西城秀樹2
2018年7月13日(金)放送、TBS系列「中居正広のキンスマスペシャル」 
20時00分~22時00分




先日亡くなられた西城秀樹さんの追悼番組「中居正広のキンスマスペシャル」 


新・御三家の一人であった野口五郎が46年におよぶ友情物語を再現ドラマ化。
新御三家が活躍した70年代は、今でいう「アイドル」というものではなく、日本全体が知る有名人といった感じで、国民的な人気を誇った。



紅白落選の時は、「西城秀樹まさかの落選」と新聞の一面を飾ったほど。

その頃、「ロックは不良の音楽」というイメージがあり、西城秀樹の衣装が奇抜過ぎたために、お堅いNHKは敬遠したようだ。しかし、翌年にはトップバッターを飾り、「西城秀樹」というスターを世間に認めさせた。


後のロックアーティストたちが、堂々と紅白にでたり、歌番組で活動できるようになったのは、西城秀樹といって過言ではないし、その功績は大きい。



そんな西城秀樹と共に活躍した野口五郎だけが知る、西城秀樹の死因や徹子の部屋の心霊現象についても語られると思われるので、今夜の放送に先駆け、西城秀樹についてまとめてみた。


■目次

西城秀樹プロフィール
西城秀樹の全盛期
西城秀樹の死因
西城秀樹の死因はタバコ?
西城秀樹が出演した徹子の部屋の心霊現象

西城秀樹プロフィール



西城秀樹


西城 秀樹
本名・木本 龍雄(きもと たつお)

生年月日1955年4月13日(2018年5月16日63歳没)
出身 広島県広島市
身長181cm
血液型AB型


1972年3月25日、シングル「恋する季節」で歌手デビュー。
キャッチフレーズは「ワイルドな17歳」。 1972年11月25日に発売された「チャンスは一度」で、一躍トップアイドルの仲間入りを果たし、郷ひろみ、野口五郎と共に「新御三家」と呼ばれるようになった。


1973年6月25日、5枚目のシングル「情熱の嵐」がオリコン週間チャートで初のベストテン入り。以降、オリコンベストテンに11年連続、計33曲を送り込む。「ちぎれた愛」、「愛の十字架」が連続してオリコン週間チャートの第1位を獲得。絶唱型と言われる歌唱法を披露。『第15回日本レコード大賞』で初の歌唱賞を受賞。



1974年、「傷だらけのローラ」が、『第16回日本レコード大賞』で歌唱賞を受賞。これによりポップス歌手としては史上初となる2年連続受賞を樹立する。


私生活では長年独身を通した後、2001年6月30日に大阪府在住の会社員の一般女性と結婚[注 7]。2002年6月3日に長女、2003年9月1日に長男、2005年1月7日に二男が誕生している。




参照wiki




目次にもどる

西城秀樹の全盛期



西城秀樹4



西城秀樹は新御三家の一人で、他ぶ郷ひろみ、野口五郎と70年代はこの3人が飛びぬけて人気があった。



実際は、郷ひろみ派と西城秀樹派で分かれ、野口五郎にはあまりファンはいなかったそうだ。(本人談)野口五郎は、「カックラキン大放送」というバラエティ番組に出たした頃から人気が出てきたので、歌で売れたというより、今でいう「バラエティーから人気になったアイドル」の先駆けといえる。



今でこそ男性アイドルといえばジャニーズだが、1970年代は「ジャニーズ事務所」自体がメジャーな芸能事務所ではなく、圧倒的にジャニーズでない男性アイドルの方が主流だった。その頃のジャニーズといえば郷ひろみ以外には、フォーリーブス、豊川誕、川崎麻世、井上純一ぐらい。



ちなみにジャニーズ事務所出身でない男性アイドルでは、西城秀樹や野口五郎以外にも、沢田研二、布施明、にしきのあきら、野村真樹、森田健作、石橋正次、仲雅美、本郷直樹、フィンガー5、あいざき進也、城みちる、ずうとるび、清水健太郎、太川陽介、渋谷哲平とジャニーズ所属じゃないほうが圧倒的に人気があった。




ロック系で人気実力派歌手の西城秀樹は、力強く感情的で声量のある歌唱に対して、演歌系で実力派歌手の野口五郎は、巧みで理性的でしっとりした歌唱をもつ実力派。


一方の郷ひろみは、この二人に刺激され、アイドル路線のジャニーズ事務所を自ら脱退。この脱退騒動は世間を騒がせたが、結果はアイドル歌手を脱皮して実力派歌手を地位を確立した。



やがて1980年代になり、新御三家の次の世代に宇津井変わるとジャニーズ事務所がドラマ「3年B組金八先生」一躍脚光を浴びさせたのが「たのきんトリオ」が国民的人気を得る。しかし、それは西城秀樹らとは全く別物ではなく、「新御三家」の路線を受け継ぐグループ形態で成功。



