川上慶子さん45
2018年8月16日(木)放送、フジテレビ系列「直撃!シンソウ坂上SP」
19時57分~21時54分



今夜の「直撃!シンソウ坂上SP」では、1985年8月に520人の尊い命を失った「日航機墜落事故」の真相に迫る。




1985年8月12日に発生した日航123便墜落事故は、単独機の航空機事故としては、世界最悪の520名の方が亡くなる未曾有の大事故だった。当該機に乗務していた11名の客室乗務員の方は、全員が亡くなっており、生存者4名の内、1名の方は、非番で乗り合わせた日航の客室乗務員だけ。



また、当時中学一年の川上慶子さんも日航機墜落事故における生存者の一人。



川上慶子さんに対する報道記者の追いかけ取材、11歳とはいえ女の子の下着が写ってる映像を流すマスコミの悪質さ。今でも新聞やワイドショーで名前を出されており、結婚して苗字が変わったとはいえ、生き証人として川上慶子さんが注目されてしまう。






生存者は川上慶子さんだけじゃない。



他にも3人いるのに、何十年経った今でも名前を出されるのは川上慶子さんだけ。

名前を出すために、川上慶子さんの許可なんて当然得ていないだろうし、「マスコミには姿を現さない」と決めているのに、親族には未だに接触している。




美少女だと持て囃し、パパラッチやストーカーに何年も付き纏われた川上慶子さんは、「こんなことになるんなら、あの時母ちゃんと死んでいれば良かった」と親族に漏らしたこともあったという。





今夜の放送でも、川上慶子さんの証言をもとに、日本航空123便墜落事故を再現ドラマ化されるので、放送に先駆け、日本航空123便墜落事故の概要についてまとめてみた。


■目次

日本航空123便墜落事故の事件概要
日本航空123便墜落事故の原因
日航機墜落事故の真相をしる生存者・川上慶子さんは今
川上慶子さんが日航機墜落事故の真相
日航機墜落事故の123便に乗る予定だった明石家さんま


日本航空123便墜落事故の事件概要




川上慶子さん3


日本航空123便墜落事故は、1985年(昭和60年)8月12日月曜日18時56分に、東京(羽田)発大阪(伊丹)行同社定期123便ボーイング747SR-100(ジャンボジェット、機体記号JA8119、製造番号20783)が、 ボーイング社の修理ミスによる後部圧力隔壁の破損、および、垂直尾翼と補助動力装置の破損、油圧操縦システムの全喪失により、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(通称「御巣鷹の尾根」)に墜落し、生存者(負傷者)は4名、520名の被害者がでた世界最多となる航空事故である。







1987年(昭和62年)6月19日に航空事故調査委員会が公表した報告書では、同機が1978年(昭和53年)6月2日に伊丹空港で起こしたしりもち着陸事故後の、ボーイング社の修理が不適切だったことによる圧力隔壁の破損が事故原因とされている。




これをもって公式な原因調査は終了、航空関係者や遺族などの一部からは再調査を求める声があるが、現在まで再調査が行われることはない。




参照wiki



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日本航空123便墜落事故の原因





日本航空123便墜落事故は、事故後に収集した証拠に基づくと、全ての公開されている証拠は、「修理ミス」と日本航空123便へ外的要因により、「胴体下部と尾翼付近が損傷を受けた」ことで、機体の制御が困難となり、起こったとされている。





公開された機長の音声では、機長が「ギア、見て、ギア」と発言したのは、車輪の異常を報せる離陸警報音が作動したためであり、日航123便の機内で頑強な垂直尾翼を破壊するような、気圧の変化はなかった。



日本航空123便は、過去に事故で機体後部を損傷した経歴があり、これによって生じた修理ミスによって123便として飛行中に圧力隔壁が破損、これにより機内から噴出した与圧空気で、垂直尾翼や操縦油圧系統が破壊したため、完全な操縦不能状態になった。



