清宮
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2017年10月26日(木)放送、TBS系列「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」
19時00分~22時00分



高野連がドラフト指名漏れの高校生の進路を探しやすくするため、早めのドラフト会議開催を要望したため、日本シリーズの2日前になった毎年恒例のドラフト会議2017。


今年の注目の選手・早実の清宮幸太郎について、巨人はドラフト会議を前に東京都内の球団事務所でスカウト会議を行い、1位指名が確実視されている。清宮幸太郎の他にも広陵・中村奨成など有名な選手は何処の球団に行くかと注目されているドラフト会議2017。



現時点で清宮指名を公表しているのは阪神、ヤクルト、ソフトバンク。
行く可能性があるのは巨人、ロッテ、楽天、DeNA、日本ハム。他の選手に行くのは広島、中日、オリックス、西武。未定の球団もあるが、最大で8球団が指名する可能性があり、一番の注目といえる。




今回は、そんな注目の清宮幸太郎についてまとめてみた。



■目次

清宮幸太郎プロフィール
清宮幸太郎のプロ志望表明
ドラフト会議とは
ドラフト会議の問題点
ドラフト会議2017の指名予想

清宮幸太郎プロフィール


ドラフト会議1


清宮 幸太郎(きよみや こうたろう)

生年月日 1999年5月25日(18歳)
出身地 東京都
身長 184 cm



早稲田実業学校で1年生ながらスラッガーとして期待され、第97回全国高等学校野球選手権大会に出場し本塁打を2本記録。通算本塁打111本の史上最多記録保持者で、高校野球の公式戦に限った通算成績は70試合出場で247打数100安打、打率.405、29本塁打、95打点を記録した注目の選手。



大谷翔平のようなポテンシャルの高さはないが、高校時代に活躍してもプロでは通用しない人のほうが多いことを考えても、有望株の中で飛びぬけて成績を残している。


ドラフト会議2017を前に、清宮は東京都内で会見し、プロ志望届を出すことを表明。決断の理由について「昔からの憧れでしたし、より高いレベルでプレーしたいと思いました」と話している。





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清宮幸太郎のプロ志望表明



ドラフト会議



過去には甲子園を沸かしたハンカチ王子のように、大学へ進学し、大学の四年のうちに選手としての旬を過ぎ、プロで活躍できない例もあるので、メジャーが夢の清宮幸太郎のプロ志望表明は一番の近道といえる。



特に早稲田の野球部は「選手潰し」など噂もあり、この期間に故障しないとも限らない。



プロ野球で数年活躍すれば、大卒が長年のかからないと得られない収入も付いてくるし、メジャーに行けば、早稲田大卒の生涯年収を軽く超える。「イチロー」「田中将大」「ダルビッシュ有」の活躍を見たら、大学入って4年間を過ごすより、成功した場合の見返りは、プロ野球の監督・GM・解説者・大学講師・コメンテーターとその後の人生も多岐に選択できる。




もちろん清宮幸太郎のプロ志望表明はお金が最終目的ではないだろうが、日本のプロ野球経由でメジャーに行く夢を叶えるためには、大学の4年間は「時間の無駄」と判断したのだろう。




清宮幸太郎のプロ志望表明の両親は、父が早稲田、母が慶応ともに一流大学なので、その両親とも話し合って決めたはずなので、懸命な判断がされたと思われる。




清宮幸太郎の父親は、現役時代、高校・大学・社会人すべての所属チームで主将をつとめ、高校日本代表でもキャプテンだったラグビー界のエリート。


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フル代表にはなれなかったが、引退後は母校・早稲田大学の監督として3度の大学日本一を達成。その後もサントリーやヤマハで監督を歴任しており、野球に関しては素人だったようだが、アスリートの育成法やメンタル面の強化などについてはそこらの野球指導者よりも豊富な経験を持っている。(ちなみに母親も慶応大学女子ゴルフ部の元主将というスポーツ一家)



少なくとも清宮幸太郎に取材するマスコミにくらべたら、スポーツ選手の育て方については持論があるし、それくらいの大物にエリート教育されてきている。




あくまでも成功した場合の仮定の話で、本人にそれだけの才能があるのかは別問題。ただ、マスコミから漏れ伝わる「メジャー志向」から、少なくともその気概はあるようだし、プロに入る前から、引退後の事を考える様な小者でない事だけは確かだ。











