麻原彰晃 性の儀式3
2018年7月17日(火)放送、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」オウム元死刑囚から届いた手紙の真実SP
21時00分~22時54分



オウム真理教の土谷正実について、死刑執行された日までを再現ドラマ化し完全ドキュメントとして放送。


麻原死刑囚のいた東京拘置所では、土谷正実、遠藤誠一を含めた3人が死刑執行され、一部の報道では、土谷正実が死刑執行日にかなり暴れたと報じている。




オウム真理教の土谷正実は、サリンを製造した中心人物。
当時は「 教団には大学以上の設備が在る 」 と、よく口にしていた土谷正実は実際に、サリンや「VX ガス」を製造のための研究施設が必要であった。



サリンの構造式は、けして複雑でないので、国立大の有機合成系大学院レベルだと、自分で反応式を組み立ててられることは可能。しかし、そういった研究施設や設備を整えるには莫大な金が必要なはず。




その金は教団の長として麻原彰晃が用意したというが、元はその莫大な金をお布施や資産の有る信者やその家族から巻き上げたもの。またオウム信者は「弁当屋」を営業したり、自作したパソコンを販売したりと、多方面で収益を得ていたという。


今夜の放送では、土谷正実が婚約者にあてた400通の手紙が公開されるので、一連の騒動についてまとめてみた。




■目次

オウム真理教事件とは
土谷正実はサリンを製造した人物
土谷正実は洗脳された被害者
土谷正実には婚約者がいる
土谷正実の手紙内容

オウム真理教事件とは


麻原彰晃 性の儀式


オウム真理教事件とは、1980年代末期から1990年代中期にかけてオウム真理教が起こした事件。


オウム真理教の教祖である麻原彰晃(本名:松本智津夫)が救済の名の下に日本を支配して、自らその王になることを空想し、それを現実化する過程で、世界各国での軍事訓練や軍事ヘリの調達、自動小銃の密造や化学兵器の生産を行い武装化し、教団と敵対する人物の殺害や無差別テロを実行した。



一連の事件で29人がなくなり、負傷者は6000人を超えた。

教団内でも判明しているだけでも5名、行方不明者は30名を超える。被害者の数や社会に与えた影響や裁判での複数の教団幹部への厳罰判決などから、「日本犯罪史において最悪の凶悪事件」とされている。



特に注目される事件としては、

・1989年11月の坂本堤弁護士一家事件(教団松本支部立ち退きを求める訴訟を担当した弁護士)

・サリンを散布し数百人の負傷者を出した1994年6月27日の松本サリン事件



これらに関与した13人の死刑判決と5人の無期懲役判決が確定。
2011年12月31日には16年以上にわたり逃亡を続けてきた平田信が警視庁に出頭し、翌2012年1月1日に逮捕され、平田を匿って逃亡に協力していた元女性出家信者も同年1月10日に逮捕、両者とも起訴された。




同じく逃亡していた菊地直子が潜伏先で逮捕、同じく逃亡を続けていた高橋克也が、東京都大田区西蒲田の漫画喫茶で身柄を確保・逮捕されたことで、警察庁からオウム真理教事件に関する特別指名手配を受けていた3人は、すべて逮捕・起訴されたことを公表した(平田信は2016年1月13日に懲役9年、菊地直子は2017年12月27日に無罪が確定)



最後のオウム事件被告である高橋克也は、最高裁まで争い2018年1月18日付で無期懲役が事実上確定。


これをもってオウム事件裁判は、完全に終結した。


参照wiki



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土谷正実はサリンを製造した人物



麻原彰晃 性の儀式2


オウム真理教事件でかかわった人物の主な判決は

・死刑

松本智津夫(主犯)

林泰男・豊田亨・広瀬健一・横山真人(地下鉄サリン事件実行犯)

土谷正実・遠藤誠一・中川智正(サリン生成担当、中川はほか多数事件に関与)

井上嘉浩(地下鉄サリン事件総合調整)

新実智光(地下鉄サリン事件運転手ほか多数事件に関与)

宮前一明・早川紀代秀(信者殺害事件、坂本弁護士一家事件等)

