石橋和歩
2017年11月13日(月)放送、NHK「クローズアップ現代」
22時00分~22時25分




今社会問題となっている事象をわかりやすく説明してくれる「クローズアップ現代」で「ネットリンチ」の恐怖を特集。



急増する「ネットリンチ」(私刑)の被害をうけ、失業や廃業、自○にまで追い込まれるケースもあるという現代社会に潜む闇。過去の大炎上した1100件を徹底分析し、その被害を防ぐ対策などが紹介される。






今夜の放送に先駆け、ネットリンチとはいったいどんなものなのか?
ネットリンチの実態について説明する。




■目次

クローズアップ現代+とは
クローズアップ現代+のやらせ問題
ネットリンチとは
ネットリンチは犯罪
クローズアップ現代で紹介される石橋和歩容疑者

クローズアップ現代+とは






1993年4月5日からNHKで放送されているニュース・報道番組。
2016年3月17日までは「クローズアップ現代」の番組名で放送されていた。 毎日1つのテーマについて取材報告と識者ゲストへのインタビュー、社会世相問題からトレンド、人物など硬軟を取り揃えた内容となっている。



番組開始当の1980年代から国谷裕子がキャストを務めていたが、ある「やらせ問題」が発覚。2017年4月3日から、僅か1年でNHKの女性アナウンサーの交代制、および月1-2回程度行った大阪発を終了し、これまで『NHKニュース7』のメインアナウンサーを務めていた武田真一を、番組のメインキャスターに就任させ、国谷キャスター以来の報道路線に回帰することとなった。




参照wiki








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クローズアップ現代+のやらせ問題



ネットリンチ2







問題が明るみになったのはNHK「クローズアップ現代」で取り上げた「出家詐欺」をめぐる「やらせ疑惑」。



事の始まりは2016年3月18日、週刊文春がNHK「クローズアップ現代」のやらせ疑惑を報道し、「出家詐欺」を取り上げた内容でブローカーとして出演していた男性は、「NHKに依頼されて演じていた」と文春の取材に答えている。




男性はNHKの記者から、「出家詐欺」の「ブローカー役」になって「債務者とやりとりする演技をしてほしい」と依頼され、撮影に協力。その文春が報じたことにより、BPOが不適切であるとし、注意がされた。





NHKは公共性が高く、視聴率に左右されない公共放送局のはずなのに、やらせする行為は大問題。



ほかの民放では、視聴率のために多少の演出(やらせ)は横行してしまっている。例えば暴走族がアクションを起こすシーンなど、犯罪抑止の観点で脚色され、放送作家がシナリオを加えて撮影するという番組制作者に丸投げも多い。NHKも番組制作には、そういったNHK職員を名乗るアルバイトを起用しているので、こういったやらせがあっても不思議ではないことが証明された。





自民党が事情聴取を行い、BPOから注意され、15人を処分対応したのにも拘わらず、この「やらせ」に関して、NHKは完全否定している。

石橋和歩 2



文春の記事がすべてではないが、BPOからの注意など状況をいろいろ見て考えると、NHKの側を信用することはとてもできない。NHKのディレクターがやらせ、捏造をしたのは間違いないし、そのディレクターあたりの単独行動なのか、それとももっと組織的な行為なのかということは、現在でもはっきりしていない。



もしも組織的な行為なのだとしたら、ディレクターのクビ(左遷)程度の処分ですむ、そういうレベルの話ではない。





文春の記事には、NHKのディレクターに「演技」してくれと言われて、「再現シーン」だと思って応じた」というその出演者の男性が語るように、確かにテレビのこの手の番組ではそういう「再現シーン」はあった。



特に貸す側と借りる側との交渉の再現シーンというのは、よく他の再現ドラマでも見かけるが、しかし、番組ディレクターとのインタビューを「再現」するシーンというのは、そもそもありえない「違和感」を感じる。





