樋田淳也1

過去に窃盗やゴウカン容疑で4回も逮捕されている樋田淳也が、大阪府警富田林署で勾留中に弁護士との接見後に面会室から逃走した事件。




主に若い女性を狙って性的暴行やひったくりを繰り返したとして、5月25日以降に計4回逮捕されている樋田淳也の逃亡に、多くの女性が不安を持っている。6月には松山の刑務所から、平尾受刑者が脱獄たが、樋田淳也には平尾受刑者よりも遥かに凶悪性を感じるほど危険。



樋田淳也は、ひったくり等を含め、全ての犯行が若い女性ばかり狙っている点も卑劣で、今後も同様の事件を繰り返し、その内殺人を犯す可能性は非常に高い。




樋田淳也の逃亡は、今回は完全に警察の失態。


しかし、樋田淳也と接見した弁護士にも責任があるのではないか?と2chでは批判も多い。今回は、なぜ、樋田淳也は弁護士と接見中に逃亡できたのか?現在の情報をまとめてみた。



■目次

樋田淳也の逃亡
樋田淳也の逃走した時の弁護士への批判
樋田淳也の弁護士は誰なのか?
樋田淳也の弁護士は私選弁護士?
樋田淳也の今後

樋田淳也の逃亡




8月12日午後7時半頃、富田林署の2階の面会室で弁護士と接見していた樋田淳也が、弁護士が退出した後、忽然といなくなっていたという。




接見中の樋田淳也と弁護士の2人きりで行われ、「接見が長い」と感じた警察が確認した時には弁護士も退室、2人の間を仕切るアクリル板が外れかけていたそうだ。



樋田淳也が入る側のドアは外側から施錠されていたが、弁護士側のドアは施錠されておらず、樋田容疑者はアクリル板と鉄製の枠の隙間から出て、警察署の裏口などから逃走したと思われる。




接見室の扉には、開くとブザーが鳴る装置が設置されていたそうだが、富田林署は「接見終了時に弁護士が署員に知らせることが多いため不要」として、装置の電池を抜いていたことので、ブザーがなることがなかった。

樋田淳也3

樋田淳也が逃亡後、大阪府警が3000人体制で捜索、大阪府警の職員が約2万3000人であることから概算で8人に1人が捜索にあたっていることになる。それだけ大阪府警がこれは「失態」と感じているため、威信を賭けて探していることがわかる。





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樋田淳也の逃走した時の弁護士への批判


樋田淳也4



樋田淳也の逃亡は、警察のずさんな管理不行き届きのである管理体制に問題があったのは間違いない。





しかし、これ以上、一般人に被害が出ないように、一刻も早く逃走した樋田淳也を拘束し無ければならない。さらに、樋田淳也に壊されてしまったアクリル板・電池を抜かれて鳴らなかった防犯ブザー、逃亡に利用されてしまった脚立やシューズは、偶然とはいえ「怪しすぎる」要素が揃い過ぎている。




2chでは、樋田淳也の逃亡に、接見した弁護士、もしくは富田林署の関係者の両方とも容疑者の逃走に、関与、加担していたんじゃないか?と疑っている人もいる。




広島脱走の平尾容疑者は刑務所からの脱走に関しては、警察は直接的には無関係。
島から泳いで逃げた点だけが失態ではあるものの、初期の段階で最終関門の向島に閉じ込めることはできており、完全な失態とはいえない。今回の樋田淳也の脱走は、警察署の中で起きたことなので、完全に警察の失態。



ここで気になるのが、樋田淳也が脱走して容疑が刑が重くなるのかどうか。



樋田淳也はすでに4件で逮捕されているし、拘束時間が延びただけなので、この脱走で刑がかさむことはない。ただ、樋田淳也は4つ容疑に関して、逃げるのに「食料」は必要なので、「窃盗」という罪を繰り返す恐れがある。



平尾容疑者も「住居侵入(不法侵入)」と「窃盗」を繰り返したので、間違いなく、樋田淳也も窃盗を犯すことになる。




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樋田淳也の弁護士は誰なのか?



樋田淳也


樋田淳也の弁護士は誰なのか、公表されていないが、2chではすでに特定されている。




ここではあえて名前を出さないが、弁護士の仕事として刑事事件の場合、罪を犯した人の弁護を弁護士はしなければならない。民事の場合、依頼者の代理人や顧問を引き受けることなどがあり、断ることも出来るのが生業。




弁護士は依頼があった場合、依頼者が将来、今回のような問題や犯罪を起こす予想することなどできないし、誰からでもとはいかないまでも引き受ける。


樋田淳也は逮捕された時点で国選弁護士を雇えるので、(書類送検は書類作成を容疑者が協力しないと作成できない)、身に覚えの無い容疑が掛かれば、その時点で弁護士を雇える。ちなみに費用は、判決の時に裁判官が「刑事訴訟法199条1項の但し書きを適用して訴訟費用は被告人に負担させない」と言われた場合、弁護士費用はその税金から弁護士に支払われる。



それは国選、私選問わずで、身に覚えの無い容疑なら、最初から「弁護士を呼ぶ!」と警察に言い、一切黙秘することも可能。ただ樋田淳也の場合、この弁護士は私選の弁護士のようなので、「樋田淳也が頼んだ弁護士」というのも怪しいと思われている要因がある。




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樋田淳也の弁護士は私選弁護士?




