しくじり先生最終回6
2017年9月24日(日) 放送、テレビ朝日系列「しくじり先生 俺みたいになるな!!」
21時58分~23時05分





しくじり先生の最終回に亀田3兄弟全員を世界チャンピオンにした父親でありながら独特のトレーニングとコーチを行った亀田史郎がしくじり先生の教壇に立つ。






亀田史郎は、本来なら3兄弟世界チャンピオンという偉業に国民栄誉賞を貰っても良いくらいの功績を残しており、しかも賛否はあるもののボクシングという競技に注目を集めさせ、社会現象にまで起こした。



しかし、一方で亀田家は日本ボクシングの信頼を下落させた張本人でもある。




しくじり先生最終回に亀田史郎・興毅親子の2人は「日本全国民から嫌われて家族まるごと日本で活動できなくなった先生」として、“成功し続ける事にこだわって全てを失わないための授業を行う。 この授業では、今まで一切語られることのなかったバッシングの裏側について包み隠さず告白。今夜のしくじり先生の最終回に先駆け、亀田史郎についてまとめてみた。






■目次

亀田史郎プロフィール
亀田史郎と亀田一家はボクシング界の異端児
亀田史郎のしくじり
亀田史郎と山口組の関係
しくじり先生の最終回

亀田史郎プロフィール


しくじり先生最終回


亀田 史郎(かめだ しろう)

生年月日 1965年5月22日
出身 兵庫県姫路市
血液型B型
身長170cm




プロボクサーを目指し、新日本大阪ジムに通い、中学卒業後に正式に入門。だが、同時に就いた解体業の孫請けとの両立が不可能として、一度もプロテストを受けることなく断念する。


20歳の時、1歳年上の女性と結婚(教育方針をめぐり2003年に離婚)。子供達に自分の果たせなかった夢を託し、幼い頃からボクシング、空手などの格闘技の道を歩ませた。



一部のマスコミ(特にTBS、デイリースポーツ)が父親と三兄弟に注目し、報道を行ったことから、一般的に知られるようになる。 トレーナーとして亀田三兄弟を指導してきたが、2007年、亀田大毅対内藤大助戦での一連反則行為に対し、セコンドライセンスの無期限停止を受ける。2009年10月19日、JBCにライセンス再交付を求める嘆願書を提出した。




2010年3月27日に行われたポンサクレック・ウォンジョンカムとの興毅の初防衛戦で、判定負けで興毅は王座から陥落するが、この判定に不服を覚えた史郎はJBC関係者を控え室に呼び出し判定について恫喝をした。この行動に対しJBCは4月13日、処分としては最も重い「資格取り消し」を下し、史郎はボクシング界を事実上永久追放された。



2013年8月1日、フィリピンで行われた三男・和毅の試合にセコンドとして帯同。史郎は2007年にJBCからセコンドライセンスの無期限停止を受けているが、フィリピンはJBCの管轄外であるため史郎のセコンド復帰は叶った。



2013年12月の負けても王座保持問題に絡み、JBCは亀田ジムの吉井慎次会長と嶋聡マネジャーのライセンス更新を認めないことを2014年4月に発表し、亀田ジムの国内活動が事実上停止された。その際に、「ライセンスを有しない人物が実質的なクラブオーナーであり、プロモーターであることを物語っている」と無期限資格停止処分になっている史郎が現在も大きな影響力を持っていると暗に指摘した上で、亀田三兄弟の国内活動再開には「ライセンスを有していない人物の影響力を完全に排除するなどしないとライセンスは与えることはできない」とし、史郎の排除が前提としている。



2014年6月、大阪市西成区岸里にアマチュアボクシングジム「K-WORLD3」を開設し、オリンピックを目指すボクサー育成に取り組んでいる。


参照wiki





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亀田史郎と亀田一家はボクシング界の異端児




しくじり先生最終回2


素行問題についてさておき、実績や記録に関しては賞賛されてもいいのだが、世間からはまったく賞賛されていない。




幼き頃から息子を英才ボクシング教育をしたトレーナー亀田史郎のその独自の練習法は、あの有名映画「ロッキー」を彷彿とさせる練習方法を取り入れ「浪速のロッキー」と世間の注目を集め、日本で今や知らぬ者がいないほどのボクシング一家となった。




マイナースポーツであるボクシングの枠を飛出し、社会に与える感動と影響は絶大で、マイナースポーツのはずのボクシングにおいて凄まじいほどの視聴率を叩きだし、亀田の試合前は2chでもこの試合の話題で持ち切り。




さらに、亀田の試合を観戦したいが為に、会場は満員御礼と経済効果は大きかった。やり方は賛否があるが、亀田史郎と3兄弟はヒールを演じ、ボクシング人気の入口は充分に作った。



だが、入口から覗き見る人々を本格的なボクシングの魅力に引き入れることはできなかった。それは。裏でバックアップしていたTBSの局や選手本人のせいではなく、「亀田人気をうまく利用すべき人間」にその能力がなかった。




素行不良、不正疑惑、反則試合と様々な物議はあるけど、3兄弟個々の努力にせよ、コーチとしての評価は悲しいかな、3兄弟世界チャンピオンというの実績がまったく日本で認められていない。