そして、1982年にシブがき隊、1985年に少年隊などを続々登場させ、ジャニーズ一強時代に突入。その後、光GENJIが1987年に登場し、男闘呼組が1988年、さらに1990年に忍者、そして1990年代以降にSMAP、TOKIO、嵐、V6等のアイドル・グループが続々と誕生した。





要するにすべてがこの「新御三家」がきっかけで、セット売りの発想が生まれて、それがジャニーズ・グループの原点になっているので、西城秀樹らの功績は大きいといえる。






目次にもどる

西城秀樹の死因



西城秀樹3


西城秀樹の死因について、心不全と公表されている。

昔から西城秀樹はヘビースモーカーで、脳梗塞で倒れる少し前に『笑っていいとも』のテレフォンショッキングに出演。そのときタモリとダイエットの話をしていた時、そこで西城秀樹は自分と生まれたばかりの子供の年齢が離れているため、「少しでも若く見せたいから」という理由でダイエットをしていると語った。


しかし、若い頃からワインを毎晩2本、タバコを1日4箱という生活を送っていたので、46歳で結婚してから食生活に気を配るようになっても、時すでに遅し。



そして、倒れる前は、3週間で5キロの無茶なダイエット。

運動中もそのあとのサウナで、「水分補給をしないほうが効果がある」と勘違いな発言もしていたので、その無茶なダイエットも血流を滞らせる原因になったと考えられる。




1984年には、低髄液圧症候群という病気で1か月入院。

頭痛、めまい、過呼吸、無意識の涙、けいれん、しびれが酷く、その入院は面会謝絶になるほど危篤状態だったといわれている。さらに1997年頃には糖尿病になり、その弊害で脳梗塞を2回も引き起こすキッカケになった。




低髄液圧症候群は、専門の脳神経外科医が治療しないと治ることはないが、髄液の漏出が止まればいいのだから的確な治療で多く治癒する。大抵は2ヶ月から半年くらいで治癒に至る例がおおいようだが、症例の3割が著明な改善、4割が程度の差がある部分的改善、残りの3割は「改善なし」という治療成績が現時点の全国平均がある。



西城秀樹は、退院できているので、完治していたと思われるが、糖尿病にもかかり、脳梗塞も引き起こしているので、少なからず、西城秀樹のタバコが関係している可能性が高い。




目次にもどる

西城秀樹の死因はタバコ?




脳梗塞のリハビリは「麻痺した身体の機能の回復」を目的に行うものであって、リハビリをしたからといって、「体質が治る」わけではない。無茶な酒やタバコを続ければ、脳梗塞と心不全との因果関係は大きい。




心不全とは、心臓が全身に十分な血液を送り出せなくなった状態をいい、心不全が起こると、肺や下肢、その他全身の組織に水分がたまり、呼吸困難を引き起こす。タバコは有害成分がたくさん含まれるので、健康体だと「体内に取り組みたくない」からめまい、はきけなどの症状が出る。



タバコを吸って反応がしなくなった人は「有害物質に反応しなくなる」ので、そっちの方が病気。





なので、脳梗塞を患っても、隠れてタバコを吸ってしまう。

脳梗塞の再発を予想することは、現代医学では無理だといわれているようで、「サイレントキラーと呼ばれる糖尿病は、初期の自覚症状ない。体中の血管が細くなり、免疫力も低下してしまい心臓・腎臓・壊疽・白内障含む眼病など、とても恐ろしい病気。




西城秀樹は食事療法、運動療法など守っていれば、血糖値上昇を防ぐことができたハズ。

因みに、カロリー計算していれば、「糖尿病でも食べなれないモノはない」というので、西城秀樹は、おそらく自身を過信してしまったのかもしれない。


周囲の人間も禁煙を勧めるのじゃなくて、「いくらでも対応は出来る」病院やそれをせず甘やかして「禁煙して欲しい」という言葉だけで済ませてるから危機感がなかった。



タバコは、日に1本でも20本でも変わりなく害がある。


西城秀樹の1日4箱は異常摂取。ニコチンやタールの問題もあるが、煙草は一酸化炭素を吸っているのと同じなので、量が少ないから良いというのではなく、これからの「健康」を考え、持病の事を考えて「百害あって一利なし」の気持ちがない。高血圧、糖尿病、心不全、脳こうそく、成人病と呼ばれている病気にはすべて煙草が絡んでいるという覚悟がなかったのかもしれない。





目次にもどる

西城秀樹が出演した徹子の部屋の心霊現象


西城秀樹32




2chでは、西城秀樹がなくなった後に放送された「徹子の部屋」に出演したことで、「心霊現象がおこった」と話題なった。



「死んだはずの西城秀樹が徹子の部屋に出演」とスレが乱立し、Youtubeに投稿されても即削除されたこともあってか、この情報が拡散され多くの人が「西城秀樹が徹子の部屋で心霊現象として現れた」という情報に惑わされたようだ。




