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5月22日、日大アメフト部の宮川泰介くんが記者会見を行い、日大コーチと内田監督の指示のもと危険なラフプレーなタックルを行ったことを告白した。


今回の騒動は5月に行われた日大アメフト部の関学戦でのラフプレーが「殺人タックル」と呼ばれた宮川泰介くんのタックルがネット上に公開され、非難が集中。素人から見ても明らかに不要で危険なプレーだったことで、ネットではこのプレーの当事者(加害者)の名前や顔がさらされ、普通の生活が出来ない状況に追い込まれたことが今回の会見につながったという。



この日大アメフトの試合動画は、発覚当初に日大・内田監督が放った「うちの選手は死ぬ気でやってる、これぐらいのプレーは」みたいな発言をしているのに、その後は「指示を出していない」と否定。


監督の指示というか意向で、チーム全体の戦術・方向性がそのようなものだったことを宮川泰介くんが明らかにしてくれた。



そんな中、内田正人監督の家族がすむ自宅が2chで特定され、様々な嫌がらせを受けているようなので、今回の一連の騒動についてまとめてみた。



■目次

日大アメフト事件概要
日大アメフト「フェニックス」は強豪チーム
内田正人監督の責任
内田正人の家族や自宅に嫌がらせ
内田正人の日大アメフト24日の文書でのぞむこと

日大アメフト事件概要



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5月6日に行われた日大と関学大の定期戦で、日大アメフト「91番」宮川泰介選手がアメフトのルールの度を越した日大ラフプレー動画がSNSで拡散され、ネットを中心に炎上した。




これに対し、対戦相手の関学大はこのラフプレー反則行為を「選手を傷つけることだけを目的とした意図的で極めて危険かつ悪質な行為」とし、日大から誠意ある回答がない場合、刑事告訴を視野にしていると発表した。また負傷した選手は、右ひざの軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間と診断されたという。






5月16日のミヤネ屋の取材では、内田正人監督から宮川選手が「QBを壊して来い!」と言う指示は当たり前にあったことを前置きしながら(その理由は、QBは替えがなかなか利かない貴重なポジションの為、壊されたチームは士気が下がりま、壊したチームは士気があがるため、一つの作戦となっているという)それは当然、通常プレー内での「潰せ」という指示だったのではないか?とも説明されている。



まとめると

・試合前日、日大の内田監督が「1プレー目で『壊して』来い」と指示していた(関係者証言)

・試合当日、コーチが「やらないというのは無いからな」などと指示を後押ししていた(関係者証言)

・「試合当日の朝、コーチから『もちろんやるやろ』と釘を刺されたと言っていた」(関係者証言)

・別のコーチは、反則行為の後、退場となった宮川選手に対し「監督の指示に従った結果、退場となったが、これをきっかけにお前自身のフットボールに対する姿勢を変えればいい」と、反則を容認するような声をかけていた



アメフトはルール上、ボールを投げる瞬間(投げ終わった瞬間あたり)は非常に微妙なら審判によっては反則を大抵はとられない。しかし、さすがに宮川選手のタックルは「あからさま」過ぎだったことで、このような支持を出した内田監督に責任問題があると指摘している。






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日大アメフト「フェニックス」は強豪チーム









大学のアメフトで、関東といえば関東ならば日大と法政が2強で、優勝候補に「日本大学フェニックス」が毎年上位に名前が挙がる。(続くのは早稲田)




日大フェニックスは体育学部の学生が主体だし、そのためフットボール推薦での入部者が多い。立教大学や慶応大学も高校からの経験者が多いそうだが、かなり学力に自信があれば京都大学、神戸大学、東京大学にも進学するため、主要選手は分散されてしまう傾向にある。




激戦の関西では、関西学院が頭一つ抜けた実力で、その他の上位校(立命・関西・京大)が名を連ねる。




関西学院は、チーム目標を社会人王者に勝ち切るチーム作りを掲げ、さまざまな状況に対応した準備力(作戦・スカウティング・士気)においては関西リーグのトップであることは間違いない。順当ならば日本大学フェニックスを関西学院大学ファイターズが地力に勝る勢いがあった。

2chでの評価では、関西学院は必ずオフェンスのミスを修正し、小憎らしいほど強いチーム。なので日大アメフトが勝利する確率は、かなり厳しいという前評判があった。


しかしながら、学生アメフトは「勝ちたい」というメンタル要素が、下馬評を覆すことはよくあること。そういった意味では、今年の日本大学フェニックスは、予断を許さない戦いになることが必死だったために、内田監督が今回のような支持を出した可能性が高い。




