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4月11日、違法にアップロードされた漫画・雑誌を無料で閲覧できるサイト「漫画村」が「漫画タウン」として復活し、漫画タウンの管理人が公式ツイッターも開設。そのツイートが著作権者をあおる内容で大炎上している。

 

 

「漫画村」はサイトそのもの自体は、違法サイト。

4月10日に漫画村へのアクセスが出来なくなったことで、「漫画タウン」を設立したと思われる。

 

 

このアクセス規制は、国が漫画村へのアクセスを対応をしたから接続されなくなった説が強いが、国会で審議決議された結果というニュースは出てない。また、googleに関しても、著作権侵害の申請を認めたgoogleが検索表示させなくしただけ。

 

一体、漫画タウンは何がしたいのか?

 

今回の漫画タウンへのリニューアル騒動についてまとめてみた。

 

■目次

漫画村とは
漫画タウンの炎上発言
漫画タウンが消えても意味がない?
漫画タウンはすぐに消える?
漫画タウン管理人の逮捕


 
漫画村とは
 

 

 

2016年にサイト設立された漫画村は、無料で日本の漫画、コミック作品が「ネット上で読めるサイト」として立ち上げられた。

 

 

有名になったきっかけは、違法アップロードサイト「フリーブックス」が突然の閉鎖(2017年5月頃?)になったのをきっかけに、その代わりに代用サイトとして、2chなどで知名度を広め、利用者が拡大していった。

 

漫画村は完全に無料で単行本・週刊誌が読めるウェブ型漫画ビュワーサイト。
会員登録などめんどくさい手続きは一切せずに「サイト訪れる」だけで、好きな漫画・コミックをすぐに見れることで、多くの利用者を獲得。漫画をダウンロードすることなく直接に漫画の内容を読めて、かなり便利だったために非常に人気なサイトの一つになっていった。

 

 

 

しかし、「深層Webからやってきた」と名乗るYouTuberが降臨し「漫画村を燃やします」と宣言。

 


 

 

2018年4月9日あたりから「漫画村」へのアクセスが出来なくなり、「DMCAクレーム」より、申請が行われ、検索結果からも除外された。

 

対応されたのは「Harlequin Enterprises Limited on behalf of K.K. HarperCollins Japan(ハーパーコリンズ・ジャパンを代表してハーレクイン・エンタープライズ)」によるクレームになっている。総合出版社のハーパーコリンズ・ジャパンは、米ニューヨークに拠点を置くニューズ・コープ傘下のハーパーコリンズ・パブリッシャーズの日本法人。

 

DMCAクレームが検索可能なサイト・Lumenで調べると、これまでにも集英社や講談社といった日本の出版社も著作権侵害を申請している。「深層Webからやってきた」というYouTuberはバーチャルなので、誰なのか不明ではあるが、ハーパーコリンズ・ジャパンの関係者だった可能性は高いだろう。

 

そして、4月11日、漫画村が完全に削除され、「漫画タウン」が出現。
漫画タウン公式ツイッターが登場し、「漫画村は、タウンに成長した」とツイートし、同じ管理人が立ち上げたサイトだということを公表した。

 

 

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漫画タウンの炎上発言
 

 

 

この漫画タウン管理人は、漫画村が消えた件について「いくらサイトを潰したって、もう漫画の売り上げは増えないよ。みんな無料で音楽聴くし、無料でエ○動画を見るし、もう出来上がったコンテンツにお金を払う時代じゃないんだよ。漫画だけを叩くのはおかしいんだよ。」と、著作権侵害という犯罪を犯しているのに、自分には非がないようなツイート。

 


 

 

漫画の売り上げに影響すると指摘されると「サイトのせいで漫画の売り上げ落ちたの?ほんとに落ちたの?それはサイトのせいじゃなくて出版社の努力不足だよ。これからも今のままの売り方をするなら漫画は売れないよ。」と、自分の責任を転嫁するなと批判した。

 

 

さらに「漫画タウンはすでにネット上にアップされてる画像を集めて読みやすいように整理してるだけなんだよ。だからもともと漫画はアップロードされてるんだ。もうコンテンツは無料の時代なんだ。「著者の利益が〜」って言う人は、そんなに好きな著者がいるなら直接募金したらいいよ。」と完全に開き直るツイートを大炎上。

 

2chでもこの話題で盛り上がっている。

 

 

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漫画タウンが消えても意味がない?
 

