藤田菜七子6
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JRA16年ぶりに誕生した女性ジョッキー・藤田菜七子について。




藤田菜七子騎手のお陰で、JRAは売上が数億から数十億円UPしているほど、訳の分からない芸能人よりも経済効果をもたらすフィーバーが続いている。



ただ、藤田菜七子が所属している美浦の騎手は、若い頃は乗り馬に恵まれない騎手は多い。
良い馬に恵まれていないのは事実ではあるが、乗り方がハナをきって行くか、後方待機で他の騎手より仕掛けがワンテンポ遅く仕掛けるパターンが多く、思うような成績につながっていない現状がある。




そんな焦りなのか、10月29日の新潟6Rで2位に入線した藤田菜七子騎乗のサイモンゼーレは発走後まもなく内斜行したことにより、11月3日から9日間(開催4日間)が騎乗停止が発表された。



今回は、藤田菜七子の騎乗停止についてまとめてみた。



■目次

藤田菜七子プロフィール
藤田菜七子の人気
藤田菜七子の騎手能力
藤田菜七子の騎乗停止
藤田菜七子の今後

藤田菜七子プロフィール



藤田菜七子2


藤田 菜七子(ふじた ななこ)

生年月日 1997年8月9日(20歳)
出身地 茨城県
身長 157.4 cm
血液型 A型
「日本中央競馬会(JRA)」美浦トレーニングセンター・根本康広厩舎所属しながら、ホリプロとマネジメント契約。





競馬とは関係のない家庭で生まれ、藤田が小学校6年生の時にテレビ中継で競馬を見て騎手を志す。美浦トレーニングセンターの乗馬苑に通っていたほか、小・中学校では空手と剣道を習い、どちらも有段者となっている。守谷市立けやき台中学校を卒業後、2013年に競馬学校第32期生として入学。





卒業後の2016年に騎手免許を取得して、JRAでは西原玲奈(現: 調教助手)以来となる女性騎手としてデビューした。




牧原由貴子が2013年に引退して以降、JRA所属の女性騎手は誰もいない状態となったが、藤田のデビューでJRA所属の女性騎手が復活。 藤田はJRAの新人騎手としては珍しく、デビューがJRAの競馬場ではなく地方競馬の川崎競馬場 (南関東)となり、同期の他のJRA新人騎手よりも早い実戦での騎乗となった。




JRAでは久々の女性騎手となったこともあり、デビュー前より藤田の名前は各種メディアで取り上げられ、またデビュー当日の川崎競馬場では取材制限の実施を表明するほど、話題性の高い状況となった。 10月21日、新潟競馬第11競走の飛翼特別でベルモントラハイナに騎乗して勝利し、JRA年間12勝目。1997年に牧原由貴子が記録した11勝を抜き、JRA女性騎手の年間最多勝利記録を更新している。



参照wiki



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藤田菜七子の人気


藤田菜七子


藤田菜七子の存在はJRAの売上に大きく貢献するほど、その人気は高い。



到底勝ち目のない馬に騎乗しているのに、馬だけだと下位人気の馬が、藤田菜七子が騎乗をするというだけで馬券が売れ、4、5番人気にまでなってしまうほど。
騎手だけで馬券が売れるなんて、こんなことは今までではあり得ない。


あの天才ジョッキー武豊のように実力をもってしても、買い人気の馬を上位人気に押し上げるだけの影響力はもっていない。



また、藤田菜七子騎手が地方の競馬場に来ると、今のところは、来場者が通常の2~3倍に増えるので、地方競馬の活性化の為に地方での騎乗依頼が増加しているようだ。



競馬は博打でもあるが、観客に見せる(魅せる)世界でもあるので、野球、サッカー、ラグビーと同様に色々と試行錯誤して、試合会場に呼ぼうとしている同じ感覚がある。野球やサッカーではチアリーディングみたいな女性チームを作っていたり、ラグビー、アメフトでは、試合を応援する派手な衣装で女性が試合に花を添える。





そういった意味では、競馬はすごく遅れており、エンタメ性が皆無で、昔からやっている馬の競いあい、騎手の手綱さばきばかりで、競技そのものの魅力以外に必要なそこへ客を呼び込もうとする演出がない。新規客をとるために呼び込むには、藤田菜七子のように女性が活躍できるように窓口を広く設け、JRAは新世代を集客していかなくてはならない。



それこそ馬の牝馬レースがあるなら、女性騎手の戦い女性騎手限定レースを行ったり、いくらでも楽しくする演出や方法は考えられる
。そういった意味では藤田菜七子が今後、活躍しお客をもっと呼べるようになっていけば、古い体制改善に向かう可能性を秘めているといえる。




