木村唯1
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女性アイドルグループ戦国時代の昨今。


トップに位置するAKBグループ、ももクロ、ハロプロを始め、多くのアイドルが誕生しているが、どこもバラエティ色が強く、似たりよったりで何というかカリスマ性が無い。所詮はプロデューサーや所属事務所のあやつり人形でしかなく、ソロで活動するにも。ひとりの負担が大きすぎな上、何かしらの理由でその人が活動出来なくなった時点で活動も止まってしまう。リスクが大きい上、グループでやるメリットも無い。


ローカルアイドル、地下アイドル、自称アイドル等も含めるとアイドルの人数が何千、何万は存在しており、本物のアイドル(idol)=偶像視「崇拝]」される人は数少ない。





そんな無数に存在するアイドルの中で、片足の浅草にある遊園地「花やしき」から誕生した地下アイドル・木村唯さんがなくなったことを報じられたことで、ネットがどんな人物なのか?と話題になっている。



今回は、木村唯さんについて報じたAERA 2017年11月20日号についてまとめてみた。



■目次

浅草にある遊園地「花やしき」とは
「花やしき少女歌劇団」とは
木村唯プロフィール
木村唯さんのことを報じたAERA
木村唯さんを襲った小児がんの一種「横紋筋肉腫」とは
片足のアイドル・木村唯は伝説へ

浅草にある遊園地「花やしき」とは



木村唯4



東京都の浅草にある遊園地「花やしき」は、1853年(嘉永6年)開園で、日本最古の遊園地とされている。ただし、一度取り壊された後に1947年(昭和22年)に復活した経緯があるため、断絶のない歴史としては前身も含めて1912年(大正元年)開業とされるひらかたパークの方が長い。




「花やしき」は戦前までは、国内有数の動物園でもあった。

浅草を含む下町一帯は、震災の被害が激しく、家を失った被災者が花やしきの敷地内に多数避難していた。被災者の安全のため、ライオンなどの猛獣を処分せざるを得なかったらしい。許されることではないかもしれないが、当時と今では人々の考え方も違う。いま現在の動物愛護の常識で、90年も前の人たちの行動を単純に非難はできないだろう。





秋元康のプロデユースしたコンセプト「会いに行けるアイドル」ユニットAKB48が誕生し以降、「毎日専用劇場で公演をしてるアイドル」として秋原場を拠点に活動。当初は抽選でメンバーと花やしきツアーとかもしており、CD発売時には握手会をするのも花やしきで行われていた。


今では人気になってしまったことで、劇場のチケットもなかなか取れず、握手会は大きな会場を抑えることで花やしきには訪れることがなくなった。




そこで誕生したのが、花やしき限定の地下アイドル「花やしき少女歌劇団」である。





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「花やしき少女歌劇団」とは





花やしきで歌って踊れるグループとして結成された「花やしき少女歌劇団」。





多くの地域密着型の地下アイドルと同じであり、拠点は花やしきのみで活動する花やしき少女歌劇団は、花やしきへの900円の入場料だけで、歌劇団の公演を見る事ができることで、一部のアイドルファンには人気があり、よく動画がYouTubeにも公開されている。




花やしき少女歌劇団は、まだ恵まれている方で、こういったパフォーマンスを披露する場があり、東京、大阪以外はかなり厳しい状況がある。基本線として活動拠点になる場所は限られるので、そのイベントスペースさえ抑えているのであれば、後は熱心なファンを獲得できるかが勝負となる。




花やしき少女歌劇団の場合、とてもリーズナブルな料金設定であるので、収入は見込めないが、アイドルとして活動したい少女には恵まれている場だといえる。


そこに9歳から加入したのが木村唯さんだった。




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木村唯プロフィール


木村唯2



生年月日 1997年8月13日



幼少の頃からアイドルになりたいと思っていた木村唯さんは「自分の歌で誰かを感動させたい!」と、アイドルになることを決意。小学3年生の9歳の頃から「花やしき少女歌劇団」に加入し活動を始める。




しかし、15歳になった2012年に小児がんが発症し、発見された時にはすでに手遅れだったという。ガンの進行は早く、やもなく右足切断をすることになってしまう。


片足を失った木村唯さんはそれでも、舞台にたちつづけけ、多くのファンを魅了した。
だが、悪夢は再び木村唯さんを襲い、再びがんが再発。2015年に18歳という若さでこの世を旅立つことになる。






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木村唯さんのことを報じたAERA


木村唯




記事内容

東京・浅草の小さな遊園地「浅草花やしき」。ここを拠点とする「花やしき少女歌劇団」にかつて、小児がんで右足を失いながらもセンターで歌う少女がいた。

 
少女の名は木村唯さん。



私は2014年秋、初めて彼女の存在を知った。東京・築地にある国立がん研究センター中央病院の院内学級の取材で、闘病中だった唯さんの歌声を聞いたのだ。「ママ、産んでくれてありがとう」。抜群の歌唱力と、歌に込められたメッセージに強く心を揺さぶられた。




いつか唯さんのことを書きたいと思いながら果たせずにいた。15年秋に亡くなったことを知ったのは半年以上たった後。足跡をたどる取材が始まった。小学3年生で地域アイドルグループの「花やしき少女歌劇団」に入団。歌手で作曲家の故・平尾昌晃さんに歌の才能を見いだされ、3人組ユニットでプロデビューする話も持ち上がった。



