さんま生い立ち6
2017年11月26日(日) 放送、日本テレビ系「「誰も知らない明石家さんま」
19時00分~21時54分






芥川賞作家・又吉直樹の脚本でドラマ化された、さんま青春時代ドラマ「ずっと笑ってた」が今夜放送。





「ずっと笑ってた」はさんまが17歳だった当時の実話を再現。ただただ人を笑わせることに夢中だったさんまの壮大ないたずらや片想いの女の子との甘酸っぱい思い出、絶対に笑わない「鬼」として恐れられていた体育教師との感動秘話などが描かれる。




さんまは真面目な話は嫌いで、落ちのない話も嫌い。

さんまの生い立ちは深刻で、語った所で「笑い」には繋がらないことで今までテレビで公開されることはなかったので、今夜の「ずっと笑ってた」は貴重な作品となる。




今夜の放送に先駆け、さんまの壮絶な生い立ちについてまとめてみた。




■目次

明石家さんまプロフィール
明石家さんまはお笑い芸人のトップに君臨
明石家さんまの生い立ち
明石家さんまのいい人エピソード
明石家さんまドラマ「ずっと笑ってた」

明石家さんまプロフィール



さんま生い立ち4

明石家さんま
本名・杉本 高文


生年月日 1955年7月1日62歳
出身地 奈良県奈良市
血液型 B型
身長 172 cm
所属「吉本興業」




元々は落語家を志して2代目笑福亭松之助の弟子となり、「笑福亭さんま」という芸名でデビューするが、師匠の推薦でお笑いタレントに転向。1970年代後半から現在まで芸能界の第一線で活躍を続けている国民的お笑いスターの1人であり、タモリ・ビートたけしと並び日本のお笑いBIG3の1人に称される。




参照wiki





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明石家さんまはお笑い芸人のトップに君臨



001






現在、芸能界のお笑い芸人の中で、第一線で活躍できている大御所といえばビートたけし、明石家さんま、タモリ、志村けんの4名は確定。




それに続くのがダウンタウンととんねるずで、ウッチャンナンチャンと爆笑問題があと一つの枠を争う形となっている。



お笑い芸人として、もう1つ上がりそうなのはさまぁ~ず、バナナマンのように本業のお笑いとテレビのバラエティー番組を両立させられるコンビであり、今のくりぃむしちゅ~やネプチューンは「お笑いタレント」らしい事を殆どやっていないので、この括りには入らない。






明石家さんまが頭角を現す前までは、萩本欽一、桂文枝、いかりや長介(故人)と言った方々とたけし達4名の上にいたが、萩本欽一と文枝は「さんまの勢いに追い落とされた」イメージがあり、いかりや長介の後釜が志村けんになる。(ちなみに所ジョージは歌手出身)




この他にも鶴瓶や関根勤も大物芸人になるが、主役よりも脇役が多いので、ビートたけし、明石家さんま、タモリのビック3と、志村けんの4名がトップを争っているが、頭の回転の早さ、天才的な話術から明石家さんまがトップで間違いないだろう。








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明石家さんまの生い立ち



さんま生い立ち


明石家さんまは今までメディアの前で自身の生い立ちについて一切語ってこなかった。




関西出身の芸人は情が強く、だから話が熱く、ときには涙するので、よく過去の苦労話をしたがるのだが、さんまは一切してこなかった。
その理由は、さんまの場合はあまりにも壮絶であり、面白いことをしゃべっても「可哀相」とみられてしまい「お笑い芸人として見られなくなる」ことの恐れがったようだ。





しかし、週刊文春 2012年8月16日号にさんまの兄へのインタビューでその壮絶な生い立ちが明らかとなってしまった。





記事の中で、さんまの兄、実母はさんまが三歳のときに病死。
(さんま兄が)小学校高学年の時に父が再婚、さんまには年の離れた弟(故人)ができた。




さんまが中学生くらいの頃の娯楽といえぱ、三枝(文枝)のラジオから流れる「ヤングタウン」だったこともあり、この頃からさんまはお笑い芸人に憧れを抱くようになっていったという。



兄曰く、二段ベッドでいつも二人でラジオを聞いていて、新しい母には遠慮もあり、やっぱり反発もあったそうだ。その継母も、隣の部屋で酒を飲みながら「うちの子はこの子(弟)だけや」と言うのが壁伝いに聞こえてきたというエピソードも語られている。



その声を聴いてしまったさんまと兄は、二段ベッドで声を出さずに涙を流したという。それからというものさんまは「酒飲む女が苦手」になったという。





実際にさんまはお酒を飲むようになったのは、大竹しのぶと結婚してから。大竹しのぶの母親の晩酌に付き合うようになって行った事で飲むようになったようだが、今も本質的に酒は好きじゃないそうだ。




