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松永太1


2017年12月15日(金)放送、フジテレビ系列「ザ・ノンフィクションSP 人殺しの息子と呼ばれて・・・」
21時00分~22時52分







残虐性と狡猾さで有名な事件となった松永太の「北九州連続監禁殺人事件」



自ら手を出さず言葉巧みに相手を油断させて、相手の欠点を調べ上げ、必要以上に攻めて抵抗出来なくするその悪魔染みたテクニックは、2chでも一部の人たちから神格化されている。






前回のザ・ノンフィクションでは、松永太の息子が登場し、その松永太の息子として生きた人生を振り返った。そして、番組で松永太と面会した時のことが語られていたが、松永太は今も反省などするはずもなく、実の息子が拘置所に会いにきても「お父さんは悪くない。お前も見てたよな?してないよね?お父さんのために署名を集めてくれ。お父さんは最後まで闘う」という自己弁護の繰り返し。




松永太の息子も呆れて、さらには息子が「謝って欲しい」という趣旨を伝えると、「そんな話をしに来たなら帰ってくれ」の一点張りだったという。

松永太5



この期に及んでバカバカしいまでの松永太の言い分であるが、今夜の放送では、放再度息子に敢行したインタビュー。母・緒方純子受刑者による未公開の手紙などの内容を加えて、再編集した形で放送されるので、事件概要をまとめてみた。









■目次

「北九州連続監禁殺人事件」とは

松永太のマインドコントロールテクニック

松永太は容疑を一切認めていない

松永太はいまだに要注意人物

松永太の息子の現在



「北九州連続監禁殺人事件」とは




松永太3



2002年3月に北九州市小倉北区で発覚した監禁事件。



人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、マインドコントロール下に置き、お互いの不満をぶちまけさせて相互不信を起こして逆らえなくし、被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせ、自分の手は汚さず、犯罪史上稀に見る凶悪犯罪とされ、第一審で検察側は「鬼畜の所業」と松永太と緒方純子を厳しく非難した。


非常な悪質性にもかかわらず、事件に報道規制がかけられたとされ、事件の知名度は高くない。




参照wiki





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松永太のマインドコントロールテクニック






松永太2


この事件は「消された一家―北九州・連続監禁殺人事件 (新潮文庫)」豊田正義のノンフィクションで生々しいまでも鮮明に事件内容が描かれているが、ポイントとなるのがマインドコントロール。



「消された一家」では、マインド・コントロールというものの構造が非常にわかりやすく説明されている。

jjhg




この書籍の中で松永太のマインドコントロールテクニックを事細かに書かれていて、2chで読んだ人の感想としては「こんな簡単にマインドコントロール出来るとは思えない」ほどのエピソードもある。




しかし、マインドコントロールの本質を知っている人からすれば、誰にでも「コントロール状態に陥ること」が出来るようで、一般的に有名な催眠暗示とは異なり、「本人が嫌がっていること」も強制し、人を○すことも、自○をさせることも可能になる。




日本ではマインドコントロールされていても、犯罪を犯せば「責任能力がある」とされるのが一般的。




松永太の場合は、被害者の家族は自由ではないが、外出が認められている状態だった。だが、完全に主犯に服従してしまっているので、「反抗を思いつきすらしない」という状況に追い込んでいく。





松永太はまず、財産目的で名家である緒方家に婿養子として入り込むことを計画。

まず、ターゲットになったのが緒方純子の母親。娘の身を案じた母親が松永太に別れるように話をしたところ強引に肉体関係になり、それをネタに「旦那(緒方純子の父)に言うぞ」と言って母親を脅し、仲間に引き入れる。




そして母娘で知人を葬り去ったその後、松永太は「お前の娘は人を○したぞ」と言って緒方純子の家族全員を脅迫。名家だったこともあってか、世間体をものすごく気にする家系だったこともあり、そのまま松永太の支配下になっていく。





あれほど家族に松永太との関係を知られるのを嫌がっていた母親なのに、家の近所で松永太に寄り添いながら外を歩くまでになっており、当然その頃には家族に関係を知られているが、そんなことどうでも良くなっていたほどマインドコントロールされている。






これは母親だけでなく妹、そして友人夫婦も餌食になっており、たまたまその場に居合わせ初対面だったのにも関わらず、その友人夫婦の奥さんは松永太と会って数ヵ月後に不倫関係になっている。






要するに、松永太に目をつけられた女性は、大事な夫や子供がいても関係なしに松永太にコントロールされている。大切な家族がいる女性でも問題なく落とせるテクニック、自分の思い通りに動かせることが出来る人間なので、2chではその話術、人の心に付け込むテクニックを神格化しているのだろう。






反抗や不満を漏らすようになれば、暴力でそれを制御し、最終的には家族全員にお互いに暴力を仕向けて結果的に緒方純子、松永太以外の全員がターゲットへ。




こうして松永太は、自分の手を一切汚すことなく家族全員を葬り去るが、2002年3月6日、知人男性の娘(当時17歳)が虐待から逃れ、祖父の家に助けを求めてきてたことで事件が明るみに出ることになる。

松永太








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松永太は容疑を一切認めていない








自分の父親を始め、何人もの処理に荷担させられた緒方純子には、「裏切れば次はお前だ」「この事をバラせば、お前も警察に捕まる」等、脅迫を受けていた為、逃げ出せなかったと思うし、それこそが松永太のマインドコントロールであったと言える。





