マヂカルラブリー5


12月3日放送された「M-1グランプリ」決勝で、完成度の低いネタを披露したマヂカルラブリーに対し、上沼恵美子が激怒したことでネットで話題になっている。



この「M-1グランプリ」はコンビ結成から10年(現在は15年)でないと参加することはできない。なので、大御所や中堅芸人は参加できず、若手芸人の売れるためにきっかけになる大会。



ダウンタウン松本は第一回のときから審査員をやっており、このM-1グランプリで優勝することは若手芸人にとってとても名誉なこと。
今まで売れていなかった芸人も、優勝することによって収入が倍以上に増えた芸人も数多く、最高瞬間視聴率も関西では30%を超えている。




なので、参加者にとっても視聴者にとっても1年の大イベントになっている。


そんな大イベントにマヂカルラブリーは一体何をして上沼恵美子を怒らせてしまったのか?



今回の騒動についてまとめてみた。



■目次

「M-1グランプリ」とは
「M-1グランプリ」2017出場者のネタ評価
マヂカルラブリーに激怒した上沼恵美子
コントと漫才の違い
上沼恵美子の激怒はマヂカルラブリーがコント風なネタだったから?
上沼恵美子のダメ出しは演出?

「M-1グランプリ」とは



「M-1グランプリ」は、吉本興業が主催する漫才のコンクール、通称「M-1」。
2001年から2010年までと2015年から、毎年12月(2010年までは下旬、2015年からは上旬)に開催されている。朝日放送(ABC)が制作し、テレビ朝日系列で放送を行っている。



2001年に島田紳助が「漫才に恩返しをしたい」と企画し、吉本興業の主催で創設された、結成から15年以下のコンビ、グループを対象。しかし、漫才に限らずコント・トーク・歌等の芸が許されている。



また、ギター等多少の小道具であれば持ち込みは許されるが、第2回大会で審査員の松本人志がテツandトモのネタに対して「これを漫才ととっていいのかは難しい」と語っており、小道具の使用や漫才以外の芸は実質的に認められない傾向がある。



参照wiki




M-1は芸人にとっての名誉となる肩書き。

「M-1チャンピオン」という肩書きが付くことがステータスになる。近年ではR-1とかキングオブコントとかS-1とかあるが、M-1の特徴は結成15年以内のコンビしか出れないことで、その肩書き「M-1王者」が一番格上といえる。




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「M-1グランプリ」2017出場者のネタ評価




《ファーストラウンド》
ゆにばーす
カミナリ
とろサーモン
スーパーマラドーナ
かまいたち
マヂカルラブリー
さや香
ミキ
和牛
ジャルジャル




《最終決戦》
とろサーモン
ミキ
和牛



優勝はとろサーモンとなったが、漫才としてはミキが一番2chでは評価が高く面白かった。ジャルジャルの完成度も高かったが、好みが分かれるのも仕方ない部分もある。



ゆにばーすは、トップバッターということで面白かったわりに点数が伸びず、不運に終わっているが、順番がもう少し後ならまた変わった気がする。和牛は1st、2ndともに構成力が高く、ミキや和牛に比べ突出した強みがなかったとろサーモン優勝は意外の結果といえるだろう。




この中でマジカルラブリーは、コント色を強くしすぎたことで、審査員の上沼恵美子に激怒されてしまう事になる。






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マヂカルラブリーに激怒した上沼恵美子






このマヂカルラブリーの「ミュージカル」コント漫才に、上沼恵美子はマヂカルラブリーの点数を最も低い「83点」をつけ、その点数を付けた理由についてMCの今田耕司に聞かれると「ごめん聞かないで」と下を向いて拒否。


そして、「(みんな)本気で挑んでるんで、本気で私も挑んでます」と怒り心頭。



マヂカルラブリー野田が不満そうに「俺たちも本気でやってますから!」と言い返すと、上沼恵美子は「(こっちも)本気でやってるっちゅうねん!」とブチギレ。



さらに「(こんなコントのようなネタで)よく決勝残ったなと思って」とバッサリ。これ当事者であるマヂカルラブリー村上も「なんでこんなに怒られないといけないんですか?」と動揺していた。

