佐野研二郎5





2017年10月16日、元「SMAP」の3人が所属する「新しい地図」の公式サイトで、映画の製作が発表された。



その映画のタイトルは「クソ野郎と美しき世界」


映画の制作はすでに始まっているようで、2018年春に公開予定とされている。その予告動画も公開され、そのクレジットには、2020年の東京五輪・パラリンピック公式エンブレムの盗用疑惑騒動で話題にになった佐野研二郎が担当するという。


佐野研二郎8


一体、佐野研二郎は今までどんな活動を行っていたのか?




佐野研二郎の過去の倒錯騒動、現在についてまとめてみた。



■目次

佐野研二郎プロフィール
佐野研二郎のパクリ発覚
佐野研二郎はパクリではない?
佐野研二郎が逮捕されなかった理由
佐野研二郎の現在

佐野研二郎プロフィール






佐野研二郎1

佐野 研二郎(さの けんじろう)


生年月日1972年7月29日45歳
出身 東京都
多摩美術大学美術学部統合デザイン学科教授



父親は慶應義塾大学医学部出の内科医、兄は経済産業省のキャリア官僚、妻(MR_DESIGN広報)は博報堂時代の同僚という華麗なる一族である佐野研二郎は、多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科を1996年に卒業し、博報堂入社。




2008年1月11日に「MR_DESIGN」を設立し独立し、多くのデザインが採用される。中でも2014年、川村元気との共著の絵本「ティニー ふうせんいぬのものがたり」が、NHK「ふうせんいぬティニー」としてテレビシリーズアニメ化されると、デザインアートデザイナーとしてその知名度を挙げる。



ほかにも、SMAPが総合司会をつとめた2014年「27時間テレビ」のポスター製作などを担当。2014年4月には多摩美術大学美術学部統合デザイン学科教授に就任している。





2015年7月、佐野の応募作が2020年夏季オリンピック東京大会・パラリンピック東京大会の公式エンブレムに選出されたが、その選出過程や応募作のオリジナリティの有無が物議を醸し[、9月1日に組織委員会はエンブレム使用の中止を決めた。








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佐野研二郎のパクリ発覚




佐野研二郎7


佐野研二郎が絶頂からどん底へ、さらに奈落の底へと突き落とされる出来事となったのがパクリ疑惑。




佐野研二郎が手掛けたとされている多くの作品が、誰かの類似するものばかりだったことで子のパクリ騒動は大炎上となった。


dede



公式エンブレムのパクリ疑惑が指摘されて以降、マスコミは「佐野研二郎はパクリの常習犯だった!」といった報道がなされ、その釈明会見では「海外のデザイン雑誌にくまなく目を通していた」や「よく海外に行ってたくさんの写真を撮って来ていた」といった証言があり、「オマージュ」(尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事)をしていたことは認めた。




他にも「LISMO」とiPodの広告のほか、佐野研二郎がデザインしたトヨタ「ReBORN」と、漫画「ドラゴンボール」のレッドリボン軍のマークなど、似ている作品が多く見つかり、過去の作品群にも盗作が指摘されていると「そういった声があるとしたら、ものすごい残念。物をパクるということは一切ありません。自分の子供を育てるようにデザインを作っているので、寂しい」と述べている。





会見ではパクリを否定した佐野研二郎だがBEACHに関しては、もう言い訳の余地はなく、そのまま引き写したものなので「オマージュ」という以前のもの。フリー素材であっても、自分の仕事として世の出してはプロ失格である。


佐野研二郎だがBEACH




多少なりとも矢印の形を変え、反転して方向を変えて、フォントもステンシルか刷毛で書いたようなブラッシュスクリプトのような書体にすれば「似て非なるもの」になった。



人が見たときに「ああ、あれをヒントにしたんだな」と思われる程度には変えておかなければ、あまりにも乱暴すぎる。パクリは「著作者詐称」といって、刑事事件に発展するほんとに深刻な問題。





いくら、アートデレクターとしての仕事であっても、部下のせいにしたり、それを見抜けなければアートデレクター失格である。












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佐野研二郎はパクリではない?




