辺見マリ9
2018年7月5日(木) 放送、フジテレビ系列「直撃!シンソウ坂上」
21時00分~21時54分



洗脳されて総額5億もの大金を奪い取られてしまった辺見マリの犯人を特集。


MCを務める坂上忍がスタジオに辺見マリ本人を招き、娘の辺見えみりへのインタビューVTR、そしてマリの洗脳生活を忠実に再現したドキュメンタリードラマと共に、彼女の洗脳生活と家庭崩壊の真相に迫る。





ドキュメンタリードラマでは、マリのデビューから西郷輝彦との結婚、そして離婚など、彼女の半生を振り返り、神の声を聞くことができるという「拝み屋K」という洗脳犯人を再現ドラマで紹介される。



本来、真面目な性格でこの手の話には引っかからない辺見マリだったが、家族に不幸がおこると告げられるとそれを食い止めたい一心でKにお金を払い続けることに。その後、Kは突如失踪するが、新たに現れたAに、マリはさらなる地獄に突き落とされることに。




今夜の放送に先駆け、辺見マリの洗脳騒動についてまとめてみた。





■目次

辺見マリプロフィール
辺見マリ洗脳騒動の流れ
辺見マリ洗脳犯人は詐欺として立件できない?
辺見マリ洗脳犯人は日本人ではない可能性
辺見マリのように洗脳されない方法

辺見マリプロフィール



辺見マリ8


辺見 マリ
本名、逸見 万里

生年月日1950年10月5日(67歳)
出身地 京都府京都市
血液型B型
身長162cm
所属「辺見プロモーション」


父親がスペイン系アメリカ人(陸軍将校)で母親が日本人。
最終学歴は平安女学院高等学校卒業。西郷輝彦は元夫で、西郷の籍へ入ったため婚姻期間中の戸籍上の姓は西郷の本名である今川(いまがわ)であった。ミュージシャンの辺見鑑孝(へんみのりたか)は長男。タレント・女優の辺見えみりは長女。




幼稚園に入園した4歳の頃よりバレエを始め、京都でも有名なバレエの先生である木村陽子・谷桃子両氏による指導の下、年に5~6回は舞台に立ち、錦林小学校3年生の頃には一流のバレリーナになることを夢見るようになる。アイススケートに半年ほど凝っていた平安女子中等部2年生の時にカンツォーネとジャズに出会い虜(とりこ)になる。


3年生の時にバレエでよく舞台に立った京都会館へたまたま遊びに行ったところナベプロの「新人スターパレード」が催されており「君、歌はうたえるかい?」とスカウトされ、すっかりジャズに陶酔していたこともあって快諾する。



1967年、高等部2年生になると両親の賛成で休学し、軽自動車の免許を取ったばかりのマリは愛車のホンダN360と共に上京、浜口庫之助の下で厳しいレッスンを積みながら、間もなく渡辺プロへ入社。


1969年11月に「ダニエル・モナムール」でデビュー。
1970年、20歳の時に発売したセカンドシングル『経験』の「やめてぇ」と溜息混じりの歌い方が話題になり、大ヒット。以降、同年に「私生活」、翌1971年に「めまい」等をリリースし、セクシー歌謡の歌手として活躍。『私生活』で第21回NHK紅白歌合戦に初出場。


人気絶頂時の1972年に同じく人気歌手の西郷輝彦と結婚し、芸能界を引退。
二児を出産するが1981年に離婚。芸能界に復帰。 その後、38歳の頃から金銭トラブルに見舞われ、それによる騒動や熟女ヌー○写真集の発売などでワイドショーの話題になる。

この時の金銭トラブルは「拝み屋」が原因だったことを『Dのゲキジョー 〜運命のジャッジ〜』(フジテレビ系)出演時に告白。また、「拝み屋」にはまっていたことで、娘のえみりと絶縁状態になっていた時期がある。(現在は和解している)