その矢先の中学3年の夏、唯さんは右足の痛みに襲われる。診断は小児がんの一種「横紋筋肉腫。本人にも病名は告知された。このときすでに「ステージ4」であることは、両親だけに伝えられた。



抗がん剤による激しい吐き気と、ごっそり抜ける髪の毛。どんなに苦しくても、唯さんは常に歌劇団のことを考えていた。病室で歌劇団のショーの動画を見て「笑顔が足りない」「こんなステージをお客さんに見せるの?」。「だめ出し」は歌劇団の少女たちを奮い立たせた。



経過は思わしくなかった。
「これ以上続けても治せない確率のほうが高い」──最低限の治療にとどめ、残された時間を有意義に過ごしたほうがよいという主治医の提案に、唇を噛んだ。



両親は一縷の望みをかけ、国立がん研究センター中央病院にセカンドオピニオンを求めた。右足の切断。それが残された道だった。母の雅美さんはネットで義足のファッションモデルの写真を見つけ、唯さんに見せた。「きれいだね、すごーい。義足に見えないね」。義足をつければステップくらいのダンスはできるかもしれない、と伝える雅美さんの言葉に、唯さんの心は動いた。「手術しようかな……」




13年7月、唯さんは右足の切断手術に踏み切る。

5カ月後、念願だったステージに復帰。「歌劇団の小さなメンバーが、足がない自分を怖がるかもしれない」「お客さんが不快に思ったらどうしよう」──そんな心配は杞憂だった。少女たちは再び唯さんと同じ舞台に立てることを喜び、ファンは手作りのうちわを振って迎えた。唯さんが倒れても支えられるように、大柄なメンバーが周囲で踊るフォーメーションを組んだ。


AERA 2017年11月20日号




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木村唯さんを襲った小児がんの一種「横紋筋肉腫」とは





横紋筋肉腫は主に10歳以下の小児、思春期に発症する悪性腫瘍。


まれに成人に発症する事があるが、大抵は若年者に発症し、単一の遺伝子異常で腫瘍化しているため比較的治りやすいものと、成人以降に発症した場合の遺伝子異常が原因で治り難いものが存在する。




ネットや文庫本、雑誌などに載ってる治療法の実に9割が適当のようで、適切な初期症状ばかりが掲載されており、それを信じて無用な苦しみを負ったり、生存期間を縮めている人が多いようだ。このように、適当な治療法などのネット規制しない為に犠牲者が増えているのが現状にある。




木村唯さんがそうだとはいわないが、症状は発生部位により様々で、腫瘤あるいは腫瘍による正常臓器の圧迫や閉塞によって生じる。最も一般的な所見または主訴は、疼痛を伴うこと。なので、ガン検査は年齢関係なくおこなうことがしか、防ぐ方法はない。







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片足のアイドル・木村唯は伝説へ






世の中には、相手の心情も考えないでモノをいう無神経な人は多く存在する。

病院の待合室の中でさえ、他の患者さんに対してどうこうとしつこく質問や意見をしている人がいて、その患者さんは対応に困ったり、「あの人何とかして」という場合もある。



片足になってしまったとしても、いわゆる「余計なお世話」でしかない。


木村唯さんの片足は大腿での切断なのか、下腿での切断なのかで大きく変わってくる。たた年齢によっても、体力差が大きく出るが、木村唯さんは片足を失ってもアイドルとしてその輝きを放ち続けた。





管理人の友人も高校の頃に、片足を切断して大腿義足で生活していた。
なんとか部活に復帰したかったことようで、リハビリを毎日頑張っていたが、完全にみんなと同じことが出来るわけもなく、かなり日常生活の行動は限られていた。また、体育もほとんど見学。




散歩(ウォーキング)は問題はなかったが、ランニングは正直難しいかったそうだ。

全て日常用義足での話なので、スポーツ義足を使えば、アイドル活動は努力次第で踊ることまでは出来ることは変わるのだろう。友人はお金の都合もあり、スポーツ義足は付けられず、今までの日常用とは全然違う生活を送っていたが、それでももちろん練習はかなりしていたので、相当な努力は必要なことは理解できる。




友人の場合は大腿義足の話なので、下腿義足の場合は大きく状況も変わるだろうが、木村唯さんは最後までガンと闘い、自身の夢であるアイドルのまま旅立つことが出来たことは、幸せだったのかもしれない。




アイドルの世界というのは一種の「成長物語」でもあるので、完成度や芸能界での慣れよりも、まだあか抜けていない女の子が表舞台に立ってファンの視線を浴びてるうちにどんどん成長していく。プロデューサー秋元康もそういう物語が大好きな人で、地下アイドルとはいえ、センターにいた木村唯さんは、アイドルとしての素養があった。




将来性に乏しいような地下アイドル(言い方は悪いが)になりたいと思い、自分が大好きなアイドルだからこそオーディション受けた木村唯さん。アイドルの良さ、魅力、それはイズム。「アイドルの仕事が楽しい」と思えて、それを目指すことが楽しいと感じることが大事ということを木村唯さんから教わった気がする。


ご冥福をお祈りいたします。


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