2017年5月14日(日)放送、TBS系列「情熱大陸」
23時00分~23時30分






テーマ曲が葉加瀬太郎の代名詞にもなった「情熱大陸」。



世の中に知られていないプロフェッショナルな人物、これから有名になりそうな人や、その業界では知る人ぞ知る職人肌の人を取りあげる「情熱大陸」にエメラルドハンター川添微が出演。



南米コロンビアで危険を顧みず「5月誕生石」エメラルドの原石を追い求める彼女は、一体なの者なのか?世界的注目を集めるジュエリーデザイナー川添微の「女の生き様」に密着されるに先駆け、川添微の人物像を紹介する。




■目次

川添微プロフィール
日本における宝石
川添微のエメラルドは個人で販売
川添微の追い求めているエメラルド
川添微のようなジュエリーデザイナーになるには

川添微プロフィール





川添微

川添微(かわぞえほのか)
生年月日 1971年
出身地 兵庫



母親は漆芸の町である香川県高松市の木工芸術家の川添日記。
幼少期から家の裏山でサヌカイト(香川県で採取される非常に緻密な古銅輝石安山岩)を拾って遊んでいたことがきっかけで、「宝石に囲まれた世界に入りたい」と夢見る。




動物、とくに馬が好きで高校で馬術部に入り、馬場馬術の国体選手として活躍。馬術競技では入賞するほどの腕前。将来は「馬の医者になりたい」と、大学は日本獣医畜産大学へ。




しかし、獣医の道に挫折し大学中退。その後、バックパッカーとして世界を巡る。

その経験を経て、帰国後にエメラルド原石輸入会社に就職。やり手バイヤーとして現地で名を馳せ、退職後は29歳でアメリカの宝石教育機関で宝石鑑定士の免許を取得し独立。コロンビアで採掘・買い付けをした原石を活かすバイヤーとして自らの足で現地に赴く。



川添微作品で30歳の時に初個展。現在は独立した「アトリエHONOKA」でジュエリーデザイナーとして、夫と娘二人と共にインドネシア・バリ島に在住している。





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日本における宝石



川添微 (1)



ルビー、サファイア、エメラルドなど、透明度のない石鹸のような巨大な宝石が、日本では数千から数万円で落札されている。そこから川添微のようなジュエリーデザイナーの職人によってデザインカットされ、お店にならぶ。



その中に宝石商と呼ばれる業者が、自分の店舗を持たず(事務所くらい)ショップや問屋を回って目ぼしい商品(たいていは売れ残り商品)を借り出して自分のカバンに入れ、他のショップや個人客などのところを回って売り込み、売れればマージンをもらうという商売で、販売仲介業のような商売をしている。




バブル時代は、どんな宝石でも飛ぶように売れ、一人で専門業者としてやるには気ままに出来ていい商売だった。しかし、平成になってからは宝石が右肩下がりで、色石関係の需要が減り、ルビー、サファイア、エメラルド等の特に品質がよく高価格の物はバブル時代の三分の一以下の価値に。




タイ「チャンタブリー」にはルビーのマーケットがあるが、以前は日本人も多くの人が買い付けに来ていたが、今はほとんどいないそうだ。(代わって、韓国人バイヤー、中国人バイヤーが多い)





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川添微のエメラルドは個人で販売




川添微 (1)


普通、日本でいうエメラルド原石という場合、既にカット、研磨されていても原石というが、業者の間では、地中から掘り出したままの石をラフ・ストーン(原石)と呼ばれている。




エメラルド原石は、採掘されたものは「ごつごつした石」で、綺麗に磨かれたファセットと言う(面)がない状態になる。



現地でカット・研磨して出来上がった研磨済み石を買い付けて、日本に持ち込むのが輸入業者。エメラルドのラフ・ストーンを直接購入にくる日本人は、川添微以外に今までいなかった。




その理由としては、日本では、原石からカット研磨する業者がほとんどいないので、大抵は採掘された現地である程度磨いてしまう。もちろん現地のアルバイトにやらせているので、雑に磨いてしまう。



それでも原石を買う会社は、日本にはほとんどいないので、カット研磨したあとに仕上がりがどの程度の品質になるか、日本の宝石業者ではほとんど判らないのが真実になる。




そこで、川添微が考えたのが自分で採掘し、カット研磨してジュエリーデザインまでしてしまうというもの。そうすることによって、エメラルドの知識が豊富な川添微がやるので、とても質の高い状態で完成品が出来上がるという仕組みになる。







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川添微の追い求めているエメラルド



川添微 (2)




エメラルドはとてももろくて、割れやすい宝石。

だから、扱いや保管状況によって、かなり価値が下がる傾向にあるのが一般的になる。エメラルド以外にもカラーストーンの価値は、やはり「色の鮮やかさ」と「テリの良さ」が決め手になる。





かつては、あのクレオパトラも愛した宝石エメラルド。


ローマのネロ帝も、エメラルドでメガネを作ってたそうで、昔から「エメラルドと人間に完璧なものは存在しない。」といわれた程、完璧を追い求めている人気の宝石になる。





ヤフオクやメルカリで、宝晶石の安い大量販売を見かけるが、そんな店には並ぶことがない「本物のエメラルド」を追い求めているのが川添微という女性になる。






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川添微のようなジュエリーデザイナーになるには





就職活動をする時に、大学の就職課に行っても「デザイナー募集」なんて情報はほぼない。あったとしても美術系の大学卒業予定の方など、専門で学んだ人がジュエリーデザイナーになるわけではない。


デザインをするにしても技法を学ぶことはとても重要。


自分の「オリジナルブランドを作りたい」というのであれば、なおさら美大出身などのいろんな感性が養われる人が向いているのだろう。




川添微のように企業デザイナーでなく、独立したジュエリーデザイナー(デザイン会社経営者)には工芸出身の人やデザイン出身の人など様々な人がいる。




プロになればデザインや型だけ作り残りの作業は、業者に頼んでやってもらう手法を取っているが、川添微は一からすべて自分でデザインする。




画力やデザイン力、立体造形のスキルなどはダントツで工芸出身のデザイナーが優れているが、だからと言ってデザインがいいから「売れている」わけではない。




デザイナーとして成功していくために必要なのは、販売力だというのが現実。
営業力に秀でたデザイナーなら、デザインが下手でも成功しているし、川添微のように「本物を追い求めている」人にはかならず、いい顧客が付いてくるようだ。




今夜の放送では、川添微が南米コロンビアの鉱山発掘現場に単身乗り込み、値段交渉からデザイン、販売まで全てを手がける創作現場に完全密着。日本人初のエメラルド原石からすべて一から手掛ける川添微の生き様が紹介される。






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