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猪野詩織さん2


2017年12月16日(土)放送、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」
桶川女子大生ストーカー殺人事件の真実
15時35分~17時00分




日本でストーカー規制法ができるきっかけとなった桶川女子大生ストーカー事件を再放送。






この桶川ストーカー事件では、上尾警察の怠慢な態度のせいで、ストーカー被害者である猪野詩織さんを助けることが出来なかった。



これは氷山の一角で、今まで発覚していないストーカー事件の一つであり、猪野詩織さんがなくなっているのに会見を開く警察の署長たちはバカ面で笑って会見。




警察は事件にならないと動かない体質も問題で、それどころか、警察は自分の怠慢がばれるので、逮捕する気がなかったという。 自己中、事なかれ主義、長いものには巻かれろ、臭いものにはフタ、偉そうな態度で善良な国民を騙す。我々の税金で飯を食っている立場の人間でありながら、こんな怠慢が許されていいのか?



今回の再放送に先駆け、猪野詩織さんの桶川女子大生ストーカー事件概要をまとめてみた。




■目次

猪野詩織さん桶川ストーカー事件概要

猪野詩織さんストーカーは小松和人が主犯で複数人でおこなわれた

猪野詩織さんストーカーを事件として扱わなかった警察

猪野詩織さんの事件解決したのは一人の記者

猪野詩織さん事件が社会に与えた影響



猪野詩織さん桶川ストーカー事件概要






女子大学生が元交際相手の男を中心とする犯人グループから嫌がらせ行為を受け続けた末、1999年(平成11年)10月26日に埼玉県桶川市のJR東日本高崎線桶川駅前で、元交際相手の犯人・小松和人が猪野詩織さんに犯行を及んだストーカー事件。





1999年1月、大宮駅東口・大宮南銀座のゲームセンターで猪野詩織さんは小松和人と知り合い、交際に発展。小松和人は猪野詩織さんに対し偽名、年齢を3歳若く詐称し、職業も外国車のディーラーと偽り接近。(実際は無店舗型デリバリーサービスの経営者)


小松和人
猪野詩織さん1

小松和人と猪野詩織さんは何度かデートを繰り返し、高価なプレゼントを贈るようになるが、そのことに違和感を抱いた猪野詩織さんがある日受け取りを断ると、小松和人は逆上。その日から小松和人の異常性が感じるようになり、恐怖を覚えるようになった。






猪野詩織さんが、偶然小松和人の車のダッシュボードの中から本名が記されたクレジットカードを発見。


さらに自分の部屋に小型のビデオカメラが仕掛けられているのを発見し、小松和人を問い詰めると激しい暴力を受ける。
小松和人は、携帯電話で猪野詩織さんを頻繁に連絡を取ることにより、その行動を束縛し始める。



1999年3月30日、暴力に耐えられなくなり小松和人に対して別れ話を切り出す。

すると小松和人は被害者の家族に危害を及ぼすことを仄めかしながら、交際の継続を強要。小松和人は興信所に依頼して猪野詩織さんの父親の勤務先や、友人の情報を入手。猪野詩織さんは家族に心配をかけることを避けるため、友人にのみ相談しながら小松和人との交際を続けていくことになった。





その後も別れ話を切り出すたびに小松和人は脅迫し、また「生命を奪う」ことを示唆するような言葉を向け、ストーカーに発展していく。








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猪野詩織さんストーカーは小松和人が主犯で複数人でおこなわれた







主犯である小松和人。

小松和人(女子大生・猪野詩織さんへのストーカー指示、被害者の実家・大学・父親の会社にビラばらまき、ヤ○ザ(金で雇った共犯者)を被害者宅に連れ込み住居侵入、ストーカーつきまといの主犯格、逮捕直前に逃亡しこの世をさっている)





・小松和人の協力者


久保田祥◯(実行犯、2002年3月29日 – 懲役18年)

伊藤嘉◯(見張り役、2001年7月17日 – 懲役15年)

川上◯(運転主役、2002年6月27日 – 懲役15年)

小松武◯(小松和人の兄・消防隊員、2006年無期懲役)




小松和人の父親は、このストーカー事件で遺族から民事裁判で、母親共に1億1131万5738円支払いが命じられている。(支払われたかは不明)




・記者会見で笑っていた上尾警察署員
猪野詩織さん6


元刑事第二課長(当時48歳)懲戒免職、2000年9月7日 虚偽有印公文書作成同行使で有罪判決。
同署元係長(当時54歳)懲戒免職、2000年9月7日虚偽有印公文書作成同行使で有罪判決。

同署元巡査長(当時40歳)懲戒免職、2000年9月7日 虚偽有印公文書作成同行使で有罪判決。









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猪野詩織さんストーカーを事件として扱わなかった警察



世界仰天ニュース


猪野詩織さんの事件は「助けることが出来るのに助けなかった」




今でも社会から制裁されて当然な悪質な隠蔽工作であるが、なぜ警察は動かなかったのか?気になるだろう。






まず第一に、警察庁本庁と県警は全く指揮系統により繋がっていない。

つまり、県内の不祥事は隠し放題、捏造し放題。2016年に発覚した大阪府警の6300点の捜査資料放置していた事件があったが、この中には時効成立4300件、容疑者特定の事件もあったものが放置事案として発覚している。





