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超巨大地震 北海道沖3






12月19日、日本政府は今後30年以内にマグニチュード(M)8・8以上の「超巨大地震」が発生する確率は最大40%と「北海道沖に超巨大地震が切迫している」と正式に公表し、ネット上で騒然となっている。





超巨大地震 北海道沖2


この超巨大地震が発生した場合、添付図の襟裳岬から根室半島の地域は「甚大な津波」を受けることは間違いないので、該当地域では地震保険、防災用品、食料の備蓄など対策は充分に準備が必要になる。




沿岸に住んでいる人は、「高台に逃げる」システムを早期に構築する必要がある。
我が日本の巨大地震が起きた場合、そのほとんどが太平洋沿岸の震源地に注目されるが、この地域で大規模な地震が起きる可能性がいつなのか?あるいは発生すると推定される地震の最大規模を予測しなければ、地震に対する大規模工事の予算確保や順序付けができない。




今回は、北海道沖で超巨大地震おこる予言予知など推測されている情報をまとめてみた。





■目次

北海道沖の超巨大地震とは

北海道沖での超巨大地震への準備

北海道沖での超巨大地震で想定される被害

超巨大地震が北海道沖に起きる予言・予知



北海道沖の超巨大地震とは




超巨大地震 北海道沖


東日本大震災並みのマグニチュード9クラスという超巨大地震。


その超巨大地震が近く起きる可能性が最大で40%あるとされたのが、北海道の東の沖合だ。北方領土から根室、そして、十勝の沖合にまたがる千島海溝。14年前にもマグニチュード8.0の地震に見舞われるなど、これまでも繰り返し大きな地震が起きているエリアだ。




国の地震調査委員会は沿岸の堆積物などを調べ、約400年前に沿岸から最大4キロの内陸まで達する津波を引き起こした超巨大地震が起きたと推定。



すでに平均的な発生間隔が過ぎていることから、超巨大地震が今後30年以内に起きる確率を7%から40%と予測。発生が切迫している可能性が高いと評価した。超巨大地震が起きたら大きな被害を受けかねない釧路市。高い所で10メートルを超える津波が想定されているという。そもそも、日本列島はマグニチュード8以上の巨大地震が起きる可能性が各地で指摘されている。




テレ朝ニュース





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北海道沖での超巨大地震への準備








首都直下地震、駿河湾地震、南海トラフ地震など各地で発生する可能性があり、予測が出ていない九州や鳥取でも近年大きな地震が発生している。巨大なプレート上にある日本国内では、どこに逃げても危険なので、備えは十分に準備するしか対応のしようがない。






北海道太平洋沖地震は、震源が近いだけに揺れが来たら、すぐに津波が発生することが想定されるので、日頃からの避難訓練や非常時の退避方法や避難場所について家族で話し合って、津波がきたら確実に助かる場所に避難が実践できるようにしておく必要がある。





非常食も大事ではあるが、なにより津波被害が甚大になることは間違いないので、日頃の避難訓練等が最優先される。




そもそもこの発表の根拠となったのが、日高、釧路地方の沿岸低地に堆積した複数の津波堆積物研究によるもの。そして、政府の地震想定はあくまでも最悪を想定している。





最悪を想定した方が、想定外が少なくて済むので、だからこそ、北海道の地震も津波が来ると思っておいた方がいい。



原発も「爆発する」と思っておいて想定しておけばすぐに行動もできるし、そうならなかった場合は「良かった」となる。今回の北海道沖の地震では、東北や日本海側への津波被害はほとんど少ないだろう。



津波も同心円上に広がるだろうし、津波のエネルギーも南側に広がっていくはずなので、東北の一部の青森県や岩手県の一部には多少の被害が出ると思われるが、それ以外の地域には実際は大したことないと思われる。






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北海道沖での超巨大地震で想定される被害



超巨大地震 北海道沖3



北海道沖での超巨大地震がM9の東日本大震災と同規模ならば、同程度の被害が出ると考えた方がいいだろう。Youtubeに当時の映像がたくさん残っているが、どんなに日頃から防災していたとしても、とにかく逃げなければ意味がない。




普段から防災用品を完璧に整え、防災訓練に積極的に参加しても津波に流されてしまったら意味がない。




東日本大震災では、地元消防団の人たちは普段から津波訓練をしているはずなのに、地震の影響で防潮堤の水門が閉まらず(地震で地盤沈下し水門レールがガタガタで、停電で電動の水門が動かなかかった)消防車ごと津波に流された。




