月→雪→星→宙の順になる。これは「どの組が優れてる」ではなく、「単なるルール」で組ができた順。組の中の並び順は、トップスター、トップ娘役、2番手男役、以下学年順。同学年の生徒が複数いれば、成績順となる。2番手男役を明示しない場合もある。





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君島十和子の娘がいる「宝塚歌劇団」月組は注目度が高い





君島十和子2

宝塚はそれぞれ各組、持ち味が違う。

2016年から月組として活躍している蘭世惠翔。
劇団の顔としては、花組(明日海りお)が現在の男役でのトップでは人気が高く、雪組は「ルパン三世」や「るろうに剣心」などの漫画を原作とした作品に挑戦したり、宝塚が初めての人でも入りやすく見やすい。月組と星組は2016年にトップが卒業した。




その中でも注目なのが、月組のトップ男役となった珠城りょう。

入団9年目でのトップ就任は、男役としては天海祐希に次ぐ速さであり、近年では極めて異例となる。




本来は男役・娘役ともにトップスターであるので、互いが頂点の存在として支え合わなければならない。そして、男役トップスターがその組や作品を作り上げるのではなく、2人で作り上げるのが本来の考え。


長年トップが居座ると、極端に学年差が生まれ、下級生側は組内でも力を持たず、肩書きだけの添え物に成り下がってしまう。


なので、トップが変わった月組のカラーを出す大事な時期に君島十和子の娘が入れたということは、それだけ早くに注目を集めることが出来るチャンスがあるといえよう。


今夜の放送では、君島十和子が娘と次女にしてきた厳しい教育方針を公開。

さらに美魔女と呼ばれる君島十和子が、美しくあるために普段実践しているすごすぎる生活、アウト軍団でさえ驚いてしまう、君島十和子のアウトすぎる美の秘訣とは一体何なのか?が明かされる。


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