一番の問題は、この事件に限らず、公務員の人事制度にある。
前回の番組をみた人なら、何故、刑事告発を被害届に書き換えたのか?その一部だけでも不思議に思うはず。




猪野詩織さんは名誉棄損で刑事手続きをしようとした。

それは名誉棄損が親告罪だからであり、被害者本人が被害を告訴しなければならない。しかし、「告訴調書」が「被害届」になっていたことにより、警察は小松和人を逮捕したくても出来なくするように改ざんされていた。


なぜ、このようなことをする必要があるのか?というと結局、良いことをした警察官を人事面で優遇するのではなく、成績が悪いからとどんどん減点されていくシステムが問題。




この猪野詩織さん事件は当時、ストーカー規正法がなかったので、名誉棄損でしか検挙にいたる決定的なものがなかった。なので、「検挙率が下がるだろう」と当時の部長が告訴を拒否。事件として受け付けず、知らん振りを決め込んだら成績は下がらずにすむ。要するに自分の成績の為である。






番組では報道されていなかったが、猪野詩織さんの刑事告発を受け取って捜査するべきだと主張した刑事がいなかったわけではない。そう主張した刑事は逆に交番勤務に左遷され、後に刑事告発を揉み消そうとした当時の上司の家に放火をして逮捕され、自○している。




これもかなり疑わしい事件。
一部では、この刑事も口封じに消されたという説も出回っている。国民から愛されるような正義感溢れる人が左遷され、仕事をしない隠蔽するクズ人間が出世する。



長崎ストーカー事件では、習志野署がストーカー被害者からの被害届の受理を先送りし慰安旅行に行き、その時に家族が事件にあっている。警察自体が被害を受けている人の側に立って考察する想像力が無い。




桶川からストーカー規制法の法律も出来ても警察がストーカーに対してはそれまで大きく変わってはいないのは、2016年に怒った東京都小金井市で、アイドル活動をしていた亜細亜大3年、冨田真由さんが刺された事件でお分かりになるだろう。


猪野詩織さん4

冨田真由さんも何度も警察にストーカー被害を訴えていたのに、警察は何も対応してくれなかった。



猪野詩織さんとは時代が違い、ストーカー規制法があっても警察は事件が起こらないと動かないという証明になってしまっている。






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猪野詩織さんの事件解決したのは一人の記者






猪野詩織さんの事件が耀に見なったのは、独自に取材していた「フォーカス」の清水潔記者。清水潔は猪野詩織さんの事件が警察から報告されている内容と実際があまりにも違っていることに不審に思い、一人で取材を行い、猪野詩織さんの友人から事件のことを聞き込み、事件全容の調査をしていた。



猪野詩織さん

そのおかげで、犯人には共犯者がいることまでわかり、警察と太い関係を持つ某記者を経由して本庁に連絡。その情報を察知した上尾署の警察がようやく動き出し、犯人たちの逮捕にいたる。




まず状況から言うと、主犯である小松和人は警察が動いたことに気づき、逃亡。北海道で変わり果てた姿で発見される。また当時犯行を行った2人が取り調べで「小松和人の兄による依頼で犯行に及んだ」と供述した為、小松和人の兄も逮捕されることになる。






さらに言えば、「警察の悪あがき」によって本人の関与に対する捜査があまりに消極的であった為、主犯は兄であり、弟の関与詳細不明のままであったことも大きい。




要は、最後の最後まで警察はストーカー事件ではなく、「単なる金銭トラブル」として処理したかった。




結果、兄は有罪となったが、弟は恐喝で「共犯及び主犯である」としか認められていない。

犯行理由については、一応「金がらみ」となってはいて、兄が厄介者の弟に罪を着せようとしたのだとか、弟は脅そうとしていたが、当事者2人が猪野詩織さんに腹の立つことを言われ、なりゆきで犯行に及んでしてしまったという筋書きになっている。




ちなみに小松和人の兄は、無期懲役が確定した今だに悪あがきしている。


「共犯2人にはめられたんだ」と最後まで無罪を訴えており、「弟はあの2人に好かれていた。2人は弟のために○したんだ。だから弟を主犯にしたくなくて、普段嫌われ役を買っていた俺から依頼されたことにしたんだ」と最高裁で無期懲役が確定しても冤罪を訴えている。




警察もまともに捜査していないこの事件、その真相は闇の中にある。






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猪野詩織さん事件が社会に与えた影響






当時フォーカスの記者だった清水潔のこの事件の著書を見つけ「世界仰天ニュース」で取り上げられる旨が書かれていたので、放送にあわせて売り出したのだろう。事件を追って警察の怠慢や真犯人が暴かれるノンフィクションとなっているので、かなり内容の濃いものとなっている。


猪野詩織さん3





本の中では、小松と直前まで連絡を取っていた別の女性がいたことや、無期懲役になった小松(兄)が消防署員だったこと、被害者や遺族が小松の本名や仕事すら知らなかったり(ウソをつかれていた)など、ニュースでは報じられていない事実がかかれている。



遺族や猪野詩織さんの友達からの取材の内容や、警察より早く犯人を特定したいきさつ、上尾署の悪意ある捜査など、かなり詳細に書かれている。





この猪野詩織さん事件の犯人たちのようにとんでもない人間が世の中にいるし、警察は所詮あてにならない存在であり、「自分の身は自分で守らなければならない」ことを痛感させられる事件となった。






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