マヂカルラブリー4




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コントと漫才の違い



マヂカルラブリー1


M1は基本的に漫才の王者を決める大会。


マイクスタンドあれば「漫才」であり、これが基礎。なお、1人で行うトーク芸は漫談と言い、漫才とは区別される。ほとんどの場合において、漫才は「ボケ」と「ツッコミ」に分かれ、漫才は芸人が素の姿のまま、「しゃべり」で人を笑わすのがルール。




なので、男性芸人が女装したり、BGMを用いたり、小道具を使ったりは基本的にNG。
漫才の良いところは、必要なのはマイクのみで、セットが不要、お金がかからずどこでもできる。



コントは、陣内智則のように一人でコントをする芸人もいるし、吉本新喜劇のような大人数コントもある。コントでは芸人が何らかの役(教師役とかヤクザ役とか)になりきってお笑いの「劇」。




コントは基本「何でもあり」で、女装しても何してもいい。

しゃべらずに動きだけで笑わすコントもあるし、志村けんのバカ殿など、セットにお金をかけて行っているコントもある。キングオブコントなどのコントだと、セットも単純なものであっても小道具を使った時点でコント。マイクスタンドあれば漫才。





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上沼恵美子の激怒はマヂカルラブリーがコント風なネタだったから?



マヂカルラブリー3



上記のように小道具を使わないのなら、マヂカルラブリーのネタはコントにならないのだが、コント風であったことにより、「漫才ではない」という理由から上沼恵美子は激怒してしまったと思われる。



この境界線は難しく、例えばサンドウィッチマンのM-1でやったピザ屋の漫才はセットがないだけで、途中設定も変わらないしほぼコントとしか思えない。



漫才というにはかなり違和感あり、分類でいえば役になりきって会話するコント漫才といえる。




漫才とコントの大きな違いは、漫才は「会話」、コントは「ストーリー」であるということ。
ピザを待つ男とピザ屋の宅配になりきってネタが始まり一見コントのように見えるが、その設定の中で会話が重視されたネタなので、なんら問題はない。




スリムクラブのスローテンポも、チュートリアルの妄想漫才も喋り方に設定こそあるが、会話なので立派な漫才。キングオブコント王者「バイきんぐ」も会話重視のネタだったので、漫才として用いっても問題はない。




これは最近始まったものではなく昔からある手法。



しゃべくり漫才が主流だった時代のネタの中にも、二人が役になりきり、喋り、笑わせるものは現在のようにネタ中一から十ではないが、多少は入っている。





ただ、マイクの前に立ってネタを始めても、二人の会話重視ではなく、その空間に「設定や規制」を入れることを重視したストーリーになってしまうネタだと「コント寄り」なってしまう。過去にはM-1で松本人志が、テツandトモとジャルジャルのネタには「これを漫才と捉えるかどうか」って言っているので、テツトモはどうみても漫才ではなく音楽演芸のようなカテゴリなのかもしれない。




総括するとマヂカルラブリーのネタはコント漫才であり、上沼恵美子に激怒される言われない。





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上沼恵美子のダメ出しは演出?




マヂカルラブリー



上沼恵美子は冗談ではなく、間違いなく本気でダメ出ししてた事は確か。

だけど他の審査員の点数を見ても判るが、どう考えても他の出場者と比べて、マヂカルラブリーの漫才のレベルが低かった事は事実。あれで甘い事を言って本人達に自覚させないと、それこそこの後に苦労する。



お笑いの劇場は、いつも笑ってくれる客ばかりじゃない。
そして劇場は他の漫才師も多く出ており、そんな中でレベルの低い漫才をして本人達が良い思いをするわけでもない。だから「ダメなものはダメ」という厳しさが、審査員という仕事。



マヂカルラブリーはダメ出しにそれを怒っているのではなく、心配するダメ出しと受け止めなければいけない。これがオール巨人だったら、もっと悲惨な事を言われていたかもしれない。



上沼恵美子が若手芸人を本気で怒る(叱る)のは、自分の番組に呼んだ時だけなので、この程度の事でへこむならマヂカルラブリーは今後、伸びしろはないといえる。



いずれにしても、マヂカルラブリーはネタ選び慎重にしていればこんなことにならなかったのだから、自分たちの選択ミスと前向きに受け止めるしかない。


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