ときど6
2018年8月12日(日) 放送、TBS系列「情熱大陸」
23時00分~23時30分





東大卒のプロゲーマー「ときど」が人間密着ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。




プロゲーマーとして、10億人が熱狂する人気格闘ゲーム「ストリートファイターV」で現在世界ランキングトップを争う「ときど」。ネット上では、ウメハラの方が日本で初めてプロゲーマーになった人物であり、「格ゲーの神様」的存在ではあるが、この「ストリートファイターV」に関しては「ときど」の方が強い。





強くなるためジム通い、あらゆる工夫をする「ときど」の世界での闘いの日々に密着放送されるに先駆け、「ときど」の人物像についてまとめてみた。



■目次

「ときど」プロフィール
ときどはプロゲーマー
ときどが尊敬するウメハラとは
ときどとウメハラ
ときど年収

「ときど」プロフィール



ときど2




ときど
本名・谷口一(たにぐち はじめ)

生年月日1985年7月7日(33歳)
出身 沖縄県那覇市




父は東京医科歯科大学教授の谷口尚。
麻布中学校・高等学校卒業後、一浪して東京大学理科一類に入学。東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻中退し、格闘ゲームのプロ「東大卒プロゲーマー」として活動している。





小学生の頃に従兄弟と遊んだバーチャファイター2で本格的にゲームに熱中。その従兄弟が持っていた攻略本に、「バーチャの鉄人」と呼ばれる有名プレイヤーが載っていたことからゲーマーの存在を知る。



プロゲーマーを目指したのは、梅原大吾のプロ宣言がきっかけ。

当時は大学院に在学中だったが、研究内容に興味が持てなかったことや、アメリカの会社からスポンサー契約の申し出を受けたこと、そして親の後押しもあり、中退してプロゲーマーの道へ進む。




ときどという名前の由来は、中学1年の頃に初めて参加したザ・キング・オブ・ファイターズ'98の大会で、八神庵のジャンプキック(とんでキック)から闇払い(どうしたぁ!)という連続技しか使わなかったことから、それを見た友人に「もう“ときど”でいいじゃん」と言われ、それ以来「ときど」と名乗っている。


海外では「Murder Face」(プレイ中の表情が殺し屋に見えたため)と呼ばれている。



参照wiki




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ときどはプロゲーマー




ときど

プロゲーマーになるには、基本的に名乗るだけで誰でもなれるが、ゲームで収益を得ている時点で、プロゲーマーのカテゴリにはなる。




例えば、プレイ動画を動画投稿サイトに投稿して、広告収入を得て、それで生計を立てることができれ立派なプロゲーマー。(別名YouTuber)ただ、本格的なプロゲーマーは、観客を魅了し、スポンサーもついて、収益がでるエンターテイメント性、技術攻略法などの情報をゲームジャンル問わずに発信している人がプロゲーマーと呼べる。



ときどのように、スポンサーがつくようなプロゲーマーは、プロゲーミングチーム(企業のスポンサーがついているチーム)に大抵は加入している。チーム加入方法は、そのチームの募集要項を満たした上で申請するか、大会で優秀な成績を残すなどしてスカウトされるかなど様々。



なので、ときどのような本格的なプロゲーマーは、なろうとしてなれるものではない。

スポーツにつくスポンサーとよくここが似ていて、「ゲームの上手さ」の最終的に決め手となるものは、センス。センスがなければどんなに頑張ってもプロにはなれない。



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ときどが尊敬するウメハラとは



ときど5


プロゲーマー・梅原大吾、通称ウメハラは、日本で最初にプロゲーマーになった人物で、ゲーム世界だけに止まらず、TV、本など違う分野でも目立っている。



ウメハラが世界的に有名になったのは、アメリカで行われたスト3の大会に参加した時のこと。



最終ラウンド、ウメハラが使用するキャラ「ケン」の体力はほぼゼロで、相手は優勝候補のジャスティンが使用する春麗(チュンリー)。ジャスティンが春麗の超必殺技・千裂脚を繰り出し、まさに絶体絶命の時、ウメハラは8発すべて地上で全部ブロッキングし、最後の1発を空中でブロッキング、そのままジャンプ攻撃からの連続技を入れて逆転のKOを決めた。




そこまでは互いを牽制しながら、フェイントをおりまぜながらのジリジリとした間合いの取り合いだったので、余計に観客が沸いたのだろう。一度でもケズられたら負けという追い込まれた状況で、それをやってのけるのは容易なことではない(しかも大勢のギャラリーの中で)。