これが日航機墜落事故の原因。

そして、その状況の中、機長が機体を安定させるべく努力したが、フラップの左右不均衡展開によって機体が大傾斜し、これによって発生した急降下が墜落の直接的な原因となっている。




この事故調査報告書に記載された内容は、wikiにも書かれているが、この事故に関する様々な説の中で解析や実験を経た検討を行った結果、たどり着いた原因。





つまり、これ以外の他説はすべて仮定でしかなく、根拠の提示、その裏付けを取っていない。



だが、公式には「ほとんどの乗客が即○状態だった」という事になっているが、生存者の川上慶子さんの証言では、事故当日夜の間は「助けを求める声があちこちで聞こえていた」というので、事故の衝撃を考えると、この事故原因の信憑性は微妙なところ。


川上慶子さん

なので、余計に陰謀論が多く出回っている要因にもなっている。




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日航機墜落事故の真相をしる生存者・川上慶子さんは今



川上慶子さん1



日航機墜落事故の生存者4名は、日本航空のCAの落合由美さん(当時26歳)、吉崎博子さん(当時35歳)、吉崎さんの長女で吉崎美紀子さん(当時8歳)、川上慶子さん(当時12歳)の4名。




全員女性(女児や女子)であり、日航機の後ろの座席に座っていたことで機体の後部が早めに分離し、山の谷に滑るように落ちた。結果、衝撃も少なく、柔らかい女性の体が衝撃を緩和して、全員が五体満足で生還することができた。

日航機2


五体満足で存命できたこの4名は、奇跡的な座席の位置も関係している。



外見的に全く損傷が無いように見えても、打ち所が悪ければそれまで。
時速何百キロという速度で墜落したので、多くの乗客が強い衝撃を受ている。その衝撃の際に、四肢がちぎれなくても脳や内臓に致命的なダメージを負うことは必然。



この生存者が乗っていた機体後部は、墜落の際に機体進行方向から見て尾根の裏側に着地する形となった。ここから猛スピードで尾根斜面を滑り落ち、谷底に激突する形となったために「機体前中部より衝撃が若干少なかった」と考えられている。



それでも多くの乗客が、斜面滑走時や谷底への激突で生命を落とし、僅かな生存者を除いては、意識を失った状態にあった。



そして生存した川上慶子さんも重傷だった。

助かった生存者の川上慶子さんは、マスコミが執拗に取材で追い回していたが、この時の川上慶子さんは全て生と死の狭間にいた。様々な偶然で助かったほかの4名の方も、川上慶子さんを含め生死の狭間にあった。



川上慶子さんが救助隊に抱えられてヘリに乗り込む映像は、当時は連日のように放送された。しかし、こういったマスコミの執拗な取材が、川上慶子さん本人へも行われたことで、その後はマスコミを頑なに拒否する結果になった。



「美少女救出」という一報を受けたマスコミは、格好の素材と食いつき、まだ病床にある川上慶子さんになんとかインタビューを交渉、病院側はやむを得ず、質問を選び、病床の川上慶子さんに聞き取りをし、その内容が報道した。




退院後も川上慶子さんに執拗に食いつき、報道を見た頭のおかしい視聴者の数人にはストーカー紛いの行動をされ、まだ中学生になったばかりの川上慶子さんは、肉親を失い、体の悪い祖母と同じく中学生の兄と慣れない土地で暮らしていくことを余儀なくされた。



これだけひどい仕打ちをうければ、マスコミ嫌いになるのは、当然といえば当然のこと。




ただ、川上慶子さんは今の写真は公開されていないが、現在は結婚もして、幸せに暮らしている。



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川上慶子さんが日航機墜落事故の真相




川上慶子さん2

この日航機墜落事故を取り上げる番組には、遺族の体験の話が必ずといっていいほど紹介される。



しかし、川上慶子さんに限らず、数少ない生存者の4人がこういった番組のインタビューにこたえる事は殆どない。その理由は、事故が起こった当時に報道等で辛い思いをされたのが理由だろう。(川上慶子さんのお兄さんは、本人に許可を得て、日航機墜落事故30年という節目の時にインタビューに答えてくれているが、相当しつこくマスコミがお願いしたそうだ)




