藤田信雄1
2018年8月9日(木) 放送、フジテレビ系列「奇跡体験!アンビリバボー」
19時57分~21時00分






アメリカ本土を空爆した世界で唯一の日本人・藤田信雄について特集。


旧日本海軍兵曹長であった藤田信雄は、第二次世界大戦中に、唯一のアメリカ本土空襲を行った。この空襲はアメリカで英雄とされ、戦争映画でも藤田信雄をモチーフとした描写があるが、それは藤田信雄を悪くは描かず「誇り高き強敵」として描写しつつ「その強敵に勝った我がアメリカこそがナンバーワンなのだ」と描写する事が多い。


敵を称賛する事は、それと戦い勝利した自分達を称賛する事でもあるわけで、アメリカは余裕を持って「我がアメリカの敵」と称賛している。




今回は、藤田信雄とはいったいどんな人物なのか?


アンビリバボーで紹介されるので、藤田信雄の人物像をまとめてみた。




■目次

藤田信雄プロフィール
藤田信雄は真珠湾攻撃に参加
藤田信雄のアメリカ空爆
藤田信雄をアメリカでは英雄とする理由

藤田信雄プロフィール



海外の反応


藤田 信雄(ふじた のぶお)


生年月日 1911年10月 (死没 1997年9月30日85歳)
所属組織 大日本帝国海軍の曹長(最終階級は特務士官たる中尉)
帝国海軍の伊号第二五潜水艦(伊25)から水上機を飛ばし、史上唯一アメリカ合衆国本土に対して航空機による爆撃を実施するという、後にルックアウト空襲とよばれる爆撃として知られるようになった。


彼の任務は、太平洋戦争における太平洋戦域のアメリカ海軍の資源を奪い去るため、焼夷弾を使用してオレゴン州ブルッキングズ市に近い太平洋岸北西部に大規模な山火事を発生させるというものだった。





参照wiki




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藤田信雄は真珠湾攻撃に参加




wikiによると、藤田信雄は1932年(昭和7年)に日本帝国海軍に入隊し、1933年(昭和8年)にパイロットとなった後、真珠湾攻撃を行うため準備をしていたが、搭乗予定の零式小型水上偵察機が不調で、攻撃前に計画されていた偵察任務に参加できなかったそうだ。




ハワイには当時から世界最大規模の軍港があり、米太平洋艦隊最大の拠点だった。

日本が東南アジアの資源地帯を制圧するまで、米太平洋艦隊主力による攻撃が行えないようにするために行ったのが真珠湾攻撃。なので、米本土を空襲しても米艦隊を撃破は出来ない。





この奇襲攻撃(surprise attack)は、当時のアメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトが、真珠湾攻撃を最大限に利用して「卑怯な日本」をでっち上げ、アメリカ国民を戦争へと扇動した。


その時の真珠湾攻撃を闇討ち攻撃(treacherous attack)と批判し、いまだ「真珠湾攻撃を忘れるな」と語り継がれている。ちなみに「Remember Pearl harbor」のスローガンは「闇討ちに対する仇討ち」の意味。





では、真珠湾攻撃は、ただの奇襲攻撃だったのか?それは違う。

旧日本軍は、海軍と陸軍の仲がめちゃくちゃ悪かったので、海軍は太平洋を行く、陸軍は東南アジアに出るという感じで、各々の作戦を遂行していた。当時の「流れ」でハワイ占領となると、どうしても陸軍が出張らないと海軍手持ちの戦力では、逆立ちしたって出来るわけがない。



しかし、陸軍が自前のプランを放ってまで博打のような海軍の作戦に参加するわけがない。
そもそも真珠湾に奇襲攻撃をかけること自体がかなり無謀だったわけで、それ以上の規模となるともはや論外。



当時の日本にある全ての船舶を合わせておおよそ3~400万トン強といわれているので、日本にあるほぼ全ての船舶を動員しないとハワイ占拠できなかった。というより、真珠湾攻撃事態が無謀だった。




また、真珠湾攻撃からの帰路に攻撃命令が出たのも事実。

これに対して草鹿参謀長と源田参謀が反対し、結局この命令は実施されなかったのだが、単純に命令を履行しなかっただけでなく、「実施が困難だった」というのも理由にある。




というのも栗田艦隊は、帰路艦載機が出撃できないほどの悪天候に見舞われ、補給も出来ず、実施すると完全に燃料が足りなくなっていた。第二航空戦隊司令の山口多聞はこの命令に前向きで、自ら艦載機で赤城に行って作戦をするよう南雲を説得しようしたが、天候不良で飛ぶことが出来なかった。




このように真珠湾攻撃は、当然反対意見は当時からあり、遠く遠方まで出撃して敵本拠地を一撃して大打撃を与え帰還途上の艦隊に、寄り道して「戦果を拡大せよ」と命令があっても、それが出来るだけの準備も作戦準備もしていない訳なのだから、まともな軍上層部ではないことはよくわかる。





