6月22日、ステージ4のがんと闘い、この世を旅立った小林麻央について、旦那である市川海老蔵が、病院と法廷で争う可能性を女性自身が報じた。



当初に小林麻央が通ったクリニックが「無資格医療」で業務停止命令。(全グループ病院も医業停止処分)これは再生医療法での際、帯血治療の届け出をしていなかった違反だが、小林麻央の乳癌の見落としにも関与が疑われている。




小林麻央が通っていた時期に、この病院「首藤クリニック」は、2014年11月に施行された再生医療法ではさい帯血など他人の幹細胞を使った医療を行っている。専門委員会に計画書を提出し、安全性などの審査を受ける必要があるのに対し、届け出を出しておらず、厚生労働省から「再生医療を一時停止せよ」という命令をうけたという。





小林麻央の乳癌の見落としに関与したかは、現時点での因果関係は不明だが、こんな事が有れば不信感はどうしても募る。


今回は、小林麻央の病院への訴訟を報じた女性自身の記事をまとめてみた。


■目次

小林麻央を誤診した病院への訴訟
小林麻央をみた病院の誤診
海老蔵は病院の誤診を訴えてない?
小林麻央の病院を訴えても裁判で勝てない?

小林麻央を誤診した病院への訴訟




記事内容


歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が6月22日に乳がんで亡くなった妻・小林麻央さん(享年34)が通っていた病院に対して訴訟も辞さない構えであると発売中の『女性自身』(光文社)が報じ、波紋が広がっている。



海老蔵は、麻央さんに対する検診や治療方針が間違っていたのではないかと不信感を募らせ、その再検証を求めるために3000万円以上の治療費の支払いをストップ。病院側の対応が不十分なら訴訟準備を進めるつもりだというのだ。


女性自身




目次にもどる

小林麻央をみた病院の誤診


小林麻央3




小林麻央のブログを見ていた読者ならだれでも「疑問」に思ったことは、しこりが発見した時に「大丈夫だと誤診した」医者。なぜ訴えないのか?と言えるほど酷い誤診があった。



小林麻央は、人間ドッグでなにも症状がでてないときに「癌の疑いが発見される」も、その機会を誤診によって早期治療を怠った。あの時点で手術、抗がん剤などの適切な処置をしていれば、結果は変わっていたことは間違いない。




運良く人間ドックでシコリが見つかった時点で、まだ立ち上げていなかったブログをして始めていたら、人間ドックでの診断結果の話を読者に公表していたら、同じ経験をして運良く助かった若い乳癌患者、逆に若くして乳癌で家族を亡くした男性から「一刻も早く生検を!」などと色んな意見を聞けて、助かっていたかもしれない。



小林麻央4


小林麻央の治療方針を巡り、病院内で衝突があったとか、当初に見てもらった「首藤クリニック」からその後、何度か転院もしているので、その後は施しようがなく進行してしまい、関わる人皆が葛藤と悲しみと苦しみの連続だったとも思われる。







海老蔵が小林麻央の乳癌を公表した時も、「曖昧な説明」だけしかさせてなくて、いつも真実を詳しく公けにしない事があるから、この時もきちんと周りの意見とか聞けず、結局切除もしないで温存療法だけで済ませてしまった。





癌発覚からの約2年間は海老蔵、小林麻央は表にはでないが、それ相応のやりとりがあったはず。病院、誤診した医者、治療方針で対立していた医者達、海老蔵の家族、小林麻央の家族の人々の間にもいろいろあっただろう。誤診した医者も普通の人間で、小林麻央の不幸を狙った訳でもない。




医師も海老蔵の会見で知り、後悔に苛まれていたはず。



それを乗り越えて、小林麻央は現実を受け止め、恨み辛みの泥試合をするのではなく、前を向いて生活している姿に我々は勇気を貰った。だが、残された海老蔵が病院の誤診を訴える気持ちも理解できる。




目次にもどる

海老蔵は病院の誤診を訴えてない?



小林麻央2



どんなに裁判を起こしても、時間は絶対に取り戻せない。



海老蔵が何度も何度もブログに書いているが、「麻央に会いたい」と願っても、それは二度と叶わない。病院を訴えて告発すれば、「小林麻央の癌が治りなかったことになる」なら、全身全霊をかけてそれをするだろう。



しかし、その恨み辛みに飲み込まれ、歌舞伎への影響も出てくる。



小林麻央の人柄をみても、他人の幸福を願える心優しい人柄の性格。誤診したといっても医者を追い詰めることは望まないだろう。



たしかに小林麻央はブログで「シコリ」を自宅で見つけた時、半年後だった再検診を2ヶ月伸ばしにしてしまったことを後悔していた。
しかし、周囲から意見を聞いたり、「生体検査をしなくて大丈夫」と言った首藤クリニックの医者を責める言葉が一言も書かれていない。





このことから小林麻央は「病院誤診で海老蔵に戦ってほしい」とは思っていないことを考えられるので、女性自身が報じた海老蔵が病院を訴訟することは考えられないだろう。



目次にもどる

小林麻央の病院を訴えても裁判で勝てない?



