シンゴジラ」ネタバレ1

2017年11月12日(日)映画「シン・ゴジラ」
21時00分~23時20分


2016年、大ヒットとなった映画「シン・ゴジラ」 が早くも地上波初登場。




ゴジラ映画は、1954年の第1作以外は子供向け映画となって以降、多くの続編が作られており、ハリウッドでも「GODZILLA ゴジラ」2014年に製作したが、失敗といっていいほどの駄作となってしまった。



ところが、今回の「シン・ゴジラ」はまったく違い、過剰なまでに「リアル」を追求し、政治的要素をからませて、臨場感と感情移入がしやすい演出がされた。突如、出現した謎の生物に自衛隊が攻撃するか否かを現場で混乱するとかではなく、リアルに内閣で検討してどうするか?を検討して、集団的自衛権や安保なども絡めて決断を下す。



そして「有害鳥獣駆除」として判断し、香華に対象にするという大人にはうなづける展開。
「個」ではなく、日本という「組織」で戦っている展開は、現実社会の日本と同じであり、チームプレーで解決していく。




そして庵野秀明総監督の演出は、大ヒットとなったエヴァンゲリオンのようなあわただしいながらも、ものすごい早いテンポに引き込まれていき、膨大な官僚、政治家が登場し、ブラックジョークを交えた専門用語を織り交ぜた会話は大人が十分鑑賞できる作品になっている。




今回は、「シンゴジラ」をもっと楽しむために、後半から登場するヤシオリ作戦の意味をくわしくネタバレしてみる。



■目次

「シンゴジラ」あらすじ
ゴジラの歴史
シンゴジラのネタバレ「牧悟郎博士」とは
「ヤシオリ作戦」の意味とは
「シンゴジラ」キャスト

「シンゴジラ」あらすじ


シンゴジラ」ネタバレ4


東京湾・羽田沖。

突如、東京湾アクアトンネルが轟音とともに浸水に巻き込まれ崩落する。事故の原因は不明。首相官邸では閣僚らによる緊急会議が開かれる。「崩落の原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口(長谷川博己)だけは、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘する。


内閣総理大臣補佐官・赤坂(竹野内豊)らは議論に値しないものと黙殺するが、直後に海上に巨大不明生物の姿が発見される。


騒然となる政府関係者が情報収集に追われる中、謎の巨大不明生物は上陸。




次々と街を破壊し、日本は壊滅へと突き進んでいく。
緊急対策本部を設置した政府は、自衛隊にも防衛出動命令を発動。さらに米国大統領特使としてカヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)が派遣され、世界も注視し始める。 巨大生物の正体は何なのか、その生態は、そしてどのようにして倒すべきなのか?日本を守るための矢口らの長い長い戦いが幕を開けた─。

シンゴジラ」ネタバレ5


公式サイト




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ゴジラの歴史



シンゴジラ」ネタバレ2



1954年に公開された記念すべきゴジラシリーズ第一作「ゴジラ」は、公開後特殊技術を評価されてハリウッド資本に買い取られた。




主演をレイモンド・バーとしてテリー・モース監督のもと追加撮影が行われ 、再編集されたのち、日本映画で初めてメジャー系の配給網に乗せられて、1956年に「怪獣王ゴジラ」という題名で全米公開。



公開から4日間で1万7千ドル(当時)を稼ぎ出し、最終的に50万ドル(当時)を記録。これがきっかけとなり、次作の「ゴジラの逆襲」がアメリカ側で再編集され、「GIGANTIS, THE FIRE MONSTER」として公開されている。



ちなみに「キングコング対ゴジラ」は海外版が上映されたことで、ヒロインの二人がアメリカ側に注目され、5年後に「007は二度死ぬ」で出演依頼を受けたり、世界的に評判を獲得している。




日本ではもちろん子供たちに大ヒットしているが、海外でもゴジラシリーズやガメラシリーズが1970年代から1980年代ごろにかけて、子供向けの映画などを放送する時間を設けていたチャンネルで毎週のように放送されたことにより、当時の子供たちの間で人気を博していった。



平成に入っても1984年版「ゴジラ」が吹き替えで公開されたり、2004年には日本のキャラクターで始めてハリウッドに殿堂入り。
「2000」が一部編集されて公開されたり、本家第一作「ゴジラ」もオリジナルが、海外でも公開されてファンから絶賛されている。






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シンゴジラのネタバレ「牧悟郎博士」とは




シンゴジラは日本に上陸し、劇中ではただ歩いて破壊をしていただけに見えるが、ある目的のために進化している。




その真相を知る人物は、シンゴジラの中で登場する牧悟郎博士。



牧悟郎博士は放射能関連の事故で妻を失い、妻を奪った放射能と、それをリスクから目を背けて当たり前のように使い続ける人間、そして何の対処も行動もしなかった日本に恨みをもていた。自身も日本から追い出されるように米国に渡り、エネルギー関連の研究機関に所属する。