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ドラフト会議とは



ドラフト 運命


ドラフト会議とはプロ野球の球団に加入する新人選手を選択する会議。



まず、会議が始まるのは午後5時から開始され、1巡目のみ、重複したら抽選となり、クジ引きで交渉権獲得。選択希望選手が発表されるのは、逆ウェーバー順(ウェーバーとは、直前シーズン終了時のチーム順位を基準とし、どの指名巡目でも常に、最下位のチームから順に選手を指名する方式)となっている。





2巡目以降については、偶数位が(ウェーバー順)奇数位が(逆ウェーバー順)で、選択=交渉権獲得。同年の交流戦の勝敗をリーグ別に集計して、勝ち越したリーグの最下位球団が最初に指名するのがウェーバー順。負け越したリーグの優勝球団が最初に指名するのが逆ウェーバー順。




ドラフト会議2017の場合


ウェーバー順
ロッテ→ヤクルト→日ハム→中日→オリックス→巨人→楽天→DeNA→西武→阪神→ソフトバンク→広島


逆ウェーバー順
広島→ソフトバンク→阪神→西武→DeNA→楽天→巨人→オリックス→中日→日ハム→ヤクルト→ロッテ



12球団全体で120人に達するまで指名を続け、12球団全てが「選択終了」を宣言した際に、総指名人数が120人に達しない場合は、そのまま育成ドラフトに移行。




引き続き、120人に達するまで指名を続行される。例えば、「四国アイランドリーグ」などの独立リーグの選手は、ドラフトの規定によりプロ野球選手扱いの為、120人の上限からは除外されるので、ドラフト会議でなく獲得可能。



更に、NPBの規定で、ドラフト会議を経て入団した外国籍の選手は、「日本人選手」扱いになるので、外国人枠を外れる。(例えば、2015年に楽天が獲得したオコエ選手など)




ちなみに育成枠は(育成選手とは日本選手権へ出場可能な支配下登録を目指すため、野球技能の錬成向上およびマナー養成を目的とした選手)連続契約3年までと決められており、3年目の7月末までに支配下登録出来なければ、自由契約となる。(支配下登録の他、トレード申請などは、8月1日からシーズン終了まで禁止されている)




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ドラフト会議の問題点







PL学園の清原以来、マスコミ、高野連が待ち望んでいた?スーパースター出現。
しかも1年時の清原の成績を上回り、もちろん松井秀喜をも超える清宮幸太郎のプロ志望届けは大きく注目され、12球団の中からどれだけ1位指名するかが注目される。




各マスコミの指名予想
清宮2




だが、ドラフト会議は選手が希望の球団に入ることは難しい。

1990年のドラフト会議では、8球団から指名された小池秀雄は一番行きたくなかったロッテに指名され、入団拒否に至り、その後は近鉄に入団するも最多勝を1回だけと期待以下しか残せなかった惨劇がある。




以前のドラフト会議は、本人が大学、社会人野球への進学や進路を表明したり、プロ拒否、又は、プロ希望でも在京セ以外拒否等と公言している選手達に、本人の希望を無視して指名したことを強行指名できた。



ただし、交渉の結果、最初は難航していた入団交渉もやがて本人の考えが変わり入団した選手も多くいた。例えば、江川卓投手のように、あくまで巨人希望にこだわり、騒動となった「江川問題」が起きた。


ほかにもPL学園高校で甲子園に5季連続出場し、優勝2回という活躍を見せた清原と桑田が、卒業後の進路として清原は巨人入りを熱望し、ドラフト会議では巨人も清原を1位指名するという見方が大勢を占め、桑田は早稲田大学への進学を表明していたが、各球団からの指名は回避されるものと思われていた。



だが、結果は巨人の1位指名は桑田で、清原は6球団競合の末、西武ライオンズに1位指名された。記者会見で涙を流した清原はその後西武に入団、桑田も大学進学から一転、巨人入りを表明。



こういった問題を解消しようと逆指名制度が導入されたのだが、2008年に西武が裏金問題が発覚してからは、逆指名制度がなくなっている。



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ドラフト会議2017の指名予想





マスコミの記事では、清宮幸太郎の打力はともかく、守備と走塁については今ひとつという評価なので、それを考えると、12球団全部の指名を獲得できるほどの実力はない。




可能性としては名乗りを上げる大半がパリーグ、日ハムあたりが有力候補であり、大谷翔平がメジャー挑戦することが決まっているので、入れ替わるように入ることが理想だろう。



