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11月6日夜、札幌のススキノからタクシーに乗った男が、経路をめぐって男性運転手にいいがかりをつけ、タクシーの中で暴れし、防犯ボードを壊して立ち去った男が、札幌の30代の弁護士だったことが10日に報じられた。




まだ事情聴取中だからなのか、自ら「自分だと思う」と自首してきたので、顔や名前を公表していないが、証拠が固まって起訴されれば、弁護士としての業務に支障をきたすことは間違いない。



弁護士の男は、車内の防犯ボードを蹴って壊したほか、運賃990円を支払わずにそのまま立ち去っているので、タクシー会社は、8日に被害届を出し、警察は器物損壊容疑で捜査を始めていた。いずれ逮捕されると思い自首したのだろうが、どんなに酔っててもあそこまであばれるなんてことはしない。




一般社会の中でそれなりの地位にいる人は絶対にセーブ効かせるはずなのに、もともとキレやすい性格だったのかもしれない。



今回は、この弁護士の札幌タクシー事件についてまとめてみた。





■目次

札幌タクシー事件の概要
弁護士が起訴された場合
札幌タクシー事件は暴行罪にならない?
弁護士が逮捕された場合

札幌タクシー事件の概要



記事内容

札幌市中央区でタクシーの車内で、暴れたうえに、料金を支払わずに立ち去った男について、警察は、11月9日までに男の身元を特定し、近く事情を聴く方針です。



叫びながら防犯ボードを蹴る男:「東7でも通んねえよ、どうなってんだよ、おい! おい! 」

11月6日午後11時30分ごろ、札幌市中央区のススキノで、タクシーに乗った男が運転手に暴言を吐いて暴れ、防護板などを蹴り始めました。

その後、男は乗車料金990円を支払わず、そのまま立ち去りました。さらに、驚きの行動に…。

 (スマートフォンを投げつける)

タクシー会社から被害届を受けた警察は、この防犯カメラの映像を解析し、9日までに男の身元を特定しました。

男は現在、仕事で出張中だと話しているということで、警察では、男が戻り次第、本格的に事情を聴くことにしています


北海道ニュース





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弁護士が起訴された場合





現在、札幌タクシー事件の弁護士の容疑は器物損壊罪として取り調べを受けている。



器物損壊罪とは、他人の物を意図的に壊したり、汚したりして使い物にならなくするような行為によって成立する犯罪。わざと物を壊してしまったら、弁償するだけでなく、刑事事件として罰せられる可能性がある。




器物損壊罪の範囲は広く、例えば、他人の車のフロントガラスを割るといった典型的な破損行為だけでなく、汚物を擦りつけて価値を損なう行為や、ペットを死傷させることでも、犯罪が成立する。



一方で、器物損壊罪は親告罪であり、被害者からの告訴がなければ起訴されることはない。なので、被害者のタクシーからの被害届があったことで捜査が行われており、もしタクシー運転手から告訴があれば起訴できる。さらに、有罪判決が下れば、3年以下の懲役または30万円以下の罰金が科されることになる。



要するに、タクシー運転手と会社が告訴をせずに弁護士と和解すれば、起訴されないということになる。




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札幌タクシー事件は暴行罪にならない?






今回の札幌タクシー事件の弁護士は、料金を払わずに無賃乗車による逃亡。



今回の件は「行先の確認が不充分」「ルートの確認を怠っている」の二点のタクシー運転手側の落ち度かあったことで、弁護士は激高してしまったようだ。だが、タクシー運転手のスキルと器物破損は別問題。



たしかにタクシー運転手にはルートを知っていることは必要ではあるが、料金を払わずに暴れるのは10対0で弁護士に非がある。





無賃乗車(窃盗)も暴行も親告罪ではないで起訴はできる。
もっとも、警察としては窃盗の被害や暴行の程度により、「微罪の事件として処理する」可能性あり、なので器物破損で取り調べているのだろう。但し、被害届は犯罪被害の申告に過ぎず、告訴は犯人に処罰を求める意思表示なので、その被害程度により告訴すべきかは告訴権者の意思に委ねられる。





被害届けにせよ告訴にせよ、警察や検察が軽微事件を立件するには犯罪被害者尊重の理念を、どこまで強く抱いているかどうか。結局は、被害届や告訴にしても有罪になるハードルの高さは大きいし、軽微犯罪を起訴して罰する必要があるか否かについては、最終的判断は検事次第になる。





被害額が千円でも、その犯行の悪質性から、被害届だけでも証拠が揃えば起訴するだろうが、千円程度の被害や殴られた訳でもないレベルの犯罪なので、当事者同士が和解すればすぐに釈放が妥当だろう。





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弁護士が逮捕された場合





一応、弁護士など公務員も含む国家資格などは、禁固以上の有罪になると、その資格を失う。




今回の弁護士は起訴されるか微妙なところではあるが、日弁連の懲戒処分は受ける可能性はある。





弁護士および弁護士法人は、弁護士法や所属弁護士会・日弁連の会則に違反したり、所属弁護士会の秩序・信用を害したり、その他職務の内外を問わず「品位を失うべき非行」があったときに、懲戒を受けます(弁護士法56条)。懲戒は、基本的にその弁護士等の所属弁護士会が、懲戒委員会の議決に基づいて行います。



日弁連



弁護士に対する懲戒の種類は、4つ。


1.戒告(弁護士に反省を求め、戒める処分です)
2.2年以内の業務停止(弁護士業務を行うことを禁止する処分です)
3.退会命令(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動はできなくなりますが、弁護士となる資格は失いません)
4.除名(弁護士たる身分を失い、弁護士としての活動ができなくなるだけでなく、3年間は弁護士となる資格も失います)





2010年に児童買春で逮捕された千葉の34歳弁護士は不起訴処分になっており、名前すら公表されなかった。(戒告をうけている)今回の弁護士も、名前を公表していないが、ネット上では事件以降、公式ホームページが閲覧できなくなった弁護士Sが特定されているので、まずこの弁護士で間違いないだろう。




このように弁護士の懲戒はものすごく軽い(あまい)。よく悪徳消費者から金の返金請求をした弁護士が、自分のために着服したなどの事件がテレビや新聞で報じられても、その弁護士は戒告等ものすごく軽い処分ですんでいる。これを民間人すれば、おそらく解雇相当な処罰を受ける。




ただ単に弁護士資格をもっているだけでは食える時代ではなくなったとはいえ、日本はまだ弁護士など社会的立場がある人には弱い。今回の札幌タクシー事件は、人としての資質から欠けているのは間違いないので、いろんな勉強をし直す、いいきっかけにしてもらいたいものだ。




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