• 投稿 2018/04/08
  • 生活
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2018年4月8日(日) 放送、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」
23時25分~23時55分

 

今週のガキは『1000円オネエで逢いましょう!』

ガキの使いメンバーが100円ショップに行き、予算1000円内でキレイになれそうな道具を買い揃える。ゲストには「ばいきんぐ」小峠と西村、そして世界のヘイポーこと斉藤敏豪も出演する。

 

 

ヘイポーは、年末特番「笑ってはいけないアメリカンポリス」では、所長をガースーこと菅賢治ではなくヘイポーが務めた。菅賢治制作局長代理(2014年3月末まで)は、日本テレビを退職しており、(本人の願いという事らしい。定年退職かどうかは不明)その後も、フリーランス状態で日テレの一部番組制作に関与しているが、ガキの使いに出演はしないようだ。

 

菅賢治はガキの使いにでることはなくなったが、同期入社のヘイポーは、まだ日テレに在籍しているので、今夜のガキの使いにも出演する。

 

 

 

ヘイポーとは一体何者で、誰なのか?

 

年末特番でも激やせした姿に心配するネットの声が多かったので、今回はヘイポーの激やせしてしまった原因についてまとめてみた。

 

 

■目次

ヘイポープロフィール
ヘイポーのリアクション
ヘイポー激やせ
ヘイポーをクビと報じた日刊大衆
ヒカルと井川氏の逮捕


 
ヘイポープロフィール
 

 


 

斉藤 敏豪(さいとう としひで)
生年月日 1954年11月16日(63歳)
出身 東京都品川区
制作プロダクション「ファクト」所属

 

日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』にスタッフとして初回から参加している通称「ヘイポー」(名付け親は同期の菅賢治で(声が)こもるから『斉藤です』が『ヘイポウです』に聞こえたことから命名された)

 

 

ちょっとした物音がしただけで小動物のようにおびえ、子供向けの小型フリーフォールに乗るだけで長時間ゴネて隣にいた子供たちに馬鹿にされたり、お化け屋敷に入るロケでは長時間ゴネた上にパニック状態に陥ったり、夜の廃校を舞台とした罰ゲームやホラー映画鑑賞させ、そのビビるリアクションが面白いという理由で、度々ガキの使いに出演している。

 

 

放送開始当初(深夜時代~プライムタイム移行直後まで)はディレクターを担当、菅賢治が演出からプロデューサーへ昇格後に自身も総合演出に昇格、2017年3月まで総合演出を務めていた。現在もアドバイザーとして番組に関わっている。

 

参照wiki

 

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ヘイポーのリアクション
 


 

ヘイポーはモテないという理由から「ガキの使い」のお見合い企画で何度行っているが、その企画で西川史子、根本はるみ、カイヤなどそれぞれデートをしたときに、セクハラをして相手を怒らせて番組中断となり、謝罪文を読み上げるという企画があり、その謝罪文もあきれる内容という演出の放送している。

 

 

このヘイポー謝罪文は、おそらく構成作家が書いたもの。
謝罪文の企画で、ヘイポーはちゃんと演技しているように見え、ある程度台本があって、ヘイポーも「え?何がいけないんですか?」みたいにしれっと演技しているように見えた。

 

 

 

なので、ヘイポーの極度のビビりの様子がたびたびオンエアされては、2chではそのオーバーすぎるリアクションに一部ではやらせ(演技)疑惑で見ている人は多い。

 

 

番組としてはヘイポーの企画とはとても面白かったが、台本があって、つくられたものとはいえ、どこまでがヘイポーの演技なのかがわからないので、ビビりもやらせっぽく見えてしまうようだ。

 

 

しかし、ヘイポーこと斉藤敏豪のビビリ方は、驚いたことに演技ではなく本物のようで、菅プロデューサーいわく、年々ひどくなってるらしい。個人的な意見としては、ヘイポーのあのビビリ方は演技で出せる類のものではないのように言える。

 

