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2018年4月4日(水)放送、TBS系列「マサカの映像グランプリ」
21時00分~23時07分

 

アメリカの銃規制について、社会問題となったコロンバイン銃乱射事件。
アメリカの銃乱射事件が起こるたびに、各所で銃規制に関して議論がなされており、結局は銃規制は現実的ではないという意見がよく見られる。

 

コロンバイン銃乱射事件も大きな社会問題になったわりに、米国内でコロンバイン高校やバージニア工科大での銃乱射事件などから、被害者・その家族・周辺の人達から銃規制の話・行動が上がっていかない。

 

なぜ、この事件は起こったのか?

コロンバイン銃乱射事件の真相が放送される前に、事件の概要をまとめてみた。

 

■目次

コロンバイン銃乱射事件とは
アメリカの銃規制
コロンバイン銃乱射事件はいじめが原因
コロンバイン銃乱射事件の真相
コロンバイン銃乱射事件のその後


 
コロンバイン銃乱射事件とは
 

 

コロンバイン高校銃乱射事件は、アメリカ合衆国コロラド州ジェファーソン郡コロンバインのジェファーソン郡立コロンバイン高等学校で1999年4月20日に発生した事件。

 

コロンバイン高校に在学していたエリック・ハリスとディラン・クレボルドは、この高校に入学してしばらくを経た頃からその卒業の頃までにわたって、同校の一部の生徒らのいじめの対象になっていたという。

 

2人がクリーク(派閥)の生徒から毎日のように小突かれたり、その人気集団の生徒らと深い親交を持つ女子生徒が、2人と一緒にいた女子生徒を嘲ったりするなど、時に2人を直接嘲る場面などが日常的にあったとの証言がある。

 

彼らの共通の知り合いでのちに独白録を出版もしたブルックス・ブラウンは、2人がファゴット(「オカマ野郎」「ホモ野郎」というような意味の罵り言葉)と罵られるところや、ハリスがロッカーに押し込まれるところ、2人が車の中から物を投げつけられるところなどを目撃している。

 

こうしたいじめの対象となっていたのは、ハリスとクレボルドのほかにも存在した。

そうした生徒の一部が、一種の自警団としての結束を旨に、自身らを「トレンチコート・マフィア」と自称するようになる。ハリスとクレボルドは、この集団のリーダーと共通の友人であった。黒色のトレンチコートをシンボルとしたこの「トレンチコート・マフィア」に所属していた生徒らは、この事件が発生するより前にその全員が卒業ないしは退学している。

 

ブルックス・ブラウンは、「日常的に行われていたいじめが、2人の絆を強くしていた」と語る。彼らを圧迫していた生徒は、この高校で力を持つ者たちだった。事件の当日、2人は彼らのことを「ジョック」と呼んだ。

 

参照wiki

 

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アメリカの銃規制
 


 

アメリカの銃は、建国前からの200年以上の歴史がある。
合衆国憲法でもない保障された権利になるので、「自分の身を守るため」に銃は必要なんだという結論にたどり着く。

 

他にも全米ライフル協会という銃規制反対派の大きな組織の存在。
昔から政治家の議員やお偉方などに様々な支援等をしているので、その議員が「銃規制する」という意見に反対するので、銃の規制法案が成立することがない。さらに全米ライフル協会は会員が多いので国の銃規制に全員で反対すると、民主主義なら国民の意見を聞かないわけにはいかない。

 

 

全米ライフル協会は、コロンバイン高校やバージニア工科大学の様な乱射事件が起こるたびに「こういった連中から身を守るためにも銃は必要であり銃規制、排除などは現実を無視したナンセンス極まりない愚行である」という遺族感情を逆なでする内容の声明まで出している。

 

ちなみにブッシュ(息子)が大統領に当選できた最大の要因もこの全米ライフル協会の支援があった。ゴア、ケリー対立候補が銃規制の推進論者であったのが、大きいと言われている。なので、アメリカでこういった団体の政治活動への参加と政治家への献金を禁止しない限り、銃規制は難しい。

 

 

他国が「銃規制しろ」というと内政干渉になるが、正直なところ護身用の銃なら1人1丁で小型ピストルみたいなもので十分。それなのに、アサルトライフル何かの大きい銃が販売店で普通に売られてるのを見ると、「どこに戦争しに行くの?」と日本人なら思ってしまう。

 

現在、アメリカには3億丁も銃が出回ってるらしいので、日本でも行われた「刀狩り令」同様、州で銃を回収したり、州によって銃の持ち込み禁止、また銃の量を減らす努力はしている。

 

しかし、いくら対策しても何度も頻繁に銃乱射事件が起きたり、犠牲者が減ることがないのを見ると、あまり効果が見られていないようだ。

 

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コロンバイン銃乱射事件はいじめが原因
 


 

コロンバイン高校銃乱射事件は、スクールカーストが原因。

 

 

スクールカーストとは、学校側が決めるのではなく生徒たちの間で勝手に決まる階級で、スクールカーストの下位は陰キャの子やオタク、中間は普通の生徒(だいたいの生徒は中間)、上位は強い(イケメン男子、または可愛い、かっこいい)生徒。