クローズアップ現代の中には、複数の「出演者」が取引をするシーンは、それが本物ではなく「再現シーンだと説明された上での演技」で、1人だけの出演者がカメラに向かってモザイクとボイスチェンジャーを使用し、その世界の実情を説明するというシーン。




それを「再現シーンですから、演技してください。」と説明されて「再現シーンなのか」と思って演技した、というのはちょっと違和感を感じる。




こういった再現ドラマの撮影というのは、最初からそういった説明されて仕事を受けるだろうし、取引現場の再現シーンであっても、「その道の人がカメラに向かって実情を説明する場面の再現シーン」という説明に、違和感しか感じられない。「実情を説明するシーン」は、その男性が「再現シーンだと騙されてやった」とは当てはまらない気がする。





けしてNHKを擁護するわけではないのだが、「自民党」という政権与党が、NHKの報道や番組出演者の進退について事情聴取を行うことは、国家権力による報道干渉、および番組編集に対する干渉と同等の意味となる。





結局、このやらせ問題は立ち消え、番組は継続されていることを考えると、文春が取材した男性の言い分はすべてを鵜呑みにするだけの要素はなかった可能性は高いだろう。





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ネットリンチとは








やらせ問題が浮上してから、大きくリニューアルしたクローズアップ現代。





今回、取り上げるのがネットリンチ(私刑)。
ネットでの炎上をきっかけに、不特定多数にターゲットにされ、実世界までに影響を及ぼす嫌がらせを行う事をネットリンチと呼ばれている。



ターゲットの勤めている会社や学校にまで嫌がらせをすることで、失業や廃業、退学にまで追い込まれてしまい、最悪の場合は自○まで追い込む「ネットリンチ」




その被害がいま深刻化しており、ネットで加害者やその家族をを叩くことは正義ではなくただの犯罪行為でしかない。





に、いじめ事件であったり、少年による事件などの加害者が名前を公表されない事件には、そういったネット私刑が横行する「ネットリンチ」が近年急増している。実行犯の個人情報や交友関係が掲示板やSNSを通じて拡散され、その家族や同僚・知人まで公開され嫌がらせ行為をうけてしまう。





挙句の果てに、加害者宅に落書きしたり、バカなYouTuberが加害者の自宅周辺を撮影、中には加害者の親族が暴行をうけるという事件に発展している。



現時点での現行法や少年法の是非はともかく、加害者を裁くのは裁判所の仕事であって、民間人で第三者である我々にその権利は存在しない。我が日本は法治国家であって、某国のような実力行使、自力救済といったものは認められていない。



ましてや、その家族や知人まで責め立てて、日常生活を送れないまでに追い込むのはお門違い。学校や保護者に監督不行き届きがあったにせよ、それも含めて「関係者」が刑事民事で解決するしかない。




現行法が気に入らないなら、選挙に立候補して拳法改正すればいいだけのこと。





ネットで漏洩する情報を簡単に信用し、デタラメであったり、デマであってまったく関係のない人が被害に遭うのはあまりにも理不尽。そして、ネットリンチを行って、相手が無関係であってもそういった連中は謝罪もないし、開き直るばかり。



ネットの書き込みは責任を問うことが難しいことと、情報をちゃんと精査しないからでないとこうした誤解が生まれてしまう。誤報は簡単に消えず、記録として残り、拡散される。それが一番恐ろしい結果につながるのがネットリンチになる。






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ネットリンチは犯罪



ネットリンチ


ネットリンチ(私刑)は犯罪であることは間違いないし、例え相手が犯罪者であっても家族は無関係であり、その迷惑かかる行為はしてはいけない。だが、犯罪者の家族が罪のない人間の場合でも、その人まで巻き添えになってしまうのがネットリンチ。




また、その犯罪者の家族と親しい人が犯罪者の家族を心配することで、さらに巻き添えになっていき、悪質な事件に発展すると被害者まで世間から変な目でみられる恐れがあるので、被害者にも迷惑がかかってしまう。