管理人が調べたところ、「なくなった西城秀樹が徹子の部屋に出演した」のではなく、西城秀樹出演の回を、追悼のために急遽再放送しただけのようだ。それを2chで「心霊現象」と騒ぎ、動画の削除もただの権利侵害で削除されただけだと思われる。

西城秀樹322



もちろん、デマを流出させるマスコミも存在するので、2chばかりが悪い訳ではないが、桜塚やっくんの時も、小林麻央の時も、今回の西城秀樹の時も同じようなことで騒いでいる。



また、女性が○された事件現場の窓が開いて、「これは不気味な怪奇現象だ!」とか「開くはずのない窓が開いた!」などとスレがたったり(たまたま警察の関係者とかが、窓を開けただけ)ミヤネ屋でチラリと顔が見えた映像も「心霊現象だ!」と騒ぎ、(これは番組スタッフが隠れてただけ)、すべてを心霊現象に結びつけようとする。



リテラシーを持ち正しく判別できないと、デマニュースに踊らされて偏見の愚衆になってしまう。人間の尊厳を踏み躙る行為で下劣な行為にもなるので、ネットというのは見た目通り、文面通りとは限らないことを思った方がいいだろう。



今夜の放送では、西城秀樹の歩んだ芸能生活を振り返るが、若い世代でも、西城秀樹の動画をYouTubeで観たり「西城秀樹さんを観たかった」とSNSでも放送を期待することが多いので、今まで明かされなかった西城秀樹の素顔に注目したい。




スポンサーサイト
松浦亜弥の現在、ダウン症と噂になった理由の真相がやばい・・・【画像】

松村沙友理スキャンダル相手の佐井慶英の現在がヤバい【画像】

秋篠宮悠仁、発達障害で補聴器をつけていた理由の真相がやばい【画像】

白濱亜嵐と峯岸みなみのやった証拠写真スキャンダルがやばい【画像】

ホリケン(堀内健)が病気で顔色悪い理由、入院している理由がヤバい【ネプリーグ画像】

山本圭壱の事件の被害女性の相手、顔写真が流出し事件の真相が判明【画像】

「丸山桂里奈の元カレ俳優」元彼の芸能人と男性遍歴を暴露【画像】

飯島愛が引退理由と噂になったコンクリート事件の真相がやばい・・・【画像】

浅尾美和「顔変わった」現在の理由は子供が原因か【画像】

ヴァニラ整形前の元の顔と整形後遺症「3000万」かけた整形サイボーグ美女の現在を公開【画像】

小室圭さん「母親の金銭トラブル」祖父が韓国人だったことが判明!【画像】

名倉潤の兄が殺人容疑で逮捕としゃべくり欠席理由の扁桃腺がやばい【画像】

伊藤綾子が二宮和也の風呂写真を流出させ結婚へ【画像】

濱松恵ライン内容の全部「東京03」豊本とのline内容を売った友人がヤバい【画像】

名探偵コナン「あの方」黒幕の正体は烏丸蓮耶とネタバレが判明【画像】

乙葉「壮絶な過去と父の呪い」藤井隆と子供を暮らす現在に影響か【画像】

観月あこ「錦織圭の彼女」がブラックカード使用のセレブ生活【画像】

今井メロ「mutetki」(ムテキ)評の画像がヤバい!現在の病気の病名は統合失調症か

高畑裕太の被害女性画像に現在の高畑淳子が無罪を主張

小室圭の母親が借金トラブルを皇室に「もみ消し」依頼していたことが判明【画像】

写真家ヨシダナギのタトゥー写真を加工無しでクレイジージャーニーで放送し物議【画像】

伊東紗冶子「母ブログ」炎上で実家の質屋ホームページに批判殺到【画像】

後藤祐樹とソニン相方「ゴマキ弟がヤったモー娘メンバー」市井紗耶香と逮捕で刑務所に入った不祥事の現在をしくじり先生で告白【画像】

新田真剣佑の子供の母親「フライデー写真」の真相がヤバい【画像】

乃木坂46中田花奈「手越祐也のスキャンダル写真」をスクープ【画像】

芹那の消えた理由と顔が変わった現在がヤバい【画像】

大橋のぞみの現在画像、引退後に桜丘高校から保育士へ【画像】

フェフ姉さんの病気「口蓋裂」多田さんとタトゥー画像を月曜から夜ふかしで公開【動画】

中尾翔太の病気「胃がん」ステージ4症状の可能性【画像】

「典子さま離婚」千家国麿と別居理由を新潮が報道【画像】

伊調馨と吉田沙保里の不仲「栄監督のパワハラ擁護」しツイート削除で炎上【画像】

「toshi洗脳」嫁とmasayaについてYOSHIKIがしゃべくりで真相を告白【画像】

櫻井翔「紅白の顔むくみ」目が腫れてる絆創膏原因は病気の可能性【画像】