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松坂大輔




2017年にソフトバンクを戦力外通告を受けた松坂大輔が、中日の入団テストをうけ、見事合格し、入団することが決まった。




テストと称したパフォーマンスの出来は、きっとここ数年の冴えない松坂大輔でしかなかった。3年間仕事をしてなかった選手が、急に活躍する可能性は無いに等しいのに、球場入りから1時間とかからずに合格を即断。




中日球団は松坂大輔を完全な「客寄せパンダ」としての獲得する魂胆が丸見えで、既に松坂グッズを作り出してるらしい。この入団テストなんて出来レースそのものといえるだろう。




今回は、松坂大輔の苦難、一部報じられている嫁の悪評についてまとめてみた。



■目次

松坂大輔プロフィール

松坂大輔の全盛期

松坂大輔のメジャー挑戦は失敗?

松坂大輔の嫁への批判

松坂大輔の太り過ぎ原因は嫁のせい?



松坂大輔プロフィール



松坂大輔5


松坂 大輔(まつざか だいすけ)

生年月日 1980年9月13日37歳
出身地 東京都江東区
身長 183 cm


父は北海道稚内市出身で、母は青森県東津軽郡蟹田町(現在の外ヶ浜町)出身。弟・松坂恭平は愛媛マンダリンパイレーツに所属していた元プロ野球選手。妻は元日本テレビアナウンサーの柴田倫世。




1998年夏、京都成章高との甲子園決勝で圧巻のノーヒットノーランで、史上5校目の春夏連覇を遂げた横浜高のエースは輝いた「スーパースター」で、「大輔」という名前が、1980年に大旋風を巻き起こした甲子園のアイドル、早稲田実業の荒木大輔の名前から名付けられたことで、運命的なエースとしてプロ野球界でもドラフト候補として注目された。






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松坂大輔の全盛期




松坂大輔8

1999年、西武にドラフト一位で指名され、一年目から松坂大輔はまさに名実ともにエースとして活躍した。





松坂は初先発となった東京ドームでの日本ハム戦でいきなり155km/hの速球を披露し鮮烈なデビュー。故障で14登板に終わった2002年以外はほぼ全盛期といっていいほど、毎年タイトル争いをするスーパースターだった。




特に凄かった指標としては、メジャー入りをした投手の中でもトップの成績を残している。



まず完投数。


18歳から25歳までの8年間で71完投を成し遂げている。

この飛び抜けた完投能力で球界を席巻した日本ハムのダルビッシュが55完投を上回っており、巨人の2代目ミスター完投上原浩治が54完投、広島の大エース黒田博樹が49完投、西武のエース涌井秀章が46完投、近鉄の若きエース岩隈久志が37完投。


松坂大輔はその驚異のスタミナで完投を重ね、とにかく誰も近づけないレベルを保ち続けた。




その次に奪三振数の多さ。


西武時代の8年間の奪三振数は1,357という驚異の数字。



これに対して、ダルビッシュは1,461。

井川1,154
上原1,149
杉内1,099
和田1,061
成瀬1,012
涌井957、
岩隈851
黒田830


2017年優勝したソフトバンクの「奪三振王」新垣渚でさえ、898。

松坂大輔の150km/h代のストレートと鋭い高速スライダーで三振を量産。西武時代は松井、中島、中村と言った守備に不安があった内野陣を抱えていたこともあったので、内野ゴロの3分の1がヒットになるために奪三振数が積み重なり、ダルビッシュに次ぐ奪三振の記録を保持している。




そして、勝利数も8年間で108勝でトップクラス。

ダルビッシュ109勝
上原102勝
和田91勝
井川86勝
岩隈78勝
黒田64勝
新垣55勝
杉内54勝



そして防御率。
8年間で2点台が5年、うち3年が3点台という防御率。



故障をした2002年を除き全てベストテン入り、うち2回はタイトル。当時、タイトルを争ったロッテ小坂のレンジファクター(レンジファクターとは一人の選手が9イニングで取ったアウトの数を数値化したもの)と、西武内野陣のレンジファクターは1試合当たり1点以上違う。(当時のロッテの投手陣、渡辺、小野、小林、伊良部、らは、その恩恵を十分に俗し、防御率のタイトルを取っていた)




つまり、松坂大輔がロッテに居れば8年間すべて2点台と1点台だったという計算になる。



まさに「平成の怪物」と言われるだけの成績を残し、メジャーへ乗り込んでいった。







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松坂大輔のメジャー挑戦は失敗?





