麻原彰晃 性の儀式3
2018年7月6日(金)放送、フジテレビ系列・緊急スペシャル「日本が震えたオウム事事件」
19時57分~21時55分



オウム真理教事件から23年が経ち、主犯であった麻原彰晃(松本智津夫)を含め、事件に関与した7人の死刑執行が行われた。




このオウム真理教の信者が起こした事件は、3人の容疑者が逃亡し、なかなか捕まらなかったことで、刑の執行が先延ばし。特に高橋勝也被告はサリン事件の送迎係として関与して、他の殺人事件にもかかわっていたことから、死刑確定している「確定者の証言」が必要があった。



ちなみに13人オウムの死刑囚がいるので、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の6か所に分散移送して執行される。



今回は、オウム真理教事件が詳しく特集されるので、2chで噂になっている真の黒幕についてまとめてみた。





■目次

オウム真理教事件とは
オウム真理教事件当時の日本
オウム真理教事件に黒幕が存在する?
オウム真理教事件の黒幕は誰?
オウム真理教の現在と死刑因一覧

オウム真理教事件とは



麻原彰晃 性の儀式



オウム真理教事件とは、1980年代末期から1990年代中期にかけてオウム真理教が起こした事件。


オウム真理教の教祖である麻原彰晃(本名:松本智津夫)が救済の名の下に日本を支配して、自らその王になることを空想し、それを現実化する過程で、世界各国での軍事訓練や軍事ヘリの調達、自動小銃の密造や化学兵器の生産を行い武装化し、教団と敵対する人物の殺害や無差別テロを実行した。



一連の事件で29人がなくなり、負傷者は6000人を超えた。

教団内でも判明しているだけでも5名、行方不明者は30名を超える。被害者の数や社会に与えた影響や裁判での複数の教団幹部への厳罰判決などから、「日本犯罪史において最悪の凶悪事件」とされている。



特に注目される事件としては、

・1989年11月の坂本堤弁護士一家事件(教団松本支部立ち退きを求める訴訟を担当した弁護士)

・サリンを散布し数百人の負傷者を出した1994年6月27日の松本サリン事件



これらに関与した13人の死刑判決と5人の無期懲役判決が確定。

2011年12月31日には16年以上にわたり逃亡を続けてきた平田信が警視庁に出頭し、翌2012年1月1日に逮捕され、平田を匿って逃亡に協力していた元女性出家信者も同年1月10日に逮捕、両者とも起訴された。




同じく逃亡していた菊地直子が潜伏先で逮捕、同じく逃亡を続けていた高橋克也が、東京都大田区西蒲田の漫画喫茶で身柄を確保・逮捕されたことで、警察庁からオウム真理教事件に関する特別指名手配を受けていた3人は、すべて逮捕・起訴されたことを公表した(平田信は2016年1月13日に懲役9年、菊地直子は2017年12月27日に無罪が確定)



最後のオウム事件被告である高橋克也は、最高裁まで争い2018年1月18日付で無期懲役が事実上確定。


これをもってオウム事件裁判は、完全に終結した。


参照wiki



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オウム真理教事件当時の日本





麻原彰晃 性の儀式2



現代日本において、老舗の宗教でも、オウム真理教のような新興宗教でも「営利目的」であるのは明白。(宗教活動で得た金銭の一部を生活費に充てた時点で「営利」)



管理人個人の意見としては「資本主義国家」である日本において、宗教を営利に利用することは悪いとはおもわない。但し、オウム真理の創始者・麻原彰晃(松本智津夫)は「支配目的」があったので、現代日本の法律からいって犯罪になる。



1990年代の日本は、バブルがはじけ、景気が急降下。

政治情勢が非常に不安定な時期であり、1995年当時は村山自社さ連立政権(自由民主党・日本社会党、新党さきがけによる連立政権)という異質な政権だったことあって、現実に夢や希望を持つことが出来ず、宗教にすがる人も多くいた。




そういった人の不安にうまく付け込むことが出来たのはオウム真理教といえるだろう。



オウム真理教によるサリン製造&散布は、麻原彰晃(松本智津夫)が考えた「国家転覆計画(日本シャンバラ化計画)」の一環。もともとは、「オウム王国」を作るため、1995年11月に軍用ヘリを使って東京上空からサリンを散布し、東京都民を大量殺戮する計画だった。



しかし、1995年3月に教団に強制捜査が入ることになり、その捜査を錯乱させるために、急遽、地下鉄にまいた。サリンの他、ボツリヌス菌や炭疽菌などの生物・細菌兵器を全世界にまく計画もあり、実際に日本の様々な場所に散布したが、うまくいかず失敗。また、化学兵器や核爆弾の製造も視野に入れ、核については原料となるウランが発掘できる海外の土地も買い付けも行っているが、いずれも実現化せず。



そして、最終的に行ったのが松本サリン事件。




その後、地下鉄にもサリンがまかれてしまった。
このオウム真理教事件が起きて、多くのオウムの信者(元アレフまたはひかりの輪)は脱退したが、残った信者も多く、現在でもアレフ(元・オウム)に1500人ほど在籍しているという。




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オウム真理教事件に黒幕が存在する?


