海月姫ネタバレ
2018年1月15日(月)放送、フジテレビ系列「海月姫」
21時00分~22時09分




クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りのクラゲオタク女子と、個性豊かなキャラクターが昭和な雰囲気漂う世界観で繰り広げられる「海月姫」を実写ドラマ化。




「海月姫」はアニメ化、能年玲奈主演で映画化もなっており、コミカルな少女漫画チックなキャラ設定なので、リアリティがないが、「人間の深み」とか、内面を感じ取る必要はなく、気軽に楽しめる作品となっている。




原作でも完結しているので、今夜の放送に先駆け、海月姫の最終回についてまとめてみた。




■目次

海月姫あらすじ
「海月姫」原作と映画のオタクたち
「海月姫」原作ネタバレ
映画「海月姫」の評価
ドラマ「海月姫」キャスト

海月姫あらすじ



海月姫ネタバレ5


ある朝、『天水館』自室のベッドで目覚めた倉下月海(芳根京子)は、隣を見てビックリ。
なんと上半身裸の男が寝ているではないか…なぜ男が?月海は昨晩のことを思い起こす。



それは10時間前、夜9時頃のこと。
クラゲオタクの月海は、久しぶりに近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行った。月海は、その水槽にタコクラゲ・クララと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っていることに気づいた。



熱帯魚店の店員に注意しようと思う月海だが、相手はオシャレな男性店員。


月海には大苦手の人種だ。
それでもクララのためと月海は勇気を振り絞って注意するのだが、店員に気味悪がられて追い出され、店の前で倒れてしまう。


そんな店員を注意するスタイル抜群の美女が月海を助けてくれた。月海がわけを話すと、その美女はクララを買ってしまおうとお持ち帰り。美女はクララを持つ月海とともに『天水館』まで来ると部屋まで見たいと言い出した。



美女は月海の部屋に勝手に泊まることにしてしまい…。
そして、次の朝、目覚めた月海が大声を出すことに。美女が上半身裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に変身していたのだ。蔵之介によると女装は趣味らしい。月海の声を聞きつけた住人たちが集まってくる。



慌てる月海は『天水館』は男子禁制の尼寺のようなところだと蔵之介に説明。女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、独特な住人たちがいて…。



公式サイト



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「海月姫」原作と映画のオタクたち



海月姫ネタバレ4



海月姫は、少女漫画としてベストセラーを記録し、アニメ化もされた原作者・東村アキコのコメディな展開が楽しめる作品。



オタ女子ばかりが住人の男子禁制アパートに暮らす、人生において男は不要だと考えるオタ女子集団「尼~ず」。そこに「クラゲオタク」倉下月海が、「女装男子」と育む不思議な友情を追い掛けていく。





海月姫で重要なのが、倉下月海の周りに存在する「オタク女子」たち。



原作では、その「オタク」っぷりが「海月姫」で人気の秘密ではある
のだが、オタクを小バカにしつつも、その造詣に関しては深入りは避けているので、作中では「知識の薄っぺらい」ことこの上ない登場人物になってしまっている。いくらコメディとしても、初めに「○○オタク」と説明しているだけで、あとはその作り物なオタク女子と主人公のサクセスストーリーが進んでいく。





物語の核が「クラゲ」オタクを公言する主人公・倉下月海の物語なのに、作中ではクラゲに関する知識があまり増えていない。ちなみに映画では、能年玲奈がセリフにしたのは、タコ、クラゲと水?の件で、「クラゲは一緒に飼育してはいけない」というだけだった。





これでは、どこがクラゲオタクなのだろうか?と、あまりにも説得力がない。



その上、作中の主人公が好き?な女装男子は、「実家がすぐ近くで且つ、金持ち政治家の息子だった」、というモロな少女漫画な設定なだけあって、映画ではコミュニケーションが苦手でなシーンで固まる(石になる)という演出にCGを使用され、「だから、少女漫画原作は・・・」、と2chで批判されている。



漫画と映画の見せ方は全く違うことを分っていない。




今回のドラマ化でも、忠実に再現するだけではなく、オチとかまとめ方はどうしても同じ実写でもドラマと映画も違うし、ギャグとかコミカルな場面は、実写はどうしても「サムいだけ」だったり、取って付けた感が違和感に繋がる。


