7月8日の大雨で西日本を中心に甚大な被害が出ていることを受け、一番被害が酷い広島県では大雨特別警報、洪水警報が発令された。




広島や岡山に特別警報が発表されるときは、ここ数十年で経験したこと。(今回の豪雨で2度目以降の大雨特別警報が発表となるのは現在のところ京都のみ)今回の大雨で、それまでの数十年間災害の経験が無い地域でも今回の被害・災害で危機感が高まっている。



現在もなおJRは終日運転見合せで、交通機関は麻痺、今回の大雨被害は日本経済に与える影響は計り知れない。




救援物資や自衛隊による懸命な救助活動が行われている中、「レスキューの服を着た泥棒が大量発生」という情報がSNSで拡散されているので、今回の広島・岡山の大雨被害状況を含め、一連の騒動についてまとめてみた。



■目次

「平成30年7月豪雨」
広島・岡山の大雨被害状況
広島・岡山の大雨被害でデマが拡散
SNSの情報はデマが多い?

「平成30年7月豪雨」




気象庁では「顕著な災害を起こした自然現象については、命名することにより共通の名称を使用して、過去に発生した大規模な災害における経験や貴重な教訓を後世代に伝承するとともに、防災関係機関等が災害発生後の応急、復旧活動を円滑に実施することが期待される。」としています。




目安としては、顕著な被害(損壊家屋等1,000 棟程度以上、浸水家屋10,000 棟程度以上など)が起きた場合です。



豪雨災害で気象庁が命名するのは去年の「平成29年7月九州北部豪雨」以来となります。


参照



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広島・岡山の大雨被害状況





今回の西日本による大雨で一番被害が大きかったのが、広島県と岡山県。
北日本の広い範囲で大雨となり、被害が相次いでいて、詳しい被害状況は把握しきれていないが、各地で情報収集、避難されている方への救援物資の配布などを行っており、これまでに毛布8580枚、緊急セット6462セットなどをお届けられている。




安倍晋三首相によれば、5万4000人の救助隊が救助活動に当たっていることが発表された。


当初、広島県警に配置されている中国管区機動隊の広島県隊が出動し、各署の署員も非番、休日、所属関係なく呼び出され、正規業務のある人以外は捜索活動に従事。


また、こういった大雨による水害が発生したときは、所轄刑事課の警察(刑事)も現場で着る作業用の服で出動されたそうだ。



その時は、大きな事件を抱えていても、災害発生時は24時間休み無しで捜索や住民の避難誘導、災害が落ち着いたら休日もなく動いてくれている。この対応が終わってから事件の捜査に戻るので、そうとうな激務なことがわかる。




ちなみに安倍首相がいう救助隊とは「広域緊急援助隊」消防の「緊急消防援助隊」みたいなもので、こういった災害の時に動く「プロ集団」が、いまも救助を待つ人たちのために動いてくれている。



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広島・岡山の大雨被害でデマが拡散




災害時、「SNSで救助を求めた」、などの報道がされてることがよくあるが、そのSNSは本名もわからないtwitterやLINEでは何の役にも立たない。





その理由は、災害時のデマ・信頼性の薄い情報が拡散されてしまう。

例えば、2016年の熊本地震の際SNSにて『シマウマ脱走』・『ドーム亀裂』などが拡散され、ニュースで「誤報・デマの為気を付けましょう」と各社TVなどで注意喚起をされていた。また、熊本地震の際は『ライオンが脱走した』という人物は、業務妨害として逮捕されている。




今回の広島・岡山での大雨被害で、Twitter上のトレンド1位になっていた「レスキューの服を着た泥棒が大量発生」といったワード。


現地の人で被害にあった人でないと確証が取れない情報が拡散された。

しかし、現在SNSなどで「レスキュー隊のような服を着た窃盗グループが被災地に入っている」「犯人が乗っている車は○○で,ナンバーは○○○○」などといった情報は、警察ではそのような事実、被害を受けていないことを発表。




デマ情報の発信元を確認し、「不確定な情報に惑わされることなく冷静な行動をとるように」と警視庁の公式サイトでコメントが出されている。



もし、このデマを信じ、行政施設が対応に追われた場合・近隣住民が不安を覚えた場合等『業務妨害』・又は別罪状として逮捕される可能性は十分あり得る。デマを拡散した本人は当然の事として、親切心で拡散させた人もデマである事を知らずに二次発信者として、同罪として処分すべき悪質な行為になる。






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SNSの情報はデマが多い?






熊本地震の『ライオンが脱走した』の際は、発信元の人物は逮捕されている。

このような事例から今回の「レスキューの服を着た泥棒が大量発生」の件も発信元となる呟いた方は十分逮捕される可能性はある。



今回のような大規模災害になると、警察や消防、あるいは自衛隊が救助するまでには時間がかかり、Twitterやfacebookに投稿したところで、その状況が変わるわけでない。



SNSで親戚や知人に助けを求めて、被害者の代わりに当局に救助を依頼するように頼んでいる人もいるが、Twitterやfacebookというのは、所詮は素性もわからない見知らぬ人がつぶやいているので、面白おかしく実況を演じている場合もある。それを拡散をしてしまうと、逆に情報を混乱させて、デマや伝聞をしたという人間に扱われて、信憑性が疑われてしまう。



拡散するのではなく、なぜ当局に通報しないのか?なぜ世間の知らない人に発信する必要があるのか?拡散させる人の思考が管理人には理解できない。



管理人には広島県の知人がいるが、一夜明け、河川付近では床下、又は床上浸水、山裾付近では土砂崩れ、道路の冠水とまさに酷い状況を目の当たりにしたそうだ。昨夜から救急車やパトカーのサイレンが断続的に聞こえ、報道関係のヘリが一日中旋回を続けて、プライベートを覗かれているようで、相当なストレスを感じているという。



幸い、知人の家は損害は全くなく、窮地に立っているのが無事とのこと。

だが、生活用品が買い占めされてしまい、スーパーには水、お茶、酒類以外の飲料水、食料も全くなく、配給場所を検索しようにも、県も市もHPが機能しておらず、電話をかけても話し中ばかりで、災害は起きた後の方が大変だということを知らされたそうだ。



メディアもSNSがたまたま役立てている事が放送され、「すべてがそうなんだ」と誤解を招く可能性もあるので、災害時には普段以上に慎重に使用すべきであることを訴えるべき。


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