 

YouTubeにも著作権違反の映像がなんどもなんども再投稿されては消され、再投稿されては消されを繰り返されている。


 

いい悪いかは別として、著作権法違反してまでも漫画村を漫画タウンに変えてでも運営するのは広告収入が目的とし、いい悪いは別として利用者はタダで呼んでいるので、善意目的で運営しているわけでもない。おそらくかなりの広告収入で利益は出ているはず。

 

ここで疑問に思うのは、なぜ著作権侵害を行っているサイトに広告配信できるのか?

 

これは、広告配信「ASP」というのは、最初の審査の時だけ問題なさそうなサイト構成にして審査通過してるような場合だと、表示サイズや配置の違反以外の面は広告配信側はサイトの内容をチェックをしない。

 

 

そこをいちいちチェックするとなれば余計なコストがかかるし、特定のサイトだけ再チェックするのは何か問題が生じた時ぐらい。そういうことなので、漫画タウンに掲載されている広告主は、契約上、広告配信の業者としてるわけなので、掲載サイトが問題のある場合でも広告主が契約段階でそれを回避する手段は無いし、広告主への責任は問えない。

 

例えば、どこかの企業の宣伝広告掲載した車を使用し、犯罪や悪事を働かれたら、その車を出した企業に責任はあるのか?というようなこと。

 

企業イメージが悪くなるのを懸念して広告主側が取り下げることはあるかもしれないが、広告主は通常、細かくどのサイトに掲載されてるかも知ることは出来ないので、相当数のクレームなど無ければそういう行動も起こすことはない。

 

なので、漫画タウンのように新しいサイトを作り、広告収入をえることが可能という事になる。

 

 

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漫画タウンはすぐに消える?
 

 

 

政府は今回、「漫画村」サイトのブロッキングに限り、刑法上の「緊急避難」とし、ISPへの「要請」ではなく自主的なブロッキングを促す形にすることで、法的問題を回避する方針のようだ。

 

 

 

ただ、今回のように漫画タウンという新しいサイトを作られた場合、すぐに対応してくれるのか、というとまた時間がかかる。

 

 

 

よく勘違いされているが、漫画村や漫画タウンは、違法にアップロードされているコンテンツにリンクしているサイト。

 

 

なので漫画村タウン自体に違法コンテンツがアップロードされているのではなく、あくまでリンクしているだけ。しかし、実態はサイト管理者自ら漫画を違法アップロードしていることは間違いない。2chでの噂では国内からアップロードしていると噂になっているが、真相は不明。

 

 

去年5月に閉鎖したFreeBooksの管理者と同一人物、もしくは何らかの関係があるとは言われている。このように、漫画タウンとして進化?が簡単にできてしまうと、専門家などからは、「海賊版サイトのブロッキングは緊急避難に当たらない」という見方も根強いが、現行法ではこれ以外の対処法がないのが現状だ。

 

 

 

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漫画タウン管理人の逮捕
 

 

 

 

漫画村も漫画タウンも、立ち読みが出来る「ブックオフ」も違法か合法かといえば、今のところ全て合法。

 

 

 

ブックオフも営業により、漫画家に直接お金が入るかといえば、全く入らない。
漫画タウンだけが、悪く言われていて、ブックオフなどが攻められない理由は、漫画タウンだけが仮に日本国内で同じことを行えば、違法行為となり、警察が逮捕できるから。

 

 

 

外国の日本の警察が証拠をあげれない(捜査できない)サイトを用いて、その行為を行っている。合法か違法かといえば、現行法では合法なんだけど、漫画タウンは「脱法行為」にあたる。

 

逮捕するにも、日本人で日本にいるなら可能性はあるが、日本人じゃないと公言している。(真相は不明)ただ、外国人が海外のサーバーで運営していようが、日本国内向けに作られたサイトであるなら、その国の法律に準じたサイトを作る必要がある。

 

 

合法の中にいる脱法。

法の抜け道を使った、本来であれば取り締まりを受ける行為。
今回は法整備が追い付いていないことが理由で「漫画村の閉鎖だけで済んだ」という考え方が正しい。ただ、漫画タウンの管理者を逮捕するその確率はかなり低い。もし、サーバーなどを差し押さえたらアクセスしてきたIPアドレスが警察にいくこともできるが、アクセスしただけなら合法なので利用ユーザーは逮捕されない。

 

もはや、法改正されない限り、このイタチごっこは続くと思われる。

 

 

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