2chでの指名予想されている選手をまとめると



広島、田嶋大樹(JR東日本)
ソフトバンク、清宮幸太郎(早稲田実業高)
阪神、清宮幸太郎(早稲田実業高)★
西武、安田尚憲(履正社高)
巨人、清宮幸太郎(早稲田実業高)
楽天、清宮幸太郎(早稲田実業高)
横浜、清宮幸太郎(早稲田実業高)
オリックス、安田尚憲(履正社高)
中日、鈴木天裕(ヤマハ)
日ハム、清宮幸太郎(早稲田実業高)
ヤクルト、安田尚憲(履正社高)
ロッテ、田嶋大樹(JR東日本)





広島は、2017年のチーム成績を見ると、盤石の投手陣を形成するものの2桁勝利や勝ちパターンは全て右投手という現状を踏まえれば左の即戦力がほしいところ。既に清宮幸太郎からは撤退宣言を出しており、伝統的に地元の選手を1位指名しないので、そうなると田嶋大樹(JR東日本)や東克樹(立命館大)辺りが指名予想されている。



阪神、12球団最速での清宮幸太郎の獲得表明しているので1位指名は間違いない。



巨人、近年は関西出身投手を上位で取る傾向があったので、今回は打者が欲しいところ。巨人は投手陣が頑張っても、打てない打線のおかげで2017年は苦しんだ要因の1つでもある。そう考えると清宮幸太郎を即戦力に行ってもおかしくない。




横浜DeNA、清宮幸太郎獲得へ球団が方針転換をも示唆している。助っ人外国人ロペスの高齢化や筒香のメジャー挑戦などの可能性も考慮すると大打者は欲しいところ。清宮幸太郎を指名する可能性は高い。




中日、一塁は伝統的に外国人選手で埋める傾向があり、清宮幸太郎は指名しないという予想。




ヤクルトには山田や寺島ら履正社高出身の選手が多く、また三塁手の川端が椎間板ヘルニアで先行きが不透明という現状を踏まえると同じ三塁手で履正社高の安田を指名すると予想されている。




ソフトバンク、王会長が早稲田実業高OBであることや、内野手全体が高齢化していることを踏まえると、早稲田実業高の清宮幸太郎を指名するのはほぼ確実。




西武、現状内野手では三塁手が穴になっていることを考えて、履正社の安田が指名されるという予想。一塁は山川とメヒアで埋まっているので清宮幸太郎の指名はない。





楽天、ここ5年連続で高校生スターを獲得しており、今回も高卒スター清宮幸太郎に行くだろう。チームバランスを考えたときに一塁手の補強は必至であり、競合覚悟でも清宮幸太郎へ行く可能性が高い。




オリックス、三塁手は小谷野や中島ら高齢化が進んでおりぜひとも補強したいポジション。三塁手の安田がいるということもあり、そちらを指名し、一塁手の清宮幸太郎は無い。





日本ハム、メジャー志望の大谷翔平を落した球団だけに、セオリー通り100%清宮幸太郎を指名するだろ。大谷のメジャー挑戦もあり、スターが抜けるため、新たなスター候補も欲しいところ。





ロッテ、苦しんだ先発投手の補強が最優先される。競合される前に即戦力の田嶋を指名したいところだろう。






各球団の事情から清宮幸太郎を指名予想するほど、清宮幸太郎は国民的スター選手になりうる逸材。




王、長嶋、松井秀喜のようなプロ野球の顔となる選手に可能性があるのは間違いないし、かつて長嶋監督は松井を獲得した時、自らドラフトで引き当て、つきっきりでの英才教育で球界を代表するスラッガーへ育てあげた。


それとおなじように長嶋イズムを継承する高橋由伸が、清宮幸太郎を二人三脚で育て上げるドラマを見てみたい2ch民は多いようなので、巨人が獲得を示したことで、巨人入りを期待する人が多いようだ。



ドラフト会議2017速報結果はこちら



仮に全球団が競合しても確率は1/12。

奇跡と言うには大げさだが「運命」となる清宮幸太郎の進路がきまる。


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