刑事弁護には、私選弁護と国選弁護という区別があり、依頼人(多くの場合は被告人またはその家族)が自分で費用を出して弁護士を頼むケースが「私選」、費用が出せないなどの理由で国が選任するのが「国選」と分類される。




私選の場合には、依頼人と弁護士は「お客さんと店主」のような関係なので、依頼人は気に入らない弁護士なら選任する必要はないし、弁護士も依頼人の申し出を断るのも自由。なので、弁護士も「弁護士費用をたっぷりいただきますよ」という弁護士もいるので、その弁護士それぞれの提示した報酬を貰える。



弁護士も個人事業主になるので、お客さんを選ぶ自由というのがある。

国選の場合、「国が選ぶ」といっても、一方的に裁判所が好みで(たとえば裁判所に協力的などの理由で)指名するわけでない。多くの地域では、国選弁護人の候補者の名簿を作っていて、裁判所はこれに基づいて国選弁護人への就任を弁護士に依頼するというシステムになっている。





その名簿をどうやって作るか?というと、「弁護士会」によって違いがあるので、一概には言えないが、東京など弁護士が多いところでは、希望者が国選名簿に登録をすることになっている。弁護士が「刑事事件はいや」とか「費用が安いからいや」という理由なら最初から登録しないことも出来る。




これに対して、地方で弁護士が少ない地域では、国選名簿登録が義務的になっているところが多い。


これは、事件の数に比べて弁護士の数が少ないので、弁護士のより好みを認めていたのでは一部の弁護士に過重な負担がかかるという理由がある。もちろん、弁護士は上記のとおり個人事業主になるので、弁護士会がそこまで会員である弁護士を拘束できるのか?という点については、いろいろ議論されている。




半ば強制的に国選弁護事件が(弁護士会から)回ってくるので、義務的とはいえ、病気などのやむを得な理由がある場合には、事件の受任をしないことができるし、弁護士会はもちろん、裁判所も弁護士に強制的に押しつける権限を持っているわけではないので、「どうしても嫌だ」という弁護士を無理やり選任することもしない。



その意味では、「国選は断れない」という訳ではない。


樋田淳也の弁護士も、強制的に弁護をうけた訳ではないので、余計に逃亡に加担したと疑惑が生じる要因にもなっている。




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樋田淳也の今後



樋田淳也2

樋田淳也の脱走は、2chでも話題になっているが、実は拘留中の容疑者が逃走という話は、時々ある。


日本の場合、よほどの凶悪犯(そういう人は警戒厳重な刑務所に入る)でないかぎり、懲役十年以下で真面目に勤めれば仮釈放も早い。しかも判決前の拘留中も刑期に含まれるので、脱獄するよりも模範因を演じる人が多い。





拘留中の部屋は勿論、舎房通路の出入口・工場通路の出入口・本庁舎から収容棟の出入口等々、至るところに扉があり、施錠され、鍵は看守が管理している。又、面会や医務等々で所内を移動する際も、必ず看守が付き添い、一人歩きなど出来ない。




以上の事からも、「脱獄など思いつきもしない」というか、「到底出来る環境ではない」のが実情で、樋田淳也のように脱走しようとする発想にならないそうだ。



勘違いしている人もいるが、樋田淳也は「拘留」つまり違反を犯した人に対する自由を奪う刑罰をうけていたということ。



犯罪法に罰則規定があり、勾留には「起訴前の勾留」と「起訴後の勾留」がある。起訴前の勾留は留置場に勾留され、起訴後の勾留は拘置所に移送され、勾留されるのが原則。しかし、拘置所の数に限りがあるため、実際には起訴後も警察署の留置場で勾留されることが大半。(以前は代用監獄と言っていた)



自由度だけで判断すれば、寝転がったり好きな飯が食える留置場の方が居心地はいいらしい。



看守の警察官との雑談や吹き抜けの場所で喫煙することも可能。担当刑事からの飲料の差し入れもあると2chでの情報をある。配膳や下着類の洗濯、風呂の準備等は警察官がする。



留置場は「逃亡防止さえできればいい」という考えがあるからと思われる。



樋田淳也のいた拘置所は、刑務官と必要最低限の会話しかできず、規律も厳しく「入所心得」を暗記しないとならない。身の回りの世話は受刑者同士がするので、拘置所では「被告人の生活態度」を常に刑務官にチェックされ、裁判官の量刑の判断材料にされるので厳しいところがある。



起訴後、大抵は拘置所に移送され、余罪の捜査未了の場合などは留置場にいる場合が多い。
具体的には警察内部の事情なので、これ以上は分からないが、留置場より拘置所の方が規律が厳しいことは間違いない。




ちなみに留置は保釈金を払えば出る事も出来るが、拘留は刑罰なので出る事は出来ない。
へたな生活保護より「拘留の方がまし」という人もいるくらいなので、もっと樋田淳也には人の役に立つようなことをさせないと今後、改心することなんてありえないだろう。









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