以前、ガキの使いでバンジーをする企画をすることなったときに、「自分は絶対やりたくない」と駄々をこねて担当ディレクターにキレたことが隠し撮りした映像が放送された。

 

 

ヘイポーは後で隠しカメラで取られてると気づかずに「俺が嫌がってる画で十分面白いだろ!なんで無理に飛ばそうとするんだよ!俺が飛んじゃったら面白くないじゃん!!これで笑いになるんだ!」と若いディレクターにキレて、そのヘイポーのVTRをみた松本人志にぼろくそに批判されていた。

 

 

 

ようするに、ヘイポーの怖がりなのはある程度は、本人も大げさにしてキャラも演じているのもあるのだろうが、ヘイポーが絡む内容での態度は「ガチ」であることは間違いない。

 

 

 

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ヘイポー激やせ
 

 

 

2015年4月に放送されたガキの使いでおよそ1年ぶりに番組に出演したヘイポーが以前とは別人のように激やせした姿で登場しネットを騒がせた。

 


 

放送内でも激やせしたことに触れられており、体重がマイナス15kgも痩せてしまったことに心配の声が寄せられた。放送内でも語られていたが、ヘイポーは2013年頃に病気の心臓弁膜症を患っていることが判明したため手術を受け、その後、暫く大事を取ってテレビ出演を控えて体調を整えていたという。

 

 

 

心臓弁膜症とは簡単に説明すると、正常に心臓が動作しなくなること。

 

 

心臓弁膜症を含めて心臓の病気は「心臓機能の劣化」によるもの。
血管が劣化すると動脈硬化、静脈瘤、脳卒中、心筋梗塞になり、目が劣化すると近眼、老眼、白内障になる。脳が劣化するとうつ病、統合失調症などの精神疾患になるし、体が劣化する原因のほとんどが精白されてビタミン、ミネラル、食物繊維が欠乏した不自然な食べ物(白砂糖、白米、パン、麺類)による。

 

心臓弁膜症になってしまうと、手術しても簡単に治るわけではない。日頃の食生活、主食を改善して「栄養バランス」を良くすることで、改善していくしか方法がないようだ。

 

つまり健康も病気も食生活次第だということ。

なので、ヘイポーも食生活を改善させていったことで、体重が痩せていき、久しぶりにメディアの前に登場した時、激やせした姿にびっくりしてしまったと思われる。

 

 

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ヘイポーをクビと報じた日刊大衆
 

 


世界のヘイポーこと演出家の斉藤敏豪は、2017年3月までは総合演出を担当し、4月よりガキの使いのアドバイザーへ役職変更。菅賢治は事実上退社している。

その後もヘイポーはガキの使いに出演し、総合演出を手掛け、菅賢治の退社に関しては日刊大衆がリストラ&クビという報道がされた。

 

 

2017年に日刊大衆の報じた記事では「ガースーとヘイポーがクビになった」と虚偽の記事を報じて、松本人志に否定され謝罪している。

 

謝罪文

「その後の取材により、菅賢治氏は番組を卒業し、斉藤敏豪氏は今後も番組に関わっていかれることが確認されましたので、記事の取り消しをすると共に、菅氏並びに斉藤氏、番組関係者の方々に心よりお詫びをさせて頂きます」


 

 

松本人志が指摘されて謝罪しているので、クビという報道は間違った情報ではあったのだろう。しかし、なぜか年末特番でガースーからヘイポーに代わった経緯は報道されていないので不明のまま、大人の事情があったとしか推測出来ない。

 

 

 

日刊大衆とは、いわゆるポスト、大衆、現代などの大衆紙は、子どもがマンガ雑誌を読むように大人が楽しく活字を追えるようにしている。ある程度フィクションでもありだと受けても作り手も考えてあるのでは「ドラゴンボール」がフィクションだと知っても「そうだろう」と思う、そんな感じで一般雑誌では報じられないようなネタを拾ってくる。

 

 