小林麻央


医者の誤診があった場合 、診療代の返金や賠償は求めることは出来る。



しかし、保険医療費は結果に対する対価ではなく、行為に対する対価。入院などの費用は支払わないという事が基本的にはできない。どうしてもと言うのなら、慰謝料などに名目に変えて請求・訴訟するしかない。




医療誤診裁判は、ただでさえハードルが高い上に、がんという保障できない医療裁判となると、まず勝ち目がない状況だと思われる。



勝てるとすれば、「誰が見てもそんな診断はしないだろう」、あるいは「症状と投薬のアンマッチ」など、歴然としている場合に限定される。





残念ながら、乳ガン健診の「見落とし率」はかなり高いのが現実。



日本で乳ガンが検診で見つかるのは約20%、75%は自分で乳ガン(しこり)を見つけている。なので、小林麻央だけが見落とされたわけではない。




乳がん検診は、マンモグラフィと視触診の組み合わせより、マンモグラフィと超音波の組み合わせの方が診断率が高いため、現在は両方を行うことが推奨されているが、全国どこでも両検査を行っているわけではない。




訴訟を起こした場合、小林麻央をみた病院が、他の医師よりも「明らかに診断能力が劣っていたのか」どうかが争点になるわけだから、他施設でも誤診が起こっている場合は、それを証明することは困難。



もし、海老蔵が訴訟しても「見落とし率が高いのに、乳ガン検診をなぜ行うのか?」という社会的な問題提起にはなってしまう。



このように、ただでさえハードルが高いので、海老蔵単独での訴訟ではまず勝ち目がない。
ただ、どうしても、ということであれば、賛同者・支援者を募って「世間を味方」にするしかないだろう。



目次にもどる

スポンサーサイト
松浦亜弥の現在、ダウン症と噂になった理由の真相がやばい・・・【画像】

松村沙友理スキャンダル相手の佐井慶英の現在がヤバい【画像】

秋篠宮悠仁、発達障害で補聴器をつけていた理由の真相がやばい【画像】

白濱亜嵐と峯岸みなみのやった証拠写真スキャンダルがやばい【画像】

「伊藤詩織さん事件」山口敬之の被害女性の本名は尹詩織さんの可能性【画像】

山本圭壱の事件の被害女性の相手、顔写真が流出し事件の真相が判明【画像】

小出恵介フライデー相手の江原ほのりが逮捕の可能性が浮上【画像】

飯島愛が引退理由と噂になったコンクリート事件の真相がやばい・・・【画像】

小室圭の家柄は母親が韓国人の可能性

ヴァニラ整形前の元の顔と整形後遺症「3000万」かけた整形サイボーグ美女の現在を公開【画像】

名倉潤の兄が殺人容疑で逮捕としゃべくり欠席理由の扁桃腺がやばい【画像】

伊藤綾子が二宮和也の風呂写真を流出させ結婚へ【画像】

濱松恵ライン内容の全部「東京03」豊本とのline内容を売った友人がヤバい【画像】

NGT48荻野由佳なぜ1位?AKB48総選挙2017速報に入った不正やらせ八百長がやばい【画像】

乙葉「壮絶な過去と父の呪い」藤井隆と子供を暮らす現在に影響か【画像】

冨田真由の現在の眼帯画像、失明から回復しコメント発表

今井メロ「mutetki」(ムテキ)評の画像がヤバい!現在の病気の病名は統合失調症か

高畑裕太の被害女性画像に現在の高畑淳子が無罪を主張

愛子さま激太りリバウンドで「はげてる」画像を女性セブンが報道

松本明子が干された理由の放送禁止用語「四文字言葉事件」をしくじり先生で公開【動画】

桑田真澄の息子Mattが整形疑惑と母親のエピソードをさんま御殿で公開【画像】

後藤祐樹とソニン相方「ゴマキ弟がヤったモー娘メンバー」市井紗耶香と逮捕で刑務所に入った不祥事の現在をしくじり先生で告白【画像】

小林麻央「かんかん」と顎の皮膚癌をブログKOKOROで公開した内容の動画がヤバい

さとうほなみ「ほないこか」旦那が飯塚拓也で子供がいることが判明【画像】

細川ふみえ美容整形した今の画像、セクシーデビューいつ販売の噂の真相を告白か【画像】

フェフ姉さんの病気「口蓋裂」多田さんとタトゥー画像を月曜から夜ふかしで公開【動画】

川谷絵音ほのかりんの現在、嫁逮捕の噂をワイドナショーで告白か【画像】

小林麻耶が市川海老蔵と再婚のような怪しい写真が発覚

市川海老蔵ブログに「心霊写真」小林麻央「kokoro」の顔が浮かぶ画像がヤバい

藤田富みるきー渡辺美優紀と文春写真、裏垢と彼女との真相がやばい【画像】



山川恵里佳、おさるの嫁が離婚で号泣?しくじり先生で不仲説の理由を初告白【画像】