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藤田菜七子の騎手能力


藤田菜七子1


藤田菜七子騎手がいま注目されているが、競馬業界は完全に男尊女卑社会。
過去の女性騎手たちの不遇を見れば一目瞭然であり、藤田菜七子は年間12勝しただけで過去の女性騎手の記録を塗り替えている。





これは、女性騎手の技術面が男性騎手と同等か、それ以上だとしても、基礎体力・筋力面で男性より劣るのは仕方がないことで、どうしても騎乗に影響する。





藤田菜七子は競走馬の脚質で馬群の最後方からレースを進めて、直線で一気に他馬を交わすという作戦「追い込み」が得意なのか、そういった騎乗が多い。


他の若手騎手は、展開を読んで位置取りや仕掛けのタイミングを考えたりして自由に乗っている印象はあるが、藤田菜七子にはそれがない。
ある程度前でのレースとなると、位置どりや捌きが求められるので、そうなればおのずと危険性もでてくる。


おそらく馬主心理としては、アイドル騎手が「間違って自分の馬に騎乗してる時に大怪我されたらヤバい。周りから何言われるかわからない」という恐れもあるし、まだ実力が伴わないことで調教師も前めに行く指示は出しづらいのかもしれない。




そんな中、藤田菜七子が所属する根本厩舎では最近、先輩でもある野中騎手が活躍しており、乗り馬は集めてられるようになっているので、強い馬も騎乗するチャンスが増えて、そのチャンスを生かすのは藤田菜七子の実力次第。



そんな焦りがあったのか、今回の騎乗停止は悔やまれる。


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藤田菜七子の騎乗停止


藤田菜七子6



今回の藤田菜七子の騎乗停止は、単純に技術不足。



前にも2017年8月26日新潟メイン11レース「BSN賞」で、スタート直後に馬がバランスを崩して藤田菜七子は落馬している。JRA公式ホームページで上記レースの採決パトロールを見る限り、激しい落馬ではなく、すぐに立ち上がってコース外に歩いて出ようとしているので、人馬共に異常はなかったが、内斜行や落馬をするという事は、騎手と馬どちらの責任か。




通常どちらのケースも考えられるが、今回は騎乗停止になったビデオを見る限り、藤田菜七子騎手が十分なスペースがないにも拘らず、前へ無理に進路を確保しようとして馬を誘導したのが原因と考えられる。



藤田菜七子が故意かどうかは正直当事者にしかわからない。
だが、今回は藤田菜七子のやや強引な騎乗との印象を受け、今後の騎乗が増えている中の騎乗停止のリスクまで犯して勝ちたかったのかもしれない。




個人の考えでは「事故を未然に防ぐ技術も騎手の腕のうち」と考えるので、今回のケースはやはり藤田菜七子騎手の自覚面も含めた未熟さが指摘できる。
日本競馬はそのフェアプレイさで外国人騎手からリスペクトされてる面もあるため、こうした傾向が続けばやはり多くのファンから否定的に見られがちになってしまうだろう。




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藤田菜七子の今後


藤田菜七子4




日本の調教師は、騎手へこと細かく乗りかたは指示しないそうだ。

その一方で、騎手が「乗りかた」をフリーにできるというケースも少ない。例えば、調教師の指示は、「ハナを切って先頭で」とか「2・3番手で」「後方から」という程度。逃げて結果を出していた馬で逃げない等の自由が許されるのは、日本人騎手では存在しない。(スタート出遅れとかは別)




なので、藤田菜七子騎手が、自身の判断で乗りかたを決めることはあり得ない。

調教師からは「前へ行け」、「後方から」と言う指示は当然あるだろうが、指示通りできるかは別の話。つまり、まだ新人の藤田菜七子レベルの騎手については乗りかたの指示がないということはあり得ない。その大雑把な指示も「指示通りできない」ことになる。




そうだとすれば、藤田菜七子は調教師の指示を「しっかり実行できない」と判断され、有力調教師つまり有力馬の騎乗依頼も減ってしまうことになる可能性はある。



藤田菜七子がどうしても勝ちたかった事での騎乗停止は「勝利への執着」ととれるかもしれないが、騎手という仕事に危険はつきもの。下手をしたら相手が落馬して命の危険もあっただけに今回の処分は当然といえる。まだ2年目、焦ることなく、徐々に結果を出して自分で勝ち取る感じでこれからの飛躍に期待したい。


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