津波をギャラリーのように見に行った人たち(消防団の人たちが避難するよう呼びかけを無視して他人事のように腕組んで見ていた)も多くが流され、避難所に指定されていた神社などにも津波が襲い、火災など2次災害の被害にあっている。



どんなに想定していても想定以上の事が起こるのが超巨大地震。



とにかく自分の身は自分で守り逃げる事。

避難訓練も大事だが、普段から地図を見てどの場所が高台で、どのように逃げるか自分で想定しておいた方がいい。また舗装された道路だけでなく、山道を把握しておくのも大事で、東日本震災時では、平地に津波に飲まれ、瓦礫と火災で歩ける状況ではなかった。山道を歩いて助かった人が多く報告されている。




原発の情報は、停電しているため入って来なかった地域もあり、また停電していなくても原発に何か起きれば国が混乱し正確な情報が流れてこないで様々な情報が飛び交った。




まずは地震と津波と火災から自分の身を守る事。



また万が一の大災害が起きた場合を考えて家族の集合場所を決めて置く事が重要で、大災害の時は連絡手段がなくなるので、前もって話し合っておくことも大事といえる。










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超巨大地震が北海道沖に起きる予言・予知






残念ながら、現代科学のレベルでは、超巨大地震が北海道沖を予知することは全く予測不能なのが真実になる。




ツイッターでは今回の超巨大地震が北海道沖に発生すると公表してから、その予測のような物理的な方法ではなくて,「こういうことがあったあとに◯ヶ月以内に地震が発生して・・・」というような統計学的な方法で、予知しようするものが出回っている。




地震の発生頻度と予知の期間を考えれば、その結果で「有意に予知出来ている」とは言えない。なので、そこら辺をちゃんと検証せず、いい加減なことを言っているだけになる。有意に予知出来ていないことをわかった上でツイートしているなら、それこそただのデマの拡散に協力してしまう事になってしまう。




「予知からの転換」と題して、NHKで「大規模災害にどう向き合うか」という討論番組が過去にあったが、「地震予知は近い将来できるか、できないか」の世論調査でも結局「できない」のが過半数であったとして、地震は「予知からの転換」の対策等に討論は終始していた。





政府は「予知」から「対策」に転換したとしても、「地震予知連絡会」などの天下り地震研究機関は「予算獲得の方便」として多くの勉強会を設けている。





また、この勉強会は「東日本大震災の本震が発生する前の月に約10日間ほど海底の地滑り現象が発生してた」と、興味深い資料を後になってから公表している。



なぜ後になって公表するのか?


政府機関は短期の「予知や予測」を「事前に出せない何か大きい圧力が政府機関に働いているのでは?」と考えられる。





2011年東日本大震災が発生する27年前の1984年に東京大学の任期無し外国人教官としてアメリカ・イルミナティ工作員が送り込まれたのが、現在のロバート・ゲラー教授。



彼は「地震予知は出来ない」を強調扇動し、日本の文科省や政府機関の地震予知研究を妨害するが如く、影響を与え続けてきた。日本政府には「地震総合フロンティア計画」という地震予測を実現させる計画があった。(東日本大震災の前の月に10日間の海底地滑り現象を察知していた)しかし、いつの間にかこの計画が潰されている。





「予知」が仮に可能だとしてもどれだけ意味が有るのか?




文科相のもとに設置された「地震調査研究推進本部」が、中長期30年以内に震度6以上が起きる確率を「全国地震予測地図」で繰り返し公開して、本当に防災・減災に役立ち、国民の命を救えるのか?



国が予算をつぎ込むべきことは、地震予知・予測ではなく、「いつ」・「どこで」地震が起きても災害を少しでも減らすための防災対策を充実する方が優先といえる。



地震予知では人命は救えない。




そんな事を踏まえた上で、北海道だけではなく日本全土、どこでも大地震の可能性はあると開き直りも必要だろう。怯えて生活するほど、心身に悪いことはない。例え大地震が来ても、余程運が悪くなければ、日ごろから、一週間分程度の備えは必要(特に水と懐中電気やろうそく、非常食と寝袋や携帯ラジオは必要)





いずれにしても、今後30年の間としか発表できないのであれば、「公表する意味がない」と同じだという事を政府は理解し、防災などに予算を増すほうが、よっぽど有意義といえるだろう。




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