カメラを止めるな

制作予算300万という低予算の極みみたいな作品「カメラを止めるな!」



最初は東京で2館だけの上映だったのが、内容が面白いとネットや口コミで話題になり、今では全国170館以上、興行収入10億円を突破した。



このような現象は、以前「パラノーマルアクティビティ」という洋画のホラー映画も全世界に広がり、大ヒットしたが、日本で、しかも無名俳優、低予算で内容(アイディア)次第でヒットすることは近年で非常に珍しい。



話題になればSMS等の書き込みで直ぐ広がり、反対に面白くなければ、上映打ち切りにまでなるくらい反応がはっきりしている。



内容を簡単に説明すると「映画を撮っているところを撮っているところを撮った映画」で(ここはネタバレではなくて、大抵の人はすぐにわかる)第1部のゾンビ映画撮影の中で、わかりやすい(違和感として残る)伏線をたくさん散りばめ、第2部、第3部で丁寧に、1つ残らず笑いを添えて回収していく。



人の成長、絆、ものづくりへの情熱、家族愛なども表現されており、人の価値観にもよるが、今世紀最大の傑作だと2chでも高い評価をする人もいる。




個人的には初めて劇場で声を出して笑い、最後は拍手したいのを我慢した映画。
そんな大ヒット作品「カメラを止めるな!」ではあるが、そんなヒットした作品を監督で演出家の和田亮一が、過去に演出した舞台「GHOST IN THE BOX」のパクリ疑惑を訴え出ている。



いったい和田亮一とは何者なのか?



今回は、和田亮一についてまとめてみた。



■目次

カメラを止めるな!とは
カメラを止めるな!はインディーズ映画
カメラを止めるな!の盗作疑惑
和田亮一とは
カメラを止めるな!が和田亮一と盗作だった場合

カメラを止めるな!とは




カメラを止めるな4

『カメラを止めるな!』は2017年に公開された日本の映画。
監督・上田慎一郎が2段構えの変わった構造の小演劇を見た際に着想を得て企画、プロットの執筆を開始。ただし製作着手及び、公開した旨については同作原作者に一切の連絡もされておらず、公式ホームページにも一切のクレジットがない。なお、同舞台の劇中には「カメラを止めるな!」という台詞が存在する。ENBUゼミナールに参加し、12人の役者が集まりワークショップした際に、設定を当て書きに変えクランクイン。



2017年11月にシネマプロジェクトの中の一作として『きみはなにも悪くないよ』とともに新宿K's cinemaにて6日間限定で公開。2018年6月から新宿K's cinemaおよび池袋シネマ・ロサの2館で単独劇場公開を開始。初日舞台挨拶にはフジテレビアナウンサー・笠井信輔が鑑賞に来ており、映画宣伝担当者の声を受け、飛び入りで司会を担当した。



冒頭の37分ワンカットのシーンは本当のトラブルと脚本としてのトラブルを混在させている。



公開当初は製作元のENBUゼミナールが配給を行っていたが、SNS上の口コミで評判が広がり、7月25日にアスミック・エースとの共同配給になることが発表された。8月以降、順次100館以上での上映拡大が行われている。

参照wiki


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カメラを止めるな!はインディーズ映画




カメラを止めるな6


通常、映画製作において、映画会社(出資者)がキャストなどの実権を握っており、監督の思い通りにえらべることはまずありえない。出資者はあくまで出資者であり、製作のプロではないのだから、製作に関してあまり偉そうな事を言うべきではないのだが、「他人のお金で物を作る以上は、出資者に対するある程度の義務が必ず生ずる」。




つまり、その資金に頼って話題作を作ろうとする製作者自身も、巨額資金に魂を売った汚れたクリエイターということ。



これが嫌なら、自主映画(商業映画ではないもの)を作るしかない。

上田慎一郎はこれが嫌で、スポンサーやスタジオの手を借りず、自分たちで機材や人を集めて、個人や団体で制作するインディーズ映画「カメラを止めるな!」を実現した。

カメラを止めるな2


もちろん、機材のレンタルのみならず、何らかのサポートは不可欠。

あと、これらのサポート組織は利用しなくとも(最低限度の技術力を有した)撮影スタッフは最低一人は必要。できれば、音声、編集スタッフなども必要だし、上田慎一郎はその様々な面で恵まれてはいたことで、このカメラを止めるな!を実現させた。



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カメラを止めるな!の盗作疑惑




記事内容


「映画の評判は、僕も周囲から聞いていました。そんなとき、過去に僕が主宰していた劇団の後輩から『あれ、先輩の作品が原作ですよ。知らなかったんですか?』と言われて、初めてその映画が、僕の演出した舞台『GHOST IN THE BOX!』(以下『GHOST』)をもとに作られたことを知ったんです」