麻原彰晃 性の儀式8




麻原彰晃(松本智津夫)の娘の著書では、父親が地下鉄サリン事件を行ったのは「坂本堤弁護士事件での警察の捜査を撹乱するためのものだった」という記述がある。



その事件を起こすきっかけとなったのは、オウムが総力を挙げた選挙出馬の大敗北後に完全に資金が底をつき麻原は「オウムをやめよう」と周囲に話していたそうだ。




ここで疑問に思うのは、麻原彰晃に大量のサリンを製造するそんな資金があったのか?




選挙での大敗北による求心力の著しい低下していたので、信者からは絞り取ることが出来ず、財政的に追い詰められた教団に数十億の資金を提供した組織がいると考えられている。オウムが選挙後に布施で金を集めたとの報道もあるが、それ以外に数十億の資金をどこからか受け取っていたのか?





さらに決定的なのが当初起訴状に上がっていた覚醒剤密造について、なぜか検察は起訴状を取り下げているのか?




東スポの記事では、この覚醒剤に使われるメタンフェタミンの形で製造した場所を特定することが出来るのだが、それを行ったことろ「某国での製造」が浮かび上がり、オウム問題から国家間の大問題に発展する事から、あわてて起訴を取り下げたと報じている。



なので、麻原彰晃(松本智津夫)単独説では、一連のオウム事件は説明しきれない事が多い。



オウム真理教の幹部も、それを知っていて、それを隠す目的で荒唐無稽な米軍のサリン攻撃、地震兵器説をあちこちで吹聴していたというのが、2chでの都市伝説として噂になっている。実際、これほどバカな事件を起こして、万が一に某国の繋がりがばれたときに、国家レベルの事件に発展してしまう。




また、教団幹部だった村井秀夫は山口組構成員の男に○されおり、これも口封じのためと言われている。ちなみに1989年の坂本弁護士一家事件の時に、警察はオウム真理教の関与を証明する決定的な証拠を発見していたそうだが、教団施設を家宅捜索するまでには至っていない。





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オウム真理教事件の黒幕は誰?






ここで気になるのは、オウム真理教を助けた黒幕の存在。


ネットでは様々な憶測が飛び交っていて、どれも決定的な証拠というものがないが、 オウム事件を精査していくと、オウム以外の巨大な組織が「オウム真理教に関与していた」ことは間違いない。



ちなみにオウムのナンバー2だった早川は、統一教会の出身。

統一教会の創始者・文鮮明は、北○鮮の政権中枢と直接のパイプを持っていて、首都・ピョンヤンには現在でも信者数千人が常駐し、なにやらおかしな事業に手を出している。文鮮明は、金日成と義兄弟の間柄で、マスゲームでは「真の愛国者」として、「金日成同様に賛美を以って」と描かれたそうだ。また、北の独裁政権に最大の援助を行ってきたのも、統一教会。




早川が逮捕された時点で、統一教会系の企業の社長の職にあり、オウムにはどうしても北○鮮の影もちらつく。日本は拉致問題で北○鮮側と国際的に対立しており、(向こうは解決済みと発表)日本は、過去の経緯からも、これ以上、踏み込めない現状がある。




なので、オウム真理教事件の黒幕に北○鮮が関与してても、これ以上踏み込めなかったのではないか?というのが一番有力な説として出回っている。





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オウム真理教の現在と死刑因一覧





死刑が執行されたのはオウム真理教の代表だった松本智津夫死刑囚(63)

元幹部
早川紀代秀死刑囚(68)
井上嘉浩死刑囚(48)
新実智光死刑囚(54)
土谷正実死刑囚(53)
中川智正死刑囚(55)
遠藤誠一死刑囚(58)

の合わせて7人。
この7人が執行されたことは、支援者から残る死刑囚にすぐに連絡される。だが、本来は残った死刑囚の動揺を防ぐため、あるいは自○を防ぐために通常は、共犯関係にある死刑囚は同日執行とされている。


今回は前代未聞の13人の死刑囚なので、さすがに全員同じ日に執行するのが困難だったのかもしれないが、残された6名も近いうちに刑の執行はされるだろう。




元オウムで、オウム真理教の現在でもある「アレフ」で代表を務める上祐史浩は、地下鉄サリン事件時にはロシア支部長としてロシアにいたので、「直接サリン事件に関与してない」と逮捕されることはなかった。


しかし、後に麻原に日本へ呼び戻され「緊急対策本部長」に就任。
事件前に「尊師」に次ぐ位階の「正大師」に昇進していることから、まったくサリン事件の計画に関与していないとは疑わしい。直接手を染めなかったかも知れないが、教団幹部から手紙などでサリン計画を知らされていたのは事実。



計画を知っていて、それを止めなかった責任は重大。



なので、「オウム真理教は現在も存在する」ことを考え、こういった事件に巻き込まれないよう自分の身は自分で守る行動を日頃から心掛けるしか、回避することは難しいといえる。





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