松坂大輔1


2006年からメジャーにいった松坂大輔は、レッドソックス6年で50勝、メッツ2年で6勝の計56勝しかできなかった。




松坂大輔はメジャー2年目のシーズンが、18勝3敗 防御率2.90というすごい成績を残しているが、それ以降、怪我との戦いで、登板数も少なく、メジャー挑戦は失敗したといわれている。




松坂が失敗と言われる最大の理由は、投資額に見合った活躍ができなかったこと。
レッドソックスはポステイング料と年俸で、総額100億円ほどを松坂獲得に使用、入札金は本人の懐に入るわけではないが、そういう支出があったのも事実で、ボストンでは「1億ドルの投手」として期待されていましたから落胆が大きかった。




メジャーで唯一成績が良かった2年目の2008年にしても、投球回数は167回2/3と規定ギリギリ。これは、最も少ない投球回数で18勝をあげたメジャー記録。つまり「やたらと運が良かった」というべきで、数字ほどは評価されず、規定投球回数をクリアしたのは最初の2年間だけしかないのは、メジャー挑戦は失敗だったといわれてもしょうがない成績。





メジャー2年目以降後、スイッチが切れたように故障とともに成績低迷。



メッツとの契約が切れたことで、嫁の柴田倫世の地元である福岡にあるソフトバンクへ移籍が決まったが、しかし嫁の柴田倫世はアメリカ・ボストンへ残り、家賃月400万円の自宅で3人の子供の学費年間1000万円を費やし、優雅に暮らしてるという。





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松坂大輔の嫁への批判



松坂大輔4




松坂大輔が2chでとくに叩かれる理由としては、ソフトバンクでの3年間が要因にある。



松坂大輔のようにメジャー挑戦した後に、日本球界復帰をする選手は多いが、特に松坂を獲得したソフトバンクは3年12億円という大金で獲得した。しかし、入団してすぐ手術したり、リハビリしたり、怪我したりで全く登板できない日が続き、二軍戦で復帰しても全く成績が残せずに炎上。





ようやく二年目の最終戦で一軍登板を果たすが、大炎上で即交代。

三年目は登板を予告されながら、謎の肩の不調でそのまま登板なくシーズン終了し、松坂大輔は12億円という大金を貰いながら、3年間で1試合しか登板できなかったことが原因のようだ。



加えて、松坂大輔のあの投手には見えない「太り過ぎな体型」が「練習を怠けてるんじゃないか?」とも言われ、中傷されており、「史上最低の給料泥棒」というレッテルを張られている。




一方、嫁の柴田倫世は「子供の教育にはボストンの環境が一番」と言う事で、子供3人はアメリカに残って、完全バイリンガルに育っているそうだ。一時NYに移ったとの噂もあるが、真相は不明。





プロ野球選手の嫁は、先ず栄養管理を一番に心がけ、夫が心身共にリラックス出来る環境を作ろうと、涙ぐましい程の努力をしてい忙しく動き回っている。年間を通して体調管理をするのは嫁のサポート、努力無しでは、立派なアスリートになるのが困難。





松坂の嫁は、今までには無かったタイプで、プロ野球選手の嫁は、その様な様々な仕事があると言う事を引っくるめての納得の上で結婚するのが今までの常識。イチローの嫁、マー君の嫁がその代表でもあるが、夫の為に必死で努めているのに対し、柴田倫世には夫のサポートをしているように思えないので、嫁への批判も多い。

松坂大輔0





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松坂大輔の太り過ぎ原因は嫁のせい?






松坂大輔が急激に太り出したのは、レッドソックスに移籍してから。

松坂大輔9
メジャーへ行く前に結婚し、松坂はメジャーでも十分活躍出来る才能を持ちながら日本の高校野球のシステムや、ファンの期待に応え続けてきた事で選手として、酷使されすぎた。そこに太りだしたことで、以前の投球ホームが壊れて怪我をしてしまったと思われる。




確かに、松坂大輔は太りやすい体質のようで、西武時代に太り過ぎて東尾監督から叱責された話はあったようだが、独身時代でもなんとかコントロールしてきた。実際に実力は入団当初から発揮して高卒ルーキー1年目からローテーションを守り、新人王をとっている。



それなのに、嫁と結婚してからというもの、みるみる太っていき、ソフトバンクに入るころには、まるでパワースラッガーのように太った体形に変貌してしまった。



松坂大輔だけではなく、プロ野球選手の嫁は年上が多い理由には、プロ野球選手は大変な精神力を遣う職業なので、いつも良い成績でいられるとは限らず、時には怪我やスランプとも闘わなくてはいけない。



そのような状況の中で、自分の心が不安定になってしまうそんな時、伴侶にはしっかりしていてもらいたい、自分を支えてもらいたいと考える。




それから毎日の生活の中で、体も作っていかなくてはならない。
しっかりとした生活、食事を提供してくれる相手が必要。また、年間を通して遠征など、家を空ける事も多いそんな時、一人でも十分家を守っていけるような強さを、相手には求める。



そんな松坂大輔が精神的に辛い時、食事のサポートをするなどを放棄した嫁にも、太り過ぎた原因と言われるのかもしれない。




松坂大輔は、入団テストの結果、中日ドラゴンズの春キャンプに参加するそうだ。
嫁が帰国したとは報じられていないので、おそらく単身赴任を継続するのだろう。いまの松坂大輔に1500万円出す中日も凄いが、ここまで頑なに帰国しない嫁もある意味凄い。



中日入団テストは誰がどう見ても、どう考えても「出来レース」。


しかし、地元ファンでは大歓迎する声も多いので、1試合でもいいから投げて欲しいと応援したい。おそらく、これで選手生活を終えると思うので、最後はご贔屓の球団で燃え尽きて欲しい。


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