それでも兄弟は仲が良く、よくさんまは弟の面倒を見ていたようだが、1983年4月、弟が19歳の時に自宅が火事にあってしまい、弟がなくなってしまったという辛い過去がある。(実父は2006年2月4日に死去)






さんまのことは、好き嫌いはあるだろうが、このような大変な生い立ちを歩みながら、人の笑いを取ることで自分の居場所を作りそれを貫いて大成功。しかも常に第一線にいられるのだから、見えない相当な努力があるのだろう。






現在では、仕事の上で(要するに芸能界では)BIG3と自分でも言ってるくらいの立場になり、大御所レベルになり、さんまに対して失礼や反発などする人はいなくなった。(芸能人でも芸能関係者でも、局の人間含め)



明石家さんまは、天下人・豊臣秀吉のように「人たらし」と言われる才能があったために、天下を取ることが出来たのかもしれない。







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明石家さんまのいい人エピソード


フライデー 写真1




明石家さんまのファンに対する神対応は、ツイッターやブログでも報告されている。
さんま本人が言うには、「握手や写真、サインなどを断るより受けた方が自分が楽だから」だそうだが、大物芸人になってファンの数など関係ない位置にいるのに対応を変えないことは凄いの一言。




明石家さんまは若い頃から人気者で、昔からテレビや会った人のブログやTwitterを見る限り、「いい人」と書かれているので、その対応だけで人一倍努力していることがわかる。




例としては、坂上忍が目撃したさんまの新幹線のグリーン車などで対応が良かったエピソード。移動中くらい落ち着きたい気持ちは誰でもあるのに、さんまは赤ちゃんを抱っこしたり、一緒に写真をとったりと対応をして、断った坂上忍が反省したという。




「視聴者があっての商売」と自覚している明石家さんまらしいエピソードといえる。





「人たらし」とは、人をだますこと、もしくは「だます人」のこと。



「たらす」は漢字で「誑す」と書き、巧みな言葉で騙したり、甘い言葉で誘惑することを言うが、まさにさんまにぴったりな言葉。女性を次々に誘惑してもてあそぶ男性を「女たらし」というように、「人たらし」も良くない意味として辞書に載っているが、しかし、多くの人は「人たらし」と聞くと「人の心を掴み、誰からも好かれる人」をイメージし、良い印象がある。




司馬遼太郎の著書『新史太閤記』の中で、豊臣秀吉が成功した理由を「人たらし」の天才であったからと記している。



多くの若手芸人が口をそろえて「さんまさんの芸は、さんまさんだから成立する」といういうように、明石家さんまの「人たらし」の凄さをよくわかっているのかもしれない。





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明石家さんまドラマ「ずっと笑ってた」


さんま生い立ち5



明石屋さんまは、SNSがない昔の人々が「直接コミュニケーション」を取っていた時代でも飛びぬけてよく喋る人だったので、今の時代のよく喋る人とは別格にいる。本来なら内向的な性格になっておかしくない生い立ちや少年時代を過ごしてるのに、恥じることなく堂々と生きてるその人生は誰でも知りたいところ。





ドラマ「ずっと笑ってた」では、さんまが奈良商業高校サッカー部に熱中していた17歳だった頃の青春時代の実話を再現。1974年2月、高校3年の時に2代目笑福亭松之助に弟子入りする前のさんまが再現ドラマ化されており、当時、思いを寄せる同級生役に飯豊まりえが演じ、体育教師役を神保悟志、クラスメイト役を東野幸治と渡部建(アンジャッシュ)が演じる。







明石家さんまは大のスポーツ好きであり、運動神経抜群と自ら豪語するほど。


高校時代はサッカー部に所属(県大会決勝まで勝ち進んだ経験あり)。1980年代には「ザ・ミイラ」という芸能人サッカーチームのエースストライカーとして活躍している(このチームには木梨憲武や島崎俊郎、植草克秀なども所属)



「ザ・ミイラ」は(Jリーグ開幕以前の)日本サッカー人気低迷期に、オールスター戦の前座試合に出場するなど協力を惜しまなかった。このため、現在でもさんまはサッカー関係者との親交が深い。




またさんまは観るのも大好きで、夜通しCSのスポーツ専門チャンネルを良く見ているそうだ。そのためオリンピックやサッカーFIFAワールドカップの特別番組で数回キャスターを務めたことがあり、他にもテニス、競輪、ゴルフ、競馬、プロレス、陸上競技など番組中のトークでもスポーツに対する造詣が深いことがわかる。




そのサッカーに情熱を注いでいた時の淡い青春時代を再現。

フライデー 写真


高校時代の淡い青春と、現在のフライデーの写真でのハニートラップついても赤裸々に語られるので注目したい。



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