その点をドラマ版ではどう考慮するのかが、注目される。





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「海月姫」原作ネタバレ



海月姫ネタバレ2




オタ女子集団「尼~ず」はニートであり、それを後ろめたく思い、そして彼女らそれぞれに、オタクになった理由がある。




・和服を着用し人形を収集する千恵子は、小さいころからおばさん体型で、イジメをうけた。



・鉄道マニア「ばんば」は、天然パーマでアフロヘアの髪型のため、イジメをうけた。




・三国志おたく「まやや」は、男みたいな切れ長の目と身長170センチの体型をからかわれたので、目を長い髪で隠し、背を丸めて歩くようになってしまった。




・枯れ専(枯れた中高年男性を好む)のジジは、昔から「影の薄い人」だった。



・クラゲオタク女子・倉下月海(主人公)は、イラストレーター志望だが、父も、母もいない。幼いころ、母と一緒にお姫様ドレスのようなクラゲを見て以来、月見はクラゲが大好き「クラゲオタク」になった。蔵之介によって命を救われたタコクラゲの「クララ」を溺愛。自室内は、クラゲの写真と自作の絵が、いたるところに飾られている。




彼女たちは「男を必要としない人生を目指す」オタク女子集団「尼~ず」。



そこに、女装趣味のイケメン・鯉淵蔵之介は、自分が男であることを隠し天水館に出入りする。ある日、「尼~ず」の本拠、天水館が土地再開発による取り壊しの危機に陥る。地上げを阻止するため、クラゲイメージ・ドレスのファッションショーが、天水館で開催される。



そこで、ファッション業界に詳しい蔵之介がある計画を立てる。



それは、ファッションショー開催し、そこでの成功の利益で、取り壊しの危機にある「天水館を買い取ろう」と、考えた。



そこで、月海がクラゲのドレスをデザインし、天水館の「尼~ず」たちも様々な困難に大奮闘。


そして、見事にファッションショーの大成功を収め、そして、「クラゲ・ドレス」のブランド、「ジェリーフィッシュ・ドレス」の立ち上げることができた。それと同時に、土地再開発は中止にすることもできた。





原作もアニメ版も、月海と蔵之介の関係が中途半端に終わってしまったので、気になる恋愛模様の所が解決せず。続編が期待されているが、現時点での続報はない。







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映画「海月姫」の評価


海月姫ネタバレ3




当時、流行った壁ドンも制服もいわゆる胸キュンのセリフも全くないが、気がつくと感情移入どころか、自分も天水館(みんなが住んでる古いアパート)の住人の一人になったかのように錯覚するほど。



根っからの明るい人や気が強い人には物足りない所があるのかも知れないが、気が弱かったり、人付き合いが実は苦手なタイプの内気な人には共感する所があり、見てとても面白い。



とくに能年玲奈は「あまちゃん」だけの一過性じゃなく、人の心を動かす魅力にあふれた演技は目立っていた。




雨の中路上で転んだ月海が、水たまりに映った自分の顔を見て「こんな辛いだけの存在ではなくて・・・クラゲのようにただ漂っていられたら・・・」と、ゆるい「おたく」な日々に生きる月海の心の奥が水たまりに浮かびあがり切なさがこみ上げる。





月海のクラゲへの思いは、すべて「お母さん」との思い出に直結していた。

人間の「寂しさ」「悲しさ」「影」を表現した能年玲奈、さらに菅田将暉演じる蔵之介の女装した姿は非の打ちどころがないくらいキレイで、でもちゃんと男らしく、女装男子の完成形を見事に演じ、明るく、物怖じしない、そして強引だけど優しく(オサレ人間なのに)決して人を見た目で判断しない、月海を新しい世界に連れ出す王子様が、この海月姫の見どころになっている。





ただ、映画は展開に時間制限があるため原作通りに行かないにしても、主人公を演じた能年玲奈・月海との出会い、その後のデートとか2段階で組まれていた物語を一緒にしたことで、何で「初対面のお兄さんが一緒に水族館にいるのか?」よくわからない場面が多かった。



当初の「ダサさ」とのギャップが、この
海月姫のポイントなのに、海月のドレスも学芸会レベル。
海月姫ネタバレ4



特にドレスは、原作通りに作れば、そこそこいいものが出来るはずなのに、安っぽい光沢の青い布?(原作では高級な布)スカートも普通のスカートに部分、部分に布を差し込んで、ふんわりシルエットを作っていたはずなのに、映画ではウエスト部分から処理してしまって、スカートの原型ゼロ。そこまで作れるなら最初のスカートなんだったのか?と意味がよく分からない。





このように、深く考えると突っ込みどころ満載すぎて、それどころじゃなってしまいそうな場面が多いが、もう何も考えずに見れば素直に楽しめることは間違いないだろう。





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ドラマ「海月姫」キャスト


海月姫

倉下月海・芳根京子
鯉淵蔵之介・瀬戸康史
鯉淵修 ・工藤阿須加
ジジ様・木南晴夏
ばんばさん・松井玲奈
まやや・内田理央
千絵子・富山えり子
桐山琴音・最上もが
稲荷翔子・泉里香
佐々木公平・安井順平
花森よしお・要潤
鯉淵容子・床嶋佳子
倉下深雪・小雪(友情出演)
鯉淵慶一郎・北大路欣也



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