何の準備もしていない、占領も出来ない日本軍が、この時点で無理をしてアメリカ本土を攻撃しても、戦略価値はあまりないのに、藤田信雄はこの無謀な状況の中、任務を成し遂げる。



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藤田信雄のアメリカ空爆




藤田信雄3


太平洋戦争開戦の翌年1942年9月、潜水艦に搭載されていた偵察機のった藤田信雄よって、100kg以下の小型焼夷弾をオレゴン州の森林に空襲して成功。そして、20日後に同じように空襲を実施した。




この藤田信雄が行った2回の空襲だけが、後にも先にもアメリカ本土への航空機による空襲になる。



このときに民間人が数名、犠牲になった。
その理由は、当時まだ日本以外ではジェット気流の存在は知られておらず、爆弾が何処から飛んできたのか、アメリカ国民は分からなかったようだ。それより以前にまず、長距離爆撃機が日本には存在しない。もし富嶽が開発間に合ったとしても日本の国力を考えて効果的に機数を生産できたかどうか疑問。



それに、当時、ドイツがイギリスを占領しようとして四苦八苦しながら本土空爆を行ったが、それが全然効果なかったのを世界各国が知っている。ドイツ→イギリスよりも日本→アメリカの方が距離があり、当然大変なのもアメリカは熟知している。しかもアメリカ本土を爆撃するだけの爆弾を生産する鉄も無い日本軍が空爆してくるなんて、当時としては想像もできなかったことだろう。




この藤田信雄が行った空爆は、被害こそ少なかったものの、爆弾の代わりに生物兵器や化学兵器を積まれることをアメリカは恐れ、またアメリカ国民がパニックにならないようにと当初、この空爆されたことを極秘にしたそうだ。




真珠湾攻撃の時にはさんざん大統領が日本を批判したのに、藤田信雄の空爆されたことはひたすら隠す。つまりアメリカ、というよりアメリカ大統領に、戦争を起こす権利が憲法で認められているということ。それは真珠湾だろうが、アメリカ本土が攻撃されなくても、いつでも戦争を起こすことが出来る「きっかけ」を捜している。




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藤田信雄をアメリカでは英雄とする理由




wikiによると藤田信雄は、戦後に渡米しているが、その渡米で、空爆を行ったアメリカ・ブルッキングズ市は「敵国の英雄」として、フェスティバルの主賓として招待している。アメリカで大歓迎を受けた藤田信雄は、自決用に持っていた刀を友情の印としてブルッキングズ市に贈ったそうだ。

藤田信雄7


藤田信雄の空爆は、歴史上初の出来事で、あのヒトラ―にもできなかったこと。



日本陸軍がアメリカの正規軍と初めて正面からぶつかったのはガダルカナル島。この時、日本は、アメリカにコテンパンに叩きのめされてしまった。ある海軍士官の手記によると、「キャッと言うまもなく全滅してしまった」と書かれているので、当初はアメリカにとって、日本はただの下等人種としか見ていなかっただろう。それ以後も日本は、すべての戦闘で惨敗に次ぐ惨敗。




日本軍の個々の兵士は、敵ですら称賛する勇敢さで戦っただけに、無謀な戦争をさせた当時の国の指導者たち、軍の司令官たちの無能さがよく目立つ。辻政信にしても、前線へのさばり出てパフォーマンスで現地部隊を散々煽り、負けだすとさっさと安全な日本へ逃げ帰って「兵隊がだらしないから負けた」といいわけ。こういう男が「作戦の神様」と呼ばれていたから、日本軍がアメリカに勝てるわけがない。




珊瑚海海戦も南太平洋海戦も、敵陣が総崩れになったにも拘わらず、日本機動部隊は追撃を打ち切って戦場をあとにしている。被害を受けた飛行機が沢山あった事は事実だが、総力戦、長期戦では勝てるわけのない相手。せめて局地戦のここぞという場面で敵をねじ伏せる指揮官、司令官の強さ、戦術眼があれば歴史は変わっていたはず。




ミッドウェー海戦では「目的意識薄弱」に加えて「慢心」そしてそれに基づく「油断」があった。しかし個々の戦闘は非常に高く、第一次ソロモン海戦では、米軍ガダルカナル島上陸の報告を受けて第八艦隊が素早く対応して出撃。途中で出会った米・英・豪の艦隊に対し、鍛えに鍛えた夜戦の腕前を存分に発揮し、息つく間もない咄嗟の砲雷戦で敵に全滅に近い被害を与え、日本は被害なしと言う一方的な勝利だった。





そんなひ弱で無謀な作戦を遂行した日本軍たち、および藤田信雄をアメリカが称賛するのも理解できる。


今夜の放送では、特攻志願まで覚悟した藤田信雄の軍内部での無謀な作戦、その無謀な作戦をやり遂げた藤田信雄の半生を振り返る。

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