端本悟(坂本弁護士一家殺害事件、松本サリン事件実行犯等)


・無期懲役

林郁夫(地下鉄サリン事件実行犯)

北村浩一・外崎清隆・杉本繁郎(地下鉄サリン事件運転手)

中村昇(松本サリン事件、信者リンチなど)


こちらは主な主要人物。他の有期懲役を含めると、かなりの数になるため割愛する。

この中でも土谷正実は、ある意味、被害者よりの立場なのに、死刑判決が下されている。



土谷正実3

土谷 正実


生年月日1965年1月6日 (2018年7月6日死刑執行)

筑波大学大学院化学研究科修士課程修了、博士課程中退。
化学(物理化学と有機化学)を専攻。ホーリーネームは クシティガルバ。教団では第二厚生省大臣をつとめた。教団の化学者として化学兵器や薬物を生成し、マスコミから「化学班キャップ」と呼ばれた。


ステージは菩師長であったが、地下鉄サリン事件直前に正悟師に昇格。
事件実行や謀議には関わっていないが、サリン生成方法を確立し、無差別大量殺人を可能にしたとして大量殺傷事件の共同正犯で2011年に死刑判決が下った。 2012年4月4日放送の「ザ!世界仰天ニュース洗脳スペシャル」で特集され、大きな反響を呼んだ。



参照wiki




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土谷正実は洗脳された被害者


土谷正実2


土谷正実とオウム真理教の出会いは、1989年2月。
同乗していた車が交通事故を起こして鞭打ち症を患い、医水戸市内のヨガ教室へ通いはじめた時、友人から麻原彰晃説法会に誘われた。



そこで博識な村井の説明に「ここなら本格的なヨガの修行ができる」と、宗教団体との認識を持たずに入信。これが人生を大きく狂わせるきっかけとなってしまう。



ウィキペディアの記事を読めば、その人物像がよくわかるが、土谷正実にはプライドが高く、攻撃的だったり、性格の難しい部分があった。


土谷正実は一度も事件の実行犯になることもなく、事前謀議にも加わっていない。
洗脳されて(あるいは「組織の自己防御としてであり、先制攻撃はない」と説得されて)、化学兵器の製造方法を確立し、製造したのみ。



しかも、土谷正実が中心になって作ったサリンは、1995年の読売新聞の「サリン残留物検出」スクープによって破棄したため、事件の直接的な関与、行為には使われていない。




それでも、裁判では死刑判決が下された。



土谷正実は死刑確定の数年前から「帰依が無くなっていた」に関わらず、オウムを脱会表明をしたのは死刑確定当日。「減刑狙いと取られたくない」ためそうしたというが、一方弁護側は「共犯者として責任は免れないが、信仰心を利用させられただけ。ほう助犯にとどまる」として、無期懲役に減刑するよう求めたそうなので、大きな矛盾している。



また、高裁の控訴審で土谷正実は一度も出廷せず、判決では「裁判に向き合う姿勢を見せなかった。自ら控訴しておきながら審理を拒否する被告に更生の気持ちをくみとることはできない」と非難されている。土谷正実はこのように、「素直でない性格」が邪魔をして、反省を表現できず、死刑に「なってしまった」のかもしれない。



サリン製造責任者「クシティガルバ」土谷正実の裁判における責任能力は、医師の判断する医学的責任能力の存否をふまえ、裁判官が「法律的見地から法的責任問えるか?」が争点となった。



判断基準は、土谷正実が「事件の善悪を判断できたか?」、また「その判断に従い行動できたのか?」。土谷正実は、仰天ニュースでも再現ドラマとして紹介されていたが、洗脳されていた可能性が高く、当時責任能力を失っていたことは否定できない。


しかし、そんなマインドコントロールされた人間が高度なプラント維持し、化学合成をコントロールし製造できたのか?と言われれば、また話が違ってくる。



土谷正実は「ポアする=○す」ということは知っており、「○すのは社会的に許されない」とも認識していたのにも関わらず、サリン製造を支持する麻原の命令に従い続けた。



「刑事責任能力がない」、または「著しく失われている場合」刑罰が科されないが、それは意識失い規範に直面していない(良い悪いの判断できない)ことが条件。精神病に近い場合であって、「社会生活送れないレベルでない」と裁判上認められない。