佐野研二郎4

ただし、佐野研二郎をかばうとすれば、「アイデア」は早い者勝ちで、後から出したほうが負けというのが世の常。



世の中には、同じようなことを考えている人たちがたくさんいる。


世の中にはいろいろなアイデアがあって、「こんな商品あったらおもしろいな」というような発想は、日々誰もが考えている。その人が商品にしなくても、他の人の行動が早ければ数か月後、遅くとも数年後には商品として並んでいることもある。



もちろん、それが他にも考えていた人がいたならば「すでに存在していた」ことになる。




みんな考えることは同じなので、デザインはまったく同じコンセプトのデザインと競合することは考えられる世界。お互い「ライバルがどのようなデザインをしているか?」など知る由もない。




その「デザインのイメージ」というものが、まったく同じ発想ならば、その同じデザインする人は必ず存在する。
同じコンセプトで同じアプローチでデザインをすれば、似たようなデザインになってもおかしくはない。




2chではすぐに独創性や創造性を指摘し、やれ「パクリ」だとか、盗作と言い張っているが、それは商売としてデザインをやったことのない人の意見であり、デザインというのは、芸術作品を作るのとは違い、人間の常識や共通認識を前提にしなければ成立しない。





つまり、世の中に少しぐらい「似たもの」があってもどうしようもないといえる。



パクリなのか、似てるだけなのか?



シンプルな題材で描こうとすると、だいたい誰が描いても似たような発想になる。

正直、東京オリンピックのTのデザインも、素人でも思いつきそうな簡単なものなので、先に発表したもの勝ちなところがある。



これは漫画家や作家の作品も同じで、好きな作品や世界観に似ていたりすると「パクリ」と呼ぶのと一緒。あの程度、似てるのは本当にたくさんあるので、言いがかりといえるものはある。




ただ、佐野研二郎の写真流用は完全に違法なので、言い逃れはできない。





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佐野研二郎が逮捕されなかった理由





あれだけ世間をパクリで騒がれた佐野研二郎なので、被害を被った人や企業は訴えてしかるべきであり、損害賠償も認めれると思われたが、どこの企業も訴訟を起こしていない。





これまで盗用や流用に関しては、オリンピックエンブレムの展開を含め、佐野研二郎本人も事務所としても認めているし明らかな一致もあるので、盗用・流用は容疑ではなく、実際にパクリが行われていた事実として共通認識があった。




オリンピックエンブレムの原案について管理人個人的には、「パクリではない」と言う説明の根拠の9分割に関しては、デザインを学ぶ学生レベルの技法の説明であって、オリジナリティの証明にはなっていない。またエンブレム問題は、佐野研二郎だけというより、似ているロゴがあることがわかったのにも関わらず、落選ではなく何度も修正させた経緯とか森喜朗五輪組織委員会会長にも責任がある。


佐野研二郎6





日本は戦後復興の時代に、パクリを揶揄され、反省した時代がある。
そうしたことの反省もあったからこそ、特別な資源もなく、地震や台風など天災の多い小さな島国がここまで発展と遂げたのは、真面目な民族性があったからであり、国際的なイベントデザインをパクリという発想が同じ日本人として残念でしかならない。





日本の信頼性を損なったと言う意味では、試算されている以上の打撃を日本は受けたので、佐野研二郎個人だけの問題ではなく、取り巻く環境も含めて多くの人が「ふざけんな」という思いで、大炎上をしたのだろう。




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佐野研二郎の現在





騒動以降、佐野研二郎はマスコミから逃げるために所在不明の行方不明となっており、事務所にも連絡が無く(本当かどうかは不明)仕事の依頼もなくなったので、半倒産状態と週刊誌では報じられていたが、今も事務所は存続しており、現在もデザインの仕事をしている。


佐野研二郎2



当然、受注をうける仕事のデザインが減ったとは思われるが、過去のデザイン制作料と使用料、権利収益とかで、物販企業と違い、収入窓口が複数あり、一般人よりかなりの高収入があるのは事実。事務所が存続できていること、また倒産まで行くほどの負債、賠償金があったわけではないので、同じ業界でやっていけているのだろう。




それに佐野研二郎の場合は、様々なコネを持っているからであり、普通の人がやれば、確実に払えないほどの借金と悲惨な末路が待っていたといえる。


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今回の元SMAP映画のデザインに関しても、コネがあったから仕事の依頼が来ているわけだし、どんな業界でもコネがあるとチャンスが増える。だから、実力ある人が世に出るのに、コネがあれば鬼に金棒なのが世の中。



例えば朝ドラヒロインは、普通なら1000人以上を勝ち抜かねば獲得できないヒロインの座を、親しい製作者に指名してもらえたら、すごくオーディションが有利になる。(だからといって採用されるかは別だが)



チャンスを生かすのは、本人の実力次第。


一般社会でも、転職とかの大半は「人の紹介」を優先するので「コネ」に変わりはない。
ちょっと前の話では、某大物政治家の事務所に行って「仕事が無い」と言ったら、電話1本で地元企業に採用されたというのも普通にあった。




そういう人と知り合うのも「運」でもあり「才能」。

佐野研二郎は過去にやってしまった過ちはあったが、それ以上にコネを持つことが出来た。元SMAPと同じ再起をはかるためにも、今回のデザインはパクリではなく、佐野研二郎が捻り出した独創性あるものであると願いたいものだ。






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