2001年に年下の宝石デザイナーと再婚するが、2005年に離婚。
現在は歌手やテレビタレント以外にもミュージカル等の舞台でも活躍中。 2013年6月13日の深夜に娘のえみりの出産に立会い、これにより辺見マリは孫娘の祖母となった。



参照wiki




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辺見マリ洗脳騒動の流れ




辺見マリ5



・西郷輝彦との離婚で辺見マリが芸能界復帰→しかし仕事、家族の悩みが増える


・そこに、信頼していた男性マネージャーが、「神の声が聞こえる」という拝み屋K(神田)を紹介してもらう


拝み屋Kは、娘・えみり視力低下を言い当て(元マネージャーからの情報)信頼してしまう


・最初は料金を取らなかったが、辺見マリの気持ちとして少額の寄付から始まり、最終的に共同で住むためのマンションを購入してしまう



・拝み屋Kの友人と称するA(安藤)登場。購入したマンションでK、A、マリ、男マネの共同修行が始まる(全身白スウェットで伊勢丹に、激太り、芸能界を強制的に引退させられる)


・しかし、Kが「神の声が聞こえなくなった」と言い残し突如失踪し、残されたAに「Kの力は私に宿った」と称しKの後釜に収まる



・Aはマンションから元マネージャーを追い出し、辺見マリを完全掌握。神の声を騙って辺見マリのお金でマカオでギャンブル三昧



・辺見マリの貯金がなくなったので、Aが辺見マリに芸能界に復帰させる。この時にヘアヌー○出版をさせ、その他にも知人に借金したり、自宅を売却。芸能界で活躍していた娘・えみりのギャラにも手を付ける。



・辺見マリがダイエット教室を始めるも、入会金をAに持ち逃げされる


辺見マリ6


その行為に辺見マリは激怒。その怒りでようやく目が覚めた辺見マリは、警察に被害届で駆け込むも現在までA、Kの行方はわかっていない。




最初は拝み屋Kがきっかけで同居生活を始めるが、洗脳犯人の主犯はAだった。
元マネージャーを送り込んで情報を収集し、それを元にKが洗脳、最後にAが掌握するチームプレイで辺見マリは総額5億円も搾取されることになってしまう。




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辺見マリ洗脳犯人は詐欺として立件できない?



辺見マリ


ここで疑問に思うのは、なぜ犯人が逮捕されないのか?



Aと辺見マリは、マカオへ一緒にカジノへ行っており、その際に辺見マリが出国手続きをしているので、偽造パスポートでない限り、顔写真や戸籍などで身元も判明できる。同居生活まで送っていたいたので「拝み屋K」やA、元マネージャらの人物の顔や特徴も把握しているし、約13年間も同居してたら、常識的に考えると住民票も移してるはず。



実は、金額の違いこそあれ、この種の詐欺は山のように存在する。

占い、拝み屋、新興宗教、マルチ商法や自己啓発セミナーもこの辺見マリと同様で、だまされ同じような手順で「お金を搾取されている」こういった被害は巷に蔓延り、把握しきれないほどの巨額なお金が動いている。



辺見マリ2


こういった人間の心理をうまく利用して、弱みに付け込む団体や個人はmそこかしこに存在しているし、警察も調べれば簡単に犯人がわかっているはず。辺見マリの洗脳犯人はもしかしたら、「住民票を移さずに同居し続けた」、もしくは住民票は現住所に移したが、通名だった可能性はある(住民票を移さなくても、郵便局に転居届けをだせば郵便物は届く)が、大抵は詐欺の相手を特定できている。




しかし、詐欺罪の立証は大変難しい。

詐欺師が「騙すつもりはなかった」と言えば、警察や検察側は「騙すつもりだった」ことを証明しなければならず、相手の心の嘘を暴くのは至難の業。また「金は借りただけ、返すつもりだった」と言われれば、詐欺罪ではなくなり、「返す気がなかった」ことを証明するしかない。なので辺見マリのような例は困難。