しかし、事件が発覚する事になった(少女が祖父宅に逃げ出し、事件を知った祖父が警察署に駆け込んだ)以前にも、少女は逃げ出しに成功しているが、(結局、捕まっている)捕まえられ虐待を受けた事で恐怖から逆らえなくなり、次に逃げ出す機会を伺い、じっとその時を耐えて待っていた。






松永太は驚く事に、逮捕されても半年近く黙秘を続けていた。



結局、共犯者・緒方純子が松永太を売る様な供述をし始めた所から、同じく松永を庇う形で完全黙秘を通していた松永太と仲間割れが生じる形に警察が持って行き、その結果、松永太が全面自供して真相が明るみに出た。





なに一つ物証として残っていないのに、共犯の緒方純子の供述と少女の証言を証拠として警察は死刑を求刑し、判決では死刑判決(緒方純子は無期懲役)が確定。



証拠は見つけ出せずとも、死刑を言い渡した裁判官の采配は、大岡裁きに代表されるように、大岡越前を彷彿とさせる名裁きと感心させられた事件でもあった。










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松永太はいまだに要注意人物







松永太の事件は、報道規制がかかるほど特異性な事件。


人に付け込むテクニックは社会に与える影響が恐れられているため、いまだに要注意人物として観察されている。
現在の松永太は刑務所には送られず、拘置所に居る。死刑囚は拘置所では雑居房に入れられることはなく、死刑囚用のフロアの単独房に入れられ、他の受刑者と隔離されるそうだ。





基本的には受刑者ごとで監視方法は変わらないが、刑務所(拘置所を含む)で素行が悪いとか危険な行動をとるような受刑者なら要注意人物ととられ特別厳しく監視されることもあるという。




ちなみに、松永太のサイコパス能力は共同生活を行わなければ発揮されないと思うし、何か問題が起これば大量の看守が即時に集まる体制ができてるらしいので、看守の身の安全は確保されてるといえるだろう。



宅間守や小林薫は裁判で遺族に謝罪の言葉は無く、早期の刑執行を望んだから執行は早くなったが、松永太はいまだ息子にまで冤罪を訴えている。松永太も人間なので心変わりをするかと思いきや、何一つ変わっていなかった。


松永太6


だが、犯行時の心が罪を実行させ、その実行に対して刑が確定したのだから、その後の心は無意味。




松永太がどんなに言い訳などを言いながら「死にたくない」請求をすることは、反省をしたことにはならない。確かに毎日、自身を見つめなおす時間が多大にあるわけで、「悪いことをした」 と思うことくらいあるだろう。



しかし、自分の息子に「死にたくない」請求、生きて償いたい請求をする者は、根本的にサイコパスの特徴で、心変わりをしたことにはならない。



「心から悪いことをした、でも俺は生きたいんだ」



あまりにも自分勝手な松永太には、いずれ粛清が待つのみ。





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松永太の息子の現在



松永太4


松永太の息子は事件当時、他に借りたアパートに弟と住んでいたという。
母親の緒方純子が週1で「1週間分のご飯を持ってくる」だけ、あとは2人きりで生活を送っていたという。



そういった事件が起きていたことを知らなかったとはいえ、松永太のDNAをもつその息子の存在は周囲の人たちは恐れていた。





「親は親」「子は子」で親が犯罪者でも子供に罪はない。
だけど、親が犯罪者で嫌われるかどうかで言ったら、それが凶悪犯罪者かどうかに関係なく嫌われるのは間違いない。




サイコパスは、親の教育や環境に影響する。
人間には特定の比率でそういう人間が必ず生まれてくるようにできているということも私たちは知ったうえで、松永太の息子へも注意が必要である。




サイコパスというのは一般的に誤解されがちだが「残虐な人」ではなく「性格が異常な人」サイコパス自体「異常人格者」。




ウェキペディアによると、事故や病気等による外的要因を除いて、幼少期における経験や体験が、人間としての人格形成に大きく影響を与えていると思われる。幼児期に親の愛情を受けずに(ネグレクト等)育った子供は、表情(笑顔等)が少なくなったりする傾向がある。また、こういう環境で育った子供は、脳の発達具合にまで違いがみられる。とあるので、松永太の息子もそういうサイコパスな一面は0%ではなく多少はあるので、「見本の人間」が大事といえるだろう。




親が松永太のような犯罪者だと息子の就職にも影響する。
通常、公務員の場合は、国家公務員法第38条の制限があり、本人に対しての制限される。
だが、親が犯罪者だった場合、警察官と海上保安官などは、身内に犯罪者がいる付くことが出来ず、採用される事は無い。特に警察官は、結婚相手も3親等まで犯罪履歴を調べられ、勿論、本人が警察官になる時も調べられる。




身内に犯罪歴がある人を「わざわざ採用しない」と言う事は、それだけ犯罪者のDNAがその人間の性質に関係しているという事。




普通の人は金を得る手段に普通は貴賎をつけ、周りの人を苦しめない方法で稼ごうとする。
松永太の息子も不幸な生い立ちとはいえ、テレビの取材に答えて自身の収入にしていることを考えると、松永太のような一面を持っていることは間違いないだろう。



今夜の放送では、10月に放送した内容だけでなく、放送後、再度息子に敢行したインタビュー、母・緒方純子受刑者による未公開の手紙などの内容を加えて、再編集した内容が公開される。



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