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亀田史郎のしくじり






亀田史郎の亀田一家は問題だらけだが、リング上やパフォーマンスは父親の支持とはいえ、本人たちが行ったので、本人たちのせいでもある。




しくじり先生最終回4


亀田史郎のしくじりといえば、7年前に行われたポンサクレックVS亀田興毅戦で試合後に亀田史郎が暴れ、暴行事件を起こしている。亀田一家にとって、無敗の亀田興毅の敗北は、けっしてあってはならない結果だった。



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この試合は、余りにも「一方的過ぎる」内容で、ジャッジは大差を僅小差に調整するのが精一杯。この試合でもし、亀田興毅が勝っていたら、いままでファンが抱き続けてきた審判の「買収疑惑」が確信へと変わる恐れがあった。




試合内容は、相手のポンサクレックの反則バッティングによる興毅の出血で、主審のガルシア(亀田一家に縁のあるメキシコ人)が、ポンサクレックに対して2点減点を宣告したにもかかわらず、ジャッジは全員1点しか減点しなかった。





これに亀田史郎はブチギレし大暴れ。だが、ちょっと冷静になれば子供でも分かりそうなことなのに、監禁恫喝の大立ち回りに及ぶ亀田史郎の行動はやりすぎであった。





それほど無分別極まりない、常軌を逸した行動をしておいて、さらに驚くべきは「人の道から外れる非常識な行い」との認識が、亀田史郎当人にはまったく感じていなかったこと。





日本中を騒がせた内藤×大毅戦の大騒動の時も、亀田家代表としてメディアの前に立ち、金平会長とともに頭を下げたのは亀田史郎ではなく長男の興毅だった。亀田史郎はただの1度も謝罪していない。そして、この監禁恫喝事件も同じである。









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亀田史郎と山口組の関係







亀田史郎が行われた試合の度に繰り返された、対戦相手への無礼千万な挑発行為と威嚇。




パフォーマンスの名を借りた下品極まりない行為は、プロスポーツとして存立可能な節度と限度を余りにも逸脱し過ぎていた。





いかに注目させるためとは言え、ショーマンシップとスポーツマンシップは車の両輪であるにもかかわらず、前者だけを性急に独り歩きさせ、「強い」というイメージだけを肥大化させるだけさせた結果、肝心要のリング上のパフォーマンスが置き去りとなった。




マスコミへの露出、話題作りだけが先行し、使い古された短絡的な手法で、無理やり世界タイトルをデッチ上げようとしたところから、「八百長」と批判されても返す言葉のない現状。



自分たちで膨らませるだけ膨らませ、リングの上の現実の開き過ぎた結果、それを強引に埋めようとして、JBCの事務局長とレフェリーを巻き込んだ傍若無人な反則三昧に、果ては認定団体までグルになった不正工作としか思えない、辻褄の合わない蛮行を通し続けてきた。




茶番という言葉で済ます訳にはいかないほど、目に余り過ぎる世界タイトルマッチでの蛮行の数々。大毅×オルティアーヌ戦では、ついに挑戦者陣営が八百長を告発したとしか思えない貼り紙を残して帰国する始末。




週刊ポストが報じた記事には、有明コロシアムでのポンサクレック戦の時、200万円分のチケットを組長が頼まれていたという内容が報じられている。その記事で「武道館で開催した興毅×デラ・モーラ戦では、またもや暴力団関係者の観戦が指摘され、警視庁からJBCに対して直々にご指導が入る。」と掲載されたことで、暴力関係者ともつながりがあったことが指摘されている。




内藤戦の試合内容もサミング、頭突き、体当たり、ローブロー、肘打ち、タックル、スリーパーホールドなどの悪質極まりない反則を延々やり続けさせた挙句、「タマ打て」「ヒジでエエから目に入れろ」と、もはや人道を外れたとしか表しようのない想像を絶する指示を出し、それが世間の知るところとなってもなお、知らぬ存ぜぬを押し通してきたが、しくじり先生の最終回でついに初めて謝罪する。





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しくじり先生の最終回





2007年の内藤戦で戦った亀田大毅は、しくじり先生で反則についてスルーせずきちんと謝罪した。
しくじり先生最終回7




亀田大毅はしくじり先生で、網膜剥離の後に試合が怖くなったこと、自分は三兄弟の中では落ちこぼれだったこと、さらに「実はボクシングが嫌いだった」話など、台本ではなく明らかにその場で語っている場面も見られ、亀田大毅からはちゃんと過去を振り返って反省する力や芯の強さを感じられた。



試合前パフォーマンスは確かに格闘技によくあるような、相手に失礼な態度ではあったが、この3兄弟は根がまじめな良い奴らで「努力家」なことはどこのマスコミも報じている。




ちなみに亀田家は3.11震災の復興支援で現地に行って炊き出しをしたり、興毅のファイトマネーを寄付したりしている。3兄弟ともそれぞれ1人の女性を大事にして長く交際して結婚したので、不倫をして逃げ回っている政治家よりもよっぽど人間的に立派である。




今後の人生ではきっと少々の事ではへこたれず乗り越えて行けるはず。



その父親である亀田史郎も今夜のしくじり先生の最終回できちんと謝罪し、今まで一切語られることのなかったバッシングの裏側について包み隠さず告白。勝利と敗北から学んだ人生の教訓の授業を行う。






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