X JAPANのtoshiも洗脳されていたとはいえ、その時は正しいことをしていると思い献上していた。なので、犯人の名前や居場所もわかっているのに、「詐欺の立証は難しい」と言われている。



あとは弁護士の腕の見せ所だが、相手も「プロの集団」なのだから、訴えられても準備万端で待ってるのかも知れない。





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辺見マリ洗脳犯人は日本人ではない可能性





辺見マリがテレビ朝日「しくじり先生」に出演した時に、洗脳犯人の特徴が語られていたが、新拝み屋Aは「元ディーラー」をしていたと語っていた。それ管理人個人の意見としては、「日本人ではない」と直感した。




まず、現在の日本国内にはカジノ(正規の)ではないし、当時は裏カジノが多かったというが、それでもディーラーを職業にする人はごく僅か。辺見マリをマカオに連れて行っていることから判断しても、在日C国人や在日K国人だったのかもしれない。




また、この手の事件が捕まらないのは(あくまで自分の勝手な憶測だが)詐欺系は警察がまともに捜査してくれない可能性がある。



警察も本音の部分で「騙された方が悪い」という蔑んだ見方をする上に、上記のように立件しづらい(辺見マリが自分から支払ったとか、領収書や金銭の授受を行ったという証拠・立証が難しいこと)ので、警察としたら「騙されたバカが悪い」ぐらいにしか思わない。




ヘタしたら、被害届けだそうとした辺見マリに、グダグダ文句言って受理しなかったのかもしれないし、警察ならそんなありえない対応する場合もある。(実際、ストーカー規制法を作るきっかけになった事件や、作られた後の対応、昨今のいじめという名の恐喝・暴行・殺人行為をいい加減な対応したり被害届すら受け取ろうとしない警察の対応があった)


しかも、通名を使っていた相手なら犯人を立件することは論外。



なので、これだけ騒動が大きく報道されているのに、辺見マリ洗脳犯人を捕まえることが出来ないのかもしれない。




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辺見マリのように洗脳されない方法




「自分は洗脳されない」と思っている人がいるかもしれないが、人は何らかのものに洗脳されて生きてる。




あらゆる人間が社会・文化という洗脳に飼いならされている。

よって我々が社会・文化で生きていくために洗脳から逃れる術は存在しない。ゆえに、辺見マリもこの記事を読んでいる人も即に洗脳されている。どちらかといえば「洗脳に生かされている」という表現が適しているのかもしれない。



例えば、小さな子供が他人からより良い考えを聞かされると「そっちの方が正しい」と自分の考えを変えるのと同じように、人の意見を聞くと「そっちの方がいいかも」と納得させられてしまうこともいわば洗脳。



そうならないためには、常日頃からの勉強が欠かせない。

テレビでコメンテーターをしているような人や有識者と呼ばれる人たちは、一日に1~2冊は必ず本を読むという人が殆ど。圧倒的な知識があれば、それより深い知識を持った人が現れない限り、自分の意見を変える必要を感じない。




彼らがテレビや雑誌で自信満々に自説を主張できるのは、その圧倒的な知識量を自負しているからであって、そこまでなるには一朝一夕にはいかないが、日々あらゆる種類の本を読みニュースを見るなどして教養を深める努力を積み重ねていくうちに、いつか断固たる信念をもてるようになる日が必ずくる。





また「やり方がわからない」なら、他人の助けを借りることも重要。

今まで自分が採用しなかった他のやり方を受け入れるなり、取り入れるなりして、支障を解消できるやり方を身につけていく必要があり、その助けとして第三者の意見も取り入れる柔軟さ、やり方を参考とすることも重要。



多かれ少なかれ、洗脳の影響は避けらないし、一時的に一点に集中して「依存する形になるのは当然」と考え、洗脳を恐れるのではなく、「洗脳されるかもしれない」と考えていれば、被害を最小限に抑えることが出来るといえるだろう。






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