桃山学院

ハンドボールで有名な浪商高校の選手が、対戦相手である桃山学院高校の選手へ肘をぶつけるラフプレーを前日に予告した動画がSNSで出回り、ネットで話題になっている。




浪商高校の選手は、試合の前日に自身のインスタグラムで、浪商の選手が被害者の桃山学園の選手のことを、「ぶっ○す!」と予告。本人は「冗談だった」と釈明しているが、実際にラフプレーは行われているので、組織的な支持があったのではないか?とワイドショーでも取り上げられた。




そもそも、不特定多数の人が見れる動画で「ぶっ○す」と言うのは脅迫罪。
過去には、浪商高校で下級生を金属バットでフルボッコにした事件があり、昔からこういった古い体質なことを露呈してしまった。


今回は、浪商高校の選手が桃山学院高校の選手へのラフプレー騒動についてまとめてみた。



■目次

浪商高校のハンドボール選手の肘打ちラフプレー騒動
浪商高校はハンドボール強豪校
ハンドボールは危険なスポーツ
浪商高校の選手の特定で炎上

浪商高校のハンドボール選手の肘打ちラフプレー騒動


桃山学院3



7月、ハンドボール全国大会出場をかけた決勝戦。
浪商高校の選手が桃山学院高校の選手に強烈な肘打ちを浴びせ、退場することになった。桃山学院高校の選手が倒れているのに、反則を行った浪商の選手は、相手の介抱もせず知らぬふり。いかにも「故意にやりました」という印象をあたえるような動画がワイドショーで特集された。



この反則行為を取材したワイドショーの取材に対し、浪商高校は「故意ではないと言い切れます、言い切ってます」と主張。


しかし、このひじうちをおこなった浪商高校のハンドボール選手が特定され、そのインスタグラムで試合前日に「ぶっ○す」といった内容の動画を公開しており、この反則を支持されたのではないか?と物議を呼んでいる。




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浪商高校はハンドボール強豪校



桃山学院4



大阪で、ハンドボール予選を免除される中央シード校は、

男子:大体大浪商、大商大堺、桃山学院、偕星学園

女子:四天王寺、大商大堺、宣真、城南学園



と、浪商高校は大阪で毎年のように上位にくる強豪校。

ハンドボールは、正面以外からのプレスは厳しく罰則を受ける(接触の激しさではなく相手への危険性で判断される)。



ハンドボールはボールのスピードがあり、危険なため、選手同士が少しの接触でも退場や失格になりやすい。特にGKは速攻時に回避義務があり、相手CPと衝突した場合は一発失格になる(正面衝突ではチャージングは取られない)。



例えば、GKがボールをキャッチ後(GKスロー)、味方ゴールに入れてもオウンゴールにならず、GKスローのやり直し。7mスローのGK、フリースローの相手CPの頭に当てたら一発失格(相手から当たりに来た場合は例外)。




エリア内のGKへはパスできない(バックパスで相手フリースロー)。
エリア外はCP扱いなので問題なし。ブザー前にゴールインしないと得点にならない(ブザービーターはありえない)。ボールを持ってコートの外(ラインはコートの中)を踏むと相手フリースロー。片足が床に触れていれば、どんな体勢でも(座っていても)フリースローや7mスローなどをできる。




このように細かく反則が決められている危険なスポーツでもあり、浪商高校のような強豪校が選手が肘うちを行うことの危険性を知らないはずがない。もし、ラフプレーが指示されたものなら、浪商高校の指導方法の責任は重い。




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ハンドボールは危険なスポーツ





ハンドボールとよく比較対象になるスポーツにバスケットボールがあるが、実際はハンドボールの方が危険。



その理由として、ハンドボールはバスケとは違いDFの際に相手に触ることができる。つまり、シュートやフェイトの際に相手に体を押されたり、腕を掴まれたりする。勿論、悪質な場合は反則になるが、審判が見ていなければ反則にならない。



投げるボールも早いので、顔に当たれば意識が飛ぶほどの強烈、シュートを止めた時に肘が逆に曲げられるので常に痛みがともなう。



跳ね返ってきたボールを踏んで靭帯を切ったりすることあるし、高校生といっても至近距離(6㍍前後)から1試合で50本を超えるシュート(代表クラスで100㌔近く)を投げるので、かなりの動体視力が必要。(ちなみにシュートをGKの顔や胴体に当てると警告。ゴールキーパーにはゴールエリア内での防御動作において、身体のあらゆる部位でボールに触れることが許されている)




もしこのラフプレーが指示なら、相手の選手は頭への打撃により、くも膜下出血を起こしていたかもしれないほど危険な行為。
どんなスポーツでも頭を打った時のリスクが高いわけなのだから、顧問がなんと言っても、浪商高校の選手は従わないのが賢明だった。



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浪商高校の選手の特定で炎上





日大アメフトの危険なタックル問題があってか、通常はスポーツで誰かを怪我させても、法律用語では「正当業務行為」と言って違法性が阻却されるが、反則の場合はこの限りではないので、浪商高校の選手には傷害罪が成立する。



ましてや選手が怪我をさせる意図があったと自白しているのだから、なおさらネットは炎上。

桃山学院2


もっとも、日大のアメフトのように上から選手への指示があったとしても、監督は明白な反則までは意図していなかったのかもしれない。




反則の意図が無かったとしても、試合を利用して相手を怪我をさせるという意図があったなら、正当業務行為とは言えず、それだけで傷害罪の教唆または共同正犯が成立する。また試合のルール上においても、そういう意図があればたとえ形式上はルールに則っていようが、反則となることは当然のこと。




今回は、インスタで事前に公開しているので、不誠実な態度と受け取られても当然。不信感と騒ぎを大きくする一因となり、反則を行なった選手が自らラフプレーを自白している。



またたかだか課外活動団体の部活動で、一種異様な状況も世間の注目を浴びるには十分。

さらにいうなら、この馬鹿な選手ha,退場処分になっても「よくやった」と言わんばかりに迎え入れたシーンを見て、浪商高校ハンドボール部に存在意義はない。



危険なプレーをした馬鹿と監督の永久追放処分はもちろんのこと、もしくは廃部に相当する悪質な事案であることは間違いない。





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