実は、60年前から世界各国が海に大量投棄した放射性廃棄物を喰らう「未知の生物の存在」を米国が知っており、牧悟郎博士が所属していた研究機関が調査、分析させていた。




「太古から生き延びた海洋生物の生息地域に放射性廃棄物が投棄され、突然変異によってその影響下でも生き残る耐性を持った生物が出現した」というのが牧悟郎博士の仮説であり、この生物を自身の故郷に伝わる昔話に出てくる神「呉爾羅(ゴジラ)」からとって「GODZILLA」と命名されている。






シンゴジラ本編であるシンゴジラ上陸の七日前に博士は成田に降り立ち、羽田沖にて牧悟郎博士の所有物のボートや、そこに放置された折り鶴や研究データの一部、そして「私は好きにした。君らも好きにしろ」という謎の書き置き等を残して失踪。暫くして海保に発見されたところから、シンゴジラの物語が始まる。




牧悟郎博士は「研究の最終データ」を米国に残しており、船に残されたデータと合わせることで完全版となるのだが、ゴジラに関連する「何らかの答え」が分かると思われたが、他の人には簡単には中身を解析されないようにしていた。






牧悟郎博士は間違いなくゴジラの出現や異常な進化に深く関わっているし、目的としては「ゴジラによる日本と人間への復讐」、そして「ゴジラに対して安易に核兵器に頼る」愚かな人類への行方、それ以外の道を模索するか、選択肢を用意して日本及び人間達を試み傍観していた。




結果、日本は核を使用する連合軍に、最後まで希望をもって立ち向かう。

牧悟郎博士が「具体的に何を好きにしたのか、その後どうなったかは語られていないので分かっていないが(恐らく博士自身はもう死んでいる)その資料のおかげで、対シンゴジラ「ヤシオリ作戦」が実行できることになった。





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「ヤシオリ作戦」の意味とは


ヤシオリ作戦



自衛隊や米軍の兵器が全く通用しないシンゴジラに対し、最終手段として立案されたのが「ヤシオリ作戦」。




「ヤシオリ作戦」の由来は、八岐大蛇に飲ませて眠らせた「八塩折乃酒(やしおりのさけ)」からきており、「ヤシオリ」の酒を飲んで酔っ払ったヤマタノオロチを退治する神話に掛けて名付けられた、シンゴジラに血液凝固剤を飲ませる作戦。



血液凝固剤は、シンゴジラの体内に流し、それが体内を循環させると、血液が固まり-190℃以下になる。
普通なら、ゴジラは超高温になりメルトダウン(核燃料の過熱により融解すること)するはずだが、ゴジラ自体に緊急停止モード(スクラム)があるので、ゴジラは急激に体温を冷やすことで、ゴジラ自らのメルトダウンを阻止することが出来る。さらに核分裂も止めることが出来ので、その後の放射能の心配もない。




その後は、常温レベルになるので、「人類に被害はない」という唯一の安全な作戦が「ヤシオリ作戦」で、人類の希望を意味する。






エヴァのヤシマ作戦とヤシオリ作戦が似てるという指摘はあるが、これは監督が同じという特権でもあり、作戦内容は全く違うので単なる言葉遊びに過ぎない。




ゴジラへの血液凝固剤注入に使われたポンプ車のコードネームも、大蛇退治に使われた十束剣「天羽々斬(あめのはばきり)」と同じ。なのでゴジラに凝固剤を投入するあのシーンはある意味「神話の再現」と言ってもいいのかもしれない。




神話では、倒した大蛇の尾からは「草薙の剣」が出てきている。



シンゴジラのラストで尻尾の先がアップされたシーンがあるが、「人型の何か」小さな巨神兵みたいなのがたくさん集まっているようなシーンがある。これは、おそらくシンゴジラは完全に活動を停止させられたわけではなく、凍結状態にありつつも尻尾の先端だけは生きていて、そこからさらなる進化(変態?)をしようとしている、続編への伏線になっているのではないか?と2chでは予想されている。

シンゴジラ」ネタバレ


「尻尾の部分が人間の形に見える」


自然界で最も進化し、個体としての死を超越したゴジラですら、勝った人間の姿を模倣している、と考えると、人間が一番恐ろしい生物なのかもしれない。



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「シンゴジラ」キャスト


nubu


・矢口 蘭堂(長谷川博己)

内閣官房副長官(政務担当)
巨大不明生物特設災害対策本部(巨災対)事務局長を兼任。立川への移管後、巨大不明生物統合対策本部副本部長、特命担当大臣(巨大不明生物防災)を兼任。
理想主義者で他の政府官僚よりもいち早くゴジラの存在に感付き、ゴジラとの戦いに関わっていく。


・赤坂 秀樹(竹野内豊)

内閣総理大臣補佐官(国家安全保障担当)
矢口とは旧知の仲、現実主義者で矢口の政府内の方針に背いた発言に度々苦言を呈する。決して不仲ではないものの、信念と価値観の相違から幾度か対立する事もある。立川への移管後は内閣官房長官代理に就任。




・カヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)

米国大統領特使。
日本人の祖母をもち、英語と日本語のバイリンガルだが、時節、英語交じりの話し方をする。日本語の敬語を苦手としており、矢口にタメ口で話すよう頼んでいる。
代々政治家の名門家の生まれで、父親は有力な上院議員[7]。カヨコ自身も、40代で大統領に就任することを目標としている。


日本に派遣された当初から、日本の現政権に関するレポートを通して、矢口に興味を持ち、ゴジラに関する情報を巡って直接的に交渉を行って以降、ゴジラ対策を通して矢口とは度々交流を深めていく。彼女の祖母は被爆者であり、自身も被爆三世というルーツであるためか、米国がゴジラが存在する東京に対し核攻撃を行うという決定には当惑する。終盤では、日本への三度目の核兵器投下を阻止するため、ゴジラ凍結の為、矢口ら巨災対と共同戦線を張る。





・大河内 清次(大杉漣)

内閣総理大臣。
ゴジラが初上陸した際は困惑した様子で周りに流されがちであり、腰の据わらない態度を見せる。上陸すれば自重で潰れるとの識者見解から、ゴジラ出現に関する記者会見では国民を安心させようと、用意された原稿に沿わずに「上陸は有り得ませんのでご安心下さい」と発言した矢先に蒲田にゴジラが上陸した報を受け、裏目に出てしまう。



・東 竜太(柄本明)

内閣官房長官。
大河内を補佐する一方、閣内が纏まらない際には議論をリードする等、内閣の屋台骨として活躍。矢口を内閣官房副長官に推薦し引き上げた人物でもある。また、ゴジラが出現したと分かると即座に災害対策会議を中止、ゴジラ対策の会議に切り替えさせるなど、臨機応変に柔軟に対応ができる人物でもある。




・郡山 肇(渡辺哲)

内閣危機管理監。
1回目の上陸時より、事務方の枢要として内閣を補佐する。



・花森 麗子(余貴美子)

防衛大臣
大河内の指示の下、自衛隊を統率。ゴジラ駆除への日米安保条約適用を推す一部閣僚に対し、一義的には日本政府(自衛隊)自身の手でゴジラを撃退すべきと主張する。
自衛隊がヘルファイアをゴジラに対し使用しても効果が得られず他の閣僚らが動揺するなか、淡々と報告を行っていた。



・里見 祐介(平泉成)

農林水産大臣。
ゴジラ1回目の出現時はオーストラリア外遊中で不在。
ゴジラ2回目の出現時は難を逃れ、立川への移管後内閣総理大臣臨時代理に就任する。しかし矢口たちは「大河内内閣発足の論功行賞と派閥順送りで農林水産大臣になり、生き残った閣僚や党幹事長に臨時総理を押し付けられた」と酷評しており、手腕を疑問視していた。
就任直後は、事象報告が長引いた余り昼食のラーメンが伸びたことを嘆いたり、総理の職責の重さを厭う発言をしたりと、昼行灯的な態度が目立つ。




・金井 光二(中村育二)

防災担当大臣兼国家公安委員長。
ゴジラ襲来が自然災害と定義されたため、主任の大臣にあたる。ゴジラ駆除を強く推す。「想定外」というフレーズを頻発する。



・河野 純(浜田晃)

総務大臣。
ゴジラに関するインターネット上の情報収集や、消防行政を担当する。ゴジラ駆除に賛同する。引き続き里見臨時内閣の総務大臣に就任する。



・柳原 邦彦(矢島健一)

国土交通大臣。
当初は東京湾アクアトンネル崩落の原因を海底火山か熱水の噴出としたが、後にゴジラが原因と知るや、当初は穏便に追い出す事を考えていたが、後にゴジラ駆除を推すようになる。


・関口 悟郎(手塚とおる)

文部科学大臣。
ゴジラの捕獲を推す。ゴジラの生態に対する文部科学省の見解を尾頭が一蹴した際には、露骨に不快な表情を浮かべた。


・葉山 達也(信太昌之)

経済産業大臣。
経済面への影響を考慮し、ゴジラ駆除に賛同する。引き続き里見臨時内閣の経済産業大臣に就任する。


・菊川 俊介(横光克彦)

環境大臣。
学会や環境保護団体などからの要請により、ゴジラ捕獲を推す。
引き続き里見臨時内閣の環境大臣に就任する。



・岩田 剛(児玉頼信)

厚生労働大臣。
ゴジラ2回目の出現時、搭乗したヘリが撃墜され死亡。


・佃 駒人(川井つと)

法務大臣。
再び都内に侵攻するゴジラに、怒りを露にする。
ゴジラ2回目の出現時には死亡してはいないものの、里見臨時内閣では入閣していない。


・国平 修一(大林丈史)

副総理兼外務大臣。
諸外国から弱腰に見られることを懸念し、ゴジラ駆除を推す。また、ゴジラ駆除への日米安保条約適用を大河内に進言する。




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