そう語るのは、2011年から2014年まで劇団「PEACE」を主宰していた和田亮一氏(32)。彼の言う“映画”とは、『カメラを止めるな!』のことだ。


中略


「構成は完全に自分の作品だと感じました。この映画で特に称賛されているのは、構成の部分。前半で劇中劇を見せて、後半でその舞台裏を見せて回収する、という構成は僕の舞台とまったく一緒。


前半で起こる数々のトラブルをその都度、役者がアドリブで回避していくのもそう。舞台が廃墟で、そこで、かつて人体実験がおこなわれていたという設定も一緒ですし、『カメラは止めない!』というセリフは、僕の舞台にもあるんです」


本誌もDVDに収められた『GHOST』の映像を見たところ、多数の類似点が見受けられた。



『GHOST』は、和田氏が企画して二部構成のプロットを考案し、A氏とともに演劇の脚本として完成させたもの(舞台上演時は脚本がA氏、演出が和田氏)。和田氏も原作者だ。2011年の初演が好評を博し、2013年に再演。再演時には上田監督も観に来ていた。



しかし、2014年に和田氏の劇団は解散。2015年になって、上田監督がかねてより交流のあった「PEACE」の元劇団員のB氏と接触し、『GHOST』の映画化を企画。上田監督はA氏に映画用の脚本執筆を依頼したが、このプロジェクトは頓挫した。



その後、2016年に上田監督は『カメラを止めるな!』のプロデューサーの市橋浩治氏から長編映画の製作を持ちかけられる。すると、上田監督はなんの権限も持たないB氏に「『GHOST』の映画版をやりたい」と伝えたという。


中略

「弁護士に、双方の作品を見比べてもらったうえで相談したところ、類似点の多さや、Aの脚本をもとに書き直したものであるのに原作の表記がないこと、原作者である僕やAの許諾を取らなかったことなどから『これは著作権の侵害だ』と。現在、訴訟の準備を進めています」(和田氏)

 

週刊FLASH 2018年9月4日号)



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和田亮一とは




和田亮一はこの週刊FLASHにパクリ疑惑を報じられる7月9妃の時点で「舞台とこの映画(カメラを止めるな!)は全くの別物」と本人自身が言ってる。







しかもこの和田亮一は「TOKYO:PUNCH-LINER」という作品の前払い予約、DVDとCD代を持ち逃げしてる。







なぜ、和田亮一がこんなに騒いでいるかというと、上田慎一郎監督は、元ネタの舞台で脚本を担当した荒木駿氏とは交渉し許可を得ていたが、演出の和田亮一は事後報告で済ませていたことが原因。(和田亮一によれば、舞台の原作者は、和田・荒木の二人)




ヒット作にはどうしても多少のアンチが生まれ、アンチの事が気になって仕方がないような人がいるように、「パクり」にしろ何にしろ、似ている部分を指摘して、あることないことしつこく書き立てられる。


和田亮一という人物の舞台を管理人は見ていないので何とも言えないが、少なくとも、和田亮一が自身のSNSで当初「カメラを止めるな!」をベタ褒めしている以上、第三者からの入れ知恵でもあったのではないか?と勘繰ってしまう。




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カメラを止めるな!が和田亮一と盗作だった場合




アイディア自体は「著作権が保護する著作物」とされていない。


しかし、それを具現化したキャラクターや作品は著作物。

なので、その能力を使うキャラクターを丸々真似たわけではなく、「その能力を使うまったく別のキャラクターとなると、著作権違反にならない」。なので、和田亮一が裁判を起こしても、似ている演出でけでは、裁判で勝つことは非常に難しい。





例えば、ゲームのジャンルは著作物にはならないので、RPGだからという事でパクリにはならない。



訴えられるのは、「持っている著作物と似ているシステム」を他社がオリジナルかのようにみせること。現在、裁判が行われている「荒野行動」が問題になったのは、武器を拾って決まった範囲の中に居ないといけないというルールがPUBGと同じだった。




このように、オリジナリティがないのが問題。

フォートナイトは素材を集めて壁や建物が作れるオリジナリティがあり、荒野行動はそういうのがなかった。また、白猫プロジェクトでも有名なコロプラも任天堂に訴えられている。原因は、コロプラにあるぷにコンという画面上のコントローラで、そのシステムが任天堂が元から持って特許も取っていた操作方法と似ていた。



これらの裁判は、未だ解決されていない。



要するに何が言いたいかというと、和田亮一がいくら騒ごうが、似ている程度では話にならない。和田亮一の思惑はわからないが、カメラを止めるな!人気を利用し、売名やわずかな金額を取れるとでも入れ知恵をしている第三者がいるなら、和田亮一は間違った選択をしてしまったといわざるを得ないだろう。









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