スポンサーリンク



4月16日、滋賀県彦根市にある河瀬駅前交番で大西智博巡査が、同僚の警官に発砲された事件が発生し、現在逃走中と大きなニュースになっている。

 

 

撃同僚の警察官である大西智博容疑者(19)は3発残った拳銃を持ったまま交番からパトカーで逃走。隣町の愛荘町で田んぼに突っ込んだパトカーが発見され、身柄が確保された。

 

 

県警は大西智博巡査が撃った可能性が高いとみて、大規模な捜索が行われていたようだ。

 

警察官は、犯人などに対し、拳銃を発砲すると必ず副署長などの幹部が「現時点では適正な使用だった」とコメントされる。まず警告→威嚇射撃→それでも向かってきたら相手へ発砲、ちゃんとこの手順を踏まえたなら全く問題ない。

 

しかし、大西智博はなぜ同僚に拳銃を向けたのか?

 

今回は大西智博についてまとめてみた。

 

■目次

日本における警察の拳銃
大西智博の発砲
大西智博の事件
大西智博の闘争は無駄な労力?


 
日本における警察の拳銃
 

 


 

公務員である警察官は、制服など貸与される拳銃は所属がかわらないか故障等ない限り基本的に同じで、警察官になれば所持できる。

 

 

wikiを覗いてみると、警察官が警ら時に使用する弾薬は「執行実包」と言われおり、鉛芯を銅で覆ったフルメタルジャケット弾頭を使用(射撃訓練時に使う訓練弾はFMJではなく鉛玉)。制服ズボンのベルトに直接着けてるのではなくて、ベルトの上にもう一つベルトを巻いて、そのベルトに装備品を着けている。

 

 

もちろん、いつでも拳銃を発砲出来るわけではなく、犯人などに警告や威嚇発砲しても相手が尚も襲った場合にのみ銃口を向けることが許されている。

 

そして、保管についても帰宅前に安全な格納庫に厳重にしまっておかなければならない。

 

・警察法施行令

(昭和二十九年政令第百五十一号)第十三条 の規定に基づき、警察官等けん銃使用及び取扱い規範を次のように定める。

第五章 保管(第十七条―第二十五条)

 

第十八条

けん銃等を保管するときは、安全な格納庫に厳重に保管して、そのかぎはみずから保管するものとし、不在のときは、必ずあらかじめ指定する代理者にこれを保管させ、けん銃等の出納に支障のないようにしなければならない。

 

目次にもどる
大西智博の発砲
 

 

 

現在の日本は、銃規制の厳しく、アメリカと違い、銃撃戦を想定していない。

その証拠に警察官は防刃チョッキを着ているほか、装弾数の少ない回転式拳銃を装備している。

 

 

拳銃を紛失または強奪されるリスク、大西智博のような暴走行為が起る可能性を考えると、常に拳銃を携帯するのではなく必要に応じて警察署や交番、駐在所から搬出するようにすればこんな事件はおこらなかったかもしれない。

 

これは現場を知らない管理人の個人的感想ではあるが、現在の警察官の拳銃は38口径に変わってるので、その一発の致命傷が大きい。相手が拳銃を持っていたら適正だけど、出来るだけ警棒で対処しないからこのような事態になったといっても過言ではない。

 

 

今回の大西智博が、無断で拳銃を使用したので警察官職務執行法違反に該当する。

 

そもそもこの執務執行法において、拳銃の使用は「正当防衛や緊急避難の要件がある場合だけ」に限られているので、大西智博の場合は明らかに違反行為。

 

 

業務上使用できる器具を不正使用して、拳銃を携帯できる立場であったからこその大西智博の手段であったことは事実だろうが、本来であれば国民の安全を守るために使用するもので、業務上命の危機が考えられる場合にのみ発砲が許可される場合があるのに、それを逃走の武器にされてしまっているので、本末転倒である。

 

 

目次にもどる
大西智博の事件
 

 

大西智博の動機など状況が不明なので、憶測になってしまうが、似たような判例(福岡高判昭28.11.10)があり、これは警察官の拳銃を奪っての発砲した例で、相手にあたらなかったが○人未遂が確定している。

 

銃で確実にターゲットを撃つことは相当練習しないと難しい。

よくニュースで警察官の発砲した時「拳銃により重症を」が報じられているが「拳銃により○された」というニュースは日本ではほとんどない。

 

 

かなり至近距離じゃないと的をはずしてしまうこともある。
警察もしくは拳銃所持のアウトロー、海外で射撃訓練経験の人でも、撃ったときの反動などは特に30口径以上の拳銃はかなりの破壊力があり、的がぶれる。

 

 

要するに何が言いたいかというと、大西智博はかなり至近距離で発砲していることが予想され、何らかの口論などからカッと血が上り、その場の衝動的に発砲してしまったと考えられる。

 

アメリカ警察には、IAB(Internal Affairs Bureau/内部監査局)というものがあり、警官が犯人に発砲したりなどした場合、この組織がでてきて、色々と調査する。調査というのは、「銃を発砲すべきだったか?」、「犯人は凶悪だったか?」などを調べる。

 

たとえ、相手が犯罪者だろうと遺族に対しての説明が必要なので、警官が権力を濫用していないことを証明するために行う。発砲した銃と、致命傷を与えた弾丸の照合、発砲した弾数、撃った方向、その時の状況、その場にいたすべての人間の動きに至るまで調べ、この調べて出た結果によっては、警官が○人罪で起訴されることになる。

 

日本では、公安がこういった役目を務めているのだが、その状況が不透明なので、遺族には説明されないままで終わる。官権力の濫用だと言い、市民の抗議デモでも起こさない限り、こういった隠蔽体質は変わることがないだろう。

 

 

目次にもどる
大西智博の闘争は無駄な労力?
 