 

また、スクールカーストは一年のうちに何回か変動することがある。

理由は、上位にいた子が同じカーストの子とケンカしたりして、負けたほうが落ちることがある。スクールカーストが下にいるのはオタクだけではなく、一軍の一部に嫌われても起こる。

 

 

いじめ、カーストの問題になった時、問題の中心に被害者が必ずあがるが、問題の中心には、いじめる側、「カースト」の上位にいる人間が原因。

 

いじめられた側は、イジメで苦しんだりすること、人間として正常でマトモな反応をしているだけで、その人自身になにも問題はない。ところが問題の中心であるいじめる側、支配者の倒錯性・異常性・病理が詳細に取り扱われることはない。

 

 

そのことがまずおかしい。

コロンバイン銃乱射事件もこういったスクールカーストの対象者になっていた二人が、それの被害者に注目するのでなく、カーストにとりつかれた支配者側に目を向けるいいとっかかりなのが、事件を起こした側に問題の中心を持っていく傾向にあった。

 

スクールカーストは、いわばアンタッチャブルなテーマなので、コロンバイン銃乱射事件を扱った警察も隠ぺいして真実を隠した。

 

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コロンバイン銃乱射事件の真相
 

 

「コロンバイン銃乱射事件の真実」デイヴ・カリン著(河出書房新社)には、コロンバイン銃乱射事件の真相、生き残った生徒たちや彼らの親たちに取材して書かれている。

 

この書籍の中に書かれている取材をうけた関係者の共通点は「高校で銃乱射事件があった」「犯人は二人組」「いじめられていた」ということ。要するに警察が発表したコロンバイン銃乱射事件の少年たちがロックに感化され、事件を起こしたというのは嘘になる。

 

 

いじめには2種類あり、1つは自然に発生したもの。

2つ目は先生がクラスをまとめるためにスケープゴートとして真面目で大人しいタイプを利用するもの。その時、スクールカーストは三角形ではなく、逆三角形の構図で成り立っている。


 

 

そうすることによって、底辺は1人ですむ。
スケープゴートがクラスメイトの優越感と先生に目を付けられたり集団からはみ出た行動をしたらどうなるかの「見せしめ」に使われて、いじめが起こっても、学校生活で不満があるのはたった1人の被害者だけになり、ほとんどの人はいじめによる優越感を感じているので、証言者や味方は生まれない。

 

学校の隠蔽体質の原因は、担任や学校がいじめの責任を取ることをしないため。
いじめが起こると問題をもみ消そうと考え、揉み消すにはいじめは集団で行われ、その場合が多いので加害者(イジメる側)同志で団結する。

 

しかも、いじめは被害者の被害妄想や精神疾患に仕立て上げてしまえば、たった1人が悪くなるだけで丸く収まる。大津市のいじめ自○事件も生徒にアンケートを行ったというが、いじめの証言者をあぶりだし口どめをするための道具。なので、その内容を公開しなかった。

 

イジメが原因で成績がよくても偏差値が低い高校にしかいけなかったり、無理をして通っても勉強に専念できず、成績が落ちたりするのに、加害者はいじめ隠蔽のため、問題のない生徒だとする。

 

 

最初からスケープゴートという手段を取ることは考えにくいが、学校経営を守るためにそのいじめ構図を必死に隠蔽したことで、コロンバイン銃乱射事件は犯人たちの異常性が報道された。

 

 

 

 

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コロンバイン銃乱射事件のその後
 

 

2002年に「ボーイング・フォー・コロンバイン」は、コロンバイン高校での銃乱射事件を受け、アメリカの銃問題の実態についてとりあげたドキュメンタリー映画が公開。この映画では、今は亡きチャールトン・ヘストンへの突撃インタビュー等、過剰演出を指摘されたりもして、当時は大きな話題となった。


 

この作品で、マイケル・ムーアはカンヌ映画祭の特別賞とアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞。この時の授賞式で、マイケル・ムーアは「ブッシュよ、恥を知れ!」との演説を行って、大勢の賞賛と少数のブーイングを呼び起こしている。ちなみに、日本公開当時のキャッチフレーズは「こんなアメリカに誰がした」。

 

他にもマイケル・ムーアは2004年「華氏911」では、ブッシュ政権を強烈に風刺したドキュメンタリー映画を公開し、カンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞。ブッシュ大統領がゴールデンラズベリー賞の最低男優賞を受賞している(つまり、この作品が評価されたという意味で受賞をしている)。

 

こういった社会問題が多くなったことで、アメリカでは「コロンバイン銃乱射事件」以後、凶悪犯罪者を更生させるという考えを放棄し、3回罪を犯すと無条件に無期懲役に処するという「3ストライク制」を採用する州が増えている。

 

たしかに、コロンバイン銃乱射事件は起こした少年たちが一番悪い。

しかし、そういった環境にさせていたいじめ問題、隠ぺい工作を行った学校、事件を隠した警察にも大きな問題があったことが事件の真相だった。

 

今夜の放送では、アメリカの銃社会の異常さを見つめる事件の真相に迫る。

 

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