GENKING3
2018年3月8日(木)放送、日本テレビ系「ダウンタウンDX」
22時00分~23時00分





インスタで人気だった事で芸能界に進出したGENKING(ゲンキング)。
一時期大ブレイクしたGENKINGだったが、近年は実業家に転身し、メディアから完全に消えていたが、今夜のダウンタウンDXで女性に性転換手術した真相を告白する。



「生まれ変われるものならば、今度は男ではなく女性になりたい」
その長年の想いが強く、「生まれ変わるまでは待てない」と性別の適合手術を受けてしまったGENKING。昨今は、ジェンダーレス(「男女の性差をなくそう」という考え方やそういった生き方)が進み、 男性の女性化が進んでいるが、なぜ性転換手術に踏み切ったのか?




昨今のメディアは、どのテレビ局もオネエタレントだらけ。

連動して売るために必死な男性タレントは、おネエタレントに変身。実際はオネエではないのに「この世界」に入ってきて、異常なバブル状態にある。



しかし、性転換手術をしたGENKINGは、この「おネエ」ブームの基本スタンスから外れてしまった。




見た目、言葉使い、素振りは女性っぽい男性が、性転換をしてしまったことで、本物の女性になってしまったことで、オネエタレントとは違い、本物の女性となってしまった。




いったい、GENKINGに何があったのか?



今回は、GENKINGの性転換手術についてまとめてみた。





■目次

GENKINGプロフィール
GENKINGは性同一性障害
GENKINGの性転換手術
GENKINGの今後

GENKINGプロフィール



GENKING3



GENKING(本名・田中元輝)

生年月日(非公表)
出身 大分県



GENKINGが中学生の時に両親が離婚し、母親と姉と3人で幼少期を過ごす。
中世的な容姿から女性人気が高く、中学生時代には数十人の彼女(最高は7股)と交際していたという。




家庭環境はとてもいいとはいえず、母親も帰宅が遅かったことから、中学生の時から住んでいた愛知県から東京の渋谷まで遊びに行くほど。中学生時代から自身のバイセクシャルを自覚しており、パパと呼ばれるような男性から資金を支援してもらったことで、こういった派手な生活、流行りの服装を好んで着ていたそうだ。





高校には進学せず、2013年まで元ジュノンボーイで、現在オネエタレントの「おぐねぇ」こと小椋ケンイチと交際。同居生活を送り、専業主婦をしていたが、何気なく始めたインスタグラムでファッションの投稿を始めると、そのセンスが話題になり、フォロワーが37万を超え、注目されるようになる。



GENKINGのインスタが、ここまで注目を集めることが出来たのは、おぐねぇが仕事として行っていたヘアメイク技術のおかげもあったのだが、そのインスタ人気のおかげで、芸能人との繋がりができ、業界人とも知り合うようになり、様々なアドバイスを貰えたという。



しかし、GENKINGは、インスタの人気は「自身のファッションセンスのおかげ」と勘違いをしてしまう。


インスタが芸能事務所の目に留まり、事務所からスカウトされると、芸能人になることに強いあこがれを持つ。



同居するおぐねぇには芸能界を入ることや東京上京を相談したが、「生易しい芸能界ではない」と厳しい意見を言われたことで、おぐねぇを重く感じてしまい、GENKINGは黙って出て上京してしまったという。
GENKING4


そして、2015年3月1日、日テレ「行列のできる法律相談所」に「インスタで人気な人物」と紹介され、その出演の際に同性愛者であることをカミングアウトし、ネットを騒然とさせ、一気にGENKINGは知名度を広めブレイク。



しかし、一発芸人と同じく、そのキャラが飽きられてしまうと、徐々にテレビで見かけることがなくなり、現在では実業家として、美容サロンを開業、芸能活動を休止状態になっていた。








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GENKINGは性同一性障害





多くの人が考えている「普通の男性」「普通の女性」の考え、その概念という枠に当てはまらないことを、性同一性障害と呼ばれている。




GENKING1


例えば、オネエタレントで女装家のマツコ・デラックスは、生まれたときは、生物学的に男性。つまり、男性として生まれて、生活しているうちに「私は女性の服を着たい」「男性の服を着るのはすごく嫌」と感じるようになり、「女性に近づきたい」と女装をすることを自覚したそうだ。




このように、世の中には男性の身体で生まれて、性的指向(好きになる性)が女性であって、対象としての女性も好きな「バイセクシャル」は多く存在する。同時に、自分自身の内なる女性の「性」(さが)も好きであって、自分の身体を女性化することで、ナルシシズム的に自分をますます好きになれる。



そして、GENKINGのように身体の性別移行をしたくなるという人もいる。


GENKINGはオートガイネフィリア(自己女性化愛好症)と呼ばれる、性同一性障害とは別の症候群でもあったために、性別適合手術を本人が熱心に希望した。




現在では、いろんな手口を使って性転換手術という願望をかなえることはできる。(ただし、タイのような外国で受けるのは、かえって難しく、現在では、日本の精神科医師からの診断書を持っていかなければ受けさせてもらえないらしい)