 


 

日本の犯罪者は、罪を認めず、抵抗する傾向にある。

テレビ東京系『世界ナゼそこに?日本人』で、ニュージーランド初の日本人警察官に密着した企画の回で、その警察官は「ニュージーランドの犯罪者は抵抗せずにあっさり逮捕される」と言うのが普通と言っていた。

 

 

○人などの重犯罪以外の犯罪の場合は、逮捕されたその日の内に釈放され帰宅出来るケースが多い為、抵抗などをして罪が増えるのを避けるからあっさり逮捕される人が多いそうだ。

 

日本では、こういった重犯罪は「警察に捕まる」と即逮捕、家にも戻れず、周囲の人間などすべてに迷惑をかける。

 

実際、一度警察の敷地に連れ込まれたら、何をされるかわからない。

拷問まがいの尋問で濡れ衣を着せられるかもしれないし、警察に抵抗するのは、通り魔から逃げようとするのと同じ理屈なのかもしれない。

イタリアでは被告に「懲役か罰金か」と選ばせると、ほとんど全員が懲役を選ぶそうだ。

 

数ヶ月入っていても、何でもなかったように職場復帰する。また、オーストラリアでは罰金はクレジットカードで支払えるとか。

 

日本において、逮捕に恐怖を感じない人間がいるなんて、警察の沽券にかかわること。なので、大西智博がどこに逃げようとしたのか、必ず捕まえることがわかっていたのに、無駄な抵抗をしていることが、日本人の犯罪心理というものなのだろう。

 

 

いずれにしても、身柄確保されたのだから、素直に事件の真相を明かしてもらいたいものだ。

 

 

スポンサーサイト



松浦亜弥の現在、ダウン症と噂になった理由の真相がやばい・・・【画像】

松村沙友理スキャンダル相手の佐井慶英の現在がヤバい【画像】

秋篠宮悠仁、発達障害で補聴器をつけていた理由の真相がやばい【画像】

白濱亜嵐と峯岸みなみのやった証拠写真スキャンダルがやばい【画像】

ホリケン(堀内健)が病気で顔色悪い理由、入院している理由がヤバい【ネプリーグ画像】

山本圭壱の事件の被害女性の相手、顔写真が流出し事件の真相が判明【画像】

「丸山桂里奈の元カレ俳優」元彼の芸能人と男性遍歴を暴露【画像】

飯島愛が引退理由と噂になったコンクリート事件の真相がやばい・・・【画像】

浅尾美和「顔変わった」現在の理由は子供が原因か【画像】

ヴァニラ整形前の元の顔と整形後遺症「3000万」かけた整形サイボーグ美女の現在を公開【画像】

小室圭さん「母親の金銭トラブル」祖父が韓国人だったことが判明!【画像】

名倉潤の兄が殺人容疑で逮捕としゃべくり欠席理由の扁桃腺がやばい【画像】

伊藤綾子が二宮和也の風呂写真を流出させ結婚へ【画像】

濱松恵ライン内容の全部「東京03」豊本とのline内容を売った友人がヤバい【画像】

名探偵コナン「あの方」黒幕の正体は烏丸蓮耶とネタバレが判明【画像】

乙葉「壮絶な過去と父の呪い」藤井隆と子供を暮らす現在に影響か【画像】

観月あこ「錦織圭の彼女」がブラックカード使用のセレブ生活【画像】

今井メロ「mutetki」(ムテキ)評の画像がヤバい!現在の病気の病名は統合失調症か

高畑裕太の被害女性画像に現在の高畑淳子が無罪を主張

小室圭の母親が借金トラブルを皇室に「もみ消し」依頼していたことが判明【画像】

写真家ヨシダナギのタトゥー写真を加工無しでクレイジージャーニーで放送し物議【画像】

伊東紗冶子「母ブログ」炎上で実家の質屋ホームページに批判殺到【画像】

後藤祐樹とソニン相方「ゴマキ弟がヤったモー娘メンバー」市井紗耶香と逮捕で刑務所に入った不祥事の現在をしくじり先生で告白【画像】

新田真剣佑の子供の母親「フライデー写真」の真相がヤバい【画像】

乃木坂46中田花奈「手越祐也のスキャンダル写真」をスクープ【画像】

芹那の消えた理由と顔が変わった現在がヤバい【画像】

大橋のぞみの現在画像、引退後に桜丘高校から保育士へ【画像】

フェフ姉さんの病気「口蓋裂」多田さんとタトゥー画像を月曜から夜ふかしで公開【動画】

中尾翔太の病気「胃がん」ステージ4症状の可能性【画像】

「典子さま離婚」千家国麿と別居理由を新潮が報道【画像】

伊調馨と吉田沙保里の不仲「栄監督のパワハラ擁護」しツイート削除で炎上【画像】

「toshi洗脳」嫁とmasayaについてYOSHIKIがしゃべくりで真相を告白【画像】

櫻井翔「紅白の顔むくみ」目が腫れてる絆創膏原因は病気の可能性【画像】