女芸人ナンバー1決定戦 結果

2017年12月11日(月)放送、日本テレビ系「女芸人No.1決定戦 THE W(ザ・ダブリュー)」
20時00分~22時54分





女芸人ナンバー1決定戦を決める女芸人No.1決定戦 THE W(ザ・ダブリュー)




優勝賞金1000万円をかけて、決勝進出者10組が1対1で対戦し、勝者の5組がファイナルラウンドに進出。対戦カードは「はなしょーVSニッチェ」「アジアンVS紺野ぶるま」「中村涼子VS牧野ステテコ」「まとばゆうVS押しだしましょう子」「どんぐりパワーズVSゆりやんレトリィバァ」が対決し、勝者の5組の中から一番面白かった1組を5択で審査する。



ゲスト審査員も一般審査員も同じ1票となり、より多くの票を集めた1組が初代「笑いの女王」となる。



元々、このての大会は世間的に無名の若手を発掘する意味合いが強く、言わばプロモーション。



そのようなコンセプトがあるので、芸歴の長い女芸人は参加を辞退しており、主催者は放映権料やスポンサーからの収入を得ているのに、芸人にはその還元をしないばかりか参加費(参加費2千円)まで取る。




これではオーディションと変わりはなく、無名の若手にとっては結構な負担となっている。





そんな疑問点は多々あるが、注目の芸人もファイナリストに選ばれているので、今回は2chでも期待度の高い中村涼子についてまとめてみた。




■目次

女芸人No.1決定戦 THE W(ザ・ダブリュー)とは
女芸人のトップとは上沼恵美子
女芸人になるメリット
中村涼子プロフィール
中村涼子は「細かすぎて伝わらないものまね選手権」にも出演

女芸人No.1決定戦 THE W(ザ・ダブリュー)とは





日本テレビ放送網が主催・運営する日本のお笑いコンテスト大会「THE W(ザ・ダブリュー)」。


最も面白い女性お笑い芸人を決めるコンテストであり、大会名にある「W」は、「WOMAN(女性)」と、「WARAI(笑い)」のそれぞれの頭文字を意味している。日本テレビ制作のお笑いコンテストは2010年に「S-1バトル」、2013年に「ワラチャン!」が開催されるもいずれも1回で終了したため、常設のお笑いコンテストをテレビ東京と共に持っていなかったが、同局制作の「世界の果てまでイッテQ!」での森三中やイモトアヤコなど女芸人の活躍を受けこの大会が新設された。




なお、女性芸人の各賞レースにおいては2002年の第1回R-1ぐらんぷりのだいたひかる以来優勝から遠ざかっているということで、「1番面白い女性芸人を決める大会」をという女性芸人からの要望を受けて本大会が誕生したとされている。



参照wiki




THE W(ザ・ダブリュー)ファイナリスト


【ファーストラウンド】

はなしょー(先攻)   vs    ニッチェ(後攻)
アジアン(先攻)    vs    紺野ぶるま(後攻)
中村涼子(先攻)   vs    牧野ステテコ(後攻)
まとばゆう(先攻)      vs    押しだしましょう子(後攻)
どんぐりパワーズ(先攻)  vs  ゆりやんレトリィバァ(後攻)



【ファイナルラウンド】

1〜5の勝者が順番にネタ見せし、5組の中から一番面白かった1組を審査員が5択で審査。


<MC>
徳井義実(チュートリアル)
間宮祥太朗
水卜麻美(日本テレビアナウンサー)


<ゲスト審査員>
柴田理恵
新川優愛
生瀬勝久
ヒロミ
吉田沙保里
若槻千夏






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女芸人のトップは上沼恵美子








女芸人の大御所といえば、関西のテレビ界で高視聴率女王でもある上沼恵美子。


マヂカルラブリー4


10代から漫才で成功しており、あの島田紳助が漫才ブームの時に絶対売れる漫才をするために研究してた芸人が上沼恵美子(当時は海原千里)だった。だから紳助はM-1発足時に「上沼(あとオール巨人)だけは絶対外したらいけない」というほど、上沼恵美子の漫才の見る目を信頼している。




関西の漫才師は上沼に認められなければ、M-1で優勝する自信がないくらい漫才にはうるさい。また関西では「上沼に共演NGを喰らう」と、関西ではまともな仕事にありつけない位スタッフの中には、彼女を基準にタレントを採用してる事もあるほど。





女芸人で初めて紅白の司会をしたのも上沼であり、漫才以外の才能も高くあの明石屋さんまですら、トークで圧される位のトーク力がある。




基本的に関東での仕事は受けないので、(というか関西圏でも京阪神くらい)関西でも世代関係なく好き嫌い分かれるタイプであり、お笑いやってる女芸人が上沼恵美子に憧れることもないが、関西中心での影響力を考えると現在のトップは上沼恵美子といえるだろう。




実力不足なのに、何となくインパクトで売れただけの一発屋芸人と違い、当時は実力が無ければ絶対人気者になれない時代。しかも相方が漫才下手な姉と一緒でたった10代で売れた芸人なんて、後にも先にも上沼恵美子(海原千里)だけといえる。







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女芸人になるメリット





女芸人は最近でこそ、ブルゾンちえみやイモトアヤコなどデビューしてすぐに活躍する若手女芸人が多いし、芸人になろうとする人数も随分増えてはいるが、やはり芸人は男性が圧倒的に多い。