洗脳(マインドコントロール)は思考の方向性を支配、操作するものなので、「思考自体は支配していなかった」と判断したのだろう。善悪の判断で「サリン製造が悪いこと」そう考えると。やはり「刑事責任能力はあった」のだと裁判官は考えた結果、死刑判決が下り、死刑執行が執り行われた。




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土谷正実には婚約者がいる




死刑判決がくだった土谷正実に対し2011年02月15日、東京拘置所で複数回、時事通信の取材に応じている。



この時の土谷正実は、オウム真理教(現アレフ)と絶縁していることを明言し、松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚に対し、「詐病をやめ、事件について話してほしい」と訴えている。



元幹部の多くが事件後、松本死刑囚への信仰を捨てる中、土谷被告は一審で自らを「尊師の直弟子」と呼ぶなど、最近まで、帰依を続ける数少ない一人とみられていた土谷正実だったが、時事通信の取材では、松本死刑囚が公判で事件についてほとんど語らなかったことなどから、この時には洗脳は解けていると報じている。




土谷正実がマインドコントロールがとける要因になったのは、2006年に松本死刑囚が公判で精神疾患の兆しを見せたという雑誌記事のコピーを読んでからだという。



仰天ニュースでも再現されていたが、この記事をみてから尊師を「麻原」と呼び捨てにし、「過去の公判から見て精神病のはずがない。弟子に責任を押し付けて詐病に逃げた」と取り調べでも非難を始めている。また、「宗教をかたり、個人的な思いから弟子に武器を作らせた。憤りを感じる」と自分がしてしまった過ち、それを支持した麻原に怒りすら感じていたそうだ。



土谷正実には、高校時代から交際していた彼女がいたが、その彼女とはオウム真理教にのめり込む前に破局。事件後、2009年に獄中結婚しており、その婚約者へあてた400通の手紙が送られている。



獄中結婚した経緯については説明されていないが、以前は刑が確定すると、親族と弁護士しか面会できなかった。(近年は少し緩くなって、友人や更生を手助けする人でも面会が認められることがある)そこで、支援者が便宜的に婚姻関係を結んで面会をするために行われている。


基本的に獄中結婚というのは、死刑反対派などが「死刑囚と面会を行うため」に、異性としての愛情など皆無であるにもかかわらず、書類だけの婚姻関係を結んでいるケースが大半。なので、婚姻関係を結べば面会が可能になるので、死刑囚との面会で得た情報を都合よく「死刑反対」の材料にするため利用された可能性が高い。




死刑囚側としても、結婚によって名字を変更することで、万が一出所できた場合に犯罪者と認識されにくくなるメリットがあり、双方にとって利益が生じる。土谷正実がその真意を知っていたのかどうかは不明だが、獄中結婚した400通の手紙が、今夜の仰天ニュースで初公開される。




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土谷正実の手紙内容



土谷正実

土谷正実の手紙については予告で少し触れられているが、マインドコントロール中の犯罪について語られている。



土谷正実から正大師と呼ばれた、村井秀夫、石井久子、あと麻原の妻、知子は洗脳した側。上祐は、その中間に位置し、それ以下は、洗脳された側として分類されている。


オウム真理教のした事は許される事ではないが、松本死刑囚以外は加害者であると同時に被害者でもある。なので、麻原以外の死刑囚に対する「死刑に反対署名」が行われた。




オウムの信者は、被害者でもあり加害者でもある。

オウムに入信し、洗脳やマインドコントロールを受けて正常な判断能力を奪われて犯行を行った状況があるので、土谷正実本人の意思がどれだけ影響しているのか?は、本人以外にはわからない。




間違った情報で判断能力を狂わせ、操られた状態で犯行を行った過ち、責任能力がある程度無くなっていたと考えることもできる。法治国家として判決どおり「死刑執行は当然」だと管理人個人は思うが、今後、洗脳やマインドコントロールによる犯罪に対する減刑の議論はすべきなのは間違いないだろう。




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