一歩間違えば、被害者が晒し者になるということを全く考慮していない浅はかさ。

全ての事件がそうとは言えないが、無関係な人間が執拗に叩くため、被害者の立場の人が困ってることに気付けないのだろう。






中には「被害者が浮かばれない」なんて言う的外れなことを言ってる書き込みを見かけるが、ネット上で叩き行為をしていたり、容認している連中は法律の意図すら理解出来てない。刑事訴訟と民事訴訟の区別くらい、最低限つけてほしい。





単に「被害者が相手側に損害を申し出ることが無い」ので放置されているかもしれないし、ネット上で犯罪者でも叩く行為は立派な名誉棄損罪として刑法に触れる犯罪行為。名誉棄損は親告罪ということで、被害者が告訴しなければ特に処罰されることが無いだけ、そんなことも理解出来ないで正義を振りかざす偽善者が大勢いる。





確かに、被害者とその関係者なら、犯罪者の家族まで本気で憎むのが健全。

だが、もしも無関係な人が犯罪者に正義を振りかざすなら、警察官、検事、裁判官、刑務所の職員など、専門家になるべきであり、その気がないならただの愉快犯でしかない。





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クローズアップ現代で紹介される石橋和歩容疑者




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2017年6月、東名高速道路で、追い越し車線に止まった車にトラックが追突した事故で、夫婦の車の前に停車して進路をふさいだ、運転手の石橋和歩容疑者。




過失運転致死傷などの疑いで逮捕され、警察によると、石橋容疑者は、神奈川県大井町の東名高速下り線でワゴン車の進路をふさぎ、追い越し車線に停止させ、事故を起こした疑いが持たれている。悪質な運転を繰り返し、わざと相手の車を停車させて、暴行を働いた石橋和歩容疑者に怒りを感じる人の気持ちはよく分かる。


石橋和歩7

事故が発生する可能性のある行為を故意に行ったことは事実。
運転資格者なら知らないでは済まされないし、自分も○ぬかもしれなかったとか、予測できなかったとか一切関係がない。

石橋和歩5


この事件の悪質性から2chで、福岡にある石橋建設工業に「容疑者の父親だ」などと嘘の情報が書かれ、その情報をまとめサイトやNAVERまとめがまとめたことでデマの情報が拡散された。




それ以降、会社には苦情が殺到し、いくら電話で否定しても全く信用されなかったことで、仕方なく休業せざるえない状況においこまれたという。その会社の社長の子供が学校を休んでいるなど日常生活に悪影響が出ているので、デマによるネットリンチの悪質性が浮き彫りになった。





しかし、こういった嫌がらせは無言電話だけでは罪にならない。




頻繁な場合は「迷惑防止条例」や「ストーカー規制法」にふれるし、不安のあまりうつ状態になった場合には「傷害罪」が適用する。無言電話が繰り返されることに恐怖を覚えた場合は「脅迫罪」の要件をみたす場合もあり、会社であれば「偽計業務妨害罪」の可能性もある。




まとめサイトでデマを流した人物には、第233条(信用毀損及び業務妨害)虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を毀損し、又はその業務を妨害した者は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処することが出来る。



現在、ほとんどのまとめサイトがこのデマ情報を削除しているが、今だに対応していないサイトも存在するので、そういった情報を信用してネットリンチしている愉快犯はまだ存在するという。






このように一度、ネットで拡散されたら完全に消すのは不可能。
浅はかで愚かな行動が家族だけではなく、無関係の会社の社長、またその家族や従業員の方、家族までが人生を狂わせてしまうのかと思うと本当に恐い。



今夜の放送では、ネットリンチにあった石橋社長がネットの恐怖体験を激白。軽率にまとめてしまうまとめサイトやネットリンチの実態、被害を防ぐ対策について特集される。






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