ちなみに、ブロッキングとは、スト3シリーズの特殊テクニックで、相手の攻撃が当たる瞬間にレバーを前や下に入れることでノーダメージで受け流す物。



さらっと書いたが、多段ヒット技の全段に対して、しかも体力ほぼゼロの状態でやるのは練習していたとしても、とっさに出来るものではない。



ときどは、この動画をネット上でみて、ウメハラに強いあこがれを抱くことになった。



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ときどとウメハラ




ときど4

格ゲーと呼ばれるゲームは、とても奥が深く、安定的に勝ちを重ねるというのは大変に難しくて、どんな選手でも勝てる時期勝てない時期があるそうだ。



あのウメハラもそういう波がよくある方で、まったく勝てない時期もあった。

2chでは、負けると「劣化した」という昔からある中傷に近い論評がされているが、そんな負けている時にウメハラは個人で研究し、対策を積んで、きっちり這い上がって勝率をあげている。



あと、長期戦になるほどウメハラは強く、賞金がかかった大会では、1、2戦先取で終わるトーナメントではないので、数日間に及ぶ長期のリーグ戦大会などでは、毎回優勝争いの位置に食い込んできている。



カプコンプロツアーのランキングを見ると、勝敗の状況がわかりやすい。

これは世界中の公認大会入賞でもらえるポイントのランキングで、このポイント上位者で年末に大きな締めくくりの大会をやる事になっている。ウメハラは必ずここのポイント上位者に食い込んでいて、安定的に大会入賞を重ねている。



要するに、その場の勝利だけではなく、アベレージで格ゲーの勝敗がきまる。


これは、格闘ゲームに限らず、不確定要素の含む勝負事では、常に一番を取るのは不可能な話。どんなにすごくても、ウメハラが常に一番というわけではない。ただ90年代から今まで、トップに居続けるウメハラは、他のプレイヤーとは一線を博してる。



プロゲーマーの寿命は短く、主に25歳ピークと言われているのが、現在のウメハラは37歳でも第一線にいる。プロ格闘ゲーマーに関しては、ほとんどが20代後半から30代の選手がほとんどなので、一般人の常識に当てはまらない存在になっている。


プロゲーマーは、まだまだ発展途上で、着々と盛り上がりを見せている業界。

今ではプロの人達が動画や配信などで業界の発展や格ゲーマーの育成に力を入れているので、これからもっと強いプレイヤーが増えていく。




そんな、ウメハラをもしのぐ存在になったのが、この「ときど」。


ときどの何が凄いのかは、過去の経歴はもちろん、とにかく上手いを通り越したありえない上手さ。その場の対応力や動じない精神力。本人のカリスマ性もあるし、何より対戦を見てておもしろい。




おそらく2chで、格闘ゲームを楽しむポイントは「そこでその技・その動きするか?」とか、技術、相手の読み合い、クセを見抜いたり、プレッシャーの掛け方・相手の動きを誘導したりとか色々ある。




そういった読み合いが、ウメハラ以上にすぐれているのが「ときど」。


とにかくある程度、システムや基本ルールを理解していないと見ていて面白くないので、文字にするより、動画を見て、その凄さを感じる方が早いだろう。




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ときど年収





ここで、気になるのが、プロゲーマーの年収。



ときど本人が年収を公言していないので、あくまで予想になってしまうが、以前にときどは「数年は普通に食べていける位もらってる」と語っていた。



年収となる収入をざっと計算すると、スポンサー契約料に大会賞金、イベント等の出演料、それとゲーム雑誌等でコラムなど。ちなみに、ウメハラはの最高年収は、1億円近く貰っていたことがあるそうだ。もちろん、毎年ではないので、毎年の推定年収は1000万以上、恐らく2000万近くあると思われる。



いずれにしても、大きなスポンサーを掴めれば、1億円プレイヤーになることも夢ではない世界。



ときどは、東大卒ということもあるので、本も出してるし、ウメハラよりもっとあると予想されているようだ。実はときどが出した本がかなり売れていて、しかもゲームユーザーだけでなく、サラリーマンにも売れているとか。



ときどが、世界のトップレベルであることは間違いないので、少なく見積もっても3~4000万の年収は安定していると考えられる。



『ゲームは子供(小中学生)がやるもの』という固定概念が多くの日本人にこびり付いており、これが剥がれるのは当分先の話。お隣の国、韓国のプロゲーマーは、年収1億円を越すそうだ。それだけ社会に認められている職業となっている。



日本は、プロゲーマーで食っていける人なんてほんの一握り、ましてプロゲーマーとしてだけの収入で生きる人なんてゼロに近い。それだけ日本は遅れているので、ときどのような人物がもっと活躍すれば、プロゲーマーを目指す若い世代も増えるかもしれない。







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