その理由として、女性だった場合、まず美人は芸人になろうとしないし、美人が芸人になるメリットが無い。



美人が芸能界に入る場合、女優やアイドル、モデルなどに憧れるのが普通で、芸能界以外でも見た目を必要とする職業であれば、美人であることを生かせる職業は色々存在する。



芸人は下積みが長く、売れるまでずっと貧乏、20代前半のビジュアル面で一番旬な時期を売れない芸人として過ごすのは相当キツイ。売れない芸人はスタッフからの扱いも悪いので、女性扱いもされず、一方で地下アイドルやモデルの方がまだ、売れてなくても扱いはいい。





以前太田プロで注目された「可愛すぎる女芸人」おかもとまりは、結局芸人としての需要が低く、グラビアの写真集を出したり、他のグラドルと一緒にアイドル番組に出たりしていて、芸人というよりも、「ネタができるグラドル」のような立ち位置で活動していた。





結局、美人のタレントは芸人として売り出すより、グラビアで売った方が需要がある。

逆に本業がグラビアやモデルのタレントであっても、バラエティのトークに力を入れている芸能人も多く、菊地亜美や鈴木奈々など、生半可な女芸人よりもバラエティ適性がある。




芸人にならなければバラエティに出れないなんていうことはないし、バラエティに出ることが目標の人も、無理に芸人になる必要が無いのが、女芸人のポジションが向上しない理由の一つといえる。





最近はビジュアルが微妙な人でもモデルやアイドルをできる量産化の時代。

ぺこ&りゅうちぇるのぺこは元々NSCに通っていた芸人候補生だったので、(現在の職業はモデル)ぺこでもカリスマモデルになれる時代に、無理に芸人になるメリットがないといえるだろう。



若い女芸人が注目されることで、需要があって売れやすいイメージがあるが、女芸人は売れないと「すぐやめる」のも多いので、「みんな若くして売れてる」みたいに見えるだけで、そこそこ実力がないと売れることすら難しいのは女芸人も一緒といえるだろう。

















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中村涼子プロフィール



中村涼子1




中村 涼子(なかむら りょうこ)


生年月日 1986年5月6日(31歳)
出身地 福岡県
血液型 O型
身長 161cm
所属「ワタナベエンターテインメント」




大学在学中の2006年2月に、同じアルバイト先だった伊勢久乃とワタナベコメディスクールに5期生として入学、コンビ「あんいーぶん」を結成する。


2007年9月に卒業後は、ワタナベエンターテインメント所属の芸人として活動し、3組でのお笑いユニット「凸凹オトメサイズ。」、2007年からは、こんせいそん、Shohei Noguchi、嵐山智博との4組5人のユニット『Pocket Punk!』、音楽のライブでも『ポニーテールズ』、Mサイズとの歌でのユニット『ツインテールズ』としても活動。 現在ではソロで「現実では見たことないが少女漫画にはよく見るシーン」を披露するモノマネで活動している。





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中村涼子は「細かすぎて伝わらないものまね選手権」にも出演




中村涼子3


とんねるずの細かすぎて伝わらないモノマネ選手権で売れた芸人といえば、山本高広、いとうあさこ、キンタロー、博多華丸など。とくに博多華丸の出演は、コンビである大吉の東京進出になるきっかけとなったほど、この影響は大きかった。





中村涼子もこの「細かすぎて伝わらないものまね選手権」に出演し、「現実では見たことないが少女漫画にはよく見るシーン」を披露し、2chでも評価が高かった。




中村涼子の趣味でもある少女漫画が大好きで、自宅の少女漫画は1000冊以上保有。

さらに読んだ1500冊以上から「少女漫画のヒロインが言いそうなセリフ」などのネタを考案し、「オサレモン」等のネタ番組にも出場して高評価を得ている。ほかに藤田ニコルのモノマネメイクをSNSで披露したり、多芸な一面を持ち合わせている。




中村涼子2


これは横澤夏子の「身近な人」のモノマネでブレイクしたその観察力とよく似ている。




横澤夏子はデビュー当時からネタの完成度の高さから注目を集め、デビューしてすぐに「ものまねグランプリ2015」で優勝したことで、オファーが殺到。現在でも吉本の女芸人の中では絶賛売り出し中で、よしもと制作の番組に積極的にブッキングされている。



現在では、ロンドンハーツの企画に横澤夏子がロンブー淳を自宅でもてなしたゲーム「よこなつ神経衰弱」のできる「夏子トランプ」が商品化されたり、本人がこれまでネタにしたフレーズをLINEスタンプにした「ちょいウザ女子スタンプ」も大好評。私生活でも、イケメンの一般男性と結婚し、順風満帆な女芸人人生を歩んでいる。





中村涼子も、カテゴリは違えど、横澤夏子以上に中村涼子の世界観は完成されているので、今夜の優勝候補といえるだろう。





最近のテレビで第一線で活躍する森三中、ハリセンボン、おかずクラブ、たんぽぽ、尼神インター、オアシス、渡辺直美など売れてる女芸人は比較的デブでブスが多い。 逆にちゃんと美人といえる部類の人で売れてるor過去に売れてたのは、友近、鳥居みゆき、若かりし頃の上沼恵美子くらい。



美人な女芸人もそれなりにいるのにテレビに出る「きっかけ」がなかなか恵まれていないので、2chで前評判の高い中村涼子が今夜の放送で、一躍ブレイクするか注目したい。





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