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内田正人監督の責任






いくら監督から「潰せ」と指示があったにせよ、やった本人が一番悪い。

しかし、内田監督は最初の反則の後に選手を注意もせず、試合が終わった後に円陣を2回組んだ際に発した言葉は、選手全員を守ってやろうというものでは無い事は明らか。



一番の問題は、試合前に相手をつぶして来いという指示と、試合中に実際に相手を潰した行為に対し頑張った結果、という評価をしている事。


相手の監督やコーチが言ってる言葉が正しい。
最初の反則の時に、宮川選手を叱るべきだったし、それが指導者として当然の行為である。それをしなかった理由は言うまでもない。内田監督がいう「俺は反則の指示はしていない」という言葉に、宮川選手自身の判断だったと思わせたいような振る舞いが批判の対象になっている。


選手の前では皆をかばうようなそぶりを見せ、マスコミの前ではコメント出来ないという内田監督。



つまり、「宮川選手の独断でやった行為」という可能性を残したい内田監督と日大アメフト部を守りたい学校側の思惑が見え隠れする。


刑事事件として捜査されているので、内田監督が今後の「事情聴取」では、一貫してその旨を主張することになる。宮川選手が「勝手な解釈で自分の指示を『勘違い』してやってしまった」。なぜならば、「言った」という事実については多くの証言があり、そこは逃げられない。



内田監督が、この状況を逃げ切るためには、「言ったけど、そういうつもりで言ったのではない」と徹頭徹尾、そう主張する以外にない。



おそらく今ごろは、弁護士を中心に、念入りに「口裏合わせ」をして、弁護士から「こう言っておけば大丈夫だから」「犯罪者になりたくないでしょ?」と「懐柔(かいじゅう)」させられているはず。



そもそも内田監督が被害者の家族に謝罪に行ったそうだが、真相がはっきりしないのに謝罪ができるのか?指示をしたのか、指示はしていないのか、部員の勝手な解釈での反則行為だったのか、なぜ会見で明言せず24日まで引き延ばす必要があるのか?すべての行動がおかしい。



刑事告訴が受理されているので、今後は検察が動くから、その厳しい取り調べに「オウム信者」コーチ陣の中から一人、また一人、と陥落していくことのを待つしかない。




そして、日大は5月24日の「日大の回答書」で何を書いて出してくるか?ここですべてが決まる。




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内田正人の家族や自宅に嫌がらせ




日大・宮川選手の記者会見ではわかったことは、内田監督は監督辞任しても日大のポストについたまま、クビになったわけじゃないということが批判を大きくしている。



つまり、宮川選手は20歳にして実名を公表し、今後の人生に影響を与えることを恐れず社会人としての責任と謝罪、事実説明をしてのけるのに対し、内田監督は今後も日大に残り、逃げ隠れしている。



日大はこの事件の対応を完全に間違えてしまっている。


事故直後は宮川選手が記者会見をするなんて考えてもいなかったのだろう。宮川選手個人の責任で終わらせようとしたのが間違いで、最初から学校の責任を認めて、内田監督、コーチの責任を追求する方針をとっていれば印象が違っていた。






今さら方針を変換出来ないので、今後も「支持を出していない」を貫くしかない。
方針を変えれば間違いの上に嘘を重ねてきた事になってしまい、誠実さのかけらも持ち合わせていないことが証明されてしまう。




一番の疑問は、なぜ他の理事は内田正人を引き摺り下ろさないのか?

今なら世間も味方につけて、他の役員が退陣要求出せば通るはずなのに、そういった動きをみせないことがネットで内田監督、日大アメフトに批判が集中している原因だと考えられる。



しかし、だからといって内田監督の家族は別。


日テレのミヤネ屋が内田監督の自宅から中継してたが、いくら内田監督が悪いのだからって家まで行って中継はやり過ぎである。家族は関係ないし、近所迷惑にもなる。



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内田正人の日大アメフト24日の文書でのぞむこと





2chでの意見をまとめると、日大が24にだす文書内容で臨むことは、



・反則タックルは内田監督「自分の指示によるものなのか」について、きちんと説明すること。

・仮にそうなのであれば、再び謝罪すること。それも、関西学院の面々や、タックル被害に遭った選手に直接、事情説明と併せて行うこと。

・スポーツマンシップに反する、単なる傷害行為でしかないタックルが、日大選手から二度と起こらないための具体的方策を示すこと。

・監督は辞めても大学理事に留まる限り、「院政」を敷く可能性が否定できないので、上記を果たしても批判が止まない場合は、それも辞任すること。


これらの問題を解決しないといけない。


これらを解決せず、支持していないの一点張りであれば、選手をトカゲの尻尾切りをするような、アメフト界の闇は相当に深い。


サッカーなどでは「審判が見てなければ反則ではない」などという言葉もあるが、そんなのを当たり前だと容認するようなスポーツなら、東京オリンピックでは開催しない(スポーツマンシップに反する競技だからと言う理由で)などということを検討してもいいほど、事件が重いと受け止めなければならない。




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