助かった事で、晒し者の様な感じの報道になってしまっていた時期があり、今回もインタビューの依頼をしたのだろう。



現在の日航機墜落事故の2ch情報のまとめで、マスコミが公開していない情報としては


・アメリカ軍は墜落場所を特定していた

・アメリカ軍が救援を申し出たのに、自衛隊?が断った。

・朝日新聞の田岡俊次のように、日航機墜落事故後に自衛隊批判だけを繰り広げられた。

・自衛隊員に救出された川上慶子さんの両親が共産党員であることは、報じられなかった。



川上慶子さんの父親は当時、日本共○党の大社町の○会議員だった。だから、当時川上慶子さんの入院先の医者や看護婦に花束持参で御礼の挨拶をしている。






これらの情報は、青山透子の「日航123便墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る」にも記載されているが、救出が遅れた最大の理由は、墜落現場が日本有数の山深い場所だったこと。

川上慶子さん4

悪いことに墜落現場は、人里や山を越える道路から完全な死角に入る場所だった。

しかも墜落時刻は日没直後で、当日は新月に近くて月明かりもなく現場付近は夜になると真っ暗になっていた。その上で、様々な情報が集約されず、警察・自衛隊・消防・地元がバラバラに得た情報を頼りに個別に捜索するという有様。



日航機墜落事故の場合、様々な情報をまとめて正否を判断して各関係部署に統一した情報を流す司令塔の役割は運輸省(当時)にあるはずが、事故当夜の運輸省は巨大事故の混乱で、この司令塔としての役割を果たしていなかった。




まともな情報が来なければ、警察も自衛隊も満足な行動が出来ないのは当然。

墜落を目撃したという在日米軍に至っては、運輸省から救助活動要請が来ないので、自衛隊と連絡を取ろうとする始末(もちろん自衛隊はこれに運輸省に無断で返答できる立場にないので、返事が出来ない→これが米軍による「日本が救助を断った」証言の真相と考えられる)。



いずれにしても、当夜の救助の遅れに日本政府に責任があるとすれば、それは「航空機遭難救助の際の司令塔にならねばならない」という仕事をしていなかった当時の運輸省が無能だったこと、ここが「政府による隠蔽があったと憶測を呼ぶ結果につながっている」と赤裸々に証言されている。


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日航機墜落事故の123便に乗る予定だった明石家さんま






1985年8月12日、MBSラジオ「ヤングタウン」出演のため、明石家さんまは東京から大阪向かうために伊丹行きの日航機に搭乗予定だったそうだ。




直前の仕事「ひょうきん族」の収録が早めに終わったことで、一つ前の早い全日空の便に振り替えたため、日本航空123便墜落事故を回避できた。





さんまは「ヤングタウン」の放送前に日本航空123便墜落事故を知り、言葉を失うほどのショックを受け、「番組が出来ない状況になってしまった」ことで、番組を急きょこの事故の報道特番に切り替える処置が取られている。




ちなみに、さんまはこの日本航空123便墜落事故がきっかけに、新幹線で行ける場所(東京~大阪の往復など)へは飛行機ではなく新幹線を利用するようになったという。




「本当ならばあの事故で亡くなっていたのかもしれない」と、常に「生と死」を意識して生きてきたさんまはだからこそ、名言「生きてるだけで丸儲け」という言葉が生まれたのかもしれない。




今夜の放送では、ドキュメンタリードラマで、財前直見、鶴見辰吾、富田靖子、谷花音、岡田浩暉、松井玲奈らが出演。生存者の証言、川上慶子さんは今、遺族への直接インタビューも行い、事故から33年経った今だから話せる想いを放送されるので、新しい真相が明かされるのかも注目したい。



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