ネタを垂れ込んできたリーク者が虚偽をついたのか、それとも最初から日刊大衆が作った妄想なのかは不明ではあるが、こういった雑誌は売り上げが上がることが正義。

 

 

あのスクープ連発する週刊文春も、香取慎吾たちがパラリンピックのギャラは半額だったという記事を報じ、現在の事務所から抗議がきて文春編集長の謝罪文が掲載されている。しかし、その謝罪文は読者コーナーの末尾に小さく書かれていた。

 

 

このように、間違った情報を文春が報じたことにより、世間一般では香取慎吾らは半額ギャラで安売りと誤解がずっと残ってしまう。例え裁判を起こされて負けても、誰も気が付かないような謝罪記事をチョコっと載せれば判決に従ったことにもなる。

 

 

その文春でさえ、週刊新潮が2017年5月25日号が同業者である週刊文春の悪事を完膚なきまでに暴くという近年稀に見るクリーンヒットを飛ばした。

 

この事件は、新潮のライバル誌である週刊文春が、校了日に出版取次会社を通じて新潮の中吊り広告を入手し、それをもとに文春が新聞広告や記事の内容を書き換え、さらにそれを新潮よりも先にスクープ速報としてネットで配信していたという内容。

 

 

文春が新潮の中吊りを盗み見て「新潮の記事をパクっていた」

要は「スクープ泥棒」を行っていたという記事で、新潮が苦労して集めたネタをまるで自分たちの手柄のように横取りしてライバル誌のスクープを潰すというまさに前代未聞な掟破りの「反則技」を文春が使っていた。


 

 

新潮はこの文春の「反則技」について、自分たちのスクープが文春にことごとく抜かれている異変を察知し、「これはひょっとするとスクープ情報が文春に漏れているのではないか?」と疑い始めた時点で調査を開始し、その後2年半以上かけて情報の漏洩ルートを突き止めるという地道な調査を重ねた。

 

 

 

その結果、ついに漏洩ルートを特定し、文芸春秋の男性社員(元週刊文春記者)が出版取次会社から中吊り広告を持ち出してコンビニ内でコピーする現場を写真撮影することに成功している。

 

 

2年半に及ぶ調査の末に突きとめた文春の産業スパイの手口とスクープ盗作の現場という動かぬ証拠を押さえた新潮は、満を持して文春の「スクープ盗作疑惑」をトップ記事で報じ、世間やマスコミ関係者に大きな衝撃を与えた。

 

 

週刊文春の発行元である文芸春秋社は、新潮の取材に対して、「情報を不正に入手して記事を書き換えたり盗用したなどの事実は一切ありません」と回答していたものの、新潮に動かぬ証拠を突きつけられてもはや言い逃れはできないと観念したのか、その約4ヵ月後に文春は記事盗用の事実を認め、芸春秋の社長が自ら新潮社を訪れて謝罪文を提出するという結末を迎えている。

 

 

過去に例がないライバル誌の中吊り広告のスクープ盗作疑惑。

このように、世間を騒がせている文春の情報ですら、すべてが正しい訳ではないということがわかる。

 

 

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ヘイポーの現在
 

 

 

ヘイポーは心臓弁膜症の手術をしたというが、結果からいうと完全な治癒は不可能。

 

利く薬も特に無いとのことで、手段としては手術しかない。それぞれで症状も対応も変わってくるが、ヘイポーの激やせから最近はまた若干ふっくらしているので、食生活が乱れている可能性はある。

 

一番大事なことは、塩分と水分を控えること。
もちろん、ある程度の水分摂取は必要だが、過量に摂ってどれも意味がなく、一般に「○○を飲んだら」「△△を食べたら」なんてことではなく、どれも過剰に摂れば害になる。

 

 

ヘイポーも激やせも完治していなければ通院は必要だし、ある程度の投薬治療もされているはずなので、処方箋をもらうためにも定期的な通院は不可欠。術後数年みないと症状の再発などもわからないが、いずれにしても、ヘイポーの激やせは健康になっている証明なことは間違いない。

 

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