性転換手術は、日本国内でも手術を出来るが、その場所というのはまだ少なく、手術待ちが多い。しかも、まだ違法すれすれ。


日本国内では基本的に美容外科であるクリニックが、精神科カウンセリングは「済ませたこと」にして(医師は医師免許をもっていれば何科を標榜しても違法ではないから、精神科も兼ねていることにすれば、不可能ではない)、簡単にクライアントの希望しだいで性別適合手術を施しているケースも存在する。




そういうところで手術しても、本人が後悔しないのであれば、QOL(ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のこと)が向上したのだから「めでたし、めでたし」ということになるが、GENKINGの場合は、ちゃんとした性同一障害と診断されたことで、正式な手続きを踏み、タイへ性転換手術を行っている。




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GENKINGの性転換手術





GENKING2


GENKINGの性転換手術は、2017年5月にタイで行ったそうだ。


GENKINGは自身のブログで「手術費用は600万円くらい。タイが1番上手。失敗したくなかったので1番うまい先生にやってもらいました」と手術について説明。また、性転換手術後にトイレの小をするのが大変だったようで「男女で仕方が違くて、男性は力を入れるけど、女性は力を抜く。感覚がわからない。痛すぎて初めて泣きました」と男女の違いについても赤裸々に語っている。




日本国内なら通常、顔と体の整形を除いた「体だけの性転換手術」なら250万円から300万円。


タイなら顔と体の整形を除いた費用は150万円から200万円が相場なので、GENKINGが性転換手術を行った場所はかなり高額だといえる。タイへは仲介会社を介してタイへ渡航・宿泊・入院するため、アテンド会社に支払うお金やタイでの生活費が必要で、そのあたりを考えても600万はよほどの名医じゃないと高すぎる費用。



それに性転換手術を受けるには、第1段階で精神科の診断と、第2段階での1年間のホルモン投与が必要。そして第3段階で手術になる。そして、ホルモンは18歳以上でないと投与されず、20歳未満では保護者同意が必要。ホルモンは保険がかからないため、その間の費用も高い場合は100万円近くかかることもあるし、手術も保険は適用されない。





さらに、女性ホルモンには危険な副作用があり、手術も体にダメージを与え、合併症のリスクがある。下手をすると命にかかわるほど危険なので、性同一性障害の当事者として覚悟しなければならならない。


たとえ無事性転換手術を終えても、一生、ホルモンの投与と手術のケアをしなければならないので、その治療代を稼がないといけない。



なので、一般人がGENKINGやカバちゃんのように簡単に性転換手術が出来ないといえる。





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GENKINGの今後


GENKING5



性転換手術で男性から女性になった場合、女性器と同じような性器をつけること可能ではあるが、術後のメンテナンスが非常に面倒なうえ、女性のような性的感覚もない。もちろん、子供を妊娠することもないし、いろんな病気のリスクも高い。




性転換手術をした最初のタレント・カルーセル麻紀は、モロッコでS字結腸法の手術を受けたが、手術後に膣壁組織の壊死が起きてしまい、それで○かけている。そして、ホルモンの投与も危険な副作用があり、まさに命がけだったそうだ。





第三者には、性転換手術はデメリットしかないように思えるが、人の考えや何を大事に思うかは経験によって変わる。また、その経験の積み重ねが人生の重大事を決断する糧ともなる。




GENKINGには「女性になる」という夢があり、その道筋も具体的に考えていた。

実際、性同一障害で悩んでいる人でも、なかなかそこまではっきり「やりたいこと」が明確な人は少ない。タレント以外にも実業家として積み上げたものもあるのに、「その努力が無駄になるの可能性」とためらいを感じたことだろう。



日本はまだまだ性転換手術が一般的に受け入れられていない。

諸外国に比べると「同性愛の走り」程度と思っている人が多いのが現状。それに、性転換を終えたからと言って、すぐに戸籍がかえられるかというと、手続きが多いので前途はまだまだ多難。




GENKINGが自分らしくあるために、そして自分が後悔しないように生きるためにとる手段として、性転換手術を行ったことは誰にも責められる行為ではない・






人は、結構見ているもの。
GENKINGはしくじり先生でも語っていたが、インスタで虚勢を張り、見栄ばかりはって借金を背負っていた過去がある。そんな過去の自分をさらけ出して、一から実業家をはじめ、夢だった性転換手術をおこなった。


GENKING6



仕事のやりがい、楽しさ、これらもかけがえのないもの。

実業家は誰にでもできることではないので、それが叶うかどうかわからないが、それでも自分の夢であった性転換手術をおこなったことは、応援したいし、ぜひ頑張ってほしい。




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